とくせい あ~な行



  • 《フィールド》より後の青文字の記述は、フィールド上(移動中)で発動する効果。
  • 赤文字は『ポケットモンスター ソード・シールド』(第八世代)から追加・変更されたとくせい、またはその効果。
  • 赤太字はボックスの検索機能にない新特性。


あ行

名前 効果
アイスフェイス 戦闘中1回だけ相手の物理技の攻撃ダメージを防ぎ、「ナイスフェイス」になる。
天候が「あられ」になると「アイスフェイス」に戻り、再び発動できる。
アイスボディ てんきが「あられ」のとき、自分のHPが毎ターン1/16ずつ回復する。
「あられ」によるダメージを受けない。
あくしゅう 相手にわざで攻撃したとき、10%の確率で相手がひるむ。
《フィールド》手持ちの先頭だと、野生のポケモンが出現しづらくなる。
あついしぼう 相手からほのお・こおりタイプのわざで攻撃されたとき、そのいりょくを半減する。
あとだし 「すばやさ」を無視して、自分が必ず「後攻」になる。
アナライズ 自分が一番最後にわざを出すと、そのわざのいりょくが上がる。(1.3倍)
あまのじゃく 自分がうける能力変化の効果が、逆になる。自分がつかった攻撃技の追加効果で、能力が変化する場合なども有効。
あめうけざら てんきが「あめ」のとき、自分のHPが毎ターン1/16ずつ回復する。
あめふらし 場に出た時に5ターンの間「あめ」状態にする。しめったいわと併用で8ターンになる
あめ状態の時に場に出てもターンを上書きしない。
ありじごく 相手のポケモンを交代できなくする。(野生のポケモンの場合は逃げられなくする)
ひこうまたはゴーストタイプのポケモン、とくせい「ふゆう」のポケモン、
「ふうせん」「きれいなぬけがら」を持っているポケモンには効果がない。
《フィールド》手持ちの先頭だと、野生のポケモンと出会いやすくなる。
アロマベール 自分および味方へのメンタル系の攻撃を防ぐ。
具体的には、「アンコール」「いちゃもん」「かなしばり」「ちょうはつ」「メロメロ」
いかく 戦闘に出すと、相手全員の「こうげき」を1段階下げる。
「かいりきバサミ」「きもったま」「クリアボディ」「しろいけむり」「せいしんりょく」「どんかん」「マイペース」特性には無効。
《フィールド》手持ちの先頭に置くと、そのポケモンよりレベルの低い野生ポケモンと出会いにくくなる。
いしあたま 命中時に反動を受けるわざの反動ダメージを受けない。
いたずらごころ へんかわざを先制で(優先度を「+1」して)出すことができる。あくタイプのポケモンには必ず失敗する。
いやしのこころ ダブルバトルで、毎ターン、1/3の確率で味方の状態異常を治す。自分の状態異常は治らない。
いろめがね 相手へのダメージが「こうかがいまひとつ」の時、そのダメージが2倍になる(0.5倍→1倍に、0.25倍→0.5倍になる)。
うのミサイル 戦闘中に技「なみのり」または「ダイビング」を使うと、水中から獲物をくわえる。
獲物は、HPが半分以上だとサシカマス、HPが半分以下だとピカチュウ。
この際に攻撃を受けると、くわえている獲物を吐き出して相手に最大HPの1/4のダメージを与える
HPが半分以上(サシカマス)の場合は相手の「防御」を1段階下げる
HPが半分以下(ピカチュウ)の場合は相手を「まひ」状態にさせる
うるおいボディ てんきが「あめ」状態のとき、自分の状態異常がすぐに治る。
ARシステム 「メモリ」系のどうぐを持たせると、そのメモリに応じて自分のタイプが変わる。
エレキメイカー 戦闘に出た時に場を5ターンの間「エレキフィールド」状態にする。
地上にいるポケモンは眠らなくなり、電気タイプの技の威力が1.5倍になる。
おみとおし 場に出た時、相手全員の持っている道具がわかる。

か行

名前 効果
カーリーヘアー 直接攻撃技を当ててきた相手の「すばやさ」を1段階下げる。
かいりきバサミ 相手に「こうげき」を下げられない。
かがくへんかガス 周りのポケモンの特性の効果を消し、特性を新しく発動できなくさせる。
この特性を持ったポケモンがいなくなると、他のポケモンの特性が発動する。
かげふみ 相手のポケモンを交代できなくする。(野生のポケモンの場合は逃げられなくする)
ゴーストタイプのポケモン、とくせい「かげふみ」のポケモン、「きれいなぬけがら」を持っているポケモンには効かない。
かそく 毎ターン「すばやさ」が1段階ずつ上がる。
かたいツメ 「直接攻撃」の威力が1.3倍になる。
かたやぶり 自分の攻撃するわざが、相手のとくせいの影響を受けない。
相手のとくせい「ふゆう」「がんじょう」等を無視できるが、「せいでんき」などの攻撃後に効果の出るとくせいは無効にできない。
かちき 相手に能力を下げられたとき、特攻が2段階上がる。
複数の能力を同時に下げられた場合、その回数発動する。
カブトアーマー 相手の攻撃が急所に当たらない。
かるわざ 戦闘開始時にどうぐを持っていて、どうぐがなくなると「すばやさ」が2倍になる。
最初からどうぐを持っていない場合は発動しない。再びどうぐを持つと元に戻る。
かわりもの 戦闘に出ると、前方にいる相手のポケモンに変身する(わざ「へんしん」と同じ効果)。
がんじょう 「いちげきひっさつ」のわざが効かない。
HPが満タンのときに一撃で倒されそうになっても、HPが「1」だけ残る(ただし、連続で攻撃するわざは無効)。
がんじょうあご キバを使って噛み付く技の威力が1.5倍になる
具体的には、「かみくだく」「かみつく」「かみなりのキバ」「こおりのキバ」「サイコファング」「どくどくのキバ」「ほのおのキバ」
かんそうはだ みずタイプのわざを受けるとHPが回復し(最大HPの1/4)、てんきが「あめ」のときに毎ターン最大HPの1/8回復する。
また、ほのおタイプのわざを受けたときのダメージが増え(1.25倍)、てんきが「ひざしがつよい」のときに毎ターン最大HPの1/8のダメージを受ける。
ききかいひ 戦闘中HPが1/2以下になると、戦闘から逃げ出す。トレーナー戦では必ず交代する。
きけんよち 戦闘に出たとき、相手のポケモンがこちらの弱点タイプをつくわざや「いちげきひっさつ」のわざを覚えていると、
「みぶるいした」というメッセージが表示される。
ぎたい 自分のタイプが場のフィールドのタイプになる。
「エレキフィールド」=でんきタイプ。「グラスフィールド」=くさタイプ。
「サイコフィールド」=エスパータイプ。「ミストフィールド」=フェアリータイプ。
場にフィールドがない場合、タイプは変わらない。
きもったま ゴーストタイプのポケモンに、ノーマル・かくとうタイプのわざを当てることができる。特性「いかく」の効果を受けない(「こうげき」を下げられない)。
ぎゃくじょう HPが1/2以下になると、自分の「とくこう」が1段階上がる。
きゅうばん ポケモンを入れ替えさせるわざやどうぐが効かない。
《フィールド》手持ちの先頭だと、釣りの時ポケモンが釣れやすくなる。
きょううん 相手の急所に攻撃が当たりやすい。
きょうせい ダブルバトルで味方が道具を消費した時、自分の道具を渡す。
ぎょぐん レベルが20以上かつHPが1/4以上の間、戦闘中に「むれたすがた」になることができる。
きんちょうかん 相手を緊張させ、きのみを使えなくする。
くいしんぼう 自分のHPが1/4以下で使うきのみを、1/2以下で使用するようになる。
くだけるよろい ぶつりわざを受けると、「ぼうぎょ」が1段階下がり、「すばやさ」が2段階上がる。
クリアボディ 自分ののうりょくを下げるわざを受けない。
げきりゅう HPが1/3以下になると、みずタイプのわざのいりょくが1.5倍になる。
こおりのりんぷん 特殊技で受けるダメージが半減する。
ごりむちゅう 最初に選択したわざしか使えなくなるが、物理技の威力が1.5倍になる。
こんじょう 自分が状態異常になると「こうげき」が1.5倍になる。
また、「やけど」状態になっても、相手へのぶつりわざのダメージ半減の効果を無視できる。

さ行

名前 効果
サーフテール 場が「エレキフィールド」であれば、「すばやさ」が2倍になる
サイコメイカー 戦闘に出た時に場を5ターンの間「サイコフィールド」状態にする。
地面にいるポケモンは、エスパータイプの技の威力が上がり、先制技を受けなくなる。
さいせいりょく 引っ込めると、HPが最大HPの1/3だけ回復する。
さまようたましい 直接攻撃してきた相手と自分の特性を入れ替える。
サンパワー 天気が「ひざしがつよい」の時、自分の「とくこう」が1.5倍になるが、毎ターン1/8ずつHPが減る。
シェルアーマー 相手の攻撃が急所に当たらない。
じきゅうりょく ダメージを受けると、「ぼうぎょ」が1段階上がる。
じしんかじょう 相手を倒すと自分の「こうげき」が1段階上がる。
しぜんかいふく 戦闘から引っ込めたり、戦闘が終わると、自分の状態異常が治る。
しめりけ このとくせいを持つポケモンが場にいると、どのポケモンも、わざ「じばく」「だいばくはつ」が使用できない。
とくせい「ゆうばく」によるダメージも無効化する。
しゅうかく 自分が戦闘時に一度使ったきのみを、毎ターン1/2の確率で復活させる。
てんきが「ひざしがつよい」のときは、かならずきのみが復活する。
じゅうなん 「まひ」状態にならない。
じゅくせい 持っているきのみの効果が2倍になる。
じょうききかん 「みず」タイプ、「ほのお」タイプの技を受けると、自分の「すばやさ」が最大まで上がる。
じょおうのいげん 相手の「先制わざ」を出せなくする。
しろいけむり 相手に能力を下げられない。
《フィールド》手持ちの先頭だと、野生のポケモンが出現しづらくなる。
シンクロ 相手のわざによって「どく」「もうどく」「まひ」「やけど」状態になった時、相手も同じ状態にする。
「どくびし」には効果がない。「しんぴのまもり」「みがわり」を貫通する。
《フィールド》手持ちの先頭だと、同じ「せいかく」の野生ポケモンが出現しやすくなる。
しんりょく HPが1/3以下のときに、くさタイプのわざのいりょくが1.5倍になる。
スイートベール 自分および味方が「ねむり」状態にならなくなる。
すいすい てんきが「あめ」のとき「すばやさ」が2倍になる。
すいほう 自分に対する「ほのお」タイプの技の威力を下げる。
「やけど」状態にならない。
自分の「みず」タイプの技の威力が2倍になる。
スキルリンク 連続で攻撃するわざが、必ず最高回数まで当たる。
スクリューおびれ 相手の特性やわざの効果を無視してわざを出せる。
無視できるのは、特性の「ひらいしん」「よびみず」、技の「いかりのこな」「このゆびとまれ」「サイドチェンジ」。
すじがねいり 相手の特性やわざの効果を無視してわざを出せる。
無視できる特性や技の効果は、スクリューおびれと同じ。
すてみ 反動で自分がダメージをうけるわざ、外すと自分がダメージをうけるわざのいりょくが1.2倍になる。
スナイパー 相手への攻撃が急所に当たった時、ダメージが1.5倍(もともとの急所補正と合わせて「2.25倍」)になる。
すなおこし 場に出た時に5ターンの間「すなあらし」状態にする。さらさらいわと併用で8ターンになる
すなあらし状態の時に場に出てもターンを上書きしない
すなかき てんきが「すなあらし」の時、「すばやさ」が2倍になる。
「すなあらし」によるダメージを受けない。
すながくれ てんきが「すなあらし」の時、相手の技の命中率が5分の4になる。
「すなあらし」によるダメージを受けない。
《フィールド》手持ちの先頭だと、すなあらしの吹き荒れる場所で、野生のポケモンに出会いにくくなる。
すなのちから てんきが「すなあらし」の時、じめん・いわ・はがねタイプのわざのいりょくが1.3倍になる。
「すなあらし」によるダメージを受けない。
すなはき わざでダメージを受けると、5ターンの間「すなあらし」状態にする。さらさらいわと併用で8ターンになる。
すりぬけ 相手のオーロラベール・リフレクター・ひかりのかべ・しんぴのまもり・しろいきり・みがわりの影響を受けない。
わざ「かわらわり」のように、かべの破壊はしない。
するどいめ 自分の命中率を下げられない。相手の回避率を無視する
《フィールド》手持ちの先頭に置くと、レベルの低い野生ポケモンが出にくくなる。
せいぎのこころ あくタイプのわざを受けると、自分の「こうげき」が1段階上がる。ダメージの無効化・軽減効果はない。
せいしんりょく ひるまない。特性「いかく」の効果を受けない(「こうげき」を下げられない)。
せいでんき 直接攻撃してきた相手を30%の確率で「まひ」させることがある。
でんきタイプ、「じゅうなん」特性のポケモンはまひにできない
《フィールド》手持ちの先頭だと、でんきタイプの野生ポケモンと出会いやすくなる。
そうしょく くさタイプのわざを受けると、わざの効果を無効化し、さらに自分の「こうげき」が1段階上がる。
「しびれごな」「やどりぎのタネ」などのへんかわざも対象。

た行

名前 効果
たいねつ 自分が受けるほのおタイプのわざのいりょくと、「やけど」によるダメージを1/2にする。
だっぴ 毎ターン30%の確率で、自分の状態異常を治すことがある。
たまひろい モンスターボールを投げて野生のポケモンを捕まえることに失敗すると発動。
ポケモンが道具を持っていない場合、1回目に投げてゲットに失敗したボールであれば、
どんな種類のボールでも拾ってくる。
ダルマモード HPが1/2になると姿が変化する。
たんじゅん 自分の能力変化が2倍になる。
「変化している能力を2倍換算する(3段階以上は6段階)」ではなく、「能力変化するとき、通常の2倍変化」。
ちからずく 自分のわざの追加効果が発動しない代わりに、そのわざのいりょくが1.3倍に上がる。
自分にプラスの効果(のうりょくUP)・相手の状態を変化(状態異常にしたり、のうりょくをダウン)させる効果があるわざが対象。
わざ「ばかぢから」などの、自分にマイナスの効果があるわざでは、このとくせいは発動しない。
ちからもち 自分の「こうげき」が、実際の数値の2倍になる。
ちくでん でんきタイプのわざを受けると、ダメージを無効化し、自分のHPが1/4回復する。
ちどりあし 「こんらん」状態のとき、回避率が1.25倍になる。
ちょすい みずタイプのわざを受けると、ダメージを無効化し、自分のHPが1/4回復する。
てきおうりょく 自分と同じタイプのわざのいりょくが、1.5倍→2倍になる。
テクニシャン いりょく「60」以下のわざのいりょくが1.5倍になる。
威力の変動するわざ、わざ・特性によって威力が変動した場合も影響する。
てつのこぶし パンチ系のわざのいりょくが1.2倍になる。
具体的には、「アームハンマー」「かみなりパンチ」「きあいパンチ」「グロウパンチ」「コメットパンチ」
「シャドーパンチ」「ドレインパンチ」「ばくれつパンチ」「バレットパンチ」
「ほのおのパンチ」「マッハパンチ」「メガトンパンチ」「れいとうパンチ」
てつのトゲ 直接攻撃してきた相手にダメージを与える。(攻撃者の最大HPの1/8)
テレパシー ダブルバトルで、味方の攻撃を受けない。
てんねん 相手の能力変化を無視する。ただし、「すばやさ」の能力変化は、このとくせいには影響しない。
てんのめぐみ 自分のわざの追加効果の発生確率が2倍になる。
とうそうしん 同じ性別の相手には、わざのいりょくが1.25倍になるが、性別が異なると、わざのいりょくが0.75倍になる。
性別不明の場合は補正なし。
どくしゅ 直接攻撃を当てた相手を30%の確率で「どく」状態にすることがある。
どくのトゲ 直接攻撃してきた相手を30%の確率で「どく」状態にすることがある。
とびだすなかみ 「ひんし」状態になったとき、最後に攻撃を受けたときに残っていたHPの分だけ、
相手にダメージを与えることができる。
トレース 戦闘に出たとき、相手と同じとくせいになる。戦闘から引っ込めると、もとにもどる。
相手のとくせいが「バトルスイッチ」の場合は発動しない。
どんかん 「メロメロ」「ゆうわく」「ちょうはつ」状態にならない。
特性「いかく」の効果を受けない(「こうげき」を下げられない)。

な行

名前 効果
なまけ 2ターンに1度しか行動できない。
にげあし 野生のポケモンとの戦闘に限り、「にげる」コマンドで必ず逃げられる。相手のわざやとくせいも無視する。
トレーナー戦では何の効果もない。
にげごし 戦闘中HPが1/2以下になると、戦闘から逃げ出す。トレーナー戦では必ず交代する。
ぬめぬめ 直接攻撃してきた相手の素早さを1段階下げる。
ねつぼうそう 「やけど」状態の時、「とくこう」が1.5倍になる。
ねんちゃく 持っているどうぐを相手に奪われない。
《フィールド》手持ちの先頭だと、つりざおでポケモンが釣れやすくなる。
ノーガード おたがい、わざが必ずあたるようになる。「いちげきひっさつ」のわざも対象。
《フィールド》手持ちの先頭だと、野生のポケモンと出会いやすくなる。
ノーてんき その場のてんきの影響がなくなる。
のろわれボディ 自分が受けたわざを、30%の確率で「かなしばり」状態にする。(3ターンの間、相手はそのわざを使えなくなる)

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