名前:ロスト
種族:ゴースト
性別:♂
身長:変幻自在
体重:ない
職業:悪霊
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「無駄だよ、この身体はもう僕のものだ」
「僕はただ自分の欲に対して正直なだけさ」
「フフ、この身体、今まで以上に僕にしっくりくるんだよね・・・・・・運命の出会いってやつ?」
「これかい? なんてことはない、ただの夏服さ。ただ水陸両用なだけだよ」
「最近こういうものに何故だか惹かれるんだよね。まぁいいんだけどね」
「こんなにもいい身体を土に還すと言うのかい? 勿体無い、なおさら渡せないね」
数十年間の間死神から逃れ続け彷徨い続ける悪霊。
この例は世界に10匹もいないくらい稀なケースのようだ。
現在は新NinthSinの『強欲(フィラルジア)』
普段は怪盗としても活動しており、怪盗ギルド
LostMemoriesを設立。
しかし気まぐれで作ったものなので、依頼や情報を出す以外はほとんど管理をしていないようだ。
彼は生前は無欲な生活をおくっていたらしい。
しかしある事件により、地位も、名誉も、金も、友も、家族も、恋人も、そして自分の記憶すら失って死んでしまう。
死後、記憶はないものの全てを失ったことだけは覚えていたようで、生前ほとんど現れることのなかった様々な欲求が爆発する。
その欲は魂を覆いつくし、彼を悪霊にした。
ロストという名前は記憶すら失った彼が自分で名乗り始めた名前。
彼の欲求は様々で、物欲だったり、食欲だったり、性欲だったり、破壊的欲求だったり、支配欲だったり彼の気まぐれでコロコロかわる。一番平和なのが睡眠欲と思いきや案外そうでもないらしい。
割とすぐに飽きるほう。
しかし飽きないものに対しては永久保存としていろいろ霊的な施しをして保管してある。
可愛らしいものには興味なかったが身体の影響なのか強く引き寄せられるようになってしまった。しかし本人はさほど気にしていない様子。
欲を満たすためならば手段は全く省みない。
現世にとどまるのも欲のため。もはや欲は彼の全てである。
彼は死体に憑依して活動することが多い。
死体は損傷が少ない状態の美少女にのみ憑依。
彼曰く「なにが面白くて男が男に憑依しなくてはならないんだい? どうせだったら女の子に憑いたほうがいいに決まっているだろう」とのこと。
現在は美術品として飾られて色々な噂を出していたはずの氷付けの
カサンドラの身体に憑依している。
その際
永遠氷は砕け散ったが、装備品として加工し、残った欠片は彼女の体のまわりを浮遊。武器として利用する。
そのためか氷に対する耐性は草系とは思えないほどに強い。
タイプとしてはゴースト・毒・草・氷となるがその氷がどんなに熱を与えても溶けることがないために炎に弱いということはない。
もちろんカサンドラ同様の技も使える。
死神としての技もカサンドラと戦った際、模倣できるようになった。しかしもちろん
死神の鎌としての力はなく、ただの劣化コピーである。
しかしそれなりの効果を発揮する。
基本的には身体は2ヶ月ほどで交換するが、カサンドラの身体との相性が思った以上によかったらしくしばらく乗り換える気はないようだ。
夏になると白いスクール水着(旧式)を着る。彼曰く比較的合法な手段で入手したらしい。
死体に憑依しているときは「パンドラ」と名乗っている。
「パンドラ」とは「全てを与えられた」という意味。
それはまさしく彼の理想。
パンツはジュゴンがプリントされてる。
最終更新:2012年06月23日 01:19