宮殿母艦ケルフィリア

宮殿母艦ケルフィリア
基本情報
製造 不明
級名 ケルフィリア
前級 無し
次級 無し
初戦 闘争競技(910年:対共立連邦戦)
所属 ユミル・イドゥアム連合帝国
近衛騎士団
艦歴
起工 共立公歴570年
就役 不明(共立公歴720年に存在が発覚)
要目
全長 15km
武装 フルイド・バブルレーザー
主機関 量子バブルレーン炉
ワープ装置 第三世代ルーゼリック・ワープドライブ
シールド ディメンション・シールドデフレクター
支援機構 ライフサイクル・システム
装甲 500型べロゼア装甲
レーダー 令咏術式・S.スクリプトレーダー
戦術リンク 量子ビルド・ネットワーク
設備 皇室区
運用区
機密区
艦載機 第3世代量子戦闘爆撃機エリッツ・トラソルティーア
50機


概要

 共立公歴720年に存在が確認された大型船舶。常に40隻ほどの戦艦や巡洋艦に護衛されながら運用される事が前提。720年以降トローネ皇帝が宇宙空間を移動する際はほとんど宮殿母艦を使用しており、他の船に乗って移動する事は滅多にない。

設計思想

 護衛を受けて護られながら運用される事が前提の豪華客船という扱い。内装設計やデザインにはトローネ皇帝が直々に指揮を取り、この船を作る事を目的に、ヴィスプローメ家所有の無人惑星に建造ドックを建設した。3つの区画のうち皇帝区は特に豪華絢爛な内装となっており、白銀の宝石と金細工の装飾で彩られた施設が並んでいる。

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軍事
最終更新:2025年07月13日 21:59