登場人物
主人公(名前は自由に入力)
興味本位からローグの大穴に身を投げ出し、迷宮探検する事になる。
台詞は一切無く、性別は女性…女性というかちびっ子らしいが…で固定。
兄が居るが他の家族構成は不明。
ナラック
ローグの崖の水先案内人で実質チュートリアル担当。
冒険者としての実力は
魔物の鉱山の攻略を挫折した程度のレベルだが
ローグの迷宮の事は知らないのにクリア後ダンジョンの情報がわかる
最後の地図の情報を知っている等、謎の点が多い。
名前の由来は「奈落」からだと思われる。
モチタロー
石碑から突如現れたモッチ。主人公は彼の言葉がわかるらしい。
物と金さえ出せばローグの崖を開拓してもらえる。
崖の支配者との噂もあるが、真相は謎。
デスアランド(「店主」表記有)
ダンジョンで店を開く死神。割と大勢いる。
お店を運営しつつ、ドロボーする悪人を刈り取るという趣味と実務?を兼ねた業態が特徴的。
いつも「ドロボー ハ ダメデスヨ」などと口にしているが、あまりに言いすぎるので、むしろやってほしそうにも見えなくもない…?
ローグの崖にいる、ある個体はバザーの出店を夢見ている。
バーテン
冒険者の宿の料理人。
実は彼が宿の洞穴を掘ったらしい。
話が進んでいくと、道具屋(酒場)やバザーなどに人気が集まったために客が減り、改築を望むようになる。
ルナ
「とある天命をうけて」どこからかローグの崖にやってきた謎の女性。詳しいことは何も語らず、主人公の手伝いをすると言う。
牧舎についての説明と管理がお仕事。というか他に出番が何も無い(他の施設と違って開設までの会話なども無い)ので単に「受付のお姉さん」と見られがち。
ナイト
騎士ではなく、夜の意味でナイト。
暗くて陰気な場所を好む変わり者。
銀行開設を求めている。
しかし主人公以外の利用者は居るのだろうか…?
ロッカ
図書館開設を望む少女。
開設後は入り口カウンターで受付業務?をやっている。
「
ベルセルクと一緒!」のダンジョンを
素敵なダンジョンと評している、それ危険です。
デシ&シショー
鍛冶職人の師弟達、シショーは放浪癖がある。
装備の強化や合成を行える施設の開設を求める。
デシが強化担当、シショーが合成担当だが、シショーの放浪癖のせいで施設の本格稼動までにはなかなか苦労させられる。
が、結局は合成の壺を使った方が早いため、最終的に印消しでしか訪れなくなり空気に。
ちなみに作者の後作「バケモノローグ」で再登場。
最終更新:2019年09月30日 07:31