公式情報

  • 基本的に、公式Webサイトやテレビで発表された情報を記載。任天堂からのお知らせも含みます。
    • 雑誌の情報は(たとえ有料であっても)あてにしないものとみなします。
    • 日本の情報を中心に、海外の情報も補足的に記します。
  • アニメ情報は参考程度にとどめます。
  • 発表当時の推測や印象を、後で補足しています。
  • 基本的に、文中敬称略。

2018年頃

  • Nintendo Switchで『ポケットモンスター』シリーズの完全新作が制作中、と発表される。

2019年2月

14日(木)

  • ゲームフリーク・増田順一が自身のTwitterで、何気ない新作予告?をつぶやく。
    • 「Pokémon Go」で捕まえたビードルのステータスの画像が添付されている。「ビードルのアメ」の数が「226」だったことから、ネット上では「2月26日辺りに何か発表があるのでは?」と推測されていた。

26日(火)

  • 任天堂から、『ポケットモンスター』シリーズ発売23周年となる2019年2月27日(水)23時(日本時間)より「Pokemon Direct 2019.2.27」を放送することを告知。放送時間約7分。
    • 因みに、米国西海岸=同日6時/米国東海岸=同日9時/英国=同日14時/欧州各国=同日15時/香港・台湾=同日22時/韓国=同日23時/豪州=28日1時より全世界同時放送。

27日(水)

  • 日本時間23時より、インターネット動画「Pokémon Direct 2019.2.27」を放映開始(7分1秒)。動画内でポケットモンスターシリーズの完全新作『ポケットモンスター ソード』『ポケットモンスター シールド』(以下本作)を発表。
    • 出演:石原恒和(株式会社ポケモン代表取締役社長)/増田順一(ゲームフリーク)、大森滋(同前)
    • まずは石原氏より、これまでのシリーズを映像と共に振り返るコメント。それから次なる冒険の舞台へ導く映像を紹介。(詳細は下記)
    • 対応機種はNintendo Switch。完全新作であることも言及される。
    • 続いて、本作プロデューサーの増田氏が登場。本作を鋭意開発中であることなどをコメント。
    • 続いて、本作ディレクターの大森氏が登場し、本作の舞台「ガラル地方」、主人公の最初のパートナーとなる3匹のポケモン(以下、御三家)を紹介。
    • ガラル地方は穏やかな田園風景、近代的な都市、雄大な草原、険しい雪山など、色々な表情を持つ広大な地方。人とポケモンが協力して産業を発展させている。
    • 今作ではジム巡りが「復活」。
    • 御三家の名前は「サルノリ」「ヒバニー」「メッソン」。
      • サルノリは、好奇心旺盛でやんちゃな「こざるポケモン」。
      • ヒバニーは、元気いっぱいで走り回る「うさぎポケモン」。
      • メッソンは、ちょっぴり臆病で水に隠れて狙い撃つ「みずとかげポケモン」。
    • 本作のテーマは「最強のポケットモンスター」。これまでに培ってきた「ポケモンらしさ」を大切にしつつ、新たなチャレンジも行っていく、とのこと。
    • 最後に石原氏が締めのあいさつ。2019年冬に全世界同時発売予定、と発表。
  • 各国のタイトルロゴも公開。
  • 動画「【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』初公開映像」(2分26秒)を公開。
    • 新たな冒険の舞台となるガラル地方の風景や、主人公男女、ポケモンバトルの様子などを紹介。
      • 鳥ポケモンの形の風見鶏がある。
      • 今作でも道路が「1番道路」から始まる。
      • ガラル地方のモチーフはイギリス? (田園風景や大都市の街並みから推測。地形は似ていない)
      • トレーナー戦の導入部分(VSミニスカート)
      • スチームパンク風の街並み、伝説ポケモンに関係ありそうな丘(ターフタウンの地上絵)、サッカースタジアムのような施設(ポケモンジム)がある。
        • ユニフォームの背番号が「227」なのは、初代の発売日にちなんで?(実際はプレイヤーが任意で決められる)
    • 動画内には、ピカチュウ♂、チラーミィ、ヨワシ、アゴジムシ、ホーホー、ジヘッド、フライゴン、ウォーグル、ニャオニクス♀、ホエルコ、ルカリオ、バンギラス、ゴンべが登場(登場順。新御三家を除く)。
    • 後半、ゲーム映像とは別に新御三家となる3匹の紹介映像。
    • 推奨ハッシュタグ「ポケモン剣盾」。
  • 公式サイト(ティザーサイト)オープン。
    • この時点で公開されている情報は、上記の特別映像、「『ポケットモンスター』シリーズに、完全新作が登場!」「新たな舞台で、初めて出会うポケモンたちとの冒険がはじまる!」という文章、タイトルロゴ、新御三家の紹介、ガラル地方の全体図(拡大図も見ることが出来る)、商品情報のみ。
      • ガラル地方は縦に長く、南から、田園(ハロンタウン~ブラッシータウン)、湖(ワイルドエリア)、高い塔のある街(エンジンシティ)、港町(バウタウン)、謎の建造物(ナックルシティ)、険しい岩山(ラテラルタウン)、雪山(キルクスタウン)、ポケモンリーグと思しき建物があり、一番北側には未来都市のような街並み(シュートシティ)がある。
      • 本作でも、日本語・英語・スぺイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)の9か国語が対応言語となる。
  • 各国の公式サイトもオープン。

2019年3月

3日(日)

  • テレビ東京系「ポケモンの家あつまる?」(以下、ポケんち)にて、ゲームフリーク・増田順一と大森滋が出演。「【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』初公開映像」をテレビ初放映。

2019年4月

12日(金)

  • 2019年4月15日(月)頃発売の月刊コロコロコミック5月号で、本作に登場するはがねタイプ最強クラスのわざ名コンテストが開催・応募開始されることを発表。
    • 「はがねタイプ」のとくしゅわざ。威力140。効果:大ダメージを与えるが、自分のHPを半分削る。
    • 最優秀賞に選ばれたわざ名は、実際にゲーム内に登場&本作両方をプレゼント。
      さらに、応募してくれた方の中から抽選で20名に本作どちらかをプレゼント(ソフトは選べない)。
      • 同じ技名の応募者が複数いた場合、抽選となる。
    • 月刊コロコロコミック5月号に付いてくる専用の応募はがきを使って応募することが必須。
    • ひらがな・カタカナ・英語・数字で8文字以内。既にゲーム内に登場している技名は不可。
    • コロコロ公式サイトでの応募要項も参照。応募締め切りは、2019年5月10日(金)必着。

2019年5月

27日(月)


2019年6月

5日(水)

  • 日本時間22時より、「Pokémon Direct 2019.6.5」(16分42秒)放映。本作の新情報を公開。
    • 出演:石原恒和(株式会社ポケモン代表取締役社長)/【ゲームフリーク】増田順一(本作プロデューサー)、大森滋(本作ディレクター)、ジェームス・ターナー(本作アートディレクター)、岩尾和昌(本作プランニングディレクター)
    • まずは本作新要素を紹介した映像を紹介。(詳細は下記)
    • 続いてゲームフリークの増田順一、大森滋が進行を務める。
    • 本作アートディレクターのジェームス・ターナーが新ポケモンの紹介と説明。
      • ウールー(ひつじ)、ヒメンカ、(はなかざり)、カジリガメ(かみつき)、アーマーガア(カラス)、ヒメンカの進化系・ワタシラガ(わたかざり)。
    • ガラル地方の「ワイルドエリア」について説明。
    • 本作プランニングディレクターの岩尾和昌が新システム「ダイマックス」について説明。
    • 本作登場人物の一部を紹介。
    • 本作のポケモンジムを紹介。
    • 伝説のポケモン2体「ザシアン」、「ザマゼンタ」が登場するCG映像。
    • 最後に石原氏が本作の発売日が2019年11月15日(金)全世界同時、予約開始日7月12日(金)であることを発表して締め。
  • 動画「【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』プロモーション映像」(3分46秒)を公開。
    • 【登場ポケモン(登場順)】アママイコ,メッソン,サルノリ,ヒバニー,ウールー,ヒメンカ,カジリガメ,ダゲキ,アーマーガア,ソーナンス♀,キテルグマ,ソーナンス♂,ヒポポタス♂,ユキカブリ,サイドン,ゴルーグ,ヨマワル,ヌイコグマ,ギャラドス,プルリル♂,バタフリー♀,バンバドロ,アマカジ,ガマゲロゲ,バンギラス,クレベース,ルチャブル,ミロカロス,マンタイン,タマンタ,ライチュウ♂,ニャオニクス♀,フライゴン,ワタシラガ,リザードン,ザシアン,ザマゼンタ
    • 本作にもふれあい要素はある?(ポケモンキャンプの一要素)
    • 本作でも着替え要素はある模様。
  • 日本版公式サイト更新。サイトデザインを変更し、正式オープン。
    • ストーリー・舞台遊び方システムポケモン登場人物商品情報最新情報 を公開。
    • ストーリー・舞台>冒険の舞台はガラル地方! を公開。
    • ストーリー・舞台>憧れのチャンピオンを目指そう を公開。
      • ポケモンバトルが一番人気のエンターテインメントとして楽しまれているガラル地方には、ポケモンリーグがあり、各地にポケモンジムと呼ばれる施設が点在している。ポケモンジムのスタジアムでは、ジムリーダーとチャレンジャーがバトルを繰り広げ、たくさんの観戦者による凄まじい熱気と歓声に包まれる。主人公は冒険の途中で、さまざまな人やポケモンと出会いながら、ポケモンジムに挑み、憧れのチャンピオンを目指す。
      • 各地に点在するポケモンジムには、特定のタイプのエキスパートであるポケモントレーナーたちが集まる。主人公たちは、チャンピオンへの挑戦権を得るために、ポケモンジムで一番のトレーナーであるジムリーダーに挑んでいく。
      • ガラル地方のジムリーダーとのバトルでは、ダイマックスしたポケモン同士の、迫力満点のポケモンバトルが繰り広げられ、そのバトルはテレビでも中継される。
    • ストーリー・舞台>冒険に役立つ「スマホロトム」 を公開。
      • 今作のポケモン図鑑は、「スマホロトム」の中に搭載されている。「スマホロトム」の中には、さまざまな電化製品に入り込む能力を持ったポケモン「ロトム」が入っていて、ポケモン図鑑としての機能以外にも、役立つ機能が盛りだくさん。
      • 例えば、自転車に「スマホロトム」を装着することで、地上を早く移動できるだけでなく、水上を移動することもできる。
    • 遊び方>ポケモンを仲間にしよう を公開。
      • 草むらや洞窟などを歩いていると、野生のポケモンが飛び出してきてバトルが発生する。 ポケモンを仲間にするためには、「モンスターボール」を投げる必要がある。弱らせてから投げると、ポケモンを捕まえやすい。
      • 野生のポケモンの中には、こちらに気が付くと向かってくるものや、逃げていくものがいる。また、草むらに現れる「!」マークの下にも、野生のポケモンが隠れていることもある。
    • 遊び方>ポケモンバトルをしよう を公開。
      • 新技「えだづき」が名前のみ登場(サルノリが使用)。
    • 遊び方>ポケモンを育てよう を公開。
    • 遊び方>ポケモンを交換しよう を公開。
    • システム>ダイマックス>ポケモンたちが巨大化するダイマックス を公開。
      • ガラル地方では、特定の場所でのみポケモンたちが巨大化する、ダイマックスと呼ばれる現象がある。全てのポケモンたちがダイマックスすることができ、ダイマックスしたポケモンたちは強大な力を手に入れる。
    • システム>ダイマックス>ダイマックスポケモンで大迫力バトル を公開。
      • ダイマックスしたポケモンはその姿が大きくなるだけでなく、一部の能力も上がる。ただし、1回のバトル中に1度しか使えず、3ターン経過すると元の姿に戻ってしまう。
      • ガラル地方では、ダイマックスに関する研究が日々進められている。「ダイマックスバンド」と呼ばれる特別な道具もその成果の1つで、これを持っているトレーナーだけが、ダイマックスを使いこなすことができる。
      • ダイマックスしたポケモンが覚えている技は、全て「ダイマックスわざ」に変化する。「ダイマックスわざ」は、絶大な威力を誇り、強力な追加効果を持つものもある。
      • 「ダイマックスわざ」は、基になった技のタイプと種類によって決まる。
        • 例:「ひっかく(ノーマル・物理)」は「ダイアタック」に、「はっぱカッター(くさ・物理)」は「ダイソウゲン」に、「なきごえ(ノーマル・変化)」「ちょうはつ(あく・変化)」は「ダイウォール(ノーマル・変化)」になる。
        • ノーマルタイプのダイマックスわざ「ダイアタック」は、攻撃した相手の素早さを下げる効果を持っている。
    • システム>ワイルドエリア>自然が広がるワイルドエリア を公開。
      • ガラル地方には、ワイルドエリアと呼ばれる広大なエリアがあり、見渡す限りの自然が広がっていて、複数の街に繋がっている。ワイルドエリアには、ガラル地方で最も多くの種類のポケモンたちが生息している。
      • エリア内では、場所や天気によって出会えるポケモンが変わる。
      • 広大なフィールドの中で、さまざまなポケモンや道具を探せるように、カメラを操作することができる。
    • システム>マックスレイドバトル>マックスレイドバトルでともに戦おう を公開。
      • マックスレイドバトルは、野生のダイマックスポケモンに4人のトレーナーで協力して挑む、新しい遊び。
      • 野生のダイマックスポケモンは、バトル中にずっとその巨大な姿を保ち、特別な力を持っているため、非常に手ごわい。マックスレイドバトルでは、参加する4人のトレーナーのうち、1人が1回だけしかポケモンをダイマックスさせることができないため、仲間との協力が非常に重要になる。
        野生のダイマックスポケモンは、倒すことで捕まえるチャンスが訪れる。
      • 挑戦できる野生のダイマックスポケモンは、ワイルドエリア内の場所や天気によって変わる。マックスレイドバトルでのみ捕まえることができるポケモンもいる模様。
      • ローカル通信やインターネット通信で一緒に楽しむことが出来る。4人のトレーナーが集まらなかった場合は、サポートトレーナーが、一緒に野生のダイマックスポケモンと戦ってくれる。
    • ポケモン>最初に選ぶ3匹のポケモン>サルノリヒバニーメッソン を公開。
      • サルノリはくさタイプ。サルノリが持つスティックは、群れが暮らす森に生えている木の枝が独自の変化を遂げたもの。特性は「しんりょく」。
      • ヒバニーはほのおタイプ。胸に「ほのおぶくろ」を持ち、中には粘度の高いほのおエネルギーが満ちている。特性は「もうか」。
      • メッソンはみずタイプ。水分が体に触れると、体の色や柄が周囲に溶け込む性質を持つ。特性は「げきりゅう」。
    • ポケモン>伝説のポケモン>ザシアンザマゼンタ を公開。タイプ・特性などは未公開。
      • ザシアンは相対するものさえ魅了するほどに、華麗な攻撃をくりだす伝説のポケモン。その口には、剣のようなものをくわえている。
      • ザマゼンタは威風堂々とした振る舞いで、相対するものを圧倒する伝説のポケモン。その体は、盾のようなもので覆われている。
    • ポケモン>ガラル地方で発見されたポケモン>ヒメンカワタシラガウールーアーマーガアカジリガメ を公開。
      • ヒメンカはくさタイプ。風に吹かれて流されるように長距離を移動する。特性は「わたげ/さいせいりょく」。
        • 新特性「わたげ」は、バトルで攻撃を受けた際に、ポケモンの素早さを下げる綿毛をばらまく効果がある。
      • ワタシラガはくさタイプ。ヒメンカの進化系。頭にたくさんの綿毛を持つ。特性は「わたげ/さいせいりょく」。
      • ウールーはノーマルタイプ。群れで行動し、主人や群れのボスの行動を真似する。特性は「もふもふ/にげあし」。
      • アーマーガアはひこう・はがねタイプ。優れた飛行能力と高い知能を活かし、「ガラル交通」と呼ばれる会社で、街から街へ人を運ぶ仕事をこなしている。特性は「プレッシャー/きんちょうかん」。
      • カジリガメはみず・いわタイプ。非常に凶暴な性格で、優れた腕前を持つトレーナーでなければ、扱うことが難しいとされる。特性は「がんじょうあご/シェルアーマー」。
    • 登場人物>主な登場人物>主人公ダンデホップマグノリア博士ソニア、 を公開。
      • 主人公はガラル地方を冒険していくなかで、さまざまな人やポケモンと出会い、各地のジムを巡って憧れのチャンピオンを目指す。物語の始めに、見た目と雰囲気を選ぶことができる(男女各4種ずつ)。
      • ダンデはガラル地方の現チャンピオンで、ポケモンバトルの公式戦において、無敗の実力を持っている。その人柄も相まって絶大な人気を誇り、名実ともに、ガラル地方“最強”のポケモントレーナーだ!
      • ホップはダンデの弟で、主人公のライバルの一人。憧れの兄のようなチャンピオンになるために、隣の家に住む主人公と同じ日に、冒険に旅立つ。
      • マグノリア博士はガラル地方を代表するポケモン博士。ダイマックスに関する研究をしており、ともに暮らしているソニアに、ある調査を依頼する。
      • ソニアはマグノリア博士の孫娘で、ダンデの幼馴染。マグノリア博士の助手を務める若き研究者でもある。豊富な知識を持ち、主人公たちに冒険のアドバイスをしてくれるぞ!
    • 登場人物>ジムリーダー>ヤロー を公開。
      • ガラル地方に点在するポケモンジムの、ジムリーダーの一人。心優しい性格で、ジムトレーナーたちからも慕われている。「勝負を楽しむ」をモットーに、くさタイプのポケモンを主力とした、粘り強いバトルを展開するぞ!
    • 商品情報 公開。パッケージイラストも公開。
      • メーカー希望小売価格:各5,980円(税別)。
      • ダブルパックも同時に発売される(パッケージ版/ダウンロード版)。メーカー希望小売価格:11,960円(税別)
    • 第1回のアンケートも実施。
  • 欧米版公式サイト韓国語版公式サイト繁体字版公式サイト簡体字版公式サイト更新。同じ情報を公開。
  • 任天堂サイト内「トピックス」にて、本作の情報を公開。

9日(日)

  • 同日放送の「ポケんち」にて本作の特集。「【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』プロモーション映像」をテレビ初放映。

12日(水)

  • 日本時間1時より放映された「Nintendo Direct | E3 2019」にて、本作の続報を少しだけ公開。
    • モンスターボール Plus」に対応。『Let’s Go! ピカチュウ・同イーブイ』(ピカ・ブイ)に続き、ポケモンを連れ出せる。
      • コントローラーとしての使用は出来ない。
    • E3会場で世界初の試遊台を設置。みずタイプのジムリーダー「ルリナ」と対戦できる。
  • E3会場にて本作の「Nintendo Treehouse:Live」(31分33秒)を実施。ゲームフリークの増田順一と大森滋が登壇し、世界初となる本作の実機プレイを披露した。
    • ワイルドエリアは最も多くのポケモンが生息。街と街をつなぐ。冒険中に何度も訪れる。カメラ切り替えで、落ちているアイテムや空を飛んでいるポケモンも探せる。
    • シンボルエンカウントとランダムエンカウントの両方が採用されている。
    • 「!」が出ている箇所ではまだ見ぬポケモンとのエンカウントになる?
    • ワイルドエリアの天候は毎日変わる。雨の日はみずタイプ、雪の日はこおりタイプのポケモンに出会いやすくなる。
    • ポケモンによっては口笛に反応する。逃げてしまう場合もあるので、しゃがみながら近付くと(左スティックをゆっくり倒して忍び歩き)エンカウントできる。
    • 序盤からワイルドエリアに行けるので、奥に行くとレベルの高いポケモンに出会ってしまうことも。
    • 自転車復活。水陸両用。Bボタンを押すと加速できる。
    • ワイルドエリア内の地名「South Lake Miloch(ミロカロ湖・南)」「Rolling Fields(うららか草原)」「East Lake Axewell(キバ湖・東)」。
    • キラキラと光っている部分はアイテムが落ちていることも。【追記】詳細は隠しアイテムを参照。
    • フィールド画面左下のアイコン「YY通信」についても言及。ゲーム内のワイルドエリアで他のプレイヤーと交流できる。交換・対戦・マックスレイドバトルの勧誘もできる。
      • ローカル通信なら近くにいるプレイヤー、インターネット通信なら世界中のプレイヤーと一緒に遊べる。
    • フィールド上の赤い線のような光は「ポケモンの巣」。強力なダイマックスポケモンがいて、マックスレイドバトルが出来る。
    • 4人でのマックスレイドバトルを実演。
    • ダイマックス技を使うと天候が変わる。いわ→砂嵐、ほのお→日差しが強いなど。
    • 野生のダイマックスポケモンは2回攻撃をすることがある。HPが少なくなると不思議なバリアを張る。攻撃すると、HPの下にある赤いゲージを減らすことが出来る。ダイマックス技だと2つ減る。何度か攻撃するとバリアは消える。ダイマックスポケモンを倒すと、捕まえるかどうかの選択肢が出る。
    • 上空の雲はダイマックスしたポケモンのエネルギー、とのこと。
    • 増田氏より新サービス「Pokémon HOME」について言及。本作とも連動するが、同サービスと本作を行き来できるポケモンはガラル図鑑に載っているポケモン限定となる。「冒険の舞台に合わせて登場するポケモンを決めている」とのこと。
  • 日本版公式サイト更新。システム登場人物最新情報 を更新。
    • システム>ワイルドエリア>さまざまな表情を見せるワイルドエリア を公開。
      • ワイルドエリアでは、強力な野生のポケモンと出会うことがある。これらのポケモンには隙がなく、冒険を始めたばかりではモンスターボールを投げることすらできないようだ。
        • メッセージも「とても つよそうな ○○が あらわれた!」と表示される。
      • ワイルドエリアでは、場所や日によって天気が変わる。晴れや雨などの天気のほかにも、雷雨などが見られることもあり、天気によって出会えるポケモンが変わるようだ。
        • 雷雨の中では、でんきタイプのポケモンたちを多く見ることができる。また、フィールドの天気が雷雨のときにバトルになると、雨とエレキフィールドの効果を受け、みずタイプとでんきタイプの技の威力が上がる。
    • システム>マックスレイドバトル>マックスレイドバトルの進め方 を公開。
      • ワイルドエリアには、「ポケモンの巣」と呼ばれる場所がたくさんある。赤いオーラを放っている「ポケモンの巣」には、エネルギーの影響でダイマックスしたさまざまな種類や強さのポケモンが潜んでいる。
      • 最大4人のプレイヤーで挑戦可能。手持ちのポケモン、もしくはボックスに預けているポケモンから、バトルに参加するポケモンを1匹選択する。
      • 野生のダイマックスポケモンはとても強力で、1ターンに複数回の技を使ったり、味方のポケモンの特性や能力変化を打ち消したりするなどの、特殊な行動をするポケモンもいる。通常技に加えて、ダイマックスわざも使用。
      • 野生のダイマックスポケモンの中には、ほとんどのダメージを通さない「ふしぎなバリア」を展開してくるポケモンもいる。この状態のポケモンにダメージを与えるには、「ふしぎなバリア」を一定回数攻撃して壊す必要がある。
      • マックスレイドバトルでは、自分のポケモンが倒れてしまっても、ほかのプレイヤーを「おうえん」することができる。「おうえん」をすると、味方にとって何か良いことが起きるかもしれないぞ!
      • マックスレイドバトルでダイマックスポケモンを倒すと、ゲットのチャンスが訪れる。バトルに参加したプレイヤーは、それぞれ1回ずつモンスターボールを投げて、ダイマックスポケモンのゲットに挑戦することができる。さらに、バトルに勝利することで、さまざまな道具を入手できるようだ。
      • 本作では、「YY通信」という機能を使うことで、ローカル通信中、もしくはインターネット通信中に、さまざまな人と通信交換や通信対戦などを楽しむことができる。冒険をしているときにステッカーが届いたら、いっしょに遊ぶ相手を探しているプレイヤーがいる合図。また、マックスレイドバトルでもこのステッカーが届く。
        • 画像内に新地名「みはりとうあとち」を確認。
    • 登場人物>ジムリーダー>ルリナ を公開。
      • ジムリーダーとして主人公の前に立ちはだかる、みずタイプのポケモンの使い手、ルリナ。負けん気の強い性格で、一見口調は穏やかだが、秘めたる闘争心を持っている。バトルでは、相手のポケモンに強力なみずタイプの技を浴びせて、圧倒するぞ!
    • 最新情報>「モンスターボール Plus」でお気に入りのポケモンを連れ出そう! を公開。
      • モンスターボール Plusを本作と連動させることで、お気に入りのポケモンを中に入れて、現実世界に連れ出すことができる。ゲームをプレイしていない時でも、連れ出したポケモンたちに合わせた色に光るランプや鳴き声、振動によって、お気に入りのポケモンといっしょに過ごす事ができる。
      • 幻のポケモン「ミュウ」が最初から入っている。
        • ピカ・ブイで既に受け取っていた場合、本作で再度受け取ることはできない
  • 欧米版公式サイト韓国語版公式サイト繁体字版公式サイト簡体字版公式サイト更新。同じ情報を公開。
  • 任天堂サイト内「トピックス」にて、本作の情報を公開。

13日(木)


28日(金)

  • 海外公式サイトにて、本作プロデューサー・増田順一からのメッセージを公開。
    • (一部引用)『みなさんと同じように、私たちもポケモンに対する愛を持っています。みなさんと同じようにポケモン1匹1匹はとても大切だと考えています。私自身はずっと「ポケットモンスターシリーズ」の開発を行ってきましたので、本当に難しい決断でした。改めて伝えたいと思いますが、ソード・シールドに登場しなかったポケモンがいるとしても、その先のソフトに今後も登場しないわけではありません。』とのこと。

2019年7月

5日(金)

  • 本作の予約開始に合わせ、7月12日(金)~15日(月・祝)に全国各地にて店頭予約会が開催されることを発表。
    • その場で予約をすると、豪華景品が当たる抽選会に参加できる(いずれかのソフトを予約ごとに1回、ダブルパック予約の場合は2回)。
    • いくつかの店舗では、ピカチュウかイーブイが遊びに来る。詳細は下記リンク先を参照。
    • さらに、予約開始を記念して、特製号外チラシを配布。このチラシは店頭予約会以外の場所でも7月12日に配布予定。
    • 会場と実施日程・ピカチュウorイーブイ出演会場一覧(PDFファイル)。

8日(月)

  • 日本版公式サイト更新。ストーリー・舞台システムポケモン登場人物商品・特典を更新。
    • ストーリー・舞台>目指せ、ガラル地方のチャンピオン を公開。
      • ポケモンバトルが盛んなガラル地方では、ポケモンリーグが主催するチャンピオンを決めるトーナメントが開催されている。
      • 主人公は、このトーナメントへの参加資格を手に入れるために、ライバルたちと競い合いながら、ガラル地方のジムリーダーたちに挑んでいく。ジムチャレンジ中、チャレンジャーは専用のユニフォームに着替える。ユニフォームの背番号は、3桁の数字の中から自分で決めることができる。
      • ジムチャレンジとは、8つのジムをめぐり、ジムバッジを集めるガラル地方のバトルの祭典。ジムリーダーなど特定の人物から推薦状をもらったポケモントレーナーだけが、参加することができる。主人公とホップは、チャンピオンのダンデから推薦状をもらい、各地のジムに挑戦する。
      • ガラル地方では、ガラルポケモンリーグ委員会によってポケモンバトルの大会やイベントが運営されていて、1年に1度、リーグチャンピオンの座をかけたポケモンバトルが開催される。
        このバトルにおいて、チャンピオンに挑戦するトレーナーを決める大会が、チャンピオンカップ。トーナメント形式で行われるチャンピオンカップには、ジムチャレンジを突破したトレーナーなど、ガラル地方を代表するトレーナーたちが参加する。このチャンピオンカップのバトルは、テレビでも放送され、ガラル地方の全ての人々の注目を集めるぞ!
      • ガラル地方最強のトレーナー、現チャンピオンのダンデ。 初めてジムチャレンジに参加した際に、一度も負けることなくチャンピオンとなったダンデは、その卓越したポケモンバトルのセンスによって、パートナーのリザードンとともに、今も無敗記録を伸ばし続けている。
      • ガラル地方にある企業の中には、スポンサーとして、ジムやチャンピオンを応援している企業がある。ジムリーダーのユニフォームや、ガラル地方の施設内などで、企業のロゴを見ることができるようだ。
        • スタジアム内にも企業ロゴが見られる。また、チャンピオンには沢山のスポンサーがついている(マントに企業ロゴが付いている)。
    • ストーリー・舞台>『ポケモン ソード』と『ポケモン シールド』の違いについて を公開。
      • 『ソード』と『シールド』では、ソフトごとに様々な違いがあり、出現する一部のポケモンや、一部の街で挑戦するジムリーダーが異なっている。
        • 【ソードのみ出現】モノズ,ジャラコ
          【シールドのみ出現】ヨーギラス,ヌメラ
        • 【ソードで挑戦するジムリーダー】サイトウ(かくとうタイプ)
          【シールドで挑戦するジムリーダー】オニオン(ゴーストタイプ)
    • システム>大きさだけでなく、姿も変わる「キョダイマックス」 を公開。
      • ダイマックス現象には、「キョダイマックス」という、同じ種類のポケモンの中でも特定のポケモンのみに発生する現象があることが判明。
      • 「キョダイマックス」するポケモンたちは大きくなるだけでなく、より個性が際立った姿に変化する。また、通常のダイマックスと同じように一部の能力があがるだけでなく、通常のダイマックスポケモンには使うことのできない「キョダイマックスわざ」という、そのポケモン専用のダイマックスわざを使うことができるようになる。
      • 通常のカジリガメやアーマーガアはダイマックスするが、中には「キョダイマックス」できる特別なカジリガメやアーマーガアがいる。「キョダイマックス」できるポケモンは、マックスレイドバトルで仲間にすることができるが、とても珍しく、なかなか出会うことはできないようだ。
    • ポケモン>ガラル地方で発見されたポケモン>マホイップワンパチタンドンジュラルドン を公開。
      • マホイップはフェアリータイプ。敵に襲われたときには、甘い匂いのクリームを投げて相手の気をそらしたり、視界を奪ったりして逃げる。特性は「スイートベール」。
      • ワンパチはでんきタイプ。体内に発電器官を持っていて、動き回ることで電気を生成することができる。特性は「たまひろい」。
        • 新特性「たまひろい」は、モンスターボールを投げて野生のポケモンを捕まえることに失敗したとき、効果を発揮する。 ワンパチが道具を持っていない場合、一回目に投げてゲットに失敗したボールであれば、どんな種類のボールでも拾ってきてくれる
      • タンドンはいわタイプ。赤い目で暗がりを照らし、体についている石炭の塊を車輪のように回転させて、炭鉱や鉱山を移動する。特性は「じょうききかん/たいねつ」。
        • 新特性「じょうききかん」は、バトルで相手のポケモンから、みずタイプ、もしくはほのおタイプのわざを受けた際に、すばやさが上がる。
      • ジュラルドンははがね・ドラゴンタイプ。生息域が同じであるバンギラスと遭遇することも多く、ガラル地方の山岳では、2匹が争っている姿がよく見られる。特性は「ライトメタル/ヘヴィメタル」。
    • ポケモン>キョダイマックスしたポケモン>カジリガメ(キョダイマックスのすがた)アーマーガア(キョダイマックスのすがた)マホイップ(キョダイマックスのすがた) を公開。
      • キョダイマックスしたカジリガメが繰り出すみずタイプの攻撃は、「キョダイガンジン」に変化する。「キョダイガンジン」には、ダメージを与えるだけでなく、相手の周りに無数の岩を浮かべ、交代で出てきたポケモンにダメージを与える効果がある。
      • キョダイマックスしたアーマーガアが繰り出すひこうタイプの攻撃は、「キョダイフウゲキ」に変化する。「キョダイフウゲキ」には、ダメージを与えるだけでなく、リフレクターやひかりのかべ、まきびし、エレキフィールドなどを消し去る効果がある。
      • キョダイマックスしたマホイップが繰り出すフェアリータイプの攻撃は、「キョダイダンエン」に変化する。「キョダイダンエン」には、相手にダメージを与えつつ、味方全体のHPを回復する効果がある。
    • 登場人物>主な登場人物>ローズオリーヴ を公開。
      • 巨大企業の社長でもある、ガラルポケモンリーグの委員長「ローズ」は、ダイマックスを導入したジムバトルによって、ガラル地方のポケモンリーグを世界的に有名にした実績がある。また、ダンデをジムチャレンジに推薦した過去を持ち、才能を見出す目も持っているようだ。
      • オリーヴはローズの秘書で、冷静沈着な性格の持ち主。ビジネスの判断に長けている彼女は、ローズの会社で副社長もつとめており、実質的な経営を任されている。
    • 登場人物>ジムリーダー>サイトウオニオン を公開。
      • サイトウは100年の歴史を誇るガラルカラテの申し子でもある、かくとうタイプの使い手。非常にストイックな性格で、感情を表に出すことはあまりない。ピンチに陥っても動じない、正確無比なバトルを繰り広げるようだ。
      • オニオンはゴーストタイプのポケモンを使いこなし、幼くして、ジムリーダーをつとめる優秀なトレーナー。極端に内気で臆病な性格のため、人目を恐れて、常に顔をマスクで隠している。普段は人前に姿を見せず、遺跡や墓場に一人でいるようだ。
    • 商品・特典>特典>『ポケモン ソード・シールド』を予約して「ポケモンひみつクラブ」に参加しよう! を公開。
      • 「ポケモンひみつクラブ」は、『ポケットモンスター ソード・シールド』を予約した人だけが入会でき、発売までをともに楽しむための、期間限定のファンクラブ。
        本クラブのメンバーになることで、クラブ限定の映像の視聴をしたり、特別なプレゼントへ応募したり、さまざまな特典を受けることができる。
      • 本作を予約するともらえるシリアルコード(ソフト1本につき1つ。ダブルパックには2つ)とメールアドレスを、「ポケモンひみつクラブ」公式サイトで入力し、アカウントを作成することで、メンバー登録することができる。
        • 店頭で予約した場合、「ポケモンひみつクラブ」会員証を、予約時に受け取ることができる。裏面に、シリアルコードが記載されている。(一部店舗では、シリアルコードのみのお渡しとなる場合がある)
        • Web上で予約した場合、シリアルコードのみを受け取ることができる。予約したお店によって、シリアルコードの受け取り方が異なる。(会員証のお渡しとなる場合がある)
        • ダウンロード版を購入した場合、シリアルコードのみを受け取ることができる。購入時にシリアルコードを受け取ることができるお店と、「あらかじめダウンロード」開始(2019年11月頃予定)以降に、シリアルコードを受け取ることができるお店がある。(こちらも会員証のお渡しの場合がある)
      • シリアルコードのお渡し期間は、2019年7月12日(金)9:00~11月14日(木)23:59まで。
        公式サイトのオープン期間は、2019年7月12日(金)9:00~2020年1月31日(金)23:59までの予定。
    • 商品・特典>特典>お店ごとにもらえる早期購入特典を紹介! を公開。
      • 対象となるお店で予約すると、それぞれのお店でしか手に入らないスペシャルな特典がもらえる。
    • 商品・特典>特典>ダウンロード版の早期購入で、「クイックボール」を手に入れよう! を公開。
      • 今作でも、ダウンロード版を早期購入すると、期間限定で「クイックボール」12個を受け取ることができるシリアルコードをプレゼント(ソフト1本につき1つ)。配信情報も参照。
        • シリアルコードのプレゼント期間:2019年11月15日(金)~2020年1月15日(水)
          シリアルコードの有効期限:2020年11月30日(月)まで
    • 商品・特典>特典>ダブルパック購入で、特別なマックスレイドバトルに挑戦しよう! を公開。
      • ダブルパックには、購入特典として、本作で、特別な道具「ダイクリスタル」を受け取れるシリアルコード2種類が付いてくる。このシリアルコードで受け取れる「ダイクリスタル」を使用することで、ゲーム序盤では登場しない、ヨーギラス、ジャラコとの特別なマックスレイドバトルに挑戦することができる。配信情報も参照。
        • 通常プレイでは、ソード版にヨーギラス、シールド版にジャラコは出現しない。
        • 「ダイクリスタル」を使用するためには、ゲーム内のワイルドエリアに到着するまでゲームを進める必要がある。プレイの目安時間は、約2時間。(個人差があります)
        • 2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」で『ポケットモンスター ソード』『ポケットモンスター シールド』の2本のソフトを購入しても、ダブルパックの購入特典を受け取ることはできないので注意。
  • 欧米版公式サイト韓国語版公式サイト繁体字版公式サイト簡体字版公式サイト更新。だいたい同じ情報を公開。
  • ポケットモンスターオフィシャルサイトにて、ポケモンセンターでのパッケージ版の早期購入特典を公開。
    • 1本購入で、グッドスマイルカンパニー製「ポケモンセンターオリジナルフィギュア サルノリ・ヒバニー・メッソン」の中から、好きなポケモンのフィギュアを1個プレゼント。
    • 2本購入で、「ポケモンセンターオリジナルフィギュア サルノリ・ヒバニー・メッソン」の3個全てと、魅力がぎゅっと詰まったオリジナルアートブック「Pokémon Sword and Pokémon Shield GALAR ART Book」を、1冊プレゼント。
      表紙・裏表紙ともに、『ポケットモンスター』シリーズを開発している、ゲームフリークの描き下ろし豪華仕様。
      • ソフトの組み合わせは問わない。同じ種類のソフト2本でもプレゼントされる。ダブルパックも対象。
    • 商品の発売日が11月15日(金)のため、消費税率が変更となる10月1日(火)以前の予約または支払いであっても、消費税率は10%となる。
    • 11月4日(月・振替)までに予約すると、配送料無料。
      • 配送を希望する場合、予約時にその場で商品代金を全額支払う必要がある
  • 動画「【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』NEWS #01 キョダイマックス篇」(2分53秒)を公開。

9日(火)


10日(水)


11日(木)

  • ポケモンセンタースタッフボイスにて、ポケモンセンター・ポケモンストア・ポケモンセンターオンラインでの「Nintendo Switch Lite ザシアン・ザマゼンタ」の予約受付について記載。
    • ソフトと同時に予約する場合は配送料無料。
    • 本体のみ予約する場合、全国一律1件818円(税別)の配送料を負担。

12日(金)


21日(日)

  • 同日放送の「ポケんち」にて本作の特集を放映。

2019年8月

5日(月)


7日(水)

  • 日本版公式サイト更新。ストーリー・舞台ポケモン登場人物を更新。
    • ストーリー・舞台>ポケモンたちが依頼をこなして成長する「ポケジョブ」 を公開。
      • 人とポケモンがともに仕事をこなしているガラル地方では、さまざまな企業や大学が、ポケモンのお手伝い、通称「ポケジョブ」の募集を出している。
        • 業種は、工事や、運搬、料理、農園の手伝いなど。
      • 「ポケジョブ」の募集は、ポケモンセンターのパソコンで確認することができるので、自分のボックスにいるポケモンたちを依頼先へ送り出す。
        送り出したポケモンたちは、お手伝いをこなし、成長して帰ってくる。
      • 「ポケジョブ」の内容はさまざまで、中には特定のタイプのポケモンに向いている仕事もある。また、たくさんお手伝いをしたり、1回にたくさんのポケモンを送り出したりするほど、いいことがあるようだ。時には、珍しい道具がもらえるかも。
      • 「ポケジョブ」の依頼は、ガラル地方のポケモンセンターに置かれている「ロトミ」から受けることができる。「ロトミ」は多彩な機能を持ち合わせており、「ポケジョブ」のほかにも、ポケモンボックスの利用や、IDくじを楽しむことができる。
        • 受付とショップ?の間にいる、白いパソコンのような装置。ロトムに似ている。
    • ストーリー・舞台>ガラル地方独自の環境に適応したポケモンたち を公開。
      • ガラル地方にも地方独自の環境に適応したことで、ほかの地域とは異なる姿で生息しているポケモンがいる。これらのポケモンたちは「リージョンフォーム」と呼ばれ、これまで発見されていた姿とは生態も異なるようだ。
        • ガラル地方では、マタドガス、ジグザグマ、マッスグマが相当(詳細は後述)。
        • 「ガラルのすがた」のポケモンの中には、独自の環境で育つ中で、ほかの地方では見られない進化をとげるポケモンがいる。マッスグマ(ガラルのすがた)が進化した、タチフサグマもその1匹だ。
    • ポケモン>ガラル地方で発見されたポケモン>モルペコ を公開。
      • モルペコはでんき・あくタイプ。空腹の状態が続くことで、ホルモンバランスに変化が起こる。この変化によって気性が荒くなり、体毛の色も変わる。特性は「はらぺこスイッチ」。
        • 新特性「はらぺこスイッチ」によって、モルペコは1ターンごとにその姿が変化する。
        • フォルムによってタイプが変わる得意技の「オーラぐるま」は、「まんぷくもよう」の時にはでんきタイプの技に、「はらぺこもよう」の時にはあくタイプの技になる。
    • ポケモン>リージョンフォームのポケモン>マタドガス(ガラルのすがた)ジグザグマ(ガラルのすがた)マッスグマ(ガラルのすがた) を公開。
      • マタドガス(ガラルのすがた)はどく・フェアリータイプ。汚い空気や毒ガスを栄養源としている。特性は「ふゆう/???」。
      • ジグザグマ(ガラルのすがた)はあく・ノーマルタイプ。自由気ままなジグザグマの原種。特性は「ものひろい/くいしんぼう」。
      • マッスグマ(ガラルのすがた)はあく・ノーマルタイプ。ジグザグマ(ガラルのすがた)の進化系。時速100キロほどの速さから繰り出す、体当たりや、頭突きなどの攻撃を得意としている。特性は「ものひろい/くいしんぼう」。
    • ポケモン>ガラル地方で発見されたポケモン>タチフサグマ を公開。
      • タチフサグマはあく・ノーマルタイプ。マッスグマ(ガラルのすがた)の進化系。ガラル地方のマッスグマは、ほかの地方に比べて同族間の競争が激しく、過酷な環境下にある。そこで育まれた生存本能によって、タチフサグマへの進化を獲得した。特性は「すてみ/こんじょう」。
    • 登場人物>主な登場人物>ビートマリィ を公開。
      • ビートは、ポケモンバトルに対する高いプライドと、それを裏付ける実力を持った主人公のライバルの一人。ガラルポケモンリーグの委員長であるローズから推薦状をもらい、ジムチャレンジに参加している。チャンピオンを目指す一方で、何かを企んでいるようだ。
        • 対戦時はスーパーボールを使用。動画内ではダブランを使用。
      • マリィは、負けず嫌いな一面を持つ、主人公のライバルの一人。とある目的を成し遂げるために、相棒のモルペコとともに、ガラル地方のチャンピオンを目指している。その可憐な見た目と、冷静な試合運びから、熱狂的なファンになってしまう人も大勢いるようだ。
        • 対戦時はダークボールを使用。動画内ではモルペコを使用。
    • 登場人物>エール団>エール団のしたっぱ を公開。
      • ジムチャレンジの行く先々で現れ、主人公たちの邪魔をするやっかい者の集まり、エール団。彼らは、マリィをチャンピオンにするために活動しており、ほかのチャレンジャーに対して、ホテルを占拠したり、交通手段を奪ったり、バトル中にヤジを飛ばしたりするなどの妨害行為を行ってくる。また、マリィがポケモンバトルをする時には、ブブゼラや、マリィが描かれたタオルを持ったしたっぱたちが、応援に駆けつけるようだ。
        • 対戦時はネストボールを使用。動画内ではジグザグマやマッスグマ(ともにガラルのすがた)を使用。
  • 欧米版公式サイト韓国語版公式サイト繁体字版公式サイト簡体字版公式サイト更新。同じ情報を公開。
  • 動画「【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』NEWS #02 ガラルのすがた・新たなライバル篇」(3分9秒)を公開。

8日(木)


13日(火)

  • ポケモンひみつクラブ」にて、メンバー向けの先行体験会「ひみつのアーリー・トライアル」の開催・募集要項を発表。
    • 同サイトの「マイページ」から応募できる。
    • 応募締切:2019年8月22日19:59まで
      開催日:2019年9月21日10:00~17:00、各回約40分・合計10回予定
      招待人数:140組280名 ※招待人数は増加する場合があります。
      場所:都内某所
      • ※当選者には、「ポケモンひみつクラブ」に登録されたメールアドレスに、当日の詳細(集合時間、集合場所など)を連絡。
    • 当日は、みずタイプのエキスパート・ルリナが立ちはだかるポケモンジムに挑み、「ダイマックス」を使ったポケモンバトルを体験できる。

16日(金)

  • 同日22時頃、日本版公式サイト更新。遊び方システムを更新。
    • 遊び方>「バトルスタジアム」で世界中のポケモントレーナーに挑もう を公開。
      • 本作の「バトルスタジアム」では、インターネットに接続すると、「ランクバトル」や「カジュアルバトル」、「インターネット大会」で世界中のトレーナーとポケモンバトルを楽しむことができる。そのほかにも、「レンタルチーム」の機能を使って、たくさんのポケモントレーナーと繋がることもできる。
        • バトルスタジアムの利用は「Nintendo Switch Online(有料)」への加入が必要。ポケモングローバルリンク(PGL)への加入は不要。
      • 「ランクバトル」では、最強のポケモントレーナーを目指して、育て上げた自慢のバトルチームで世界中のポケモントレーナーと腕を競い合うことができる。ランクバトルには、トレーナーの強さを示すランクが存在し、対戦の結果に応じてランクが変動していく。対戦はランクの近いトレーナーと行われる。
        • 大戦の結果に応じてポイントが手に入り、一定ポイントをためることでランクが上がる。連続で対戦するなどの条件を満たすことで道具が手に入る。画像では、おだんごしんじゅがプレゼントされている。
      • ランクバトルでは、ランクごとに階級が決まっている。
        1~3=ビギナー級
        4~6=モンスターボール級
        7~9=スーパーボール級
        10=ハイパーボール級
        MAX=マスターボール級
        最上位の階級「マスターボール級」では、世界一のポケモントレーナーを目指す、熾烈なランキング戦が繰り広げられるぞ!
      • ランキング戦では「バトルスタジアム」で自分の順位を確認できる。さらに、2020年初旬リリース予定のスマートフォン版『Pokémon HOME』で他のプレイヤーも含めた大会全体の順位や、使われているポケモンのランキングも確認できる。なお、ランクバトルでは、シーズン終了ごとに一定のランクダウンを経て、新たなシーズンとなる。
      • 「カジュアルバトル」では、勝ち負けにこだわることなく、ポケモンバトルを楽しむことができる。一部の伝説のポケモンや幻のポケモンなど、ランクバトルでは使用できないポケモンたちを使用した対戦ができることも大きな特徴。
        • 本作のルールには、シングルバトルダブルバトルの2種類がある。ランクバトルとカジュアルバトルの対戦ルールもこの2つから選ぶことができる。
      • インターネット大会では、公式大会や仲間大会にエントリーして、対戦を楽しむことができる。
        公式大会は、いろいろなルールで順位を競う特別な大会が開催される。その中には、上位に入ることで、本作の世界大会のイベント出場へ繋がるものもある。
        仲間大会では、自分自身で大会を開催したり、他のプレイヤーが開催している大会に参加したりすることができる。
      • 「レンタルチーム」は、インターネット上で公開されているIDを入力して、簡単にバトルチームを借りることができる機能だ。レンタルしたバトルチームは、さまざまなバトルに使用できる。また、自分の育てたバトルチームを公開して、世界中のポケモントレーナーに使ってもらうこともできる。
        • 同時に最大5チームまで借りることが出来る。レンタルチームでランクバトルへの挑戦も可能。
    • 遊び方>ポケモンバトルを盛り上げる多彩な新要素を公開。
      • 強力なダイマックスわざをいくつか公開。
        • みずタイプのダイマックスわざ「ダイストリーム」には、天気を「雨」状態にする追加効果がある。
        • かくとうタイプのダイマックスわざ「ダイナックル」には、味方全体のこうげきを上げる追加効果がある。
        • ダイマックスわざは、「まもる」などの技で防ごうとしても、こうげきを防ぎきれずにダメージを受けてしまう。
        • ダイマックスしたポケモンが使う変化技は、ダイマックスわざも防ぐことができる「ダイウォール」になる。
        • 主人公がダイマックスバンドを持っていれば、どんなポケモンでもダイマックスすることができる。このとき、ポケモンに特別な道具を持たせる必要がないため、勝負の状況に応じてダイマックスさせるポケモンを選んだり、攻撃力の上がる道具を持たせて、強力なダイマックスわざの威力をさらに強化したり、さまざまな戦略を駆使できる。
      • マタドガス(ガラルのすがた)の持つ新特性「かがくへんかガス」を公開。
        • 周りのポケモンの特性の効果を消すだけでなく、特性を新しく発動できなくさせる効果を持っている。この特性を持ったポケモンがいなくなると、他のポケモンの特性が発動する。
      • 新たな道具「ルームサービス」「だっしゅつパック」を公開。
        • 「ルームサービス」は、ポケモンに持たせると、トリックルームが成功したときに、すばやさを下げる効果がある。
        • 「だっしゅつパック」は、ポケモンの能力が下がったときに、そのポケモンを手持ちのポケモンと入れ替える効果がある。
    • システム>マックスレイドバトル>マックスレイドバトルで隠れ特性のポケモンをゲットしようを公開。
      • 今作では、マックスレイドバトルで捕まえたポケモンが、隠れ特性を持っていることがある。
        さらに、マックスレイドバトルでは、キョダイマックスできる特別なポケモンに出会えることもある。両者を併せ持ったポケモンが出現することもありうる。
      • アーマーガアの隠れ特性「ミラーアーマー」を公開。
        • 新特性「ミラーアーマー」は、相手の使う能力を下げる技や、特性の効果を跳ね返す効果を持っている。
    • ポケモン>リージョンフォームのポケモン>マタドガス(ガラルのすがた) を更新。新特性「かがくへんかガス」について追記。
  • 欧米版公式サイト韓国語版公式サイト繁体字版公式サイト簡体字版公式サイト更新。同じ情報を公開。
  • 動画「【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』NEWS #03 ポケモンバトル篇」(3分3秒)を公開。

19日(月)


20日(火)

  • ポケモングローバルリンク(PGL)のインフォメーションにて、PGLは本作に対応しないことが記載される。
    • 上記の通り、ゲームシンクを利用せずNintendo Switchの通信機能だけで、前作のレーティングバトルやインターネット大会に相当するサービスを楽しむことができるため。
  • 英国任天堂が動画「A message from GAME FREAK's Shigeru Ohmori - Pokémon Sword and Pokémon Shield (gamescom 2019)」(2分14秒)を公開。
    • 本作ディレクター・大森滋がガラル地方の街(ハロンタウン,ブラッシータウン)を紹介。マグノリア博士のいるポケモン研究所や、鉄道の駅、ポケモンセンター、ブティックなどがある。

30日(金)

  • オフィシャルサイトにて、「ポケモンひみつクラブ」の会員数が、55,555人を突破したこと、これを記念して、同クラブの会員全員に前作『サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』で「色違いのネクロズマ」が貰えるシリアルコードをプレゼントすることを発表。
    • シリアルコード受け取り期間:2019年9月6日(金)18時~11月14日(木)19時59分
      ポケモンの受け取り期間:2019年9月6日(金)18時~2020年2月3日(月)19時59分

2019年9月

1日(日)

  • 公式YouTubeチャンネルにて、テレビアニメ新シリーズ「ポケットモンスター」のティザー映像が公開。カントー地方からガラル地方まで、これまでゲームに登場したすべての世界が舞台、とのこと。
    • 動画内ではサルノリ,ヒバニー,メッソン含む各地方の御三家が静止画で登場。さらに詳しい情報は9月29日(日)に公開予定。

5日(木)

  • 日本時間7時より、「Nintendo Direct 2019.9.5」を放映(21分頃から)。本作の新情報を4つのトピックスとして公開。(詳細は後述)
    • 1.きせかえ|今作でも着替え要素あり。
    • 2.ポケモンキャンプ|冒険でいつでも行うことが出来る。本作のふれあい要素。
    • 3.カレーライス|様々な食材きのみを組み合わせて調理。
    • 4.新ポケモン|こうちゃポケモン・ポットデス(ゴーストタイプ、特性:くだけるよろい)。うのみポケモン・ウッウ(ひこう・みずタイプ、特性:うのミサイル)
    • 【登場ポケモン(登場順)】マラカッチ,ドテッコツ,アーマーガア,リーフィア,ダグトリオ,ウールー,イーブイ,ワタシラガ,シンボラー,コロモリ?,ソーナノ,ヒバニー,ワンパチ,ピカチュウ,メッソン,ヒメンカ,マホイップ(ミルキィまっちゃ),モルペコ,ジグザグマ(ガラルのすがた),ミミッキュ,カジリガメ,サルノリ,ヌオー,アママイコ,サーナイト,マホイップ(ミルキィバニラ),バンギラス,ガーディ,マッスグマ(ガラルのすがた),プルリル♀,プルリル♂,レパルダス,ユキメノコ,トゲピー,ニャオニクス♀,バタフリー♂,リオル,ポットデス,グレッグル♂,メタモン,ジュラルドン,ウッウ,ゴーリキー,ヒトモシ。
    • メニュー画面の項目:図鑑、ポケモン、バッグ、リーグカード、レポート、
      タウンマップ、ポケモンキャンプ、ふしぎなおくりもの、VS、設定。
  • 動画「【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』NEWS #04 ポケモンキャンプ・着せ替え篇」(3分0秒)を公開。
  • 日本版公式サイト更新。ストーリー・舞台システムポケモン を更新。
    • ストーリー・舞台>お気に入りの服に着替えたり、髪型を変えたりしよう を公開。
      • 今作にも着替え要素が登場。冒険の途中にあるブティックやヘアサロンでは、服などを購入して着替えたり、髪型やメイクを変えたりできる。訪れる街のブティックによって品揃えに特色がある。
        • ジャンルはインナー・アウター・ボトムス・ワンピース・靴下・靴・バッグ・帽子・メガネ・手袋 が存在する模様。
      • ヘアサロンでは、ヘアカットで髪型や髪色を変えたり、メイクアップで眉の太さなどを変えたり、カラーコンタクトを付けたりできる。
        • 男の子の髪型:ショートヘア,バズカット,セミロングパーマ,ブレイズ,シチサン,ツーブロック,マッシュルーム,ロングヘア。
        • 女の子の髪型:ボブヘア,ミディアムパーマ,ギブソンタック,ウェーブロング,ベリーショート,ツインテール,ポニーテール,おさげがみ,ストレート,ブレイズ,カーリーボブ他
      • メイクアップでは、眉の太さなどを変えたり、カラーコンタクトを付けたりできる。女主人公だとかなり豊富(口紅やアイメイクなど)。
    • ストーリー・舞台>自分だけの「リーグカード」を作ろう を公開。
      • ガラル地方のポケモントレーナーたちは、自分のプロフィールを紹介するために「リーグカード」を所持していて、交換したり、配ったりしている。主人公もこの「リーグカード」を持っていて、ポケモンセンターのロトミの機能「カードメーカー」を使うことで、自分好みのデザインにカスタマイズすることができる。
      • 「カードメーカー」では、「リーグカード」の背景やフレームに加えて、表情やポーズなども選ぶことができる。
      • 「リーグカード」は、他のプレイヤーと交換できたり、通信対戦で表示されたりする。
        • ゲーム内のNPCともカードを交換できる模様。画像では他プレイヤー以外に、ダンテ、ヤロー、ホップのカードがアルバムに入っている。
    • システム>いろいろな新機能>「ポケモンキャンプ」でポケモンたちといっしょに遊ぼう を公開。
      • ガラル地方では、いつでもどこでも「ポケモンキャンプ」を楽しむことができる。気の向くままにキャンプを設営して、手持ちのポケモンたちとふれあったり、料理を作っていっしょに食べたりできる。
      • 「ポケモンキャンプ」では、手持ちのポケモンたちといっしょに、憩いのひとときを楽しむことができる。また、ポケモンたちといっしょに遊ぶこともできる。おもちゃのボールや「ポケじゃらし」など、ポケモンたちが喜ぶ遊び道具が用意されているから、ポケモンたちとたくさんふれあって、絆を深めよう!
      • 「ポケモンキャンプ」では、ガラル地方で大流行中の不思議な料理「カレーライス」を作ることができる。「カレーライス」はとても奥深く、食材きのみを選んで鍋で煮込めば、さまざまな味を表現できる。使う食材やきのみによって、できあがる「カレーライス」の種類が変わる。調理中は、うちわで煽って火加減を調整して、お玉で鍋の中身をほどよくかき混ぜよう。
      • 料理した「カレーライス」は、ポケモンたちといっしょに食べることができる。作ったカレーは「カレー図鑑」に記録される。
        • 動画によると、100種類以上あるとのこと。
      • 通信機能を使うと、ワイルドエリアにいる他のトレーナーのキャンプに遊びに行くことが出来る。他のプレイヤーのキャンプに参加、もしくは自分のキャンプに他のプレイヤーを招待することで、最大4人で同時にポケモンたちとのふれあいや料理を楽しめる。
    • システム>いろいろな新機能>「マジカル交換」で、見知らぬ誰かと気軽にポケモン交換しよう を公開。
      • YY通信の機能のひとつである「マジカル交換」は、ボックスから自分のポケモンを1匹選んで預けておくと、冒険をしている途中に交換相手を探して、ポケモンを交換してくれる遊び。
      • ポケモンバトルなどの他の遊びをしているときでも、自動的にマッチングしていつの間にか交換されるので、交換相手を探したり、待ったりする必要なし。インターネット通信中は世界中の人と自動的に交換できる。また、いろいろな場所で、ローカル通信を使って「マジカル交換」をすると、周りの人と気づかないうちに交換が成立することもある。
    • ポケモン>ガラル地方で発見されたポケモン>ウッウポットデス を公開。
      • ウッウはひこう・みずタイプ。食に対してとても貪欲で、何でも飲み込んでしまう。特性は「うのミサイル」。
        • 新特性「うのミサイル」は、バトル中にウッウが「なみのり」、もしくは「ダイビング」を使うと、水中から獲物を咥えてくる。このときに攻撃を受けると、咥えている獲物を吐き出して、相手に反撃する。
      • ポットデスはゴーストタイプ。紅茶でできた体は、とても独特な味と香りを持っていると言われていて、信頼するトレーナーにだけ味見をさせてくれる。特性は「くだけるよろい」。
    • ポケモン>ガラル地方で発見されたポケモン>マホイップ を更新。
      • クリームの色やフレーバー、体についている「きのみ」のデコレーションにはいくつかの種類が存在するようだ。
      • 先月公開された「ミルキィバニラ」の他、体色が緑色の「ミルキィまっちゃ」がいる。
      • また、【公式】ポケモン情報局および海外公式ツイッターにて、色々なマホイップの姿の画像が公開されている。(↓以下、きのみ・体の色・目の色の説明【ネタばれ】姿名と持たせた道具を追記)
掲載アカウント きのみ 体の色 目の色 姿の名称
ポケモン情報局 ピンクのハート 一部にピンクの差し色 ピンク ルビーミックス(ハートアメざいく)
北米公式 ブルーベリー風 薄い水色 ミルキィミント(ベリーアメざいく)
英国公式 クローバー ミルクティー色 キャラメルミックス(よつばアメざいく)
フランス公式 赤い花 ピンク ミルキィルビー(おはなアメざいく)
イタリア公式 ピンクのハート 真っ白 ピンク ミルキィソルト(ハートアメざいく)
ドイツ公式 ブルーベリー風 薄緑 ミルキィまっちゃ(ベリーアメざいく)
スペイン公式 クローバー 一部が薄黄色 ミルキィレモン(よつばアメざいく)


13日(金)


17日(火)


18日(水)

  • 日本版公式サイト更新。ポケモン最新情報 を更新。
    • ポケモン>ガラル地方で発見されたポケモン>?????????改め、ネギガナイト を公開(更新)。
      • ネギガナイトはかくとうタイプ。ソード版に登場。カモネギの進化系。冷静沈着な性質で、正々堂々と戦うことをモットーとしている。特性は「ふくつのこころ」。得意技は「スターアサルト」。
        • 新技「スターアサルト」は、ネギガナイトだけが覚えられる特別な技。絶大な威力を誇るが、自身への負担も激しく、技を繰り出した後はしばらく動けなくなってしまう。
      • 【図鑑テキスト】歴戦を 生き抜いた ものが この姿に 進化する。 ネギが 枯れるとき 戦場を 去る。
    • 最新情報>ポケモンによるいたずらが起きていたページの復旧について を公開。
      • 予告通り、18日22時に該当ページの復旧が完了したことを報告。
      • 『今回の事象につきましては、調査の結果、プラズマポケモンの「ロトム」が担当者のパソコンに入り込み、いたずらをしていたことが原因であると判明いたしました。
        なお、この野生の「ロトム」は、担当者のパソコンを飛び出した後、元いた場所へと帰っていきました。』とのこと。
      • 【余談と推測】先日の荒いモザイクのようなドット絵は、ネギガナイトの公式イラストを右に90度回転、かつ左右反転させた状態だった模様。
  • 【公式】ポケモン情報局でもネギガナイトを紹介。ネギガナイトのバトル・キャンプでのふれあい・技(つじぎり、スターアサルト?)を使う映像も公開。
  • 欧米版公式サイト韓国語版公式サイト繁体字版公式サイト簡体字版公式サイト更新。同じ情報を公開。

27日(金)


2019年10月

4日(金)


5日(土)


9日(水)


15日(火)


16日(水)

  • 【公式】ポケモン情報局にて、発売日までのカウントダウン開始。「あと30日」は、同日22時に新情報が公開される、という告知。
  • 日本版公式サイト更新。ポケモン商品・特典 を更新。
    • ポケモン>キョダイマックスしたポケモン>ピカチュウ(キョダイマックスのすがた)リザードン(キョダイマックスのすがた)イーブイ(キョダイマックスのすがた)ニャース(キョダイマックスのすがた)バタフリー(キョダイマックスのすがた) を公開。
      • キョダイマックスしたピカチュウが繰り出すでんきタイプの攻撃は、「キョダイバンライ」に変化する。「キョダイバンライ」は、ダメージを与えるだけでなく、相手のポケモン全員をまひ状態にさせる追加効果を持っている。
      • キョダイマックスしたリザードンが繰り出すほのおタイプの攻撃は、「キョダイゴクエン」に変化する。「キョダイゴクエン」には、攻撃によるダメージだけではなく、ほのおタイプ以外のポケモンに4ターンの間ダメージを与え続ける効果がある。
      • キョダイマックスしたイーブイが繰り出すノーマルタイプの攻撃は、「キョダイホーヨー」に変化する。「キョダイホーヨー」には、ダメージを与えるだけでなく、イーブイと性別の異なる相手のポケモン全員をメロメロ状態にする効果がある。
      • キョダイマックスしたニャースが繰り出すノーマルタイプの攻撃は、「キョダイコバン」に変化する。「キョダイコバン」には、ダメージを与えるだけでなく、辺りに無数の小判を散らばせる効果があり、戦闘終了後に多くのお金を手に入れることができる。また、相手のポケモン全員をこんらん状態にする効果もある。
      • キョダイマックスしたバタフリーが繰り出すむしタイプの攻撃は、「キョダイコワク」に変化する。「キョダイコワク」は、ダメージを与えるだけでなく、相手の周りに鱗粉をまき散らし、相手のポケモン全員をどく、まひ、ねむりのいずれかの状態異常にさせる効果を持っている。
    • 商品・特典>特典>早期購入特典で、特別なニャースを手に入れよう! を公開。
      • 本作の早期購入特典として、キョダイマックスできる特別なニャースをプレゼント。2019年11月15日(金)~2020年1月15日(水)の期間に、ふしぎなおくりものの「インターネットでうけとる」を選択することで、特別なニャースを仲間にすることができる。配信情報も参照。
        • 特別なニャースの受け取りには、Nintendo Switch Online(有料)への加入は不要
        • 特別なニャースは、進化させることが出来ない
    • 商品・特典>特典>『ポケモン ピカ・ブイ』を遊んで、特別なポケモンを仲間にしよう! を公開。
      • 『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』を持っているユーザーが、本作で遊ぶと、キョダイマックスできる特別なピカチュウを仲間にすることができる。
      • また、『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』では、特別なイーブイを仲間にすることができる。
        • 『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』のプレイ記録を持っているユーザーで、『ポケットモンスター ソード・シールド』をプレイすると、特別なピカチュウやイーブイが手に入る。
        • 特別なピカチュウとイーブイは、本作内の「ワイルドエリア駅」で受け取ることができる。プレイの目安時間は、約2時間。(個人差があります)
        • 特別なピカチュウとイーブイは、進化させることが出来ない
  • 欧米版公式サイト韓国語版公式サイト繁体字版公式サイト簡体字版公式サイト更新。同じ情報を公開。
  • 動画「【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』NEWS #05 あのポケモンたちのキョダイマックス篇」(2分41秒)を公開。
  • 【公式】ポケモン情報局にて、本作に登場する「ワイルドエリア」のジオラマを制作中であることを公開。11月上旬公開予定。
  • 23時より、ゲームフリークの公式YouTubeチャンネルにて、「【公式】ゲームフリークひみつきち30周年生特番」配信開始。
    • 出演:渡辺浩弐(MC)、増田順一、森本茂樹、海野隆雄、田谷正夫、足立梨花、ゴー☆ジャス
      英語実況:サッシャ
    • 生特番の冒頭で、上記の動画を見ながら、森本氏が専用ダイマックスわざの解説を行った(4分程度)。

17日(木)


24日(木)

  • 動画「【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』 TVCM」(30秒)を公開。
    • おなじみのメインテーマ曲に乗せて、歴代のハード・作品の登場ポケモンがドット絵・3Dモデルで次々と登場し、最後に各ハード→Nintendo Switchを持った人々とCGモデルになったポケモンたちが集合する構成。

25日(金)


26日(土)


30日(水)


31日(木)


2019年11月

1日(金)


2日(土)


3日(日)


4日(月)


5日(火)


6日(水)

  • 任天堂の公式動画「ニャニャニャ! ネコマリオタイム 第151回(「ポケットモンスター ソード・シールド」ほか)」(8分42秒)にて、本作の特集(冒頭~3分5秒頃)。
  • 【公式】ポケモン情報局のカウントダウン「あと9日」は、ワイルドエリアでのポケモンキャンプ
    • ワイルドエリアで4人同時にキャンプをすることで、最大9匹のポケモンと一緒に過ごすことが出来る。
  • 日本版公式サイト更新。遊び方最新情報 を更新。
    • トップページにアクセスすると、「きたぞ、ポケモンどまんなか!」というフレーズが出てくる演出追加。
    • 遊び方>ポケモンを育てるために役立つ道具などを紹介! を公開。
      • 本作で初登場する道具「ミント」は、ポケモンの成長しやすい能力に変化を与える道具。ポケモンたちには「せいかく」があり、これに対応した成長しやすい能力とそうでない能力がある。「ミント」を使うと、能力の成長しやすさが変化するようだ。ただし、ポケモンたちが持つ「せいかく」は、「ミント」を使ったとしても変化しない。
        • 例:「なまいき」な性格(とくぼう↑すばやさ↓)のポケモンに「ひかえめミント」を与えると、性格が「なまいき」のまま「とくこう」が上がりやすく「こうげきが」上がりにくくなる。
      • タウリンやブロムヘキシンといった「えいようドリンク」には、ポケモンたちの能力を更に高めるための「きそポイント」を向上させる効果がある。これまでの『ポケットモンスター』シリーズでは、「えいようドリンク」で向上させることができる「きそポイント」に上限があったが、本作では「えいようドリンク」だけでも、各ポケモンの持つ「きそポイント」を最大値まで高めることができるようになった。
        • 1種類につき最大26個与えられるようなので、これまでの最大値「252」は変更されていない模様。
      • 「けいけんアメ」は、通常はポケモンバトルなどで手に入る「けいけんち」を、直接ポケモンに与えることができるアメ。マックスレイドバトルなどで手に入れることができる。
        画像では、XS、S、M、L、XLの5種類が確認されている。XLだと30,000経験値が獲得できる。
        • 今作で「ミント」、および「えいようドリンク」「アメ」系の道具は、キズぐすりなどと同じ「回復」カテゴリではなく、普通の「道具」カテゴリ(飴マークのアイコン)扱いになっている模様。
      • タマゴから生まれたポケモンたちは、「タマゴわざ」と呼ばれる特別な技を覚えていることがある。「タマゴわざ」とは、レベルアップや「わざマシン」などの道具を使っても、覚えさせることができない技のこと。本作では、同じ種類のポケモン2匹をあずかりやに預けると、片方のポケモンが覚えている「タマゴわざ」を、もう1匹のポケモンが覚えることがある
        • ポケモンの覚えている技が3つ以下のときにだけ、「タマゴわざ」を覚えられる。
    • 遊び方>冒険に役立つ便利なシステムを紹介! を公開。
      • 自分のポケモンを預けることができる「ポケモンボックス」。本作では、さまざまな街や施設、道路や草むらの中など、どこからでもアクセスできる。ただし、ポケモンジムなどの特別な場所では、「ポケモンボックス」を開くことはできない。
      • 冒険を記録するレポート機能に、「おまかせレポート」が登場。「おまかせレポート」は、街から街へ移動する時や建物に入った時など、冒険の途中で自動的にレポートが書かれる機能。
        冒険を始めた直後は、「おまかせレポート」がオンになっているが、「おまかせレポート」をオフにして、これまで通り自分のタイミングでのみレポートを書くこともできる。また、「おまかせレポート」をオンにしていても、オフにしている時と同じように、任意のタイミングでレポートを書くことができる。
      • 人からもらったポケモンに、「ニックネーム」が付いていない場合、1度だけ自分でニックネームを付けられるようになった。ガラル地方のポケモンセンターの左側の、カウンターの中にいる男性に相談してみよう。ただし、すでに他の人が付けた「ニックネーム」は変えることができないようだ。
    • 最新情報>キョダイマックスしたバタフリーなどに出会うチャンス! を公開。
      • 2019年11月15日(金)~2020年1月上旬の期間、「マックスレイドバトル」の中で、通常よりも「バタフリー(キョダイマックスのすがた)」に出会いやすくなっている。また、同じ期間で『ポケットモンスター ソード』では「カジリガメ(キョダイマックスのすがた)」が、『ポケットモンスター シールド』では「アーマーガア(キョダイマックスのすがた)」が発見しやすくなっている。
        このほかにも、発見しやすくなっているキョダイマックスポケモンがいる模様。
        • 上記をお楽しみいただくには、ゲーム内の更新が必要。
      • カジリガメ、アーマーガアは両バージョンに登場する。
    • 最新情報>最初のインターネット大会「ガラルビギニング」の開催が決定! を公開。
      • 『ポケットモンスター ソード・シールド』の初の公式大会として、インターネット大会「ガラルビギニング」が、2019年12月に開催決定!
        インターネット大会「ガラルビギニング」では、ポケモンたちが巨大化する「ダイマックス」や、さらに姿も変わる「キョダイマックス」も使用可能。「ダイマックス」や「キョダイマックス」は、1試合につき3ターンのみ効果があるため、いつ使うかが勝負の鍵になるぞ!
      • くわしくは公式インターネット大会も参照。
  • 欧米版公式サイト韓国語版公式サイト繁体字版公式サイト簡体字版公式サイト更新。同じ情報を公開。
  • ポケモンセンター スタッフボイスで11月15日(金)当日の案内。
    • スカイツリータウン
    • 販売日時:同日午前10時~。「営業時間を早めての販売はいたしません」とのこと。

7日(木)

  • 【公式】ポケモン情報局のカウントダウン「あと8日」は、ガラル地方のチャンピオンを決める大会。
    • ローズが委員長を務めるガラルポケモンリーグ委員会によって、1年に1度開催。

8日(金)


9日(土)


10(日)


11日(月)


12日(火)

  • 【公式】ポケモン情報局のカウントダウン「あと3日」は、前日公開された特別映像に映っていたポケモンたち。
    • 【追記(ネタばれ)】左の画像はデスマス(ガラルのすがた)の進化系「デスバーン」。右の画像はバリヤード(ガラルのすがた)の進化系「バリコオル」。

13日(水)


14日(木)



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