戦闘スタイル
無数の匣が
死神の鎌。
空間魔法や幻影を見せたりさせる。
芸も見せてたこともあるためか、
持前の体の軟らかさも駆使する。
特性
自然に身に付いた特性。
これが発動すると動きまくるしつこい相手にも
匣のロックオンができ、指定位置に匣を出現させる。
簡単に言えば命中率が上がる特性である。
平均の二倍くらいする持前の特性。
おもに体術系に利用される。
精神統一の黙そうをし、見切りもできる。
ぎりぎりなところも通れるようになってる。
狭い所を好む悪霊に便利。
匣系の技
悪霊の周囲に匣を漂わせて
一体化して閉じ込める。
そして内心からじわじわと
ダメージを与え続ける狩り用の技。
匣に誘導させて幻覚を見せる。悪夢やいい夢など、
匣の種類によって幻覚が違う。
悪夢を見せられると一定時間起きられない。
いい夢だと気持ちが晴れて足取りが軽くなる。
匣に入ってもらい、
一番落ち着く場所の映像を映し出す。
匣の限界時間が過ぎると
入った人は体も心もすっきり回復する。
このときの匣の色は緑色。
心を読んで嘘や秘密を見破れる技。
なぜか言葉責めに使用される。
匣の色は青。
一定の時間の間、閉じ込めて
移動させないようにする。
ただしかなりの魔力が必要なので
リミットは一時間ももたない。
匣の色は黄色。
普通の技
普通に炎をまとってパンチするだけ。
両手首からブーストさせて移動手段にもできる。
匣は使わない。使うと効果がないから。
どくやまひをはじき返す。
病弱だった彼が幼い頃の
フォスターに教えられた技。
奥義
自身の心の匣を出現させて匣に付属のカギを開ける。
開けると災害や災い、呪いなどが出てくる。
それを相手に幻覚として見せつけて精神にダメージを
与える。
使った後は魔力と自身の精神をかなり消耗するので
長期の休養が必要。
最終更新:2010年10月31日 19:25