「ぬあァッ!!!」
気合一閃、男が拳を振るった。
その一撃で身の丈ほどの巨大な岩が砕け散る。
その尋常ならざる力も男にとっては当然のことのようで、ゆるさん、と言わんばかりの怒りに染まった表情で破片を一瞥するだけだった。
常人なら腕の方が折れるだろうが、黒く染まったその肉体は揺るぎもしない。
その一撃で身の丈ほどの巨大な岩が砕け散る。
その尋常ならざる力も男にとっては当然のことのようで、ゆるさん、と言わんばかりの怒りに染まった表情で破片を一瞥するだけだった。
常人なら腕の方が折れるだろうが、黒く染まったその肉体は揺るぎもしない。
その肉体は様々な名で呼ばれていた。
南光太郎、または世紀王ブラックサン、あるいは太陽の王子、仮面ライダーBLACK RXなど。
その名にふさわしく、男の腕は黒く光り輝いている。
しかしそれは本来の南光太郎が持つ能力ではなく、心の方に由来する輝きだった。
ある世界で流桜、または武装色の覇気と呼ばれる技法で男は腕を黒く染め、強靭なものにして岩を砕いたのだ。
南光太郎、または世紀王ブラックサン、あるいは太陽の王子、仮面ライダーBLACK RXなど。
その名にふさわしく、男の腕は黒く光り輝いている。
しかしそれは本来の南光太郎が持つ能力ではなく、心の方に由来する輝きだった。
ある世界で流桜、または武装色の覇気と呼ばれる技法で男は腕を黒く染め、強靭なものにして岩を砕いたのだ。
心の名は、モンキー・D・ルフィという。
海賊王を目指し、海の皇帝と呼ばれるまでに至り、太陽の神をその身に宿した大海賊である。
海賊王を目指し、海の皇帝と呼ばれるまでに至り、太陽の神をその身に宿した大海賊である。
男、ルフィは怒っている。
激情に身を震わせ、歯を食いしばり、怒りに任せて岩を砕いたのだ。
激情に身を震わせ、歯を食いしばり、怒りに任せて岩を砕いたのだ。
「ウタ……!!」
棺に眠る幼馴染の少女を見送った。
その最期に、かつて語り合った夢の果てにたどり着いてみせる、麦わら帽子にふさわしい男になってみせる、とそう誓いを新たにした。
その少女の亡骸が、似姿が、厭夢なるものに奪われていた。
夢を、誓いを、遺志を穢すような所業でルフィの逆鱗を逆なでしたのだ。
怒り。もう怒りしかない。
その最期に、かつて語り合った夢の果てにたどり着いてみせる、麦わら帽子にふさわしい男になってみせる、とそう誓いを新たにした。
その少女の亡骸が、似姿が、厭夢なるものに奪われていた。
夢を、誓いを、遺志を穢すような所業でルフィの逆鱗を逆なでしたのだ。
怒り。もう怒りしかない。
「あァァ!!!!」
感情のまま、激しい怒りのままに叫びをあげると、ルフィの気迫が辺り一帯に放たれた。
覇王色の覇気。
本来ならただの威圧だけで万を超える敵をなぎ倒すそれだが、規模も威力も小規模に収まる。
世紀王の器を海賊王という中身で満たしたとは思えない半端なそれ。
覇王色の覇気。
本来ならただの威圧だけで万を超える敵をなぎ倒すそれだが、規模も威力も小規模に収まる。
世紀王の器を海賊王という中身で満たしたとは思えない半端なそれ。
その不調もまた苛立ちを募らせ、ルフィが再び拳を繰り出す。
ウタを亡くして奪われて、こんなもの八つ当たりでしかないなど誰に言われるまでもなく分かっているが、それで止まるようなら苦労はない。
視界が赤く染まるほどの憤怒が沸き上がる。
ウタを亡くして奪われて、こんなもの八つ当たりでしかないなど誰に言われるまでもなく分かっているが、それで止まるようなら苦労はない。
視界が赤く染まるほどの憤怒が沸き上がる。
その時、不思議なことが起こった。
光太郎の肉体がルフィの怒りに応えるように、バイオライダーに変身したのである。
光太郎の肉体がルフィの怒りに応えるように、バイオライダーに変身したのである。
一瞬のことだったため、ルフィはそうと気づく間もなく武装色を纏ったパンチを放っていた。
すると腕が伸び、パンチは彼方までも届く一撃となって立ち並ぶ障害をすべて砕き、貫いて、そして縮んで元の長さに戻った。
まるでルフィ本来の肉体のように。
すると腕が伸び、パンチは彼方までも届く一撃となって立ち並ぶ障害をすべて砕き、貫いて、そして縮んで元の長さに戻った。
まるでルフィ本来の肉体のように。
バイオライダーの能力は体をゲル状に変えることができる、というものである。
ゲル状になった体に武装色の覇気を纏わせて弾力と強度を与えることで、偶然にもルフィは元のような伸縮自在の力を得たのだ。
それはルフィにとっても意外な出来事だったため、驚きが怒りを通り越して動きが止まる。
ゲル状になった体に武装色の覇気を纏わせて弾力と強度を与えることで、偶然にもルフィは元のような伸縮自在の力を得たのだ。
それはルフィにとっても意外な出来事だったため、驚きが怒りを通り越して動きが止まる。
「お…?おぉー……」
身体をいじり、見渡して自分が変身していることに遅れて気づく。
能力者だろうか。だとしたらパラミシア?あるいはゾオン?それとも能力ではない科学による変身?
能力者だろうか。だとしたらパラミシア?あるいはゾオン?それとも能力ではない科学による変身?
「だとしたら……」
何かに気づいたルフィが腰を落とし、両の掌を正面に向けて構えをとる。
仲間の一人、フランキーを想起させるフォームから
「ビィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーム!!!!」
雄たけびを上げてエネルギー波を前方に向けて放つ!
…………なんてことはできなかった。残念だがバイオライダーにそのような技はない。
…………なんてことはできなかった。残念だがバイオライダーにそのような技はない。
「………………んー、ダメか。そういうのじゃねえのか、これは。でも」
再び腕に覇気を纏い、彼方に向けて拳を伸ばす。
強烈なパンチを空に放ち、そしてそれがバチンと音を立てて縮んで戻る。
強烈なパンチを空に放ち、そしてそれがバチンと音を立てて縮んで戻る。
「ギア4みたいな感じでやれそうだな。いや、どっちかっていうと」
ギア4ほどの覇気の消耗も、張力もない。
色合いは水あめのよう。その弾性はゴムよりは餅のよう。そう、まるで
色合いは水あめのよう。その弾性はゴムよりは餅のよう。そう、まるで
「カタクリみてえだ。なら、あいつみたいに戦えるか」
先日まみえた好敵手を思い出す。
自分と近似する能力を持ち、自分以上に能力も覇気も使いこなした戦士。四皇の大幹部、偉大なる海賊の先達。
彼を思わせる能力を得て、彼との戦いを振り返って、大切なことも思い出す。
熱くなれば勝機を逃がす。冷静でなければ未来は見えない。
自分と近似する能力を持ち、自分以上に能力も覇気も使いこなした戦士。四皇の大幹部、偉大なる海賊の先達。
彼を思わせる能力を得て、彼との戦いを振り返って、大切なことも思い出す。
熱くなれば勝機を逃がす。冷静でなければ未来は見えない。
息を一度、吸って、吐いて。
怒りを抑える。忘れはしない。一時裡に溜め込んで、然るべき時に炸裂させるのだ。
冷静になって見聞色の覇気を発動させる。
ウタの歌声は何度も聞いた。
肉体だけとはいえ、その声を自分が聞き漏らすはずがない。エンムとかいうやつを見つけてやると耳目を凝らすが……
怒りを抑える。忘れはしない。一時裡に溜め込んで、然るべき時に炸裂させるのだ。
冷静になって見聞色の覇気を発動させる。
ウタの歌声は何度も聞いた。
肉体だけとはいえ、その声を自分が聞き漏らすはずがない。エンムとかいうやつを見つけてやると耳目を凝らすが……
(なんでだ?上手くできねえ。まだ冷静じゃねえのかおれは)
ウタの声が聞こえないだけならばともかく、周囲一帯の声が全く聞こえないというのは妙だ。
ルフィはバカだが、愚かでない。
殺しあえ、というのだから自分以外に誰もいないということはあり得ない。コロシアムに戦士を一人だけ放り込むなんて間抜けはしないだろう。
ルフィはバカだが、愚かでない。
殺しあえ、というのだから自分以外に誰もいないということはあり得ない。コロシアムに戦士を一人だけ放り込むなんて間抜けはしないだろう。
(あー、そういやフランキーがチョッパーになったら暴走したし、ケムリンになったメガネのやつは弱くなってたし、おれもなんかダメになってんのかなぁ)
見聞色で声が聞こえないということは自分に不備があるということで、そこからかつての同盟者トラファルガー・ローの能力を思い出す。
身体の入れ替わりという近似する事象だがまさか彼が関わっているなど露ほども疑わず、ただ似たような理由で自分も覇気をうまく扱えないのではと思い至る。
身体の入れ替わりという近似する事象だがまさか彼が関わっているなど露ほども疑わず、ただ似たような理由で自分も覇気をうまく扱えないのではと思い至る。
「ま、それならそれでしょうがねえか」
出来ないことを嘆き続けても仕方ない。悪い意味でいつでも前向きと評された切り替えの早さを取り戻してきたようで、思考はすぐに次の段階へと移っていた。
砕いた岩の欠片を一つ手に取り、上空へと軽く放り上げる。
すぐに重力に従い落下してくるそれの軌道上に腕を伸ばすと、接触する直前で能力を発動した。
腕をゲル状にし、最小限の変形で岩を避けたのだ。かつての戦いでカタクリがやったように。
砕いた岩の欠片を一つ手に取り、上空へと軽く放り上げる。
すぐに重力に従い落下してくるそれの軌道上に腕を伸ばすと、接触する直前で能力を発動した。
腕をゲル状にし、最小限の変形で岩を避けたのだ。かつての戦いでカタクリがやったように。
「コレが実戦でもできれば見聞色の修行になる!前より強くなって、ウタの身体を取り戻す!」
よし、と一息つくとバイオライダーへの変身が解けて南光太郎の姿に戻る。
その姿で己の内側を探るように覇気を走らせると
その姿で己の内側を探るように覇気を走らせると
「…こいつか」
腰のあたり、キングストーンという変身の源に気付いて手で触れる。
そうするとなぜだかルフィ自身にもわからないのだが、改めて変身することができるだろうという考えが湧いてきた。
ゾオンやロギアの変形、あるいは能力の覚醒に近しいような、できて当然という確信に満ちていく。
そうするとなぜだかルフィ自身にもわからないのだが、改めて変身することができるだろうという考えが湧いてきた。
ゾオンやロギアの変形、あるいは能力の覚醒に近しいような、できて当然という確信に満ちていく。
「えーと。じゃあ、ギア……いや違うな。サンジのレイドスーツみたいだし……あれが〈黒!マスク!たてがみ!〉だからこれは……」
『バイオライダーだ。その姿の名は、バイオライダー』
「え?」
『バイオライダーだ。その姿の名は、バイオライダー』
「え?」
不思議なことが起こった。
ルフィの脳裏に何者とも知れぬ声が響いたのだ。
周りには誰もおらず、声を発せるようなものは何もない。
だからこそ、というべきか。ルフィは声の主がなんとなく分かった。
キングストーン。その身に宿る神秘の石から響いたものだと。
ルフィの脳裏に何者とも知れぬ声が響いたのだ。
周りには誰もおらず、声を発せるようなものは何もない。
だからこそ、というべきか。ルフィは声の主がなんとなく分かった。
キングストーン。その身に宿る神秘の石から響いたものだと。
見聞色の覇気は、極めれば万物の声を聞くといい、石に込められた想いを声として聞く達人すら存在した。
本来ならルフィもまた見聞色の達人である。
海王類や巨象など人ならざるものたちの声を聞いた経験がルフィにその声が幻聴ではないと確信させたのだ。
本来ならルフィもまた見聞色の達人である。
海王類や巨象など人ならざるものたちの声を聞いた経験がルフィにその声が幻聴ではないと確信させたのだ。
「ふーん、バイオ……じゃあ〈ギア・バイオ〉か。おれの考えてた〈青!マスク!ゼリー!〉より…いいな」
改めてギア2を発動するように腰を落として宣言する。〈ギア・バイオ〉と。
その声と覇気に応えるように体がバイオライダーへと転じるのを確かめると今度はすぐに変身を意図して解き、次には荷物をほどき始める。
その声と覇気に応えるように体がバイオライダーへと転じるのを確かめると今度はすぐに変身を意図して解き、次には荷物をほどき始める。
「タブレット…よくわかんねえし、ログポースみたいに壊れても困るしなー。ビブルカードとかねえかなー」
一先ず誰かと合流する手段が欲しい。
独りでいるのは寂しいし、タブレットの使い方もよく分からないし、腹も減るし、これから戦いになるのだから仲間は必要だ。
何かないかとデイパックを漁るが……それらしいものは見つからない。
出てきたものといえば
独りでいるのは寂しいし、タブレットの使い方もよく分からないし、腹も減るし、これから戦いになるのだから仲間は必要だ。
何かないかとデイパックを漁るが……それらしいものは見つからない。
出てきたものといえば
「お、キノコだ!食えるやつかな!?」
色とりどりのキノコ詰め合わせが出てきた。
一先ず腹が減ることへの当面の対策になるだろうかと中身を漁る。
一先ず腹が減ることへの当面の対策になるだろうかと中身を漁る。
「これは…チョッパーが食べちゃダメだって言ってた気がするな」
まず一つ、アミウダケ。毒キノコだ。食べられない。
仲間のアドバイスに従って食べはせず、とはいえ捨てて誰かが拾っても問題なので改めてしまうことに。毒に耐性があるなら食べられるかもしれないし、など考えつつ。
次のキノコは
仲間のアドバイスに従って食べはせず、とはいえ捨てて誰かが拾っても問題なので改めてしまうことに。毒に耐性があるなら食べられるかもしれないし、など考えつつ。
次のキノコは
「お、ワライダケじゃん。こんな時はこれがいいんだ」
ワライダケ。食べると笑いが止まらなくなる毒キノコだ。
しかしそれをルフィは服用していた経験があり、孤独を誤魔化す手段としていた。
今回もまた一人でいる寂しさを紛らわせるために口にしようとする。
が。
キノコの山から現れたもう一つのモノがルフィの頭を氷点下まで冷ました。
しかしそれをルフィは服用していた経験があり、孤独を誤魔化す手段としていた。
今回もまた一人でいる寂しさを紛らわせるために口にしようとする。
が。
キノコの山から現れたもう一つのモノがルフィの頭を氷点下まで冷ました。
三つめは、ネズキノコ。
食したものから眠りを奪い、正気を奪い、命まで奪う悪魔のキノコ。
ウタの命を奪ったそれ。所詮キノコに意志などないが、悪感情以外の何を抱けというのか。
目につく限りのネズキノコを全て地に捨て踏みにじり、二度とだれも口にしないようにする。
食したものから眠りを奪い、正気を奪い、命まで奪う悪魔のキノコ。
ウタの命を奪ったそれ。所詮キノコに意志などないが、悪感情以外の何を抱けというのか。
目につく限りのネズキノコを全て地に捨て踏みにじり、二度とだれも口にしないようにする。
「…………キノコなんか、食ってる場合じゃねえな」
一度は抑えた怒りがまたぶり返す。
そうだ。
こうしている今もウタの肉体は奪われたままなのだ。
忘れるわけはないが彼女の躰と、もしかしたら能力までものにしているのかもしれないと思うと一分一秒も惜しい。
前回はトット・ムジカの撃破が間に合わなかった。
あと少し急いでいたら、あの時ああしていたら、もしかしたら。
義兄の時にも何度もよぎった後悔だ。
だから、こんどこそ。
せめて亡くなった後くらいは。
そうだ。
こうしている今もウタの肉体は奪われたままなのだ。
忘れるわけはないが彼女の躰と、もしかしたら能力までものにしているのかもしれないと思うと一分一秒も惜しい。
前回はトット・ムジカの撃破が間に合わなかった。
あと少し急いでいたら、あの時ああしていたら、もしかしたら。
義兄の時にも何度もよぎった後悔だ。
だから、こんどこそ。
せめて亡くなった後くらいは。
「待ってろよ、ウタ」
祈りを込めて、誓いを秘めて歩き出す。
親愛なる歌姫に、せめて安らかな眠りあれ、と。
親愛なる歌姫に、せめて安らかな眠りあれ、と。
【モンキー・D・ルフィ@ONE PIECE】
[身体]:南光太郎@仮面ライダーBLACK RX
[状態]:健康、激しい怒り(だいぶ落ち着いた)
[装備]:キングストーン@仮面ライダーBLACK RX
[道具]:基本支給品、キノコ詰め合わせ(ネズキノコ抜き)@オリジナル、ランダム支給品0〜2(ビブルカードではない)
[思考・状況]基本方針:エンムをぶっ飛ばしてウタの身体を取り戻す。
1:まずは仲間集めだ。10人は欲しいかな!とりあえず音楽家と、コックと、医者と…あとタブレット使える頭のいい奴!
2:動物系?超人系?わからねえけど変身するのは面白いなコイツ。元の体に戻ったら仲間になってくれねーかな。
3:ここ、ウタワールドなのか?
[身体]:南光太郎@仮面ライダーBLACK RX
[状態]:健康、激しい怒り(だいぶ落ち着いた)
[装備]:キングストーン@仮面ライダーBLACK RX
[道具]:基本支給品、キノコ詰め合わせ(ネズキノコ抜き)@オリジナル、ランダム支給品0〜2(ビブルカードではない)
[思考・状況]基本方針:エンムをぶっ飛ばしてウタの身体を取り戻す。
1:まずは仲間集めだ。10人は欲しいかな!とりあえず音楽家と、コックと、医者と…あとタブレット使える頭のいい奴!
2:動物系?超人系?わからねえけど変身するのは面白いなコイツ。元の体に戻ったら仲間になってくれねーかな。
3:ここ、ウタワールドなのか?
[備考]
※参戦時期はFILM RED終了後です。
※RXおよびロボライダーには現在のところ変身できませんが、ウタの身体を奪われた怒りでバイオライダーに変身できるようになりました。武装色を纏うことで体の一部を弾性の強いゲル状に変化させてゴムのようにすることができます。
※見聞色、覇王色の覇気は効果も射程も大きく落ちています。体が馴染んでいないためか制限によるものかは後続の書き手にお任せします。
※キングストーンがランダム支給品に含まれるかは後続の書き手にお任せします。
※参戦時期はFILM RED終了後です。
※RXおよびロボライダーには現在のところ変身できませんが、ウタの身体を奪われた怒りでバイオライダーに変身できるようになりました。武装色を纏うことで体の一部を弾性の強いゲル状に変化させてゴムのようにすることができます。
※見聞色、覇王色の覇気は効果も射程も大きく落ちています。体が馴染んでいないためか制限によるものかは後続の書き手にお任せします。
※キングストーンがランダム支給品に含まれるかは後続の書き手にお任せします。
[支給品紹介]
【キノコ詰め合わせ@オリジナル】
様々なキノコの詰め合わせセット。ルフィの見たことない、作品や世界観の枠も超えた様々なキノコが入っていてもおかしくはない。
ただし開幕ルフィの手によりネズキノコだけは一つ残らず廃棄・踏みつぶされた。
確認できたのは以下の通りだが、他にもあるかもしれないし、ないかもしれない。
【キノコ詰め合わせ@オリジナル】
様々なキノコの詰め合わせセット。ルフィの見たことない、作品や世界観の枠も超えた様々なキノコが入っていてもおかしくはない。
ただし開幕ルフィの手によりネズキノコだけは一つ残らず廃棄・踏みつぶされた。
確認できたのは以下の通りだが、他にもあるかもしれないし、ないかもしれない。
- アミウダケ@ONE PIECE
猛毒のキノコ。
食べても不味く、口にして数時間で死に至る。
かつて麦わらの一味のトニートニー・チョッパーは正しい医療知識を持っていなかったため、恩人Dr.ヒルルクにこのキノコを薬として口にするよう勧めてしまった。
食べても不味く、口にして数時間で死に至る。
かつて麦わらの一味のトニートニー・チョッパーは正しい医療知識を持っていなかったため、恩人Dr.ヒルルクにこのキノコを薬として口にするよう勧めてしまった。
- ワライダケ@ONE PIECE
食べると笑いが止まらなくなるキノコ。
幼少期や女ヶ島でルフィは独りの寂しさをこれで誤魔化していた経験がある。
幼少期や女ヶ島でルフィは独りの寂しさをこれで誤魔化していた経験がある。
- ネズキノコ@ONE PIECE
食べると眠れなくなり、時間を追うごとに狂暴化し、いずれ死に至るキノコ。
ONE PIECE FILM REDにおいてウタが口にし、無理矢理にウタウタの能力を継続した。
ウタは多量に口にしていたため明確な致死量は不明だが、効果を発揮すると数時間で死亡するようだ。
ONE PIECE FILM REDにおいてウタが口にし、無理矢理にウタウタの能力を継続した。
ウタは多量に口にしていたため明確な致死量は不明だが、効果を発揮すると数時間で死亡するようだ。
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