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好きではあるが大事にはしない食べ物について

■ 概要
沙都子と梨花には「好きではあるが、特別に大切に扱うことはしない」食べ物のカテゴリが存在します。
これらは満腹感や間を埋めるための手段として消費され、記憶や感想としてはほとんど残りません。

■ ① フライドポテト(S)
  • 冷めてても食う
  • ケチャップつけたりつけなかったり
  • 半分残しても後悔しない
👉 沙都子:無言でむさぼる
👉 梨花:最後の2本だけ残す
👉 袋ごとゴミ箱にIN

■ ② コンビニのからあげ(1個売り)
  • 味の差とかどうでもいい
  • 熱いのだけ嫌
  • 骨あるとテンション下がる
👉 「まあ、こんなもん」
👉 皮だけ食って捨てることもある

■ ③ カップ焼きそば
  • 夜中に突然食べたくなる
  • 途中で飽きる
  • マヨネーズかけすぎ
👉 完食率70%
👉 残りは翌朝見て即捨て

■ ④ コンビニおにぎり(ツナマヨ・鮭)
  • 定番しか選ばない
  • 新作は避ける
  • 海苔ベタベタでも気にしない
👉 沙都子:一気食い
👉 梨花:一口残す
👉 包装ぐちゃぐちゃ

■ ⑤ チョコ菓子(板チョコ・個包装)
  • 甘さ目的
  • 味は二の次
  • 途中で満足
👉 溶けたら終了
👉 机の上に放置→捨て

■ ⑥ 安いドーナツ
  • 砂糖落ちる
  • 手汚れる
  • でも好き
👉 一口目がピーク
👉 半分で限界

■ ⑦ アイス(バニラ系)
  • 溶けるの早い
  • でも急いで食わない
👉 垂れても気にしない
👉 溶けたら捨て

■ 共通点
  • 食に期待してない
  • 満たされればOK
  • 完食=偉いと思ってない
  • 「もったいない」より「めんどい」
👉 肉まんだけが例外
👉 温かさ+即効性+失敗しない味

■ 結論
この二人の食生活は、情緒を保つための燃料補給に近いものです。
味わうことはしません。
語ることもしません。
感想も残りません。
食べ終わった時点で、すべて忘れられます。
最終更新:2025年12月22日 23:52