椿鬼とチャットは森を歩いていた。
二人が山だと思っていた場所は、どうにも高低差こそあれど山というより森の中という方が妥当な地形だったようだ。
まあ、今の二人には関係ない。
彼女達は森からの脱出と他の参加者との合流を目指し進むだけ。
二人が山だと思っていた場所は、どうにも高低差こそあれど山というより森の中という方が妥当な地形だったようだ。
まあ、今の二人には関係ない。
彼女達は森からの脱出と他の参加者との合流を目指し進むだけ。
すると突如、二人が持つタブレットが大音量のアラームを鳴り響かせた。
「な、なによ、いきなり!!」
「とにかく早く音を止めないと……」
「とにかく早く音を止めないと……」
突然のアラームにチャットは怒り、椿鬼は敵に見つかる可能性を危険視し、タブレットを取り出して音を止めようとする。
だが二人の思いに反してアラームはすぐに止まり、代わりに始まるのは
だが二人の思いに反してアラームはすぐに止まり、代わりに始まるのは
『やあお前たち、約束の連絡の時間だ』
殺し合いの開幕を告げた、少女の通達だった。
そこから始まるのは少女の肉体を奪い取った悪鬼の独演会。
名簿の配布。
たった一時間で発生した八つの死。
精神を入れ替える施設の存在。
そこから始まるのは少女の肉体を奪い取った悪鬼の独演会。
名簿の配布。
たった一時間で発生した八つの死。
精神を入れ替える施設の存在。
『それじゃあ、次は六時まで待っててもらおうか』
そして放送が終わる。
同時にチャットは即座にタブレットを起動し名簿を確認しようとするが
同時にチャットは即座にタブレットを起動し名簿を確認しようとするが
「待て」
「何よ!」
「何よ!」
椿鬼に制止され、思わずあれた声を出す。
とはいえ制止した側にも言い分はある。
とはいえ制止した側にも言い分はある。
「気持ちはわかるが、お前はそのたぶれっと? という物を使い慣れているのか?」
「初めてみるけど、説明書ついてるしなんとかなるでしょ。邪魔しないで」
「そんなたどたどしい動きだと、いつ不意を突かれるか分からない。
私が見張るにしても限度がある。だから悪いが信頼できる人間がもう少しいる状況か、ある程度見晴らしのいい場所に移動できるまで待ってくれ」
「……分かったわよ」
「初めてみるけど、説明書ついてるしなんとかなるでしょ。邪魔しないで」
「そんなたどたどしい動きだと、いつ不意を突かれるか分からない。
私が見張るにしても限度がある。だから悪いが信頼できる人間がもう少しいる状況か、ある程度見晴らしのいい場所に移動できるまで待ってくれ」
「……分かったわよ」
椿鬼の言葉に不承不承ではあるもののチャットは頷き、大人しく歩き始める。
言い分は理解できるし、こっちを慮っての言葉なのだ。不満を覚える方がどうかと思う話だ。
とはいえ気は急いてしまい、どうにも感情的な振る舞いをチャットは拭えなかった。
言い分は理解できるし、こっちを慮っての言葉なのだ。不満を覚える方がどうかと思う話だ。
とはいえ気は急いてしまい、どうにも感情的な振る舞いをチャットは拭えなかった。
それからどれだけ歩いただろうか。最初に何か違和感を覚えたのはチャットだった。
「……ん?」
「どうかしたか?」
「どうかしたか?」
違和感で思わず足を止めたチャットに対し、疑問を呈す椿鬼。
だが答えはすぐに聞こえてきた。
だが答えはすぐに聞こえてきた。
「これは、何の音だ?」
「魔法かしらね。雷だったり風だったりいろいろ聞こえるわね」
「戦ってるのか?」
「多分ね」
「魔法かしらね。雷だったり風だったりいろいろ聞こえるわね」
「戦ってるのか?」
「多分ね」
どこの誰とも知らぬとはいえ、誰かが戦っているかもしれない状況。
もしかしたら殺し合いに乗らない参加者が襲われているかもしれない、と考えた二人は音のする方へ向かうことにした。
殺し合いに乗った者同士が潰しあっているなら見過ごし、乗っていないものが襲われているなら助けるつもりで。
そして音の発生場所に辿り着いた二人が見たものは――
もしかしたら殺し合いに乗らない参加者が襲われているかもしれない、と考えた二人は音のする方へ向かうことにした。
殺し合いに乗った者同士が潰しあっているなら見過ごし、乗っていないものが襲われているなら助けるつもりで。
そして音の発生場所に辿り着いた二人が見たものは――
「ファイヤボール! ライトニング! ライト・オブ・セイバー!!」
「ハハハハハハハ! 頑張りたまえめぐみん君!
セクハラ色情魔ロナルド君に鉄槌を下すのだ!!」
「ドラルクテッメェェェェェェェェェェェ!!」
「ハハハハハハハ! 頑張りたまえめぐみん君!
セクハラ色情魔ロナルド君に鉄槌を下すのだ!!」
「ドラルクテッメェェェェェェェェェェェ!!」
巨乳の少女が魔法で攻撃し、成人男性はそれをキレながら必死に躱し、その様を背中に羽が生えた少女があざ笑う光景だった。
チャットと椿鬼が想定とは違う光景を呆然と眺めていると、羽の生えた少女が二人に気付き、慌てて魔法使いの少女と男性に声をかける。
チャットと椿鬼が想定とは違う光景を呆然と眺めていると、羽の生えた少女が二人に気付き、慌てて魔法使いの少女と男性に声をかける。
「おーい! 他の参加者が来たからそろそろやめたまえ! このままだとめぐみん君が危険人物だと思われてしまうぞ〜!!」
「……はぁ、仕方ありませんね。この話はここまでにしましょう」
「助かった……」
「……はぁ、仕方ありませんね。この話はここまでにしましょう」
「助かった……」
少女の声掛けで攻撃が止み、チャット達に注意を向ける三人。
対する二人は思わずこう呟くのだった。
対する二人は思わずこう呟くのだった。
「……どういう状況?」
「さあな」
「さあな」
◆
「サイテーね」
それが各々自己紹介を終え、めぐみんがロナルドを攻撃している顚末を聞いたチャットのリアクションだった。
横で椿鬼も言葉にすることはないが、同じくらい軽蔑のまなざしを浮かべていた。
特に彼女は割と最近、罠に掛けられた挙句無理矢理嫁のない男に宛がわれかけたり、夜這いが当たり前な因習の蔓延った村に滞在したこともあり、はっきり言ってロナルドの印象は悪い。
とはいえ当のめぐみんがこの話を終わりにしようとしていることと、流石に本気で性犯罪者扱いされるのは不憫に思ったドラルクが多少はとりなしたこともあり、そこまで大きな問題になる事はなかった。
横で椿鬼も言葉にすることはないが、同じくらい軽蔑のまなざしを浮かべていた。
特に彼女は割と最近、罠に掛けられた挙句無理矢理嫁のない男に宛がわれかけたり、夜這いが当たり前な因習の蔓延った村に滞在したこともあり、はっきり言ってロナルドの印象は悪い。
とはいえ当のめぐみんがこの話を終わりにしようとしていることと、流石に本気で性犯罪者扱いされるのは不憫に思ったドラルクが多少はとりなしたこともあり、そこまで大きな問題になる事はなかった。
ロナルドのセクハラ問題はここまでで終わり、話は情報交換へと移ることになる。
三人があそこまで大騒ぎしてもチャット達が来るまで他の参加者が来なかった以上、この辺りに危険人物はいないのだろうと判断した二人も異論はない。
まずはタブレットを使い慣れていないめぐみん、チャット、椿鬼が名簿を確認するところから話は始まる。
三人があそこまで大騒ぎしてもチャット達が来るまで他の参加者が来なかった以上、この辺りに危険人物はいないのだろうと判断した二人も異論はない。
まずはタブレットを使い慣れていないめぐみん、チャット、椿鬼が名簿を確認するところから話は始まる。
「いやタブレット使い慣れていない参加者多くないかね?」
「そこそんな気になるところかよ?」
「そこそんな気になるところかよ?」
途中、ドラルクとロナルドの漫才も入ったが三人は名簿を確認し終える。
「こめっこ――――――――っ!?」
結果、めぐみんは叫ぶのだった。
正直、彼女としては一番想定しない状況だった。
仲間のカズマ達や、一応友人にしてこの体の本来の持ち主ゆんゆんが精神の参加者になると考えていたのだが、結果はまさかの体だけとはいえ、まだ十にもなっていない妹だけが巻き込まれているとは。
正直、彼女としては一番想定しない状況だった。
仲間のカズマ達や、一応友人にしてこの体の本来の持ち主ゆんゆんが精神の参加者になると考えていたのだが、結果はまさかの体だけとはいえ、まだ十にもなっていない妹だけが巻き込まれているとは。
「リンク……」
一方、チャットも名簿を確認して驚きを隠せない。
正直、めぐみんとは違いチャットは相棒であるリンクがいるとは思っていた。
弟がいないことは朗報だが、ムジュラが関わっている以上かつての相棒がいないとは考えてはいなかった。
正直、めぐみんとは違いチャットは相棒であるリンクがいるとは思っていた。
弟がいないことは朗報だが、ムジュラが関わっている以上かつての相棒がいないとは考えてはいなかった。
だが参加者ではなくその他の方だとは思っていなかった。
ムジュラがリンクを危険視した結果なのだろうか、と推測はできるが明確な答えは出せない。
それはそれとして、チャットには身体側にも気になる名前が一つある。
ムジュラがリンクを危険視した結果なのだろうか、と推測はできるが明確な答えは出せない。
それはそれとして、チャットには身体側にも気になる名前が一つある。
コリンク
「いやまさかこれがリンクの体じゃないでしょうね……?」
チャットは戸惑い交じりに呟いた。
リンクとコリンク。コリンクが何か分からないが、リンクとほぼ同じ名称である。
類似、というより単なるダジャレでしかないのだが、リンク当人が子供であることをしっているチャットからすれば一抹の疑惑を拭えなかった。
リンクとコリンク。コリンクが何か分からないが、リンクとほぼ同じ名称である。
類似、というより単なるダジャレでしかないのだが、リンク当人が子供であることをしっているチャットからすれば一抹の疑惑を拭えなかった。
まあそれが真実ではあるのだが、今知るすべのない彼女からすればこれ以上懸念することはない。
代わりにチャットは違う方向に思考を切り替えた。
代わりにチャットは違う方向に思考を切り替えた。
「ねえちょっと、一回話纏めときたいんだけど」
チャットはここで情報交換を提案した。
はやる気持ちはあったが、ここに至るまで彼女は空に浮かぶ月や、最初の場に現れたムジュラの仮面のことを人に話していない。
殺し合いの場に転送されてすぐにヒミコに襲われ、その後も移動していたので話す隙間が無かったのだ。
はやる気持ちはあったが、ここに至るまで彼女は空に浮かぶ月や、最初の場に現れたムジュラの仮面のことを人に話していない。
殺し合いの場に転送されてすぐにヒミコに襲われ、その後も移動していたので話す隙間が無かったのだ。
なのでチャットは可能な限り簡略化しつつ語った。
ここではない違う世界、タルミナで相棒と繰り広げた大冒険を。
繰り返される三日間の中で起きた英雄譚を。
ここではない違う世界、タルミナで相棒と繰り広げた大冒険を。
繰り返される三日間の中で起きた英雄譚を。
そしてその果てにいたのは、今空に浮かぶ月を作り出した元凶、ムジュラだったことを。
「すっげぇ……!」
「ほう、一発使えば戦闘不能になる面倒くさくなったアル○マよりよほどロマンがある話じゃないか」
「おい、我が至高の爆裂魔法に文句があるなら聞こうじゃないか」
「ほう、一発使えば戦闘不能になる面倒くさくなったアル○マよりよほどロマンがある話じゃないか」
「おい、我が至高の爆裂魔法に文句があるなら聞こうじゃないか」
チャットの話を聞き終えたロナルドは素直に感嘆し、ドラルクも感心した様子を見せる。
めぐみんはドラルクの態度に喧嘩腰だが、それでもチャットの話には感嘆していた。
めぐみんはドラルクの態度に喧嘩腰だが、それでもチャットの話には感嘆していた。
一方、ただ一人淡々と聞いていた椿鬼だけはチャットの話を聞いて疑問を呈する。
「しかし、今の話だとあの仮面は既に死んでいるではないか。だが現実には今も生きている様だが」
「そんなこと言われても分かんないわよ! 正直私だって何がなんだか……」
「ふむ」
「そんなこと言われても分かんないわよ! 正直私だって何がなんだか……」
「ふむ」
椿鬼の疑問に対し思わず叫んでしまうチャットだが、そこにドラルクが助けに入った。
「考えられることは、まず殺し合いの主催者が何らかの方法でムジュラを蘇らせた。
もしくは、チャット君の相棒であるリンク君みたいに主催者も時間に干渉できる力の持ち主で、倒される前のムジュラを連れてきたとかかね」
「どちらにしてもとんでもない話だな……」
もしくは、チャット君の相棒であるリンク君みたいに主催者も時間に干渉できる力の持ち主で、倒される前のムジュラを連れてきたとかかね」
「どちらにしてもとんでもない話だな……」
ドラルクの推測を聞き、思わず慄いてしまう椿鬼。
本来なら簡単に受け入れられるような話ではないが、今の彼女からすれば現状が荒唐無稽すぎてそういうこともあり得ると思えてしまった。
声こそ出さなかったもののロナルドやチャット、それに考察したドラルクも同じ気持ちだった。
本来なら簡単に受け入れられるような話ではないが、今の彼女からすれば現状が荒唐無稽すぎてそういうこともあり得ると思えてしまった。
声こそ出さなかったもののロナルドやチャット、それに考察したドラルクも同じ気持ちだった。
「ええい! 何を怯んでいるのですか!!」
そんな彼らの様子を見かね、めぐみんは思わず叫ぶ。
彼女とて敵の強大さに思うところはあるが、自分のみならず妹や友人の身体も絡んでいる以上黙って従うつもりなど無かった。
彼女とて敵の強大さに思うところはあるが、自分のみならず妹や友人の身体も絡んでいる以上黙って従うつもりなど無かった。
「我が名はめぐみん!
今はアークウィザードにして上級魔法を操る者にして、やがて紅魔族の長となるゆんゆんの力を借りて、殺し合いを打破する者!!」
「そうね。その名乗り口上はともかく、怯んではいられないわよね」
「名乗り口上はともかく!?」
今はアークウィザードにして上級魔法を操る者にして、やがて紅魔族の長となるゆんゆんの力を借りて、殺し合いを打破する者!!」
「そうね。その名乗り口上はともかく、怯んではいられないわよね」
「名乗り口上はともかく!?」
めぐみんの言葉を受けてチャットもまた勇気を出すが、当人は名乗り口上への扱いの雑さにツッコミを入れる。
一方、ロナルドと椿鬼もまた勇気を出し、進む決意を固める。
一方、ロナルドと椿鬼もまた勇気を出し、進む決意を固める。
「うむうむ、頑張り給え皆の衆」
「テメエもやるんだよ!!」
「テメエもやるんだよ!!」
だがドラルクだけは呑気に見ているだけで行動する様子が無かったので、ロナルドに殴られていた。
「オホン! で、殺し合いに乗らないことは変わらないとして、これからどうするかね?」
「なんでテメエが仕切ってんだ」
「とりあえず私はこめっこの身体を探したいですね」
「私はリンクを探したいわ」
「となると、まずはその二人を探すことを始めようか。だがその前に――」
「なんでテメエが仕切ってんだ」
「とりあえず私はこめっこの身体を探したいですね」
「私はリンクを探したいわ」
「となると、まずはその二人を探すことを始めようか。だがその前に――」
ここで椿鬼は一度言葉を区切り、辺りを見回してからこう告げた。
「森を脱出しよう。細かいことはそれからだ」
椿鬼の言葉に一同は頷き、まずは森を脱出すべく移動を始めるのだった。
【一日目/黎明/D-2】
【ロナルド@吸血鬼すぐ死ぬ】
[身体]:シャーロック・ホームズ@憂国のモリアーティ
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]基本方針:魘夢ぶん殴る、元の世界に帰る
1:とりあえず森を脱出して、リンクとこめっこの身体を探すのを手伝う
2:元の身体は必ず取り返す(元の身体に戻るとは言ってない)
3:なぁ、俺このまま元の体に戻らないで帰って良いんじゃね?
4:無力無害な一般人は保護、危険なやつはまあ腕力で
5:爆裂魔法すげぇ! チャットの話はもっとすげぇ!!
[備考]
※初おっぱい揉みを経験しました
[身体]:シャーロック・ホームズ@憂国のモリアーティ
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]基本方針:魘夢ぶん殴る、元の世界に帰る
1:とりあえず森を脱出して、リンクとこめっこの身体を探すのを手伝う
2:元の身体は必ず取り返す(元の身体に戻るとは言ってない)
3:なぁ、俺このまま元の体に戻らないで帰って良いんじゃね?
4:無力無害な一般人は保護、危険なやつはまあ腕力で
5:爆裂魔法すげぇ! チャットの話はもっとすげぇ!!
[備考]
※初おっぱい揉みを経験しました
【ドラルク@吸血鬼すぐ死ぬ】
[身体]:レミリア・スカーレット@東方Project
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜2、セロリ@吸血鬼すぐ死ぬ
[思考・状況]基本方針:さっさと元の身体取り戻して帰りたい
1:まずは森から脱出する。その後、リンク君とこめっこ君の身体を探す。
2:彼女(めぐみん)、何というかシンヨコ適正抜群だな。
3:チャット君と椿鬼君、シンヨコにはいないタイプだな
4:……敵やばくないかね?
[備考]
※レミリアの身体にある程度慣れて飛行等は出来るようになりましたが、スペルカードや能力が使えるようになったかどうかは後続の書き手にお任せします。
※めぐみんとの会話で「この素晴らしき世界に祝福を!」の世界観の情報をある程度得ました
[身体]:レミリア・スカーレット@東方Project
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜2、セロリ@吸血鬼すぐ死ぬ
[思考・状況]基本方針:さっさと元の身体取り戻して帰りたい
1:まずは森から脱出する。その後、リンク君とこめっこ君の身体を探す。
2:彼女(めぐみん)、何というかシンヨコ適正抜群だな。
3:チャット君と椿鬼君、シンヨコにはいないタイプだな
4:……敵やばくないかね?
[備考]
※レミリアの身体にある程度慣れて飛行等は出来るようになりましたが、スペルカードや能力が使えるようになったかどうかは後続の書き手にお任せします。
※めぐみんとの会話で「この素晴らしき世界に祝福を!」の世界観の情報をある程度得ました
【めぐみん@この素晴らしい世界に祝福を!シリーズ(アニメ版)】
[身体]:ゆんゆん@この素晴らしい世界に祝福を!シリーズ
[状態]:健康、胸揉まれた事による気恥ずかしさ及び言葉じゃ言い表せない余韻(小)、魔力消費(極小)
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]基本方針:生存優先。魘夢を倒してさっさと元の身体に戻ります。もちろん、ゆんゆんもです!
1:ゆんゆんの身体は私が守ってあげます!
2:こめっこ――――――――――――っ!?
3:こめっこの身体とリンクを探しましょう! その為にまずは森を脱出です
4:爆裂魔法は使えませんか。仕方ないので上級魔法で戦ってやりましょうとも!
5:チャット……凄い経験してますね。紅魔族的にはナイスです
6:何なんですかシンヨコ……
7:胸、揉まれた……いやもう忘れましょう
[備考]
※参戦時期はこの素晴らしい世界に祝福を!紅伝説終了後です
※ドラルクとの会話で「吸血鬼すぐ死ぬ」の世界観の情報をある程度得ました
[身体]:ゆんゆん@この素晴らしい世界に祝福を!シリーズ
[状態]:健康、胸揉まれた事による気恥ずかしさ及び言葉じゃ言い表せない余韻(小)、魔力消費(極小)
[装備]:
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1〜3
[思考・状況]基本方針:生存優先。魘夢を倒してさっさと元の身体に戻ります。もちろん、ゆんゆんもです!
1:ゆんゆんの身体は私が守ってあげます!
2:こめっこ――――――――――――っ!?
3:こめっこの身体とリンクを探しましょう! その為にまずは森を脱出です
4:爆裂魔法は使えませんか。仕方ないので上級魔法で戦ってやりましょうとも!
5:チャット……凄い経験してますね。紅魔族的にはナイスです
6:何なんですかシンヨコ……
7:胸、揉まれた……いやもう忘れましょう
[備考]
※参戦時期はこの素晴らしい世界に祝福を!紅伝説終了後です
※ドラルクとの会話で「吸血鬼すぐ死ぬ」の世界観の情報をある程度得ました
【チャット@ゼルダの伝説 ムジュラの仮面】
[身体]:テトラ@ゼルダの伝説 風のタクト
[状態]:疲労(中)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、デクの実×9@ゼルダの伝説 ムジュラの仮面ランダム支給品0〜2(武器類はない)
[思考・状況]基本方針:殺し合いには乗らない。どうにかして脱出する。
1:リンクとこめっこの身体をを探すためにまずは森から出る
2:とりあえず椿鬼たちと共に行動する。
3:白装束と黒髪の女性(ヒミコ)には警戒
4:いやまさかこれ(コリンク)がリンクの身体じゃないわよね……?
[備考]ムジュラの魔神討伐後の参戦です。
[身体]:テトラ@ゼルダの伝説 風のタクト
[状態]:疲労(中)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、デクの実×9@ゼルダの伝説 ムジュラの仮面ランダム支給品0〜2(武器類はない)
[思考・状況]基本方針:殺し合いには乗らない。どうにかして脱出する。
1:リンクとこめっこの身体をを探すためにまずは森から出る
2:とりあえず椿鬼たちと共に行動する。
3:白装束と黒髪の女性(ヒミコ)には警戒
4:いやまさかこれ(コリンク)がリンクの身体じゃないわよね……?
[備考]ムジュラの魔神討伐後の参戦です。
【椿鬼@ツバキ】
[身体]:野崎春花@ミスミソウ
[状態]:疲労(中)
[装備]:谷垣源次郎の猟銃@ゴールデンカムイ
[道具]:基本支給品、パラセール@ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド ランダム支給品0〜1
[思考・状況]基本方針:殺し合いには乗らない。人の道を外れる者がいれば救う
1:ひとまずはチャットたちと行動しつつ、リンクとこめっこの身体を探す
2:この世界は一体?
3:白装束と黒髪の女性(ヒミコ)には警戒
4:ロナウド、悪い男ではないのだろうが……
[備考]
少なくとも『一輪花』,『臓腑の檻』の話は経験済みです。
[身体]:野崎春花@ミスミソウ
[状態]:疲労(中)
[装備]:谷垣源次郎の猟銃@ゴールデンカムイ
[道具]:基本支給品、パラセール@ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド ランダム支給品0〜1
[思考・状況]基本方針:殺し合いには乗らない。人の道を外れる者がいれば救う
1:ひとまずはチャットたちと行動しつつ、リンクとこめっこの身体を探す
2:この世界は一体?
3:白装束と黒髪の女性(ヒミコ)には警戒
4:ロナウド、悪い男ではないのだろうが……
[備考]
少なくとも『一輪花』,『臓腑の檻』の話は経験済みです。
| 38:切って貼った 誇張されたラピュタ王が居たよ 虚構のコラージュを貼るよ | 投下順に読む | 40:そもそも偽物しかいない |
| 時系列順に読む | 41:見えた攻略未来(クリアルート) | |
| 03:この素晴らしきにっびきと◯◯を? | ロナルド | |
| ドラルク | ||
| めぐみん | ||
| 登場話262:Link between two worlds | チャット | |
| 椿鬼 |