効果の概要
広範囲を照らす太陽の光を作り出す。
光が3レベル以下の呪文の闇と重複した場合、解呪される。
光が3レベル以下の呪文の闇と重複した場合、解呪される。
高レベル版:なし
高レベル版:なし
評価/使用法
- 精神集中不要で1時間持続するので、敵地に入る前に発動できる。
- 照明範囲はライトの3倍。洞窟や夜闇などを隅々まで照らし出せるので"薄暗い"ことによるデメリットを受けなくなる。ただし、開けた場所では目立つので、光源の外から狙われる危険はあるだろう。
- 費用対効果は良くないが、現代兵器における照明弾のように、離れた部隊同士の通信手段として用いるのも良い。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 「角を回り込んで広がる」という記述がないので、呪文の起点から見て完全遮蔽に隠れているクリーチャーは、呪文の効果範囲に含めることができない。
- 光の範囲が、3レベル以下の魔法の暗闇を作り出す呪文と効果範囲が一部でも重なったら、即座にその呪文を解呪できる。具体的にはダークネスとハンガー・オヴ・ハダルである。
- 「太陽光」と書いてあるので、「日光過敏」の特徴を持つクリーチャーの目を眩ませたり、ヴァンパイアにダメージを与えることができる。