効果の概要
高レベル版:1レベル毎に目標+1体
評価/使用法
- フレンズとの違いは主に持続時間。1時間あれば大抵の情報を引き出した上で立ち去るだけの余裕があるはず。
- 欠点は、1レベルでは1体のクリーチャーしか魅了できないこと。さっきまで「このお宝は渡さない!」と強固な態度をとっていたマフィアのボスが、君がぶつぶつ呪文を唱えた瞬間コロッと意見を変えたら、"魅了"したのがバレバレである。高レベルで発動すれば複数を対象にすることができるが、全員がセーヴに失敗してくれる確率は低い。どうにかして2人きりで話す場を設けるか、1人でいるところを不意を打って魅了する必要があるだろう。ロールプレイの工夫のしどころだ。
- 相手がセーヴに成功したか伝えるかどうかはDM次第。
ルール/裁定
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 魅了すると【魅力】 判定が有利になる。あくまで有利になるだけで、何でも言うことを聞いてくれるわけではないので、何かもっともらしい説得や脅しの方法は考えておく必要がある。金貨を握らせるのでもいいし色仕掛けでもいい。君らしいロールプレイを考えよ う。