月が文字通り見下ろしている殺し合いの舞台。
整然とされた人が住みやすいであろうビル街。
人がろくにいないのは不気味とも言える場所にて、一人の参加者がいた。
いや、それを一人とカウントするべきなのか少々悩ましくなってしまう。
それは小柄を通り越して、およそ人とは呼べない何かとでもいうべきだろうか。
一般の学生の膝丈にも劣るかもしれない程に小柄で、下手をすれば見落としかねない。
小動物か何か、かと言われると果たしてどの生物のカテゴリ入れるべきかも悩むだろう。
あえてその者を喩えるのであれば、大道芸人やピエロと呼ぶのが相応しいだろうか。
赤と青の二股の帽子が、そう印象付ける役割を果たしている。
整然とされた人が住みやすいであろうビル街。
人がろくにいないのは不気味とも言える場所にて、一人の参加者がいた。
いや、それを一人とカウントするべきなのか少々悩ましくなってしまう。
それは小柄を通り越して、およそ人とは呼べない何かとでもいうべきだろうか。
一般の学生の膝丈にも劣るかもしれない程に小柄で、下手をすれば見落としかねない。
小動物か何か、かと言われると果たしてどの生物のカテゴリ入れるべきかも悩むだろう。
あえてその者を喩えるのであれば、大道芸人やピエロと呼ぶのが相応しいだろうか。
赤と青の二股の帽子が、そう印象付ける役割を果たしている。
「新天地、トンでもないことになっちゃったネェ。」
謎の生物は溜め息交じりに少しばかり項垂れる。
死ぬ思いで生き延びて、自分の不始末にも決着を付けた。
だと言うのに、まだその贖罪は終わりそうにないような展開だ。
死ぬ思いで生き延びて、自分の不始末にも決着を付けた。
だと言うのに、まだその贖罪は終わりそうにないような展開だ。
「コレもマスタークラウンに手を出した罰、だったり?」
悲惨な記憶を思い返しながら彼、マホロアはそう呟く。
彼は世界一のテーマパークを望んだ。その為にハルカンドラの遺産を求めた。
だがハルカンドラの遺産など扱えるものではないのだと身をもって知ることになる。
当然の話だ。機械仕掛けの星に願いを叶えようとした者はろくな末路を辿らなかったし、
そも、マスタークラウンを持っていたランディアでさえ本来制御しきれなかったものだ。
洗脳されるわ、ボコボコにされるわ、アナザーディメンションで必死に生き延びて、
それでも暴走する遺産を破壊して脱出して新天地へ向かってみたらこの有様だ。
ろくに能力も使えなくて悲鳴を上げてなんとか倒したあの身体は何処かへと行き、
今はどこか見覚えのある身体になっている。
彼は世界一のテーマパークを望んだ。その為にハルカンドラの遺産を求めた。
だがハルカンドラの遺産など扱えるものではないのだと身をもって知ることになる。
当然の話だ。機械仕掛けの星に願いを叶えようとした者はろくな末路を辿らなかったし、
そも、マスタークラウンを持っていたランディアでさえ本来制御しきれなかったものだ。
洗脳されるわ、ボコボコにされるわ、アナザーディメンションで必死に生き延びて、
それでも暴走する遺産を破壊して脱出して新天地へ向かってみたらこの有様だ。
ろくに能力も使えなくて悲鳴を上げてなんとか倒したあの身体は何処かへと行き、
今はどこか見覚えのある身体になっている。
「性格、バレちゃってル?」
この身体はよく知った存在だ。
自分と同じようにカービィを利用し、
最終的にはカービィに倒された者同士。
明らかに意図的なものであることは拭えない。
自分と同じようにカービィを利用し、
最終的にはカービィに倒された者同士。
明らかに意図的なものであることは拭えない。
「とは言え、願いはチョーット懲りてるんだよネェ。」
ハルカンドラの遺産に手を出そうとして、
死にそうになった現状、流石に願望の成就に胡散臭さしか感じない。
と言うか願いを叶える手段がこの身体が狙った『アレ』だと更にアウトだ。
手を出すべきものではないと、別の身体ではあるが脳が警鐘を鳴らす。
死にそうになった現状、流石に願望の成就に胡散臭さしか感じない。
と言うか願いを叶える手段がこの身体が狙った『アレ』だと更にアウトだ。
手を出すべきものではないと、別の身体ではあるが脳が警鐘を鳴らす。
(さて、友達はどうしてるやら。)
もしここに『友達』がいるのであれば、きっとここでも反抗してるのだろう。
苦難を乗り越えて来た彼等がいたならば、肉体は変わろうと志は変わらない。
なら、自分は別にそこまで動かなかったとしても問題はないと───
苦難を乗り越えて来た彼等がいたならば、肉体は変わろうと志は変わらない。
なら、自分は別にそこまで動かなかったとしても問題はないと───
「お客サンとなるかもしれない相手を死なせるのは、支配人として失格だネェ。」
なんて思うことはなく。
両手をあげ(る手が今は出してないのでできなかったが)やれやれと首を振る。
今度こそ当初の目的でもある、楽しいテーマパークを目指したいわけだ。
夢であるテーマパークを作るのなら、これからは自分の手で何とかしていこう。
なんてことを考えてる以上、此処で足を止めるわけにはいくまい。
肉体が変わってるなら、最悪友達の身体が危険人物に渡った可能性もある。
なんせ友達には数々の困難を乗り越えた万夫不当の存在、星のカービィもいるのだ。
扱える人物はそう多くないにせよ、危険であることには変わらないだろう。
メタナイトを筆頭とした仲間も同様だ。いた場合強さも厄介極まりない。
両手をあげ(る手が今は出してないのでできなかったが)やれやれと首を振る。
今度こそ当初の目的でもある、楽しいテーマパークを目指したいわけだ。
夢であるテーマパークを作るのなら、これからは自分の手で何とかしていこう。
なんてことを考えてる以上、此処で足を止めるわけにはいくまい。
肉体が変わってるなら、最悪友達の身体が危険人物に渡った可能性もある。
なんせ友達には数々の困難を乗り越えた万夫不当の存在、星のカービィもいるのだ。
扱える人物はそう多くないにせよ、危険であることには変わらないだろう。
メタナイトを筆頭とした仲間も同様だ。いた場合強さも厄介極まりない。
「にしても、随分と広いナァ。」
ポップスターに限らず、マホロアの世界の住人は基本的に体躯が小さい。
何倍もの体躯を持つ人を想定して作られた町並みはかなりの広さを持つ。
一歩一歩の移動が別の身体ともあって不便に感じているので、
仕方なく両手、と言うよりは煌びやかな翼を広げて空を飛んで移動を始めた。
普段は浮いていたので翼と言うものには全く慣れておらず、
飛ぶと言うよりは大きくジャンプしてからの滑空する形に近い。
何倍もの体躯を持つ人を想定して作られた町並みはかなりの広さを持つ。
一歩一歩の移動が別の身体ともあって不便に感じているので、
仕方なく両手、と言うよりは煌びやかな翼を広げて空を飛んで移動を始めた。
普段は浮いていたので翼と言うものには全く慣れておらず、
飛ぶと言うよりは大きくジャンプしてからの滑空する形に近い。
「んー、浮く方が性に合ってるナァ。」
滑空していてもどこかふらついている。
とは言え今後も戦いがあることになれば、
頼れるのは主にこの身体となれば慣れる必要がある。
早い所身体慣らそうと空を舞いながら街を眺めていた。
ポップスターでは珍しいタイプの建築技術であり、
テーマパークを作る際の参考にしたくもある。
とは言え今後も戦いがあることになれば、
頼れるのは主にこの身体となれば慣れる必要がある。
早い所身体慣らそうと空を舞いながら街を眺めていた。
ポップスターでは珍しいタイプの建築技術であり、
テーマパークを作る際の参考にしたくもある。
(ちょっと整然されすぎてるけども。)
例えるならば礼装や正装と言うべきか。
どうも身綺麗で整備された街並みは窮屈にも思える。
好きな場所へ遊びに行く。テーマパークはそういうものであり、
流石にこの街中だと道が決まっているかのようでよろしくない。
緩やかなカーブのような道を用意したほうがいいなと軽くうなずく。
どうも身綺麗で整備された街並みは窮屈にも思える。
好きな場所へ遊びに行く。テーマパークはそういうものであり、
流石にこの街中だと道が決まっているかのようでよろしくない。
緩やかなカーブのような道を用意したほうがいいなと軽くうなずく。
(お、あのお店のデザインいいネェ。ポップな感じがすると客受けも───)
「チェリー、ハイドロポンプ。」
「!?」
冷徹な声と共に轟音。
地上を見やれば大量の水が弾丸、と言うより砲撃のように迫る。
ぐるりと旋回しながら回避することでダメージは回避するも、
急にバランスを崩した結果、きりもみ回転しながら地面に墜落する。
と言っても体躯が小さいからか、ポテッと可愛らしい音で済むのだが。
地上を見やれば大量の水が弾丸、と言うより砲撃のように迫る。
ぐるりと旋回しながら回避することでダメージは回避するも、
急にバランスを崩した結果、きりもみ回転しながら地面に墜落する。
と言っても体躯が小さいからか、ポテッと可愛らしい音で済むのだが。
「アイタ、っておっとっと!」
続けざまに地を這うように迫ってくる冷気。
地面が即座に凍結するそれを見れば、
触れるわけにはいかずジャンプして旋回し、
牽制の為三日月のカッターを放ちながら距離を取る。
地面が即座に凍結するそれを見れば、
触れるわけにはいかずジャンプして旋回し、
牽制の為三日月のカッターを放ちながら距離を取る。
相対するのは、それは雪男と言うべきだろうか。
カービィが戦ったとされる雪男もいたそうではあるので、
なんとなくマホロアは又聞きのそれを連想してしまう。
カービィが戦ったとされる雪男もいたそうではあるので、
なんとなくマホロアは又聞きのそれを連想してしまう。
「随分過激だネェ。まだ戦いは始まったばかりだヨ?
身体の試運転の時間、みたいなこと言ってたじゃないか。」
身体の試運転の時間、みたいなこと言ってたじゃないか。」
「だからこそだ。眉唾物であるとしても、
元より命を落とした私にできることは、
その万能の力をあの方に捧げるだけだ。」
元より命を落とした私にできることは、
その万能の力をあの方に捧げるだけだ。」
随分と忠義があるご様子で。
などと脳内で軽くごちりながら相手の様子を伺う。
声では性別が判断できない上に相手の背後にはタツノオトシゴのような、
ほぼ相手の身の丈と同じぐらいの生物が宙を浮いてマホロアを見ていた。
赤い眼差しは元なのか精神が理由かは定かではないが、鋭い目つきだ。
恐らく、先程の水はあれが放ったものなのだろう。
などと脳内で軽くごちりながら相手の様子を伺う。
声では性別が判断できない上に相手の背後にはタツノオトシゴのような、
ほぼ相手の身の丈と同じぐらいの生物が宙を浮いてマホロアを見ていた。
赤い眼差しは元なのか精神が理由かは定かではないが、鋭い目つきだ。
恐らく、先程の水はあれが放ったものなのだろう。
「なるほど、身体が慣れてない今こそ好機と。
ずいぶん強気だけど、支給品も人格変わっててよく動けるね。」
ずいぶん強気だけど、支給品も人格変わっててよく動けるね。」
「彼……かどうかは定かではないが、
彼なりの信念があるのだよ。この私のように。」
彼なりの信念があるのだよ。この私のように。」
純粋に二対一。
しかも先の水は別の身体で威力が落ちてると言っても、
直撃すれば大ダメージは免れなかったような一撃を使っていた。
生前から似たような身体か、得意分野だったのかと考えるが、
余りそう言うのを考える時間は残されていなかった。
しかも先の水は別の身体で威力が落ちてると言っても、
直撃すれば大ダメージは免れなかったような一撃を使っていた。
生前から似たような身体か、得意分野だったのかと考えるが、
余りそう言うのを考える時間は残されていなかった。
「さて、問答はこれ以上不要だろう。
私はあのお方のようなサディスティックな性格ではない。
潔く散るのであれば、苦しませるような真似はしないとも。」
私はあのお方のようなサディスティックな性格ではない。
潔く散るのであれば、苦しませるような真似はしないとも。」
「それはそれは。じゃあ───」
「飲み込んで差し上げよう。」
ニタりと笑みを浮かべると、突如マホロアの身体が縦に分断された。
原理も一切何もかも不明だが、マルクの身体を縦に両断すると、
周囲のものを吸い込むブラックホールが発生する。
原理も一切何もかも不明だが、マルクの身体を縦に両断すると、
周囲のものを吸い込むブラックホールが発生する。
「な、これは……!!」
規模はマルクが使う物よりも小さいが、
初見でそれを見て逃げに徹しない人物はまずいない。
雪男とタツノオトシゴは即座にその場から離れるように逃げ出す。
街路樹や近くの看板などを飲み込んでいき、やがてマホロアの身体も消える。
その場に残ったものは、吸い込んだものが残骸として空から降るだけだった。
初見でそれを見て逃げに徹しない人物はまずいない。
雪男とタツノオトシゴは即座にその場から離れるように逃げ出す。
街路樹や近くの看板などを飲み込んでいき、やがてマホロアの身体も消える。
その場に残ったものは、吸い込んだものが残骸として空から降るだけだった。
「よし、逃げよッカ。」
それを近くのビルの屋上から見届けた後、
即座にジャンプした後、滑空して街から逃げていく。
別に殺し合いに乗る気は今のところないので、少しの間は適当に過ごす。
あの雪男には、もう少し戦えるようになってからが得策だなと後回しとする。
力に一度溺れ、敗北を知った虚言の魔術師は気ままに空を舞う。
一度夢見たテーマパークに、参加者を招待する為。
即座にジャンプした後、滑空して街から逃げていく。
別に殺し合いに乗る気は今のところないので、少しの間は適当に過ごす。
あの雪男には、もう少し戦えるようになってからが得策だなと後回しとする。
力に一度溺れ、敗北を知った虚言の魔術師は気ままに空を舞う。
一度夢見たテーマパークに、参加者を招待する為。
【マホロア@星のカービィWiiDX】
[身体]:マルク@星のカービィスーパーデラックス
[状態]:滑空中
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1〜3
[思考・状況]基本方針:お客さんはなるべく多いに越したことはないよネェ。
1:あの怪人(アイスエイジ・ドーパント)は一旦放置。
2:カービィ達がいたらどうする? 協力する? 素直に? うーん。なんか違うような。
[備考]
※参戦時期はマホロアエピローグでラスボスを撃破し、別の世界へ行く前。
※肉体の参戦時期は不明。
USDX、スターアライズ、スマブラSPで登場した技も使用可能かは後続にお任せします。
※マホロアエピローグの内容を『贖罪』として、またマルクを知り合いと解釈してます。
(いずれも原作では明言されたわけではなく示唆と言う形なので、一応表記)
※ブラックホールは二時間に一回使用可能。
※現在上手く飛べません。滑空ならできる程度です。
[身体]:マルク@星のカービィスーパーデラックス
[状態]:滑空中
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1〜3
[思考・状況]基本方針:お客さんはなるべく多いに越したことはないよネェ。
1:あの怪人(アイスエイジ・ドーパント)は一旦放置。
2:カービィ達がいたらどうする? 協力する? 素直に? うーん。なんか違うような。
[備考]
※参戦時期はマホロアエピローグでラスボスを撃破し、別の世界へ行く前。
※肉体の参戦時期は不明。
USDX、スターアライズ、スマブラSPで登場した技も使用可能かは後続にお任せします。
※マホロアエピローグの内容を『贖罪』として、またマルクを知り合いと解釈してます。
(いずれも原作では明言されたわけではなく示唆と言う形なので、一応表記)
※ブラックホールは二時間に一回使用可能。
※現在上手く飛べません。滑空ならできる程度です。
「不慣れと言えど、侮ってはならんと言うわけだな。」
マホロアがブラックホールを発生させた場所から離れた場所で、
雪男だったその男は本来の姿を見せる。
胸元の露出が目立つ、何処か和服のような衣装。
中性的な顔つきもあり、何処か色気を感じる黒いな長髪の男性だ。
雪男だったその男は本来の姿を見せる。
胸元の露出が目立つ、何処か和服のような衣装。
中性的な顔つきもあり、何処か色気を感じる黒いな長髪の男性だ。
「いくらあのお方と同じ氷を得ようとも、やはり同格とは言えぬな。」
手にしたUSBメモリ、ガイアメモリを目にしながら彼、リヴァは思う。
氷河期の記憶を内包する力を使えば、主君となるエスデスの力と同じ氷が使役できる。
しかし使い始めたばかりの能力を差し引いても、やはりあのお方には届くことはない。
帝都最強の存在だからこそ、彼女に心酔したとも言うべきなのだが。
氷河期の記憶を内包する力を使えば、主君となるエスデスの力と同じ氷が使役できる。
しかし使い始めたばかりの能力を差し引いても、やはりあのお方には届くことはない。
帝都最強の存在だからこそ、彼女に心酔したとも言うべきなのだが。
「身体、支給品……いずれも高水準ではあるが、
最高ではないことは分かった。今後は油断しないでおこう。」
最高ではないことは分かった。今後は油断しないでおこう。」
先の戦いは慣れる前に敵を仕留めるは本音でもあるが、
同時に自分の力が現状どの程度のものかを試す意味合いもあった。
油断も驕りもない。元々は帝都で優秀な将軍だった存在だから当然ではある。
同時に自分の力が現状どの程度のものかを試す意味合いもあった。
油断も驕りもない。元々は帝都で優秀な将軍だった存在だから当然ではある。
「さて、次の相手を探すとしよう……チェリーよ。戻るかね?」
次出会った時あの技には警戒しておこうと理解し、
背後に立つタツノオトシゴこと、チェリーに紅白のボールを見せる。
モンスターボール。元々チェリーは彼の支給品としてこの舞台へ招かれた。
今はキングドラと言うポケモンの身体であり、ボールに入ってた理由もそれだ。
背後に立つタツノオトシゴこと、チェリーに紅白のボールを見せる。
モンスターボール。元々チェリーは彼の支給品としてこの舞台へ招かれた。
今はキングドラと言うポケモンの身体であり、ボールに入ってた理由もそれだ。
『……』
一度睨むようにリヴァを見た後、そっぽを向く。
チェリーにとっての主人は決まっている。
あの掃き溜めの中、必死に共に生きた主だけだ。
本来ならば毒をぶっかけたり噛みついていたところだが、
今の状況が分からないわけではない。今の所リヴァがいれば戻る最適解な手段だ。
それまで付き合うだけの間柄であって、当然慣れ合うつもりもないし、
意志表明をしたところで何かが変わるわけでもなかった。
チェリーにとっての主人は決まっている。
あの掃き溜めの中、必死に共に生きた主だけだ。
本来ならば毒をぶっかけたり噛みついていたところだが、
今の状況が分からないわけではない。今の所リヴァがいれば戻る最適解な手段だ。
それまで付き合うだけの間柄であって、当然慣れ合うつもりもないし、
意志表明をしたところで何かが変わるわけでもなかった。
力に一度溺れ、志を変えることはなかった三獣士の一人は進む。
同じように腐敗した国を見限りながらも、自分の正義を貫こうとした男の身体を使って。
同じように腐敗した国を見限りながらも、自分の正義を貫こうとした男の身体を使って。
【リヴァ@アカメが斬る!】
[身体]:ユーリ・ローウェル@テイルズオブヴェスペリア
[状態]:健康
[装備]:TSアイスエイジメモリ@仮面ライダーW、キングドラ+モンスターボール@ポケットモンスターHGSS
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜1
[思考・状況]基本方針:あの方に願いを捧げたいが、眉唾物とも考えている
1:チェリーを飼い主に返すぐらいは考えておきたい。
2:ブラートやナイトレイドがいるのであれば、其方を優先する。
[備考]
※参戦時期は死亡後。
※肉体の参戦時期は不明。
[身体]:ユーリ・ローウェル@テイルズオブヴェスペリア
[状態]:健康
[装備]:TSアイスエイジメモリ@仮面ライダーW、キングドラ+モンスターボール@ポケットモンスターHGSS
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜1
[思考・状況]基本方針:あの方に願いを捧げたいが、眉唾物とも考えている
1:チェリーを飼い主に返すぐらいは考えておきたい。
2:ブラートやナイトレイドがいるのであれば、其方を優先する。
[備考]
※参戦時期は死亡後。
※肉体の参戦時期は不明。
[意思持ち支給品状態表]
【チェリー@コロッケ!】
[身体]:キングドラ@ポケットモンスター
[状態]:正常
[思考・状況]基本方針:ピューイ(レモネードのところに戻る。)
1:リヴァと行動する。
2:レモネードがいるならレモネードを優先。
[備考]
※参戦時期は採用された場合後続にお任せします。
※キングドラの個体はイブキのキングドラで技構成などは以下の通り
とくせい:スナイパー 性別:♀ 技:あくび ハイドロポンプ りゅうのいぶき れいとうビーム
※地上でも浮いてます。まあドラゴンだし浮くこともあるでしょう。
【チェリー@コロッケ!】
[身体]:キングドラ@ポケットモンスター
[状態]:正常
[思考・状況]基本方針:ピューイ(レモネードのところに戻る。)
1:リヴァと行動する。
2:レモネードがいるならレモネードを優先。
[備考]
※参戦時期は採用された場合後続にお任せします。
※キングドラの個体はイブキのキングドラで技構成などは以下の通り
とくせい:スナイパー 性別:♀ 技:あくび ハイドロポンプ りゅうのいぶき れいとうビーム
※地上でも浮いてます。まあドラゴンだし浮くこともあるでしょう。
【T2アイスエイジメモリ@仮面ライダーW】
リヴァに支給。氷河期の記憶を内包したガイアメモリの一つ。
アイスエイジ・ドーパントへと変身可能で、氷河期の通り氷が使える。
氷像を身代わりにしたり、地面を凍らせて滑ると言った芸当も可能。
T2ガイアメモリは通常のガイアメモリと違いスロット処置をせずとも変身できる。
ドーパントへ変身するとメモリの毒素により精神や身体が影響を受けることになる。
またメモリは相性のいい人間に惹かれる場合、勝手に其方へと飛んで行って侵入して強引に変身する。
場合によっては暴走して無差別攻撃をする可能性もある。また変身中は声も変わる。
リヴァに支給。氷河期の記憶を内包したガイアメモリの一つ。
アイスエイジ・ドーパントへと変身可能で、氷河期の通り氷が使える。
氷像を身代わりにしたり、地面を凍らせて滑ると言った芸当も可能。
T2ガイアメモリは通常のガイアメモリと違いスロット処置をせずとも変身できる。
ドーパントへ変身するとメモリの毒素により精神や身体が影響を受けることになる。
またメモリは相性のいい人間に惹かれる場合、勝手に其方へと飛んで行って侵入して強引に変身する。
場合によっては暴走して無差別攻撃をする可能性もある。また変身中は声も変わる。
【モンスターボール+キングドラ@ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー】
リヴァに支給。ポケモンを収納できるモンスターボールとで一つの支給品。
キングドラの個体はHGSSにおけるジムリーダーのイブキで、強化後の技構成。
他の生物や死体をボールに収納できるかは現時点では不明。また、参加者は収納は不可能。
持ち主が死亡や持ち主により譲渡されない限りは、使用者の命令に従うようにされている。
リヴァに支給。ポケモンを収納できるモンスターボールとで一つの支給品。
キングドラの個体はHGSSにおけるジムリーダーのイブキで、強化後の技構成。
他の生物や死体をボールに収納できるかは現時点では不明。また、参加者は収納は不可能。
持ち主が死亡や持ち主により譲渡されない限りは、使用者の命令に従うようにされている。
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