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  • 逃げたい逃げたい

シン・チェンジロワイアル@ ウィキ

逃げたい逃げたい

最終更新:2023年09月24日 19:09

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
 金に溺れること一時間、山田リョウは夢心地であった。
 ハレクラニの能力は強大である。ゴージャス真拳は紙幣を生み出すものだけでなく、殺し合いという場に確かに向いている宝石を撃ち出す技、更には紙幣に描かれていた騎士を実体化するなんて芸当まで出来てしまった。
 ゴージャス真拳については全てプロフィールに記されていたものの、1時間で多くの技を習得できたのは山田リョウという人物の天才肌な一面が発揮されたからであろう、代わりにベースの技術か学力が失われただろうが。

「綺麗……」

 自ら生み出した宝石を眺める。裕福な家庭で育った故、宝石は特に珍しいものではなかった。ただ、自分が作ったなんていう満足感やら紙幣の海に埋もれている多幸感も重なり、それは普段の何倍も美しく見えた。この宝石をずっと眺めていたい、そんな心地よさ。


 ただその夢心地に水を差すものあり。

『やあお前たち、約束の連絡の時間だ』
「…………!うわ、これ、さっきの」

 いくら現状を楽しんでいたとはいえ魘夢の事を忘れていた訳ではない。一応は殺し合いなんて言われているのだ。確かにここまでハレクラニの身体を試し、最悪人を殺しかねない力がある事も知ったがリョウの常識は変わらない。殺し合いなんて、絶対にやっちゃダメだ。
 しかし放送を無視する訳にもいかない。パーリータイムを一旦中断し、リョウは紙幣に囲まれた床へと座り込んだ。

◇

「……」

 意味がわからない、というよりかは実感が湧かないという表現が正しいのであろう。おそらく今回の放送の目玉であった死者の発表に対しても、普段テレビ越しに聞く事件程度の感動しかなかった。
 山田リョウはただの一般人なのだ。人殺しなんてものは当然無縁、現状も未だにテレビのドッキリだとか、オーチューブの企画みたいなものだろうと、心のどこかで思っていた。

「ぼっちに郁代……店長もいる」

 タブレットの名簿をスライドしていくと親しい人物の名が並ぶ。流石に同姓同名の別人ということはないだろう、出来れば出会いたいがこの姿のままで大丈夫だろうか、なんて呑気に考える。ここまで揃って虹夏だけいない事が少し気がかりだったが、次に見たページでその不安はまた別のものとなる。

「虹夏……」

 肉体側のプロフィール。その中に伊地知虹夏の名はしっかりと書かれていた。ハレクラニの名もある以上、自らと同じ様知らない人間に虹夏の身体が与えられているのだろう。

「……やだな」

 虹夏が知らない身体になってるならまだ良かった。虹夏は虹夏。身体が変わろうとも精神は変わらず。
 ただ、虹夏の姿をした虹夏でない人物。それを想像するだけでなんとなく、気持ち悪かった。
 しかしどんな人物に与えられたなんて確かめる方法はない。店長の身体が虹夏になってたらまだ良いか、なんて思いながらタブレットを別のページへと操作した。

 そこでもやはり、気持ち悪い現象。

「STARRY……」

 地図の中の街にポツリと記されている、虹夏達のライブハウス。

「……いや、こんな所にある筈ないけど」

 最初に目を覚ました部屋の中から一歳動かずにいた為周りの景色を確かめていないが、少なくとも下北沢の地図はこんなにカオスなものではない。
 ここは下北沢ではない、しかしSTARRYはある。

「……確かめに、いくか」

 たまたま同じ名前の施設なのかもしれない、そっくりそのまま再現された偽物かもしれない、ただSTARRYは虹夏が、店長が、そして自らも愛するライブハウス。そこに名前がある以上気にせずにはいられなかった。
 それにぼっち達も同じ考えであろう、そこで合流できる可能性も高い。部屋に散らばった紙幣と宝石を丁寧に回収し、リョウは扉を開け部屋を出た。

「……暗」

 ポツリと感想を漏らす。振り向けば、どうやら今まだ自分がいた場所は一つの丸太小屋だった様だ。
 まずリョウは空を見上げた。一度見たら頭から離れない様なビジュアルの月がこちらを睨む様に宙に浮いている、ついうわあと小さく声を出してしまった。あまり長く見たいものではなかった為すぐに視線を変えた。
 まずは周りを見渡そうとデイパックから懐中電灯を取り出し、辺りを照らす。

「……?」

 そこで一つ目に入ったものは、バラバラに崩された建物の様なもの。
 状況故少し恐怖を感じるも、疑問は浮かぶばかり、何があったのだろうか、誰かが居るのだろうか。
 ほとんど無意識に、リョウの足はそちらへと向かいはじめた。

 おそらくここまでが、彼女の幸福の最高点であっただろう。



「……何これ」

 辿り着いた、木造建築の跡。地震等で倒壊したというよりは、まさしく巨人が暴れ回った後の様な悲惨さ。
 リョウの中の恐怖が増加していく。この場は、普通ではない。

「……?何、この」

 途端、鼻に入ってくる錆びの様な匂い。
 それが何の匂いなのか、リョウは知らない。知るわけがない。


 ぴちゃり、突然地面の音色が変わる。

 疑問に思った、だから懐中電灯を足元へと向けた。

 “それ”が何なのかを認識するまでには、少しタイムラグがあった。

 靴に赤色がべったりと塗り付いている。

 赤色の水面にはどろりとした何かが浮いている。

 それに染まった様な赤い糸が、ぱらぱらと地面に張り付いている。

 すぐ側、デイパックが置いてあった。

「――――!?」

 “それ”が“そうなった”ものであると理解できた脳を、リョウは恨んだ。

 深夜、崩壊したロッジ。とある淫魔の圧死体を前にし、声ならぬ悲鳴が上がる。
 山田リョウはこの瞬間、殺し合いへ足を踏み入れた。

◇

 「……小悪魔」

 山田リョウが死体を目撃するほんの少し前。十六夜咲夜は放送を聞き終わり、ポツリと一言溢した。
 放送で名を挙げられた知り合いの肉体。同じ紅魔館に務める者という一点以外ではあまり接点が無い彼女であったが、仲間の肉体の死を宣言され一切動じない程咲夜は冷酷でない。

「(……見つけたら、埋葬でもしようかしら)」

 精神にはまた違う悪魔が入れられていたとはいえ、身体が小悪魔である事は事実。死体を見つけたら埋葬しよう、と決めた後はきっぱりと負の感情を断ち切った。

「……!」

 その後咲夜はタブレットの名簿を眺め、一つの名前に意識を引きつけられる。
 レミリア・スカーレット。紛れもない自らの主の名。
 だが特に驚きはしなかった。そもそもこの場で目覚めた時から既に、主も巻き込まれている前提で方針を決めていた。
 『お嬢様を見つける』。その方針をより強固なものとし、咲夜は気を引き締める。いくら強大な力を持つ主とはいえ、この場ではその力が全て奪われ力無き人間の幼児の身体に精神を入れられようともおかしくはない。幸運にも自らは『仮面ライダー』なる力を与えられている。メイドとして、従者として、主を守ることは何よりも最優先だ。

「(あら、これは……)」

 もう一つ、目に入った精神の名。
 『リョースケ』。先程自分が殺した狂人の肉体とされていた人間。おそらく同一人物、つまり先ほどの放送も聞いていただろう。

「つくづく哀れね……」



 プロフィールに書かれていた事柄を経験した挙句、今この場では肉体が殺された事を告げられるあんまりな運命。その肉体を殺した者こそ自分であるがそこに関しては仕方ないと割り切る。心の中、詫びの心をほんの少しリョースケに捧げておいた。

 次に肉体の名簿へと移動しようとした、その時であった。

「!」

 森の中、男の叫び声が聞こえる。叫び声というにも、悲鳴と形容するのが正しい声。
 おそらく何者かの襲撃に遭っているのだろう。助けに行く、という訳ではないが主に訪れるかもしれない危険を減らす為にも向かった方が良い。
 森の中、タブレットを仕舞い咲夜は駆け出した。

◇

「(襲撃というよりかは、ただ驚いた様に見えるわね)」

 咲夜が目撃したのは、口を手で押さえ腰を抜かす男。その目の前には肉と骨片が散らばった血溜まりが出来ている、衣服だったと思わしき散り散りの布も血に沈み赤色に。相当酷い殺し方をされたのであろう。目の前の男がその下手人であるとは死体の状況やこの怯え方を見るに到底思えない。金の鎧を纏った派手な外見には似合わないその格好、精神は至って普通の人間なのだろう。

「……うわあっ!?はっ、あ、いや」
「落ち着きなさい。貴方が“やった”んじゃない事くらいわかるわよ」

 自身の姿を認識した途端後退りする彼、簡単に追いつけるとはいえ逃げられては困る。今後の行動の手数を増やす為にも、人員は増やした方が良い。男は見る限り積極的に人殺しなど出来るような者だとは思えない。

「私は十六夜咲夜。少なくとも危害を与えるつもりはないわ、名前を教えて頂戴」
「…………山田リョウ、です」
「山田リョウ……あら、もしかして女だったかしら。大変ね、そんな変な格好させられて、動きづらいでしょう?」

 少なくとも山田リョウは取り乱し会話もままならない様な状態ではなかった。会話が可能と判断し、咲夜は続ける。



「さっきの叫び声は貴方?」
「……はい」
「まあ……気持ちはわからなくないけれども。結構遠くまで聞こえてたのよ、変質者に気付かれるかもしれないし今後気をつけなさい」
「はい……」
「それで、これは今見つけたの?」
「……」
「そう……」

 頷くか小さく返答するだけの姿はまるで幼児の様で。しかし普通の人間がいきなり死体を見せつけられ平常を保てというのも無茶だ。返答してくれるだけありがたい。
 咲夜はしゃがみ混み地面を眺める。吸血鬼である主に仕える身、血は見慣れているというレベルでなく日常の一部。目の前の血溜まりは確かに人間だったもので、しかしここまでミンチみたくぐちゃぐちゃにされているものは見たことがない。

「(岩でも落とされなきゃこうならないわよ)」

 具体的な死に様がイメージできない。自らの身分や死者の放送を見てもこの場には人間以外の参加者も多い筈。幻想郷で言えば……鬼の様な種族が明確な恨みを持ちながら徹底的に叩き潰しでもしない限りこうはならない。

「(というか、これ……)」

 途端、何かに気付いた咲夜は血に浮かんだ破片を掬い取る。衣服の切れ端だと思っていたそれ。ただ、この感触は布ではない。
 それに咲夜は、この感触を知っている。

「羽……」

 羽、黒い布切れ、そこらに散らばっている赤髪。

『さっきゅん…その身体の名は小悪魔』

 咲夜の中で、全てが繋がってしまった。

「(…………埋めることすらできないじゃない)」

 中身は他人とて、小悪魔は小悪魔。
 その亡骸の人物にすぐに気付く事すらできなかった自分へ、そこまで彼女を崩した下手人へ、割り切った筈の感情が沸々と湧いてきた。

「(…………落ち着きなさい、情報を整理するのが先)」

 ふう、と一息吐き。まずはここから離れる事を考える。血は全くと言って良いほど乾いていない、つまり殺されてから長くは時間が立っていない。下手人がそこらを彷徨いている可能性は高い。



「貴方、取り敢えずここから離れましょう」

 ならば一先ず自らが辿った道へと戻り、タブレットの確認とリョウから情報を引き出す方が良いだろう。
 すぐ側にあった小悪魔、即ちさっきゅんのデイパックを回収し、リョウの方面を向く。

「……リョウ?」

 しかしリョウの異変に彼女は気付く。
 ただ一点、ある方角を向き困惑の表情を浮かべている。

「……何か、音が」
「音?」

 リョウの言う通り、辺りの音に注意を向ける。
 しばらく後、確かに地響きの様な音が聞こえてきた。


 山田リョウがその低音に真っ先に気付く事が出来たのはバンドの作曲という立場、あらゆる音に普段から耳を傾けていたからか。
 しかし彼女達の間違いはひとつ、その時点ですぐに逃避の選択を選ばなかったことだ。

シュッ シュッ シュッ シュッ

 ゴウン、ゴウンと揺れが近づく。

シュッ シュッ シュッ シュッ シュッ シュッ

 響く蒸気音が森を支配する。

シュッ シュッ シュッ シュッ シュッ シュッ シュッ シュッ シュッ シュッ

 山田リョウが発した叫びは、彼への呼び鈴となった。

 じこだ、じこだ
 じこがおきるよ、ほらいきなり

 もうそこに、“機関車”が来る

『ポッポ~♪』

◇



 現れるは、張り付いた笑みに血痕を上塗りした顔面機関車――タイラント。
 地響きがする程の相手、さっきゅんを殺した敵が迫っている事を咲夜は確信していたが、まさか機関車が来るとは思いもしなかった。脳に響く音楽は能力か何かか。

「……リョウ、下がってなさい」

 交戦は確定事項。ナイフが得物の普段の戦い方では機関車の装甲には一切通じないだろう。だが、『仮面ライダー』の力ならば。

『ツクヨミ!』

「(つくづく、さっき試せなかったのが残念だわ)」

 流れる様な動作で、ライドウォッチをジクウドライバーへ装着させる。概要は確認している。力が手に入るのならば、どの様なものでも良い。
 小悪魔の肉体を殺した仇を取りに動こうとは思っていなかった、何より優先すべきは主。だが、こう目の前に仇が現れたならば。
 彼女の選択肢はただ一つとなる。

「変身」

『ライダータイム!』

『仮面ライダー ツクヨミ』

『ツ・ク・ヨ・ミ!』

 『ツクヨミ』の四文字が仮面へと貼り付けられる。
 軽快なBGMが脳に響く中、煌びやかな音楽がそれを裂いた。

「(成程、ね)」

 神秘の鎧に包まれた肉体、明らかな強化を身を持って感じ取れる。その上ツクヨミの肉体が持っていた時間停止能力も使用可能。機関車を相手にしたとて、十分にやり合える。

「もう一度言うわ、危ないから下がってなさい」

 その一言と共に、咲夜は翔ぶ。
 仮面ライダーと機関車、遥か先の未来交わる存在であった二つは、この場にて戦火を交える事となった。


◇


 戻りたかった。
 何処に?さっきの夢心地に?違う。
 日常に、戻りたかった。

 山田リョウの目前で行われている事柄は、もはや人智をとうに超えたもの。ハレクラニの特殊な肉体を得たとて、人間のバラバラ死体を目撃した事も、人面機関車が襲いかかってくる事も、助けてくれた女性――咲夜が突然ニチアサみたく姿を変えた事も、あらゆる情報の洪水。脳はパンク寸前だ。



 咲夜は跳び上ると、機関車の顔面に蹴りを入れる。機関車はまるで怯まぬ様子でそれを受け止め、ゴウンと強引にボディを叩きつける。
 途端、咲夜の姿が消える。驚くも束の間、背後に現れた咲夜は腕から光の剣の様なものを生み出し、思い切り突き刺した。

「止まりなさい、今なら遺言くらいは聞いてあげるわよ」

 タンク部分に剣を突き刺されたタイラントは汽笛を鳴らしながらブンブンと体を振り回す。咲夜は一切のバランスを崩さず運転室へ語りかける。
 ここで一つ、咲夜は勘違いをしていた。この機関車らしき物に対し、咲夜は未だ『乗り物』という認識でいる。
 当然も当然。誰が即座に機関車の肉体そのものが参加者と理解出来るものか。タイラントは主催の手によって生まれた暴走機関車。止めるならば、機関車を丸ごと破壊するしかない。

「聞く耳はない様ね」

 しかし咲夜の目的は最初から破壊のみ。一撃で仕留める為、空いている左手をドライバーへと移す。

「なら貴方も、おしまいよ」

『タイムジャック!』

 タイラントから剣を引き抜き、軽く跳び上る。
 タイムジャック、即ち仮面ライダーの必殺技、ライダーキック。
 咲夜の背面に三日月が浮かぶ。この一瞬は、咲夜《ツクヨミ》の世界。
 蹴りが叩き込まれる。


「……」

 もはや唖然とするばかり。リョウの目の前で開幕されたヒーローバトル。スピーカー越しでない爆発音を初めて耳にし、思わず目をも塞ぐ。
 助かった、少なくともリョウはそう思っていた。爆発音に紛れた、蒸気の音に気づかなかったから。

「……え?」

 巻き上がった砂、やがて視界が晴れる。
 見えたのは、脚を地面に突き刺す仮面。一切変わらぬ様子の機関車。
 その機関車の周囲には、二つ、赤白の傘のキノコがぐるぐると回っていた。


 ある世界、レースゲームが行われていた。
 ある者はバナナの皮を放り、ある者はカメの甲羅を投げつける。なんでもありのカオスなゲーム。
 その世界には、車両を加速させるキノコが存在していた。
 今、タイラントに支給されたアイテムはまさしくそのキノコ。しかも三つ入りの、『トリプルダッシュキノコ』。



「(躱された――!?)」

 頭上から迫るキックは微かな隙を見、加速し回避。キノコの活かし方としては特殊な例。
 なら、最も簡単な活かし方は?

「――ぁッ!?」

 それは加速、キノコを二つ一気に使った、圧倒的な加速。
 もはや弾丸の様な速度で迫る機関車は、寸分の狂いなく咲夜の全身へ突き刺さった。
 もはや悲鳴すら上がらない唐突な破壊。一気にダメージを受けた装甲は解除される。高く浮かび上がった咲夜の肉体は、生身で地を這う事となる。

「ひ……っ!?」

 運悪くと言うべきか。突き飛ばされた肉体は偶然にもリョウの目の前にどさりと落ちた。ごふぅ、なんて音と共に咲夜の口元から血が吐き出される。仮面ライダーツクヨミの装甲を持ってしても、弾丸機関車のダメージは咲夜にしっかりと叩き込まれてしまった。

「あ、さく、咲夜さん――」
『ポッポ~♪』

 ヒーローの敗北。リョウの絶望の前に迫る機関車、即ち『死』。
 咲夜の目は閉じている。頼れる人間は居ない。絶望、絶望。

「あ、ああ、ゴージャス真、ひっ」

 迫る大音量の絶望、精神もまともでない今ゴージャス真拳を放つことさえままならない。数枚放たれた紙幣が車輪に巻き込まれて散り散りになる様子が余計リョウの心を阻む始末。
 しかしタイラントに容赦などない。二人いるならば、丸ごと潰せば良いのみ。

 前輪が持ち上がる。二つの頭蓋が潰される――



「『ザ・ワールド』」



 ――事はなかった。
 寸前、咲夜の口からぽつりと出た言葉と共に、目の前の機関車は完全に動きを停止する。
 時が止まる、ここは咲夜の世界。スペルカードを扱った訳でもない、能力も細かくは違う。だが、敵を自分の世界へ引き込むならば、この言葉がちょうど良かった。

「あ……は?」
「……リョ、ウ。頼みがあるわ」
「!」

 咲夜の容態は紛れもなく重症。ツクヨミという人間の肉体は普段から弾幕ごっこを行う咲夜より脆く。しかし主の護衛すらせず、死ぬわけにはいかなかった。

「できるだけ私を、担いで、遠くまで逃げて」
「この時間も、長くは……はぁ、持たない、から」

 時を止めた咲夜を襲うものは、痛みに重ねがけされる疲労感。時を止める能力は無法も良い所、一切の制限無しに扱える訳もない。止めた時が重なる度、咲夜の肉体を疲労が襲う。

「急いで……っ!」
「……っ!」



 リョウとて死にたくなどない。状況こそ理解出来ていないが、またも咲夜が作り出してくれた希望、恐怖に阻まれた身体に鞭を打ち、咲夜を抱え走りだす。ハレクラニの肉体はツクヨミの肉体をも簡単に持ち上げる。デイパックも四つ分回収してなお走るだけには問題ない。

「(……従者である自分が、こんな体たらく。お姫様抱っこまでされてしまって、ねぇ)」

 息を荒げながらも、咲夜は時を止め続ける。脳内は呑気の様に見えても、こちらも山田リョウという足――希望に縋るしかない。

「(相手を見誤ったわ、ね。あとこの身体は、強くもない、し…………あ、そろそろ限界かも……)」

 咲夜の視界が黒く染まっていく。暴走機関車の出発カウントダウンが始まる。

「(……お嬢様を護らなければいけないもの。リョウ、どうにか、どうにか逃げ切って)」

 祈りを最後。ぱちり、と咲夜の目が閉じる。

 遠くで轟音が響く。機関車と人間の追いかけっこが、始まった。

◇

 何を間違えてこんな目に遭っているのか。わからないままも地面を踏み締め、逃避を続ける。
 腕の中の咲夜は意識を失って尚息をしている、死んだわけではない。だが、べったりとした血の感触がなんとも気持ち悪く、それを気持ち悪いと思ってしまったことへの罪悪感をも感じてしまい。

「……誰か」

 身体がいくら強くなろうとも、山田リョウはまだまだ単なる少女だ。死の恐怖にいきなり逆らえる筈もなく、そしてその恐怖から救い出してくれた咲夜へ心から感謝していた。
 自分だけではどうにも出来ない。しかし助けを呼ぼうと叫べば同じ様機関車を呼び寄せる事となってしまう。

シュッ シュッ シュッ シュッ 

「……は?」

 しかしタイラントの執念深さを舐めてはいけなかった。地面の草が踏まれた跡。その僅かな路を辿りタイラントはあたかも簡単にリョウへと辿り着いたのだ。
 リョウの頭の中にまたも陽気なBGMが流れ始める。表情がまたも絶望に染まる。だが、足を進めた先にひとつ、希望が見えた。

「あれ、って……」

 緑色の大きな筒、そしてその先にある巨大な池。

「池……!」

 いくら動きが化物染みていても、機関車が水没して動ける筈がない。なら、ここに飛び込んで誘導すればいい。

「……いや」

 だが、もし飛び込んだ先でも難なく動けたならば。運転室から出てきた人間が水中移動を得意であれば。
 リョウはインドア派、運動は得意でなく当然水泳も苦手。咲夜も抱えたまま、不利になるのは当然こちら。
 ならば、機関車だけを落とせばいい。

 普段、ニュースや学校で聞く列車の天敵。線路を辿らない化物相手だが、通じるならそれで良い。



『ポッポ~♪』
「……っ」

 後輪を浮かべ、ラリアットの様な体勢。咲夜に仕掛けた物と相違無い。ならば、片輪で不安定となっている今はチャンスだ。

「……ゴージャス真拳」

 小学生のいたずら。大事故に至る原因。列車の天敵。

「フォーリング・ジュエルズ!」

 すんでのところ。努力の賜物。機関車を転覆させる為、リョウは宝石を地面へとばら撒くことに成功した。
 まさかニュースで見た犯罪を行うことになるとは思わなかった。置き石、解釈を変えれば、敵となった機関車を唯一倒せる可能性。これで池へと落ちて欲しい。

 だが、その後の軌道はリョウの予想とは異なる物で。

「――え」

 大量の宝石の山を踏んづけた機関車は頭上、高く跳ね上がった。そしてそのまま。

ティウン ティウン ティウン

 緑の筒の中へと、入り込んでしまった。

「…………」

 明らかに機関車のサイズより小さな穴に入り込んでしまった。宝石の山が機関車をジャンプさせた事実も困惑の種だったが、偶然の幸運と呼ぶしかない。
 リョウは地図を見ていなかった、そのせいで目の前の筒が『ワープ土管』である事も知らなかった。

 だが、脳内で流れていたBGMも消える。脅威は一先ず去ったことは理解できた。

「……早く、逃げないと」

 しかし一息ついている暇はない。咲夜の容態は未だ悪いまま。

「さっきの建物……いや、他を当たった方が……」

 リョウは考えるも、足を再び動かす。

「(また出てきたらその時は終わり。逃げて、どこかで。咲夜さんを)」

 衝撃的な体験続き。ダメージがないとは到底言えない。
 だが今はとにかく助かった。走って、走って、何処かへ逃げて。その先で命の恩人を救わなければ。

 山田リョウは一生分と言ってもいい程の恐怖体験をした。
 しかし、まだ殺し合いも序章。その事をリョウは理解したくもなかった。


【A-7 森/深夜】

【山田リョウ@ぼっち・ざ・ろっく!】
[身体]:ハレクラニ@ボボボーボ・ボーボボ
[状態]:健康、疲労(中)、恐怖(大)、咲夜をお姫様抱っこ
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、真・ハイパーノート@ハイパーインフレーション、ゴージャス真拳で出した紙幣・宝石、ランダム支給品0~2、さっきゅんの基本支給品とランダム支給品0~1
[思考・状況]
基本方針:死にたくない。殺しとか、ダメに決まってる。
1:逃げて、咲夜さんを治療できる場所を探す。
2:怖すぎる、早く帰りたい、助けて。
3:ぼっち達に会いたい、虹夏の身体は……会った方が良いけどさ
4:ゴージャス真拳はある程度出来る様になった気がする。
5:脱出方法とか、元の肉体の戻り方とかは、後で考えよ……
6:金持ちバンザーイ……とか言える気分じゃなくなったんだけど……
[備考]
※制限により、ハレクラニの肉体で操った金により一円硬貨にされる技は封印されています。

【十六夜咲夜@東方Project】
[身体]:ツクヨミ@仮面ライダージオウ
[状態]:気絶、疲労(大)、吐血、全身にダメージ、内臓損傷(小)、リョウに抱っこされ中
[装備]:ジクウドライバー&ツクヨミライドウォッチ@仮面ライダージオウ
[道具]:基本支給品、咲夜のナイフ@東方Project、ランダム支給品0~1、スコップ@東方Project、涙目のルカの基本支給品とランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:今は殺し合いには乗らない、とりあえずは抗う方向で行かせてもらうわ。
1:リョウ、頼んだわよ。
2:何よ機関車って……。とにかく次会った時は対処しないと……。
3:お嬢様を探したいわね。
4:軽率に乗ったり殺す事はしない。お嬢様に会ってからちゃんと考えるわ。
5:姫虫百々世?誰なのかしら…?
6:あの顔のある月をなんとかする方法…あるといいんだけど…。
7:小悪魔……。
[備考]
※制限により時間停止を続ける程疲労感が襲いかかります。
※時間停止の対象は咲夜の裁量により選択可能です。
※咲夜の過去については色々な説が出ていますが、どれを採用するか等は後続にお任せします。
※精神名簿のみ確認しています。



◇◇◇◇


 ワープ土管の先。さらさらと川が流れているすぐ側、タイラントは現れる。
 唐突に景色ががらりと変わった現状、流石のタイラントも対象が何処へ行ったかは見当もつかない。知能も一般的な人間よりは低い。自らが土管でワープして来た事実をも認識していない。

シュッ シュッ シュッ シュッ

 しかし任務を遂行するのがタイラント。機関車の身になろうとも変わらず。
 任務は参加者の皆殺し。順番が変わろうともどうせ殺す。現状もどうと言う事もない。
 新たな参加者を探し出す為、車輪は動き出す。じこはおこる。まだまだおこる。


【H-4 ワープ土管付近/深夜】

【タイラント@バイオハザードRE:2】
[身体]:トーマス@きかんしゃトーマス
[状態]:健康、返り血が付いている、タンク部分の損傷(小)
[装備]:無し
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~2
[思考・状況]基本方針:全ての参加者の殺害
1:次の殺害対象を探す
[備考]
※トーマスのサイズは3メートルほどに縮小されています
※タイラントに補足された参加者は、きかんしゃトーマスのBGMが聞こえるようになります
※線路以外のあらゆる道で走ることが出来ます
※階段の上り下りや扉の開閉も出来ます
※デイバッグはトーマスの中に入っています
※デイバッグの操作も可能です。中身を取り出すことは可能ですが、タブレットを扱うことは流石に難しいでしょう


※崩壊したロッジの付近に丸太小屋が建てられています。中には山田リョウが取り逃がした紙幣が数枚そのままになっています。


【トリプルダッシュキノコ@スーパーマリオシリーズ】
タイラントに支給。マリオカートでおなじみのキノコ。
使用することで一時的に加速する事が可能。使用すると三つのキノコが身体の周囲をぐるぐると回転し始める。
タイラントが全て使用した為消滅。

17:1シャンク去ってまた1シャンク 投下順に読む 19:ミス・コンダクタ
時系列順に読む 20:手のひらで転がすMarionette
登場話83:マネーイズパワー 山田リョウ
登場話144:2023:King of Knights 十六夜咲夜
登場話86:じこはおこるさ タイラント

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関連リンク

  • 俺ロワ・トキワ荘:http://jbbs.shitaraba.net/otaku/12648/
  • 本スレ①:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1682166078/l30
  • 本スレ②:https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/otaku/12648/1690106524/l30
  • したらば掲示板:https://jbbs.shitaraba.net/otaku/18420/
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