効果の概要
高レベル版:1レベル毎に目標+1体。ただしお互いに30フィート以内にいなければならない。
評価/使用法
- 麻痺状態は数ある状態異常の中でも特に強力で、「当たれば勝ち」と言っても過言ではない。
- ターン終了毎に【判断力】セーヴで回復できるため、呪文が効いたら速やかにクリティカル・ヒットを当てて倒してしまおう。
- 【筋力】セーヴや【敏捷力】セーヴを要求する呪文や特徴を、セーヴを行わせず、確実に当てることができる。
- 射程は90フィートと長いので、遠距離から一方的に攻撃できる。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見えるクリーチャー」とあるので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーは目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。