気が付くと、島村卯月がいたのは森のどこかであった。
無茶苦茶な記憶の途切れた隙間を否定したくて、不気味な『月』の明かりを頼りに鏡を見れば、自分とは似ても似つかない同い年ぐらいの少女の顔が映る。
タイムスリップした先でフルダイブゲームをプレイしたり、空の世界に迷い込んだりとそれなりに超常現象を経験している卯月でも頭がぐちゃぐちゃになったが、とりあえず深呼吸を繰り返して、どうにかまともに歩けるようになる程度には落ち着きを取り戻せた。
無茶苦茶な記憶の途切れた隙間を否定したくて、不気味な『月』の明かりを頼りに鏡を見れば、自分とは似ても似つかない同い年ぐらいの少女の顔が映る。
タイムスリップした先でフルダイブゲームをプレイしたり、空の世界に迷い込んだりとそれなりに超常現象を経験している卯月でも頭がぐちゃぐちゃになったが、とりあえず深呼吸を繰り返して、どうにかまともに歩けるようになる程度には落ち着きを取り戻せた。
(これから、どうしたらいいんだろう?)
なにせ顔が全く別人になってしまっているのだ。
声こそ少し似ている気がするが、それ以外似ている所なんてないと言っていい別人。
誰かに言った所で自分が島村卯月であると信じてもらえる保証はない。
声こそ少し似ている気がするが、それ以外似ている所なんてないと言っていい別人。
誰かに言った所で自分が島村卯月であると信じてもらえる保証はない。
(私が卯月だって信じてもらえなかったら、びょ、病院に閉じ込められたりするんじゃ……)
それどころか、この見知らぬ場所で錯乱した誰かとか、犯罪者のような連中が殺しにかかってくるかも知れない
冷静になったところで次々に湧いてくる最悪な想像にまた気分が悪くなってくる卯月だったが、その思考はピーン!と響いた甲高い金属の音にかき消された。
コインを指ではじくような音だ。
なんでそんなことをしたのかは分からないが、そこに行けば人はいる。
いい加減心細かった卯月に、もしかしたら自分と同じ境遇の人間がいるかもしれないという希望が差し込んだ。
勿論さっきの嫌な想像で思い浮かべたような怖い人がそこに居たらどうしようとか思わなかったわけではないが、自分と同じ境遇の人間を欲する心がその恐怖に勝った。
森はかなり広い。
具体的にはアメリカのパークレンジャーがいる様な公園の中でも大きい方ぐらいの広さあるようだ。
どうにか道を見つけて広場のように開けている場所に出ると、卯月から見て丁度反対側の木の下に一人の、卯月や初音と同い年ぐらいの少女がいた。
冷静になったところで次々に湧いてくる最悪な想像にまた気分が悪くなってくる卯月だったが、その思考はピーン!と響いた甲高い金属の音にかき消された。
コインを指ではじくような音だ。
なんでそんなことをしたのかは分からないが、そこに行けば人はいる。
いい加減心細かった卯月に、もしかしたら自分と同じ境遇の人間がいるかもしれないという希望が差し込んだ。
勿論さっきの嫌な想像で思い浮かべたような怖い人がそこに居たらどうしようとか思わなかったわけではないが、自分と同じ境遇の人間を欲する心がその恐怖に勝った。
森はかなり広い。
具体的にはアメリカのパークレンジャーがいる様な公園の中でも大きい方ぐらいの広さあるようだ。
どうにか道を見つけて広場のように開けている場所に出ると、卯月から見て丁度反対側の木の下に一人の、卯月や初音と同い年ぐらいの少女がいた。
「……」
女の卯月から見ても魅力的で、他の同じプロダクションのアイドルたちと比べても見劣りしないほどの美人だ。
赤い学生服に包まれた肢体は出るところはしっかり出て引っ込むところはしっかり引っ込んだ理想的なスタイル。
夜風に緩くなびく桜色の髪が白い肌に映えて、細められた青い目は手にした赤いメダル(先ほどの音はこれを弾いたのだろう)を指先程の距離も分からない深淵を見通そうとするように鋭い。
顔立ちも整っていてミステリアスな雰囲気と合わせて一種の芸術の様だ。
赤い学生服に包まれた肢体は出るところはしっかり出て引っ込むところはしっかり引っ込んだ理想的なスタイル。
夜風に緩くなびく桜色の髪が白い肌に映えて、細められた青い目は手にした赤いメダル(先ほどの音はこれを弾いたのだろう)を指先程の距離も分からない深淵を見通そうとするように鋭い。
顔立ちも整っていてミステリアスな雰囲気と合わせて一種の芸術の様だ。
「……ん?」
「ッ!」
じっと見ていたからか、卯月に気付いた彼女は手にしたメダルを上着のポケットにしまうと、変わってマゼンタの何か四角い物を取り出しこちらに近づいてくる。
「あ、あのえっと、私……」
「怯えなくていい。俺は誰も殺すつもりはない」
声質自体は明るさがあるが、落ち着いた感じはなんだかミスマッチな気がする。
いや、どちらかと言うと雰囲気と合ってないのは、中身のほうだろう。
いや、どちらかと言うと雰囲気と合ってないのは、中身のほうだろう。
「どうした?」
「あの、失礼かもしれないですけど、男の人ですか?」
そう言われて彼女(?)は一瞬キョトンとした顔になったが
「ああ。俺の元の性別は男だ。今のこの体は一之瀬帆波というらしい。
そう言う君も似たようなものだろう?君はどうやら女性の様だが」
そう言う君も似たようなものだろう?君はどうやら女性の様だが」
そう言われて卯月は、この超常現象に翻弄されているのは自分だけではないことを確信して、ちょっと不謹慎な安堵を覚えた。
「はい。島村卯月っていいます。
この体は、柏崎初音さんって人の物みたいです。えーっと」
この体は、柏崎初音さんって人の物みたいです。えーっと」
「手塚海之。占い師だ」
自己紹介を終えた二人はそこにいあった岩に腰掛け情報交換を始めた。
とは言え参加者名簿はまだアップロードなので主に自分と、不幸にも体を奪われた最も身近な他人の話になる。
とは言え参加者名簿はまだアップロードなので主に自分と、不幸にも体を奪われた最も身近な他人の話になる。
「アイドルに超能力者に苦学生に仮面ライダー。
連中は随分とバラエティに富んだ殺し合いをご所望のようだな」
連中は随分とバラエティに富んだ殺し合いをご所望のようだな」
かつて経験した仮面ライダー同士の戦いにはあまり感じられなかった悪辣な趣向の様な物が見え隠れするこのバトルロワイヤルに手塚は眉をひそめた。
「にしても、見せてもらってもまだ信じられません。
鏡の向こうで変身して戦っていたなんて、男の子向けの特撮や、奈緒ちゃんの見ているアニメみたいなことが本当にあったなんて」
鏡の向こうで変身して戦っていたなんて、男の子向けの特撮や、奈緒ちゃんの見ているアニメみたいなことが本当にあったなんて」
「大丈夫だ。俺も卯月の立場なら信じてない」
そう言って手塚は手にしたマゼンタに金色のエイのエンブレムの付いたカードケース、ライアのカードデッキを見つめる。
肉体は変わっても、まるで手塚の魂に紐づけされた運命の様に配られたこのデッキに頼もしさと同時に、不吉な運命を感じる。
肉体は変わっても、まるで手塚の魂に紐づけされた運命の様に配られたこのデッキに頼もしさと同時に、不吉な運命を感じる。
「……手塚さんは、また戦いを止めるために戦うんですか?」
「ああ。今度こそ、前も出来ていなかったわけではないが、自分の目で運命が変わる瞬間を見届けたい」
そう言って手塚が立ち上がったのと、二人の前に彼が現れたのは同時だった。
「よう、随分楽しそうに話してるな?」
やや灰色っぽい髪の中年の男だ。
スポーツでもしているのか体格はよく、何か変わったところはなにか?と言われたらそれこそ先述の髪の色ぐらいしか目立つ物はない。
しかしその口元には、隠す気も無いのか下衆な笑みが浮かんでいる。
スポーツでもしているのか体格はよく、何か変わったところはなにか?と言われたらそれこそ先述の髪の色ぐらいしか目立つ物はない。
しかしその口元には、隠す気も無いのか下衆な笑みが浮かんでいる。
「……っ!」
卯月はほぼ反射で初音の身体を庇う様に抱きしめた。
彼女も一人の女性でアイドル、そう言った視線がどういう物かは嫌と言うほど知っている。
そんな卯月の反応を見て、手塚も男を睨むように見据える。
彼女も一人の女性でアイドル、そう言った視線がどういう物かは嫌と言うほど知っている。
そんな卯月の反応を見て、手塚も男を睨むように見据える。
「なるほど。確かに殺し合いには浅倉やお前の様なカンフル剤が必要か」
そう言って手塚はてデッキを構え
「『吊られた男(ハングドマン)!』」
ようとするより、男の手鏡の中から現れたミイラ男のような異形が出現するのが早かった。
ミイラ男に腕を掴まれ、首を絞められる手塚。
ミイラ男に腕を掴まれ、首を絞められる手塚。
「手塚さん!」
「ひっひっひっ!そんなイイ身体になっちまったのが運の尽きだな!」
そう言って勝ち誇る男にあわせて『吊られた男』と呼ばれたミイラの異形の指に力がこもる。
(あの男の契約モンスターのような物か!?)
そうは思うが、帆波の細腕ではデッキを持つ腕が自由にならず、反撃できない。
それに加えて『吊られた男』と呼ばれた異形は、向こうからは手塚を捕まえれているのに、こちら側からはどうしてか捉える事が出来ず、その体を自由な右手がすり抜ける。
それに加えて『吊られた男』と呼ばれた異形は、向こうからは手塚を捕まえれているのに、こちら側からはどうしてか捉える事が出来ず、その体を自由な右手がすり抜ける。
「このままじゃ……」
『吊られた男』の使い手は、苦しみ藻掻く手塚を下衆な視線で嘗め回すのに夢中だ。
今なら卯月は、逃げるだけなら何とかなるかもしれない。
けど
今なら卯月は、逃げるだけなら何とかなるかもしれない。
けど
(いやだ)
さっき戦いを止めたいと言った手塚の目は真剣だった。
ステージで輝くアイドルとはまた違った情熱がそこにあった。
ステージで輝くアイドルとはまた違った情熱がそこにあった。
(それを無視したら、私はアイドル失格です!)
どこまでも普通。
それが島村卯月の自他ともに認める評価である。
けどたった一点、それが当てはまらない物がある。
アイドルとしてもっと輝くこと、憧れのその先に行くことに対する意志の強さは確固たるものがある。
それが島村卯月の自他ともに認める評価である。
けどたった一点、それが当てはまらない物がある。
アイドルとしてもっと輝くこと、憧れのその先に行くことに対する意志の強さは確固たるものがある。
(初音さん、ちょっとだけ力、お借りします)
「うぅああああ!」
「!?」
「な、なんだと!?」
吊られた男を操る男の身体が重量気に逆らい浮き上がった。
柏崎初音の超能力の一つである浮遊の能力である。
能力発動の反動の眠気に襲われながらも、決定打にならなかったことに焦る卯月。
しかし手塚にとっては耳慣れた音と共に、男の持っている手鏡から、今度は巨大なマゼンタのエイが出現した。
手塚の持つカードデッキが鏡面に映ったことで契約モンスターのエビルダイバーは出てくることが出来たのだ。
柏崎初音の超能力の一つである浮遊の能力である。
能力発動の反動の眠気に襲われながらも、決定打にならなかったことに焦る卯月。
しかし手塚にとっては耳慣れた音と共に、男の持っている手鏡から、今度は巨大なマゼンタのエイが出現した。
手塚の持つカードデッキが鏡面に映ったことで契約モンスターのエビルダイバーは出てくることが出来たのだ。
「な、なにぃ!?俺の『吊られた男』と同じタイプのスタンドだと!?」
「—————ッ!」
エイ、エビルダイバーはバチバチと両鰭に電撃を纏わせ、『吊られた男』の本体に突進攻撃を仕掛けた。
素早く転がって避ける『吊られた男』の本体だったが、その隙に一瞬緩んだ『吊られた男』から脱出した手塚はデッキを今度こそ構え、腰にVバックルを出現させる。
「変身!」
人差し指と中指を立てた右手を突き出すポーズを取り、デッキをバックルにセット。
幾重もの鏡像が重なり、一之瀬帆波の身体をアラビア風の仮面とマゼンタ色の鎧が包んだ。
手塚海之の戦う姿、仮面ライダーライアである。
幾重もの鏡像が重なり、一之瀬帆波の身体をアラビア風の仮面とマゼンタ色の鎧が包んだ。
手塚海之の戦う姿、仮面ライダーライアである。
「手塚さん!よかったぁ……」
「卯月!さっきは助かった。礼を言おう。
そして下がっていろ。俺が戦う」
そして下がっていろ。俺が戦う」
そう言ってライアは左手に装備されたエビルダイバーを模した盾、エビルバイザーを打撃武器代わりに『吊られた男』に向かって行った。
「ちっ!厄介なってうわぁ!?」
『吊られた男』の本体、J・ガイルは内心では愚痴を吐き捨てながらも、冷静だった。
この体、朝霧次郎は毎週欠かさずゴルフをしているとあって筋力、体力はそれなりのものだ。
だが年齢的な衰えもあり、いつまでもエビルダイバーを避け続けるのは難しいだろう。
その上、『吊られた男』の操作も行うとなれば、耐久で不利なのはJ・ガイルだ。
エビルダイバーはそれを分かっているのか、いっそ憎悪さえ感じられる執拗さで『吊られた男』の本体へ攻撃を繰り返す。
この体、朝霧次郎は毎週欠かさずゴルフをしているとあって筋力、体力はそれなりのものだ。
だが年齢的な衰えもあり、いつまでもエビルダイバーを避け続けるのは難しいだろう。
その上、『吊られた男』の操作も行うとなれば、耐久で不利なのはJ・ガイルだ。
エビルダイバーはそれを分かっているのか、いっそ憎悪さえ感じられる執拗さで『吊られた男』の本体へ攻撃を繰り返す。
(……おかしい。エビルダイバーはこんなに攻撃的だったか?
まさか、エビルダイバーにも誰か別の精神が入っているのか?)
まさか、エビルダイバーにも誰か別の精神が入っているのか?)
手塚の想像通り、エビルダイバーの中身はミラーモンスターですらない。
白波千尋という、一之瀬帆波の学友にして、帆波に恋する少女の精神が入っている。
最初は人ならざる存在と化した自分に激しい戸惑いと抱いた千尋だったが、最愛の彼女が肉体だけとはいえ、危機に瀕しているとなれば、むしろ怪物になったのが幸いと言わんばかりに猛然と戦っている。
当然いつまでもやられるままのJ・ガイルではない
白波千尋という、一之瀬帆波の学友にして、帆波に恋する少女の精神が入っている。
最初は人ならざる存在と化した自分に激しい戸惑いと抱いた千尋だったが、最愛の彼女が肉体だけとはいえ、危機に瀕しているとなれば、むしろ怪物になったのが幸いと言わんばかりに猛然と戦っている。
当然いつまでもやられるままのJ・ガイルではない
「使ってみるか」
J・ガイルは取り出した奇妙なベルトを腰に巻き、付属していたデータキーのスイッチを押す。
<HIT!>
それをベルトのスロットにセットし、キーを展開。
<Authorize!>
「変身!」
<Think-net rise! Crowding hopper!
An attack method using various group tactics.>
An attack method using various group tactics.>
その姿は、厄災の化身たる蝗害の一角。
何もかもを喰らい尽くし、際限なく増殖する悪意の一片。
仮面ライダーアバドン、顕現。
何もかもを喰らい尽くし、際限なく増殖する悪意の一片。
仮面ライダーアバドン、顕現。
「さーて、まずは!」
スペックだけなら一点もののドライバーで変身したライダーの基本フォームにも勝るアバドンのスペックと、スタンド使いの刺客として磨いた運動スキルで軽々とエビルダイバーをいなしたアバドンはハングドマンと戦うライア、ではなくその様子を見守っていた卯月に迫った。
「しまった!卯月!」
「ひっ!いや……」
「死ね!」
ベルトから取り外した武器、スラッシュアバドライザーを右手に卯月に斬りかかる。
こうも卯月に肉薄されると、エビルダイバーも下手に突っ込むわけにもいかない。
卯月も超能力で対抗しようとするが、やはり精密性、と言うより操作練度が足りないため、抵抗らしい抵抗は出来ない。
それでもアイドルとしてそれなりに運動している卯月は一回は避けることが出来たが、足をもつれさせて転んでしまった。
こうも卯月に肉薄されると、エビルダイバーも下手に突っ込むわけにもいかない。
卯月も超能力で対抗しようとするが、やはり精密性、と言うより操作練度が足りないため、抵抗らしい抵抗は出来ない。
それでもアイドルとしてそれなりに運動している卯月は一回は避けることが出来たが、足をもつれさせて転んでしまった。
「死ねぇ!」
「あ……」
約11トンの威力のパンチを繰り出せる剛腕が刃を振り下ろす。
あと数秒で初音の頭が割れたザクロの様に炸裂させられる。
あと数秒で初音の頭が割れたザクロの様に炸裂させられる。
「させるか!」
<SWING VENT>
しかし寸前の所でどうにか吊られた男をすり抜けた手塚の鞭、エビルウィップがアバドンの腕を絡め取って止めた。
そのまま手塚はエビルウィップごとアバドンを投げ飛ばすと、卯月を抱えて呼び寄せたエビルダイバーに飛び乗り、空の彼方へ去っていく。
そのまま手塚はエビルウィップごとアバドンを投げ飛ばすと、卯月を抱えて呼び寄せたエビルダイバーに飛び乗り、空の彼方へ去っていく。
「ちっ!ついてねえぜ」
スラッシュアバドライザーで腕に絡まったエビルウィップを切り落としたアバドンは変身解除すると、さっさとその場を後にした。
【J・ガイル@ジョジョの奇妙な冒険Part3 スターダストクルセイダーズ】
[身体]:朝霧次郎@魔法少女サイト
[状態]: 正常。仮面ライダーアバドンに変身中
[装備]: スラッシュアバドンライザー@仮面ライダーゼロワン、クラウディングホッパープログライズキー@仮面ライダーゼロワン、
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:好きなように暴れる
1:今度で有ったらあの2人(手塚と卯月)は犯して殺す。
2:もしジョースター共が来ているのなら身体、精神を問わず必ず復讐する(特にポルナレフと花京院)
3:仮面ライダー、スゲェ力だ!
4:もしホルホースがいるなら合流したい。
5:もしDIO様もおられるなら……
[備考]
※特になし
[身体]:朝霧次郎@魔法少女サイト
[状態]: 正常。仮面ライダーアバドンに変身中
[装備]: スラッシュアバドンライザー@仮面ライダーゼロワン、クラウディングホッパープログライズキー@仮面ライダーゼロワン、
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~3
[思考・状況]
基本方針:好きなように暴れる
1:今度で有ったらあの2人(手塚と卯月)は犯して殺す。
2:もしジョースター共が来ているのなら身体、精神を問わず必ず復讐する(特にポルナレフと花京院)
3:仮面ライダー、スゲェ力だ!
4:もしホルホースがいるなら合流したい。
5:もしDIO様もおられるなら……
[備考]
※特になし
街の方を目指しながら、変身を解除した手塚は、能力発動の反動で眠ってしまった卯月にブレザーをかけると、再びメダル、支給品のウルトラマンアグルのウルトラメダルを弾いて占った。
(なんだろう、この未来につながるかどうかも危うい運命は……)
ライダーバトルとはまったく別種の不安を覚えながらも、手塚は覚悟を決めた。
今度こそ自らの眼で変えていく運命を見届けるために。
今度こそ自らの眼で変えていく運命を見届けるために。
【島村卯月@アイドルマスターシンデレラガールズ】
[身体]:柏崎初音@プリンセスコネクト!
[状態]:健康、睡眠中、疲労(中)、眠気(大)、ダメージ(中)
[装備]:
[道具]:基本支給品、
[思考・状況]
基本方針:絶対に死にたくない
1:ZZZ……
2:み、皆変身した……。
3:なんか浮けた、、浮かせた?
4:どうしてこんなに眠いんでしょう?
5:エイさんの背中あったかい……
[備考]
※初音の超能力はメリットもデメリットもそのままに使えるようです。
[身体]:柏崎初音@プリンセスコネクト!
[状態]:健康、睡眠中、疲労(中)、眠気(大)、ダメージ(中)
[装備]:
[道具]:基本支給品、
[思考・状況]
基本方針:絶対に死にたくない
1:ZZZ……
2:み、皆変身した……。
3:なんか浮けた、、浮かせた?
4:どうしてこんなに眠いんでしょう?
5:エイさんの背中あったかい……
[備考]
※初音の超能力はメリットもデメリットもそのままに使えるようです。
【手塚海之@仮面ライダー龍騎】
[身体]:一之瀬帆波@ようこそ実力至上主義の教室へ
[状態]:健康、疲労(小)、ダメージ(小)
[装備]:ライアのカードデッキ@仮面ライダー龍騎
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~1、ウルトラマンアグルウルトラメダル@ウルトラマンZ
[思考・状況]
基本方針:今度こそこの戦いを止める
1:なるべく無関係な少女の体に無理はさせたくないが、仕方ない。
2:卯月がちゃんと休めるところに行きたい
3:エビルダイバーはこんなに好戦的だったか?
[備考]
※死亡後からの参戦です。
その為、自分の肉体はもう死体になっていると考えています。
[身体]:一之瀬帆波@ようこそ実力至上主義の教室へ
[状態]:健康、疲労(小)、ダメージ(小)
[装備]:ライアのカードデッキ@仮面ライダー龍騎
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~1、ウルトラマンアグルウルトラメダル@ウルトラマンZ
[思考・状況]
基本方針:今度こそこの戦いを止める
1:なるべく無関係な少女の体に無理はさせたくないが、仕方ない。
2:卯月がちゃんと休めるところに行きたい
3:エビルダイバーはこんなに好戦的だったか?
[備考]
※死亡後からの参戦です。
その為、自分の肉体はもう死体になっていると考えています。
【白波千尋@ようこそ実力至上主義の教室へ】
[身体]:ライアのデッキ(に付属するエビルダイバー)@仮面ライダー龍騎
[状態]:卯月、手塚、マフティーを乗せて飛行中
[思考・状況]
基本方針:帆波ちゃんの身体を守り通す。
1:こんな姿になっちゃったのがショックではあるけど、絶対に帆波ちゃんの身体を守りたい。
2:もしこの人(手塚)や他の人が帆波ちゃんの身体に変な事したら許さない。
[身体]:ライアのデッキ(に付属するエビルダイバー)@仮面ライダー龍騎
[状態]:卯月、手塚、マフティーを乗せて飛行中
[思考・状況]
基本方針:帆波ちゃんの身体を守り通す。
1:こんな姿になっちゃったのがショックではあるけど、絶対に帆波ちゃんの身体を守りたい。
2:もしこの人(手塚)や他の人が帆波ちゃんの身体に変な事したら許さない。
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