ピザマンとあんまんに対する温度感について
■ 概要
沙都子と梨花にとって、ピザマンとあんまんは肉まんの代替品ではありますが、同列には扱われていません。
この二つは食べられる存在ではありますが、信頼されている存在ではありません。
■ ピザマンに対する沙都子の評価
- 食べる
- けど一口目でテンション下がる率高い
- 「思ったよりピザじゃない」って毎回言う
- 中のチーズで口やけどしてキレる
- 端っこの皮余らせがち
👉 “まあアリ”枠
■ ピザマンに対する梨花の評価
- 食べる
- 見た目ちょっと可愛いから許してる
- チーズ伸びるのを一瞬だけ楽しむ
- 途中で「……やっぱ肉まんでよくない?」って言う
👉 “気分が合えば”枠
■ 二人共通のピザマン評価
肉まん > ピザマン > あんまん
■ ピザマンが肉まんに勝てない理由
- 油っこい
- 冷めると一気にキツい
- チーズが裏切る
- 「これ食べて落ち着く」感じがない
👉 情緒回復力が低い
■ よくある会話(確定)
沙都子「ピザマンってさ」
梨花「うん」
沙都子「“悪くはない”で終わるよね」
梨花「それ以上でも以下でもない」
沙都子「肉まんにはなれない」
梨花「なろうとしてるのが一番かわいそう」
■ 結論(ピザマン)
ピザマンは、
- 食べる
- でも頼らない
- 余ったら捨てる
- 思い出には残らない
- 肉まんは“生活”、ピザマンは“選択肢の一つ”。
対して、二人はあんまんに物凄い憎悪を抱いています。
■ あんまんが嫌われている理由
① 期待と中身が合っていない
👉 脳が一瞬バグる
👉 「今これじゃない」感が強い
② テンション回復力が低い
👉 落ち込んでる時に食うとさらに沈む
③ 口の中がベタつく
👉 沙都子「気持ち悪い」
👉 梨花「余韻いらない」
④ おやつなのに軽くない
- チョコほど即効性ない
- ケーキほど幸福感ない
- 和菓子ほど上品でもない
👉 立ち位置が曖昧
👉 何者にもなれてない
⑤ 選んだ自分を責めがち
- 「なんで今あんまん選んだんだろ」
- 「肉まんでよかったじゃん」
- 「冒険した私が悪い」
👉 自己嫌悪を誘発する食べ物
■ 二人の決定的な評価
沙都子
梨花
- 表情変えない
- 「……甘いね」
- その後二度と選ばない
■ だから位置づけはこれ
肉まんは信仰。
ピザマンは妥協。
あんまんは事故。
最終更新:2025年12月22日 23:48