アットウィキロゴ

24代目スレ前説


24代目スレ 2008/05/17(土)

『前スレの流れ』
23代目スレ突入!そしてDTMソフトに挑むゼフィア! →新顔紹介!そんなことより面
白い漫画を紹介しろ! →タイムラグ!今さら前スレが埋まる! →社会不適合!ゼラドに
バイトはできるのか! →アーク争奪!そんなことそっちのけでランジェリーショップをア
ピールするシュウヤ! →紅一点の逆はなに!スルーされ気味なホワイトデー! →おっと
どっこい時代劇!オディイポリスはヒステリー! →拒絶!グランゾンは味気ないラスボス!
→パンチラ!アイミは半勃起すらさせられない! →ボーリング!へっぽこ実験春分の日!
→遅めのホワイトデー!麻雀で資金を稼ぐアーク! →サボり!ユウカは学校行かずになに
をする! →うしとら!マーズは浅い富士鷹ファン! →演劇!「座頭レビと用心ほっぺ」
でスキヤキウェスタン! →どうでもいい!リトゥに対して適当極まりないハザリア! →
彷徨!グレちゃんのわらしべオシャレ大作戦! →男のファッション!スレイチェルのマン
トは肌触りがいい! →相棒!グレちゃんとアストラナガンの絆! →心理テスト!マキネ
はローソクとかどうでもいい! →就職進学シーズン!徳島だろうがどこだろうがミナトに彼女
などできるはずがない! →ミナトの語尾!そして眼鏡キャラ不在説を唱えるハザリア! →
幽閉!体育倉庫の中のミナトとアイミ! →15でねえやは嫁に行き!アーディガン姉妹た
ちの配偶者! →ジュアッグ!組んだ端からくずれていくユウカのハピネス! →マーズと
叔母!カシオス兄はテレビアニメオリジナル聖闘士! →産霊山秘録!ハザリアはなぜマリ
に駅弁を与えるのか! →旅行計画!イベント目当ての男ども! →機種変更!オンオフ使
い分けるゼラドにキョドるハザリア! →ケータイメモリ!カノウ兄弟の呼ばれ方と登録さ
れてないリトゥ! →うしろ指さされ組!チバシゲルさんの最盛期はいつなのか! →80年
代!バブルとなっち誕生と若槻魔沙樹のツララ! →いまさらウェディング!レイナの家庭
環境と必死すぎるアクア師弟! →新婚時代!アラドは七五三みたいだった! →予想!ス
パロボ最新作のサプライズ参戦はなんなのか! →誤字!マリとリトゥは胸囲がない! →
お膳立て!薬局に行けヴィレアム! →Z参戦作発表!そして猫とたわむれはじめる面々!
→ロッカーの中!ミナトに少し怯えるアーク! →ODE80's!キャッツアイとスケバン刑
事とピンクルパン! →前言撤回ゾンビ兵!そしてエリート兵の子(♀)リトゥ! →なん
でも食べるバランガ家!そして新西暦における著名人! →ジャンプ発売は何曜日!徳島だ
ろうがどこだろうがミナトに彼女などできるわけがない! →オナ禁!香港返還と銀吠えリ
スナー! →BLUEvsSILVER!俺がOG町のタイムダイバーだ! →スレイチェル空回り!ゼ
フィアのクルマはどんなんか! →地震!トイレから出てこないディストラとむにゃむにゃ
ルナ! →ニセ札!女子中学生だろうが機械人形だろうがミナトにフラグが立つはずがない!
→作画!スパロボの楽しみはどこなのか! →漫才コンビ!改造人間とゾンビ兵! →サザエ
さんシンドローム!昔は夕方のアニメが面白かったね! →叫べ!好き勝手に!
→ そして23代目スレへ!

ヒューゴ「はい、どうも。
 北九州に納入予定の『無限のフロンティア』が入ってた倉庫が
 火災に遭ったというニュースが飛び込んだ今日この頃、いかがお過ごしですか?
 『無限のフロンティア』のマップ画面を見るたびに
 『ONI2 -隠忍伝説』を思い出すことでおなじみ、ヒューゴ・メディオです」
アクア「ヒューゴ、物騒なウソはやめて」
ルアフ「やぁ、よい子のみんな。夜な夜な悪いことしてるかい?
 僕ぁしまくってるよ。『無限のフロンティア』のマップ画面を見るたびに、
 『Sa・Ga2秘宝伝説』を思い出すことお馴染み、ルアフ・ガンエデンさ」
ラミア「『無限のフロンティア』のマップ画面をみるにつけ、
 『アレサ2』を思い出すことでお馴染み、ラミア・ラブレスだ」

アクア「やめてください。
 なんでそろいもそろって、明らかにポケットに入らないサイズだったころのゲームボーイ思い出してるんですか。
 『無限のフロンティア』はそこまでじゃありませんから。
 色くらい付いてますから」
ラミア「そして、ゲームボーイ初期の名作RPGを
 ひとつ残らずリアルタイムでプレイしていることでお馴染み、アクア・ケントルム先生だ」
アクア「なにいってるんですか。そんなの珍しくもなんとも」
ルアフ「えぇっ!?」
ヒューゴ「え、ひょっとしてお前、マジなの?」
ラミア「その・・・・・・、なんというか、済まなかった」
アクア「なんですかこの空気! 珍しいんですか?
 ゲームボーイに単三電池4本入れてた時代は、そんなに昔なんですかぁっ!?」

ヒューゴ「ええと、ここはですね。
 アラド・バランガさんとゼオラ・シュヴァイツァーさんをはじめ、
 バンプレストオリジナルキャラクターの子供たちをでっちあげてオモローなことしようと、
 ね、そういうテイでお送りする」
アクア「ヒューゴ、なぜ芸人口調なの」
ラミア「舞台はここ、OG町。
 バレンタインデーは盛んだがホワイトデーはスルー気味、
 母の日に至っては知ったことじゃない。そんな文化習慣の町だ」
ルアフ「でも、たまになんちゃって時代劇やインチキ80年代に迷い込むこともあるよ」
ヒューゴ「自分ら4人はですね、子供たちが通う学校の先生というテイになっています。
 えっ、なんで自分が教職に就いてるのかって?
 それはですね、MXでの終戦後、夜間学校に通って大検を取得し、
 4年制大学の教育学部に入学し、その後も着々と教師の経験を積んだからであって」
アクア「ヒューゴ! やめてヒューゴ!
 なぜムダに詳細な学歴を捏造するの!?」
ラミア「私は主だった生徒たちが所属しているA組の担任をしている。
 ヒューゴ先生は、わりと無駄話ばかりしている感のあるB組の担任だ」
ルアフ「年長者風吹かしている僕は、実は立場の弱い非常勤講師なのさ」
ラミア「そしてアクア先生はB組の副担任だ」
ルアフ「大学院まで出て副担任って、いったいなにを勉強してたのかって話だね」
ヒューゴ「あ、それはですね。
 実はアクアは終戦後あらためて4年制大学の教育学部に入学し直し、またみっちりと大学院まで」
アクア「やめてヒューゴぉ~!」

ルアフ「はいはい、アクア先生いじり、しゅうりょぉ~」
アクア「なに義務みたいにいってるんですか」
ルアフ「円陣組んで、えんじ~ん」
 バッ
ラミア「どうした」
ルアフ「やばいね。そろそろほんと、ネタがないよ」
ヒューゴ「え~、なんでですのん、ルアフせんせぇ~い」
アクア「ヒューゴ、なぜ芸人づいてるの」
ラミア「たしかに、毎回毎回似たようなコントをやって、もうどうやってボケたらいいのか」
アクア「ボケなくていいんですよ。普通に生徒たちの紹介しましょうよ」
ヒューゴ「えぇ~」
ラミア「本年度始まって以来のガッカリ提案だ」
ルアフ「まぁまぁ、そういうもんじゃないよ。
 人間、なにかを得るためにはなにかをあきらめなくちゃならないのも真理さ。
 じゃぁ、みんな順番にぃ、なにかをあきらめつつ入って来たまえ」
アクア「やめてください! 出だしから縁起の悪い!」

ゼラド「え~と、ミンキーモモの参戦はあきらめました。ゼラド・バランガです」
アクア「バランガさん、あきらめなくていいのよ? そんなネガティブに始める必要ないのよ?」
ヒューゴ「アラドさんとゼオラさんの娘さんで、当スレの主人公的なオモローだ。
 成長タイプは大器晩成型、射撃よりは格闘寄りの能力だ。
 少し技量が低めだが、『ラッキー』を所持しているから、たまに思いも寄らない活躍をしてくれる」
ルアフ「リレーション補正が豊富なのも魅力的だね」
アクア「あの、なんでパイロットデータ紹介みたいになってるんですか」
ルアフ「『集中』や『必中』を覚えるのが滅法遅いから、序盤ではちょっと撃墜率が高いよ?
 さらに、序盤の機体と後継機の性能がかなり違うため、育成が少し難しい。
 わりと手のかかる子供なんだよね」
ラミア「バランガ、お前はもう少し集中力を付けるんだ」
ゼラド「あれ? これ、面談かなにかだったんですか?」

ヴィレアム「ええと、ロボライダーの参戦はあきらめました。ヴィレアム・イェーガーです」
アクア「イェーガーくん、子供がそう、簡単に物事をあきらめるものじゃありません」
ルアフ「だからって、ロボライダーに参戦されてたまるかってとこあるけどね」
ヒューゴ「ヴィレッタさんとギリアムさんとの間に生まれた、母親にエロ本を発見されがちなオモローだ」
ラミア「成長タイプは、面白みもなにもない万能型だ」
ルアフ「『必中』を覚えないから、後半になるとなかなか攻撃が当てられなくなるよ。
 知らないうちにフェードアウトしていて、
 イベント中艦橋から叫び出すハメになることも少なくないね」
アクア「なんですか、その盛り下がる仕様」
ルアフ「だって、実際のとこ、彼は『必中』持ってないよ。当てられないもん」
ラミア「あの子のハートにな」
ヴィレアム「当てられますよ! いつか当てて見せますよ!」
ヒューゴ「いつかなんて日はいつだ」
ヴィレアム「いつだって、そういうふうにいわれると、困りますけど」

ハザリア「『機甲創世記モスピーダ』の参戦はあきらめた。ハザリア・カイツだ」
アクア「それはあきらめなくていいんじゃない?
 むしろ参戦しそうじゃない? 参戦しやすそうじゃない?」
ヒューゴ「ハザルさんとルリアさんの間にできたオモローだ。
 成長タイプは、ええと、よくわからない。
 本人の能力は高く、機体も強いが、『信頼(ツンデレ風味)』、『激励(ツンデレ風味)』、
 『祝福(ツンデレ風味)』、『鉄壁(対眼鏡用)』など、ムダに補助系コマンドが充実してる謎仕様だ」
ラミア「『必中』も『集中』も持っていないから、単体ではまず攻撃を当てられない」
ルアフ「小隊なりツインユニットなり組まないことには使い物にならないヒモ仕様さ!」
アクア「あの、なんで、全体的に『必中』持ってなかったり覚えにくかったりなんでしょうか」
ラミア「当てられないからだ。全体的に」
ルアフ「でも、回避率は高いよね。当たるべきものもかわすからね、どの子も」
ヒューゴ「リアル系のバランスなんすね」
ラミア「リアルなど、現実など、そんなものだ。なぁ」
アクア「『なぁ』じゃありませんよ! そんなリアルさは求めてません!」
ルアフ「でもさ、集中力も低めなんだよね、うちの生徒たちは」
アクア「まったく攻撃当たらないじゃないですか。
 リセット回数が激増しますよ」
ヒューゴ「そんなときこそ、MXと同時発売された、スパロボ専用コントローラー。
 こちら、なんとですね、ソフトリセットボタンが標準で装備されており」
アクア「ヒューゴ、なぜ突然営業トークを始めるの」
ヒューゴ「まだまだ在庫がいっぱいあるんだ」
アクア「あったんだ、在庫」
ラミア「中古屋の隅でホコリかぶってる姿をよく見かけるな」
ルアフ「これ、PS3にも使えるの?」

トウキ「えー、えーと、キングジョーの参戦はあきらめた、トウキ・カノウです」
ミナト「『アイドル伝説えり子』の参戦はあきらめた、ミナト・カノウだ」
ヒューゴ「えぇ~と、トウマさんとミナキさんの間にできた双子のオモロー」
ラミア「しかし、実はオモローというほど面白くはない」
ルアフ「まぁ~、テキトーに『熱血』とか『気合』とか持ってるんじゃないのぉ?」
トウキ「もっとやる気出してくださいよ!」
ラミア「弟の方はインターミッションで元気なわりに戦闘ではわりと役に立たず、
 兄貴は兄貴で機体色が灰色っぽいから行動終了していないことに気付かずターン終了してしまいがち。
 そんな兄弟だ」
ヒューゴ「技量が低いくせに、むだに『てかげん』持ってる、ちょっとイラッと来る仕様だ」
ルアフ「もちろん! 兄弟のどちらかを仲間にしたら、もう一方は永久に出てこない仕様だよ!」
ミナト「『もちろん』なんですか!?」
トウキ「永久になんですか!?」
アクア「やめてくださいよ。
 なんでそんな、いまさらコンバトラーとダンクーガみたいな選択制」
ラミア「さらに、ややこしいフラグを立て続けていくと、
 いるんだかいないんだかわからない妹が1話に限りスポット参戦するめんどくさい仕様だ」
アクア「戦闘面以外の仕様がややこしすぎますよ!」

ユウカ「エルドランシリーズ三部作そろい踏みはあきらめた。ユウカ・ジェグナンよ」
アクア「ユウカさん! あきらめないで! そこはあきらめないで!」
ユウカ「あの子供たちをワーフィールドに送り込むことなんて、できるはずがない」
アクア「それはそうだけどっ!」
ヒューゴ「ユウキさんとカーラさんの間に生まれたオモロー。
 成長タイプは射撃系・攻撃重視。
 能力値は高く、『必中』、『閃き』、『狙撃』など精神コマンドも充実。
 『見切り』やらなんやら持ってて、パイロットとしては滅法強いけど、残念ながら専用機体はない」
ラミア「友達がいないからリレーション補正なんかあるはずがない。
 さらに性格が『弱気』だから、放っておくとどんどん気力が下がっていく」
ルアフ「なかなかパラメーター通りの働きをしてくれないことは請け合いだ」
ユウカ「女が戦う理由は、ラブとプライドだけあればイナフよ」
アクア「フレンドシップも大事になさい? ね?」

レタス「『NG騎士ラムネス&40』と『キャッ党忍伝てやんでえ』と
 『セイバーマリオネット』シリーズのそろい踏み参戦はあきらめましてよ。
 レタス・シングウジです」
アクア「それは、あきらめなくても、なにかの拍子に出てきそうな感じするけど。
 バンプレスト以外で」
ラミア「出たとしても、高確率で残念なクォリティだろうな」
ルアフ「でも、買っちゃうだろうね」
ヒューゴ「え~と、それで、シングウジだっけ、ガーシュタインだっけ?」
アクア「ヒューゴ! たったいま名乗ったのに、なんでいまだに名字があやふやなの!?」
ヒューゴ「当てて避けるタイプと思いきや、なぜか異様に防御が高い。
 気持ち悪いほど防御が高い。あと格闘がムダに高い。
 でもまわってくる機体まわってくる機体、全部当てて避ける射撃タイプだから、相性悪いことこの上ない。
 プラマイゼロ、むしろマーイな感じで、相対的に平凡な能力になってるという、不思議な仕様」
ラミア「そしてもちろん『必中』は持っていない」
アクア「どれだけレアなんですか、『必中』っ!」
レタス「『KO世紀ビースト三獣士』の参戦だけは、あきらめなくてよ」
アクア「なぜ『KO世紀ビースト三獣士』だけを!?」
ラミア「ほらみろ『必中』を持っていない」

ルアフ「はいはい、じゃぁよい子のみんな、把握できたかな?」
アクア「把握しなくていいと思います。どうせ全部デタラメです」
ルアフ「じゃあ、お待ちかね、CVの発表だよ」

 ヴィレアム:『幽☆遊☆白書』で桑原やってたころのチバシゲルさん
 ハザリア:『北斗の拳』で次回予告やってたころのチバシゲルさん
 トウキ:『ドラゴンボール』でラディッツやってたころのチバシゲルさん
 ミナト:『いぬかみっ』でメガネ的なことやってたころのチバシゲルさん

アクア「全部チバシゲルさんじゃないですか!」
ラミア「大丈夫だ。チバシゲルさんならやってくれる」
ルアフ「あのひとマジハンパない!」
ヒューゴ「チバシゲルさんの力を信じるんだ!」
アクア「チバシゲルさんにも体力の限界というものがあって!」
ルアフ「おっと、肝心なとこを忘れてた」

 ゼラド:たぶんどこかで女役的なこともやっているであろうチバシゲルさん

アクア「チバシゲルさんを過労死させたいんですかぁっ!?」
ルアフ「そんなこといって、チバシゲルさんが全部見事に演じ分けちゃったらどうするの?」
アクア「そんなの、賞賛するしかありませんよ!」

ヒューゴ「よし、お前たち。3の倍数でチバシゲルさん的なオモローをやらかすんだ」
アクア「ヒューゴ! いっていることの意味がわからない!」
ゾンビ兵「う゛ぁー」
アクア「そしてあなたは誰なのぉっ!?」
ヒューゴ「あぁ、こいつは、OG続編でイェッツトなんとかみたいな小洒落た名前が付きそうな」
ルアフ「あー、尺足んない、尺」
ゾンビ兵「う゛ぁーう゛ぁーう゛ぁー」
アクア「あなたが締めるのぉっ!?」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2009年10月17日 11:39
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。