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【種別】
“紅世の徒”、真名

【初出】
I巻

【解説】
封絶や転生の自在式といった数々の自在法を世に編み出した、“紅世”最高の天才自在師と称される“徒”。
その能力と功績から、その真名は世に多く広まっている。


【コメント】
☆アニメ版から登場していた。
☆[とむらいの鐘]の“冥奥の環”アシズや[宝石の一味]の頭目“瓊樹の万葉”コヨーテやダンタリオン教授のように、この真名で呼びかけられることは滅多になかった。
☆作者が何故“紅世の王”にしなかったのか不思議である。
☆↑能力が既に反則級なのに、保持できる“存在の力”まで強大だったら作中でのバランスが崩壊するからだろうな。
☆[巌楹院]のゴグマゴーグや[百鬼夜行]のギュウキやパラやゼミナやセムルヴや[宝石の一味]の“瓊樹の万葉”コヨーテやフックスやトンサーイやイナンナや[革正団]のサラカエルやドゥーグやハリー・スミスやハリエット・スミスやクロード・テイラーやカイムや[マカベアの兄弟]のダーインやカルンや[轍]のギータやケレブスや[狂気の城]や『色盗人』のバロメッツや、無所属のフリアグネの“燐子”マリアンヌやニーナやオオナムチやカシャとも絡んでいたら更に面白そうだったのにな。
☆番外編『しんでれらのしゃな』では、靴職人兼硝子細工師ラミーとして登場している。
☆番外編『かぐやひめのしゃな』では、リャナンシー兎として登場している。
☆番外編『おじょうさまのしゃな』では、招待客の一人として登場している。
☆番外編『さんじゅうしのしゃな』では、ガブリナ・リャナンシーとして登場している。

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最終更新:2026年07月04日 09:34