胴長短脚のミロカロスの青年で、実家は
ヨークランカストで代々料理屋を経営。彼はその家の末弟。
2年前のある日、
エレウスと
クラージュが彼の店に訪れた際、他の客がいざこざを起したところをその2人が解決。
その2人が旅をしていると知ると、兼ねてから他国の料理に興味があったことから、自分の料理の腕を上げることを理由に、家族を説得してして2人の旅に同行した。
現在は
シリウス王国の飲食店で働いている。
親からの手解きもあって料理の腕はなかなかあり、
エレウスの旅に同行したことで野宿する際に、食べられそうな物を探してから使用する事も多かったため、サバイバルクッキングの心得が身に付いた。
旅仲間の
エレウスと
クラージュも、彼の料理スキルに空腹にならずに済んだ日が結構あるんだとか。
バッグには取っ手が取れるタイプのフライパンや小柄な鍋に、調味料や食器、料理本やメモを詰め込んでいる。
戦う力は持ち合わせていないため、戦える二人に守られることが多く、本人も戦いは好まない性格。
驕らない性格だが、やや周りに流されやすく、心の底から信頼できる相手じゃないとなかなか本心を言わない。
周囲に迷惑をかけていると分かっているが、癖のように身に付いてしまっている為、直そうと必死になっている。
菜食だが、肉(魚肉含む)を食べる事になると噛まずに呑み込むし、2日くらいは肉だけ食べ続ける等、暴食気味になる。
そういった暴走をして周りに迷惑をかけたくないため、普段は野菜を食べているが、我慢してても二ヶ月に1~2回は肉の誘惑に耐えられなくなることがあるそうだ。
ちなみに、彼のオスの象徴でもある「アレ」は結構長い上に、ちょっと太めであるらしい…。
そんな特徴と容姿から男娼と間違われた過去が何度かあったり、「その道の才能がありそう」という理由で、男娼を仕事にしている者達から「その道」への勧誘を今も受けているそうだが、本人は丁重に断っている。
最終更新:2012年07月20日 20:13