効果の概要
体をエーテル化させる。
エーテル化すると周囲からは不可視状態になり、物体は自分を通り抜ける。
エーテル化すると周囲からは不可視状態になり、物体は自分を通り抜ける。
高レベル版:1レベル毎に目標+3体
評価/使用法
- 隠密、壁抜け、ホバリング移動をすべて同時に行うことができる。 敵地の偵察、退避、戦闘のスキップなどに役立つだろう。物質要素が必要ないので、所持品を奪われた時に脱出するのにも使える。ただし、以下の事に気を付けなければならない。
- シー・インヴィジビリティ等で探知される。
- 「お互いに影響を及ぼすことができない」ので、相手の呪文発動に対してカウンタースペルなどを発動することができない。
- 味方と意思疎通できない。
- エーテル界にも作用を及ぼすクリーチャーからの攻撃対象となった場合、例え死んだり"気絶"状態になっても呪文の効果は残るので、味方による回復が困難になる。(そもそも味方に気付いてもらえない可能性がある)
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- エーテル界と接しているのは物質界、フェイワイルド、シャドウフェル、内方次元界である。したがって、アストラル界や外方次元界では機能しない。