アットウィキロゴ
おや、また面白い話が来たね。
実は私も『ゴクオーくん』は読んだことある。
たしかサルゲッチュの漫画とか、カレーパンが好きな主人公のデュエマ漫画とか、その辺りと同じ頃だったかな。
こちらも、勝手ながら挿絵を収録させてもらったよ。
ttps://w.atwiki.jp/rrrrrrrrbrrrrrrrrr/pages/12.html


『トリオ・ザ・捜査一課 臨時増刊号:おにぎりとジャガイモ』
……右京なら対主催は既定路線。亀山でも子供守るのは自然。
でも伊丹って普段は第一印象だけ見ると、子供と相性悪そうなんだよね。
『血相変えて飛び出してきた伊丹を五歳児が怖がる』←ここ少し笑ってしまったけど、まぁ実際伊丹怖いし。
だからこそ、「おい、おにぎり頭。行くぞ。風邪引く前になんか雨を凌げる場所を探すぞ」が、刑事としてじゃなく大人として心配してる保護者さが出て、全然嘘くさくない。むしろ伊丹らしい。
……まあ、右京なら最初におにぎりを警戒しそうだけど。w


『正直と腹黒』
……「ゲダツが半端じゃないくらいバカ」にほぼ全振りしてる話なんだけど、そのおかげで後半が効いてる。
「下唇を噛んでいるので何を言ってるのか全然……」←ここで笑って、
「丸腰だ(拳銃持ってる)」←バカ。「姿を隠して俺を討つ気か!(目の前にいる)」←バカ。呼吸を忘れる←バカ。ずっとアホ。そしてその全部が善意から来ている。そこが面白い。
一方でユーリィだ。
彼は天子を心配している。それ自体は本当なんだろう。
でも、『天子を守りたい』という正しい動機と『天子は僕のものだ』という危うい動機が同居してる。
今後、ゲダツが死んで、ユーリィが「役“には”立った」と言ったら天子が怒るとか、そういう予感が私には感じたよ。
最終更新:2026年06月07日 00:13