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本作のおもな新要素は?

システム・操作

  • 冒険を記録する「レポート」機能に「おまかせレポート」が登場(いわゆるオートセーブ)。移動する時や建物内に入った時など、自動的にレポートが書かれる。
    • もちろん、これまで通りの手動・任意でのレポートも併用可能。
    • また、設定で「おまかせレポート」をオフにして、手動セーブだけにすることもできる。
  • 「ポケモンボックス」が特定の施設に入らずとも、いつでもどこでもアクセスできるようになった。ただし、ポケモンジムスタジアム(ジムチャレンジ中のみ。ロビーでは使用可能)などの特別な場所ではアクセスできない。
  • 人からもらったポケモン、配信されたポケモンにニックネームが付いていない場合、一度だけ自分でニックネームを付けられるようになった。

新ポケモン・新とくせい・新技

  • 本作の舞台となる「ガラル地方」には、新しいポケモンたちが多数登場する。くわしくは全国図鑑【810-890】を参照。
  • また、さまざまな新わざ新とくせいも多数登場。
  • 『サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』のアローラ地方に続き、リージョンフォームのポケモンが登場。「ガラルのすがた」となることで、新たな進化を得たポケモンもいる。

場所・施設など

  • ガラル地方には、自然豊かな「ワイルドエリア」と呼ばれる広大なエリアがある。序盤から行くことが出来、毎日変わる天気と連動して、様々なポケモンが出現する。
  • ポケモンたちとのふれあい要素として、「ポケモンキャンプ」が登場。いつでもどこでも楽しむことが出来、ポケモンたちと遊んだり、「カレーライス」を作ったりすることが出来る。

戦闘

  • 特定の場所でのみ、ポケモンが巨大化する現象「ダイマックス」が登場。ダイマックスすると、覚えている技はすべて「ダイマックスわざ」になる。
  • また、同じ種類の中でも特定のポケモンは「キョダイマックス」することが出来、ダイマックスすると巨大化するだけでなく、より個性が際立った姿に変化する。さらに、そのポケモン専用の「キョダイマックスわざ」を使うことが出来る。
  • 野生のダイマックスポケモンに4人のトレーナーで挑む「マックスレイドバトル」が登場。
  • 混乱系のきのみの回復量が1/3になった。

通信

  • 本作では「YY通信」という機能で、通信対戦・交換などを楽しめる。
  • YY通信の機能の1つである、新たな通信交換「マジカル交換」が登場。ボックスから自分のポケモンを1匹選んで預けておくと、自動的にマッチングして、いつの間にか交換が成立する。
  • 本作のインターネット対戦機能は「バトルスタジアム」という名称になり、「ランクバトル」や「カジュアルバトル」、「インターネット大会」で世界中のトレーナーとポケモンバトルを楽しむことができる。
    • 利用するには「Nintendo Switch Online(有料)」への加入が必要。
  • 過去作から連れていけるポケモンが「ガラル図鑑に載っているポケモン」だけに絞られた。
    • ただし、更新データのダウンロードにより、更に増える見込み。

育成

  • 「わざおもいだし」の人にポケモンのレベルアップ技を思い出させる際、特定の道具を渡す必要がなくなったが、現在のレベル以下で覚える技に限定された。
  • 「預かり屋」に同じ種類のポケモン2匹を預けると、片方が覚えている「タマゴわざ」をもう一方のポケモンも覚えるようになった。
    • ポケモンの覚えている技が3つ以下のときにだけ、「タマゴわざ」を覚えられる。
  • 依頼に応じてポケモンたちをお手伝いに行かせる「ポケジョブ」が登場。送り出したポケモンは、経験値やきそポイントなどをもらえ、成長して帰ってくる。
  • 新道具の各種「ミント」を使って、ポケモンの「せいかく」を変えることなく、「せいかく」によって上がりやすい能力・上がりにくい能力を変更することが出来るようになった。
  • ポケモンの「きそポイント」をタウリン、ブロムヘキシンなどの「栄養ドリンク」だけで限界まで上げられるようになった。
  • 「なつき度」が「なかよし度」に統合された。

前作『サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン』および『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』から変更された要素は?

第七世代からの変更点

一部のポケモンの進化方法

  • 今作より、一部の既存ポケモンの進化方法が変更された。
進化前→進化後 旧作 本作
イーブイ→リーフィア イーブイを「苔むした岩」のあるエリアでレベルアップ イーブイに「リーフのいし」を使う
イーブイ→グレイシア イーブイを「凍った岩」のあるエリアでレベルアップ イーブイに「こおりのいし」を使う
イーブイ→ニンフィア※ イーブイの「なかよし度」を2以上、かつフェアリータイプの
技を覚えさせてレベルアップ
イーブイの「なかよし度」を3以上、かつフェアリータイプの
技を覚えさせてレベルアップ
デンヂムシ→クワガノン 特定の場所でレベルアップ デンヂムシに「かみなりのいし」を使う
※「(前略)レベルアップ時にフェアリータイプの技を覚える」でも良い。また、エーフィ、ブラッキーへの進化条件を同時に満たしていても、ニンフィアへの進化が優先される。

一部ポケモンの「タマゴグループ」

  • ラルトス、キルリア、サーナイト、エルレイドのタマゴグループに「人型」が追加。
  • フライゴンのタマゴグループに「ドラゴン」が追加。

わざ・とくせいの変更点


一部道具の分類

  • 「あなぬけのヒモ」が普通の道具から「大切なもの」になった。
  • ドリームボールが「ボール」として通常プレイで入手できるようになった。
  • あまいミツと全ての換金アイテム、カセキが普通の道具から「おたから」になった。

サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーンからの変更点

  • 急所に 当たった!急所に当てた!きゅうしょに あたった!きゅうしょにあてた!)」というメッセージや道具・バッグのポケットの名前が、 赤色で表示されるようになった。
  • イーブイの鳴き声を、声優の「悠木碧」さんが担当するようになった。『Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』からの続投。

Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイからの変更点


廃止された要素

  • 「メガシンカ」や「Zワザ」。したがって、それに関する道具「メガストーン」や「Zクリスタル」なども登場しない。
  • Webサイト「ポケモングローバルリンク」との連動機能。および、「ゲームシンク」。
    • 同コンテンツは2020年2月25日(火)8時59分にサービス終了予定。
  • ダウジングマシン。本作の隠しアイテムはキラキラしている場所を調べると手に入る。
  • がくしゅうそうち。本作では常に手持ち全員に経験値が貰えるようになった。
  • ハートのウロコ。本作では無条件でレベルアップ技を思い出せるようになった。
  • 「ポケモンリーグ」や「四天王」。本作では「チャンピオントーナメント」となり、四天王全員に勝利するのではなくトーナメントに勝ち上がる。

復活した要素

  • アローラ地方での冒険は「島巡り」だったが、今作では「ポケモンジム」巡りが復活。勿論、ジム戦の最後に戦う「ジムリーダー」も再登場。
  • 自転車。「ロトムじてんしゃ」として再登場。
  • 『ブラック・ホワイト』以来、以下の要素が再登場。
    • バージョンによって戦えるジムリーダーが一部異なる。詳細は下記を参照。
    • ジムリーダーとの対戦にて、相手のポケモンが最後の1匹になった時にBGMが変化。

片方のバージョンだけにしか出ないポケモンは?

ソード限定 シールド限定 備考
タネボー ハスボー
コノハナ ハスブレロ
キュウコン ウインディ 進化前のポケモンは、両バージョン野生で出現
セキタンザン
(キョダイマックスのすがた)
ラプラス
(キョダイマックスのすがた)
カイリキー
(キョダイマックスのすがた)
ゲンガー
(キョダイマックスのすがた)
バスラオ
(あかすじのすがた)
バスラオ
(あおすじのすがた)
アップリュー タルップル 進化に必要な道具がバージョン限定
アップリュー
(キョダイマックスのすがた)
タルップル
(キョダイマックスのすがた)
ニャオニクス♂ ニャオニクス♀ 進化前のニャスパーは、両バージョン野生で出現
ペロッパフ シュシュプ
カモネギ
(ガラルのすがた)
サニーゴ
(ガラルのすがた)
ズルッグ グレッグル
ダゲキ ナゲキ 出現しない方は、NPCとの交換で入手可能
ゴチム ユニラン
ゴチミル ダブラン
ゴチルゼル ランクルス
ワシボン バルチャイ
ウォーグル バルジーナ
クチート ヤミラミ
ダルマッカ
(ガラルのすがた)
ポニータ
(ガラルのすがた)
イエッサン♂ イエッサン♀ 出現しない方はタマゴで入手可能
ナゲツケサル ヤレユータン
バクガメス ジジーロン
ソルロック ルナトーン
イシヘンジン コオリッポ
モノズ ヨーギラス
ジヘッド サナギラス
ジャラコ ヌメラ
ジャランゴ ヌメイル
ザシアン ザマゼンタ

ソードで出やすい シールドで出やすい 備考
ロコン ガーディ
ワンリキー ゴース
ドッコラー ダンゴロ
ドテッコツ ガントル
カブルモ チョボマキ
アイアント クイタラン
パッチルドン ウオノラゴン 野生ではなく、化石を復元

バージョンで異なるジムリーダーとは?

  • 以下の通り。リンク先は公式サイトのキャラクター紹介。
場所 ソードで戦えるリーダー シールドで戦えるリーダー
ラテラルスタジアム サイトウ(かくとう) オニオン(ゴースト)
キルクススタジアム マクワ(いわ) メロン(こおり)

新ポケモンの特殊な進化方法は?

単にレベルアップするだけでは進化しない、特殊な進化方法のポケモンは以下の通り。
リージョンフォームのポケモンも、一部は特殊な方法で進化します。

  • 道具を使うと進化
ポケモン 使う道具
カジッチュ→アップリュー すっぱいリンゴ
カジッチュ→タルップル あまーいリンゴ
ヤバチャ(がんさくフォルム)→ポットデス(同)※ われたポット
ヤバチャ(しんさくフォルム)→ポットデス(同)※ かけたポット
ダルマッカ(ガラルのすがた)→ヒヒダルマ(同) こおりのいし
※ヤバチャの個体によって使える道具が異なる

  • 道具を持たせて、何かをすると進化
ポケモン 進化方法
マホミル→マホイップ 「アメざいく」を持たせて、主人公がその場で回転
時間帯、持たせたアメざいくの種類、回転具合によって進化したマホイップの姿が異なる

  • 特定の時間にレベルアップすると進化
ポケモン 進化方法
マッスグマ(ガラルのすがた)→タチフサグマ Lv.35以上で、夜にレベルアップ
ユキハミ→モスノウ なかよし度を高くして、夜にレベルアップ

  • 特定の技を覚えさせて進化
ポケモン 進化方法
タタッコ→オトスパス 「ちょうはつ」を覚えた状態でレベルアップ(Lv.35で習得)

  • その他の方法で進化
ポケモン 進化方法
カモネギ(ガラルのすがた)→ネギガナイト 野生ポケモンとの戦闘中、3回急所に当てさせる
デスマス(ガラルのすがた)→デスバーン HPが49以上減っているときにワイルドエリア「砂塵の窪地」にある巨石の下をくぐる

  • また、性格によって異なる姿に進化する新ポケモンもいます。
ポケモン 進化方法
エレズン→ストリンダー(ハイなすがた) 「いじっぱり」「やんちゃ」「ゆうかん」「わんぱく」「のうてんき」「うっかりや」「なまいき」
「せっかち」「ようき」「むじゃき」「がんばりや」「すなお」「きまぐれ」な性格のエレズンがLv.30以上で進化
エレズン→ストリンダー(ローなすがた) 「さみしがり」「ずぶとい」「のんき」「ひかえめ」「おっとり」「れいせい」
「おだやか」「おとなしい」「しんちょう」「おくびょう」「てれや」「まじめ」な性格のエレズンがLv.30以上で進化

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