追う者、追われる者 ◆ew5bR2RQj.
整備されたコンクリートの地面を後藤は走っている。
硬質化させた二本の脚は、多少の制限を加えられてもなお速い。
しかし片腕を喪失したため自重が偏り、その歩調はどこか辿々しかった。
硬質化させた二本の脚は、多少の制限を加えられてもなお速い。
しかし片腕を喪失したため自重が偏り、その歩調はどこか辿々しかった。
(やはり右腕がないと動きづらい……)
志々雄との戦闘から時間が経過したせいか、怒りに任せて叫ぶような真似はしない。
だが怒りや殺意が薄れたわけではなく、むしろ身体の不自由さを痛感させられてそれらは増していた。
氷結が解除された直後に左腕の寄生生物を右腕に充てたため、右半身の切断面自体は既に塞がっている。
だが流れ出た血液は多く、消費した体力も決して少なくない。
今までの食事で摂取したエネルギーも全て無駄になってしまったようだ。
だが怒りや殺意が薄れたわけではなく、むしろ身体の不自由さを痛感させられてそれらは増していた。
氷結が解除された直後に左腕の寄生生物を右腕に充てたため、右半身の切断面自体は既に塞がっている。
だが流れ出た血液は多く、消費した体力も決して少なくない。
今までの食事で摂取したエネルギーも全て無駄になってしまったようだ。
(人間ごときにッ!)
寄生生物が誕生した当初、人間は捕食される立場にあった。
しかし時間が経つにつれて寄生生物の優位性は薄れ、ついには人間と寄生生物の立場が逆転した。
それこそが市役所で行われた大規模な戦闘。
学者や警察が念入りに作戦を計画し、軍隊が対寄生生物用の散弾銃を用いて実行。
突然の奇襲に為す術もなく、市役所にいた寄生生物は”ほぼ”全滅してしまった。
が、突入した軍隊は全滅した。
唯一生き残った寄生生物、後藤によって。
五十三人の対寄生生物用の軍隊を一人で壊滅させた後藤は、もはや地上で最強の生物といっても過言ではないはずだった。
だが、それは呆気なく志々雄真実によって覆された。
未知の科学力を行使し、炎の力が宿る剣を操り、炎を吐く黒龍を使役する。
相性が悪かったのも事実だが、それでも人間ごときに敗北した事実は見過ごせなかった。
しかし時間が経つにつれて寄生生物の優位性は薄れ、ついには人間と寄生生物の立場が逆転した。
それこそが市役所で行われた大規模な戦闘。
学者や警察が念入りに作戦を計画し、軍隊が対寄生生物用の散弾銃を用いて実行。
突然の奇襲に為す術もなく、市役所にいた寄生生物は”ほぼ”全滅してしまった。
が、突入した軍隊は全滅した。
唯一生き残った寄生生物、後藤によって。
五十三人の対寄生生物用の軍隊を一人で壊滅させた後藤は、もはや地上で最強の生物といっても過言ではないはずだった。
だが、それは呆気なく志々雄真実によって覆された。
未知の科学力を行使し、炎の力が宿る剣を操り、炎を吐く黒龍を使役する。
相性が悪かったのも事実だが、それでも人間ごときに敗北した事実は見過ごせなかった。
(どこだ、どこにいる泉新一!?)
切れ長の目で周囲を探索するが、泉新一どころか他の参加者すら見当たらない。
後藤の今後の方針はこうだ。
まずは泉新一の右腕を奪い、十分な食事を摂る。
そして十分な休息を取ったところで、今度こそ志々雄真実を殺しに行く。
順序に変動はあれど、最終目的は変わらない。
本能が告げる命令に従い、ただひたすら人間を喰い殺す。
それだけの話だ。
後藤の今後の方針はこうだ。
まずは泉新一の右腕を奪い、十分な食事を摂る。
そして十分な休息を取ったところで、今度こそ志々雄真実を殺しに行く。
順序に変動はあれど、最終目的は変わらない。
本能が告げる命令に従い、ただひたすら人間を喰い殺す。
それだけの話だ。
『こんにちは、皆』
走り続けているうちに放送が始まるが、後藤が足を止めることはない。
誰が死のうが一切関係ないし、進入禁止エリアに気をつけていればいい話である。
幼い声が告げる進入禁止エリアだけは聞き、死亡者の発表が始まる前に彼は走り出す。
誰が死のうが一切関係ないし、進入禁止エリアに気をつけていればいい話である。
幼い声が告げる進入禁止エリアだけは聞き、死亡者の発表が始まる前に彼は走り出す。
――――それから、彼が再停止するまで一分もかからなかった。
『泉新一』
憤怒と驚愕が混じり合った表情を浮かべる後藤。
V.V.が読み上げた名前の中に泉新一の名前があったのだ。
鎮まりつつあった怒りが込み上げてくる。
泉新一が死んだということは、つまりあの右腕も死んだということ。
V.V.が読み上げた名前の中に泉新一の名前があったのだ。
鎮まりつつあった怒りが込み上げてくる。
泉新一が死んだということは、つまりあの右腕も死んだということ。
「オオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォッ!!!!」
野獣のように咆哮する後藤。
大気が震撼し、地面が地響きを立てる。
マグマのように吹き出した怒りが、彼の全身を支配していた。
あの右腕を奪い取らなければ、全力を発揮することができない。
非常に悔しい話ではあるが、五体満足の状態で志々雄に負けたのは事実だ。
全力で挑まなければ志々雄に勝利できないことは、沸騰した頭でも理解することができる。
泉新一の右腕を奪うことは勝利への必須条件だった。
しかし、それはもう叶わない。
故に彼の怒りは頂点に達していた。
大気が震撼し、地面が地響きを立てる。
マグマのように吹き出した怒りが、彼の全身を支配していた。
あの右腕を奪い取らなければ、全力を発揮することができない。
非常に悔しい話ではあるが、五体満足の状態で志々雄に負けたのは事実だ。
全力で挑まなければ志々雄に勝利できないことは、沸騰した頭でも理解することができる。
泉新一の右腕を奪うことは勝利への必須条件だった。
しかし、それはもう叶わない。
故に彼の怒りは頂点に達していた。
(血が足りない、血が!)
泉新一の捜索を最優先にしていたが、死亡している以上どうしようもない。
ならば現状で満たさないといけないのが食欲だ。
支給された食料は食べ尽くしてしまったため、何処かから調達しなければいけない。
しかしネックなのがやはり片腕の喪失。
単純に戦力が半減したことに加え、プロテクトにも大きな隙が生まれている。
並の相手には負ける気はないが、万が一という可能性は否定できない。
志々雄真実はもちろんのこと、一回目の放送前に戦ったサングラスの男も未知の力を使っていた。
この場に招集されている人間は、ただ漠然と街中を歩いている人間たちとは何かが違う。
警戒するに越したことはないだろう。
ならば現状で満たさないといけないのが食欲だ。
支給された食料は食べ尽くしてしまったため、何処かから調達しなければいけない。
しかしネックなのがやはり片腕の喪失。
単純に戦力が半減したことに加え、プロテクトにも大きな隙が生まれている。
並の相手には負ける気はないが、万が一という可能性は否定できない。
志々雄真実はもちろんのこと、一回目の放送前に戦ったサングラスの男も未知の力を使っていた。
この場に招集されている人間は、ただ漠然と街中を歩いている人間たちとは何かが違う。
警戒するに越したことはないだろう。
そうして考えを巡らせているうちに、一つの目的地が浮かび上がった。
そこは負傷した人間や弱い人間が集まりやすい。
幸運にも彼のいる場所から近場にあり、餌場には持って来いだ。
その場所は――――
そこは負傷した人間や弱い人間が集まりやすい。
幸運にも彼のいる場所から近場にあり、餌場には持って来いだ。
その場所は――――
☆ ☆ ☆
三村の関係者で今回名前が読み上げられたのは三人。
この数字が他者と比較して多いか少ないかは分からないが、四分の一が関係者であるといえば多く聞こえるだろう。
だが、三村の表情に変化はなかった。
タバサは目の前で死んだから、改めて名前を呼ばれても感じるものはない。
稲田や千草とは交流が薄く、前の世界で腐るほどクラスメイトの死を告げられていたため今更感慨は浮かんでこない。
強いて言うならば、千草の名前で一瞬だけ友人の顔を思い出しただけだった。
この数字が他者と比較して多いか少ないかは分からないが、四分の一が関係者であるといえば多く聞こえるだろう。
だが、三村の表情に変化はなかった。
タバサは目の前で死んだから、改めて名前を呼ばれても感じるものはない。
稲田や千草とは交流が薄く、前の世界で腐るほどクラスメイトの死を告げられていたため今更感慨は浮かんでこない。
強いて言うならば、千草の名前で一瞬だけ友人の顔を思い出しただけだった。
「宗の奴……死んだのか」
だが、志々雄は違った。
死亡者の名前を聞いた瞬間、会話中だったにも関わらず突然黙り込んでしまったのだ。
神妙な様相から察するに、呼ばれた名前の中に知り合いの名前があったのだろう。
傍若無人な志々雄が他者の死を悼む姿は、三村の目に意外なものとして映った。
死亡者の名前を聞いた瞬間、会話中だったにも関わらず突然黙り込んでしまったのだ。
神妙な様相から察するに、呼ばれた名前の中に知り合いの名前があったのだろう。
傍若無人な志々雄が他者の死を悼む姿は、三村の目に意外なものとして映った。
志々雄の次に強い部下。
その存在を知り、三村は軽い嫉妬のようなものを覚えた。
かつては友人たちの間でもリーダー格だった彼だが、今は志々雄の配下に加われたことに満足している。
しかし、それはNo.2としてだ。
一番が志々雄で、二番が自分自身。
タバサが死亡したことで、自分がNo.2の座に収まったと思っていたのだ。
その存在を知り、三村は軽い嫉妬のようなものを覚えた。
かつては友人たちの間でもリーダー格だった彼だが、今は志々雄の配下に加われたことに満足している。
しかし、それはNo.2としてだ。
一番が志々雄で、二番が自分自身。
タバサが死亡したことで、自分がNo.2の座に収まったと思っていたのだ。
「だが、どれだけ強くても死んじまえば同じだ
死んだあいつよりも、今は生きてるお前の方が使えるってこった
おい三村、ちゃんと禁止エリアと死んだ奴の名前は写してあるだろうな?」
「もちろんだぜ、しっかりとメモってある」
死んだあいつよりも、今は生きてるお前の方が使えるってこった
おい三村、ちゃんと禁止エリアと死んだ奴の名前は写してあるだろうな?」
「もちろんだぜ、しっかりとメモってある」
有用性を認められ、三村の顔は思わず綻んでしまう。
しかし、それを素直に喜べない自分も否定できなかった。
何故なら瀬田宗次郎の死が告げられてから、志々雄がずっと浮かべていた薄ら笑いが一度も出てきていないのだから。
しかし、それを素直に喜べない自分も否定できなかった。
何故なら瀬田宗次郎の死が告げられてから、志々雄がずっと浮かべていた薄ら笑いが一度も出てきていないのだから。
「ところで……これからどうするんだ?」
二回目の放送が終わってから五分ほど経過したところで、三村が唐突に口を開く。
教会を出てからしばらく歩いていたが、自分たちが何処に向かっているかふと気になったのだ。
教会を出てからしばらく歩いていたが、自分たちが何処に向かっているかふと気になったのだ。
「はん、決まってるじゃねぇか、あいつの息の根を止めに行くんだ」
あいつ――――教会で戦った後藤のことだろう。
「今のあいつは腕を斬られて弱ってる、狩るなら今だ」
教会の窓越しに見ていた二人の戦いは想像を絶するものだった。
変幻自在の四肢を操り、あらゆる場所から必殺の攻撃を繰り出してくる化物。
自分があれと戦えば、おそらく十秒と持たないだろう。
だが志々雄は笑みすら浮かべ、まるで余裕だという風に振舞っていた。
変幻自在の四肢を操り、あらゆる場所から必殺の攻撃を繰り出してくる化物。
自分があれと戦えば、おそらく十秒と持たないだろう。
だが志々雄は笑みすら浮かべ、まるで余裕だという風に振舞っていた。
「だが、あいつが今何処にいるのか分かるのか?」
焼け落ちた教会から飛び出した後藤は、目にも留まらぬ速さで走り去っていった。
傷口が凍結していたために血痕もなく、その後の足取りは一切掴めていない。
首輪で支配されている以上いつかは必ず出会うはずだが、あの化物がそう簡単に姿を表すとも思えなかった。
傷口が凍結していたために血痕もなく、その後の足取りは一切掴めていない。
首輪で支配されている以上いつかは必ず出会うはずだが、あの化物がそう簡単に姿を表すとも思えなかった。
「三村、それを考えるのがお前の仕事だろ」
底冷えするような声で告げる志々雄。
目は獲物を定めた猛獣のように鋭く、実際に三村信史という犬の是非を品定めしている。
その視線に射抜かれ、三村は思わず竦んでしまった。
下手なことを言えば、タバサのように黒龍の餌にされるかもしれない。
とぐろを巻く黒龍の記憶を背後に感じながら、三村は必死に頭を回転させる。
目は獲物を定めた猛獣のように鋭く、実際に三村信史という犬の是非を品定めしている。
その視線に射抜かれ、三村は思わず竦んでしまった。
下手なことを言えば、タバサのように黒龍の餌にされるかもしれない。
とぐろを巻く黒龍の記憶を背後に感じながら、三村は必死に頭を回転させる。
「と言いたいところだが、もう目星はついている」
嘲るように三村の顔を覗き込みながら、志々雄はそう言い放った。
「は?」
「もうとっくにあいつの行き先なんざ見当がついてる、お前の意見を聞くまでもねぇ」
「もうとっくにあいつの行き先なんざ見当がついてる、お前の意見を聞くまでもねぇ」
額に冷や汗を浮かべている三村。
志々雄は喉を鳴らしながら、心底楽しそうにその表情を眺めている。
からかわれた。
最初から後藤の行き先に見当がついていたにも関わらず、あえて三村に意見を求めたのだ。
志々雄は喉を鳴らしながら、心底楽しそうにその表情を眺めている。
からかわれた。
最初から後藤の行き先に見当がついていたにも関わらず、あえて三村に意見を求めたのだ。
「お、驚かすなよ……」
「くく、俺の部下張るならこのくらいは受け流してみやがれ」
「くく、俺の部下張るならこのくらいは受け流してみやがれ」
三村の反応がそんなにも面白かったのか、志々雄は上機嫌だ。
当の本人である三村は、心臓が口から飛び出そうな気分であったが。
当の本人である三村は、心臓が口から飛び出そうな気分であったが。
「そんな顔しなさんな、からかった詫びにあいつの行き先教えてやるからよ
と言っても、少し考えればすぐ分かることだがな
おい、地図を出せ」
と言っても、少し考えればすぐ分かることだがな
おい、地図を出せ」
志々雄の命令を聞き、三村はデイパックの中から地図を取り出す。
それを差し出すと、志々雄はぶっきら棒にそれを受け取る。
それを差し出すと、志々雄はぶっきら棒にそれを受け取る。
「俺たちが今いるのがここだ」
志々雄が指さした地点はG-7。
東西南北にそれぞれ施設が一つずつあり、それらの橋渡しになるような場所である。
東西南北にそれぞれ施設が一つずつあり、それらの橋渡しになるような場所である。
「あいつは教会の入り口から飛び出していった、だから山の方には向かっていない
そしてこの近くで怪我人が行く場所と言ったら……一つしかないだろ?」
そしてこの近くで怪我人が行く場所と言ったら……一つしかないだろ?」
☆ ☆ ☆
「「総合病院だ」」
志々雄真実と後藤の声が重なる。
奇しくも彼らが選んだ目的地は同じであった。
いや、これは当然の結果というべきだろう。
食物連鎖の頂点から転落した後藤は、生まれて初めて追う者から追われる者の立場になった。
故に逃げるという思考すら初めてであり、導き出した結論は直接的で拙い。
一方で志々雄は政府の暗殺者に追われた過去があり、強者でありながら追われる者の立場を体験している。
両方の立場に立ったことのある志々雄にとって、この結論に至ることはあまりにも容易かった。
奇しくも彼らが選んだ目的地は同じであった。
いや、これは当然の結果というべきだろう。
食物連鎖の頂点から転落した後藤は、生まれて初めて追う者から追われる者の立場になった。
故に逃げるという思考すら初めてであり、導き出した結論は直接的で拙い。
一方で志々雄は政府の暗殺者に追われた過去があり、強者でありながら追われる者の立場を体験している。
両方の立場に立ったことのある志々雄にとって、この結論に至ることはあまりにも容易かった。
既に四人の人物を殺害し、今もなお血を求めている後藤。
強力な武器を多数所有し、自身の戦闘能力も優れている志々雄。
参加者の中でもトップクラスの二人が、かつて戦場と化した総合病院に向かう。
そこに訪れるのは、厄災以外に有り得ない。
強力な武器を多数所有し、自身の戦闘能力も優れている志々雄。
参加者の中でもトップクラスの二人が、かつて戦場と化した総合病院に向かう。
そこに訪れるのは、厄災以外に有り得ない。
【一日目日中/ G-9 南】
【後藤@寄生獣】
[装備]無し
[支給品]支給品一式×3(食料以外)、前原圭一のメモ@ひぐらしのなく頃に、不明支給品0~1、カツラ@TRICK、カードキー、知り合い順名簿
三村信史特性爆弾セット(滑車、タコ糸、ガムテープ、ゴミ袋、ボイスコンバーター、ロープ三百メートル)@バトルロワイアル
[状態]疲労(大)、左腕(三木)欠損
[思考・行動]
0:総合病院に向かい、食料を補給する。
1:休養をとった後、志々雄真実を殺す。
2:強い奴とは戦いたい。
3:田村玲子が本物なら戦ってみたい。
[備考]
※参戦時期は市役所戦後。
※後藤は腕を振るう速度が若干、足を硬質化させて走った際の速度が大幅に制限されています。
【後藤@寄生獣】
[装備]無し
[支給品]支給品一式×3(食料以外)、前原圭一のメモ@ひぐらしのなく頃に、不明支給品0~1、カツラ@TRICK、カードキー、知り合い順名簿
三村信史特性爆弾セット(滑車、タコ糸、ガムテープ、ゴミ袋、ボイスコンバーター、ロープ三百メートル)@バトルロワイアル
[状態]疲労(大)、左腕(三木)欠損
[思考・行動]
0:総合病院に向かい、食料を補給する。
1:休養をとった後、志々雄真実を殺す。
2:強い奴とは戦いたい。
3:田村玲子が本物なら戦ってみたい。
[備考]
※参戦時期は市役所戦後。
※後藤は腕を振るう速度が若干、足を硬質化させて走った際の速度が大幅に制限されています。
【一日目日中/G-9 北】
【志々雄真実@るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-(漫画)】
[装備]:サバイバルナイフ@現実
[所持品]:支給品一式×2、リュウガのデッキ@仮面ライダー龍騎、不明支給品0~1、林檎×8@DEATH NOTE
ヒノカグツチ@真・女神転生if...、鉄の棒@寄生獣
マハブフストーン@真・女神転生if…、本を数冊(種類はお任せ)
[状態]:各部に軽度の裂傷
[思考・行動]
0:総合病院に向かい、後藤を狩る。
1:自分の束ねる軍団を作り、ぶいつぅを倒す。
2:首輪を外せる者や戦力になる者等を捜し、自分の支配下に置く。
3:ロロの術の正体を探る。
4:気が向いたらガリア王国のジョゼフを持て成す。
[備考]
※首輪に盗聴器が仕掛けられている可能性を知りました。
【志々雄真実@るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-(漫画)】
[装備]:サバイバルナイフ@現実
[所持品]:支給品一式×2、リュウガのデッキ@仮面ライダー龍騎、不明支給品0~1、林檎×8@DEATH NOTE
ヒノカグツチ@真・女神転生if...、鉄の棒@寄生獣
マハブフストーン@真・女神転生if…、本を数冊(種類はお任せ)
[状態]:各部に軽度の裂傷
[思考・行動]
0:総合病院に向かい、後藤を狩る。
1:自分の束ねる軍団を作り、ぶいつぅを倒す。
2:首輪を外せる者や戦力になる者等を捜し、自分の支配下に置く。
3:ロロの術の正体を探る。
4:気が向いたらガリア王国のジョゼフを持て成す。
[備考]
※首輪に盗聴器が仕掛けられている可能性を知りました。
【三村信史@バトルロワイアル(小説)】
[装備]:金属バット(現地調達)、マハブフストーン×3
[所持品]:支給品一式、確認済み支給品0~2(武器ではない)、ノートパソコン
[状態]:左耳裂傷
[思考・行動]
1:このまま志々雄についていく。
2:主催のパソコンをハッキングするための準備をする。
3:ロロか緑色の髪の女に接触し、V.V.の情報を聞き出す。
4:今回のプログラムに関する情報を集め、志々雄の判断に従う。
5:志々雄に惹かれている事実を自覚している。
[備考]
※回線が生きていることを確認しました。
[装備]:金属バット(現地調達)、マハブフストーン×3
[所持品]:支給品一式、確認済み支給品0~2(武器ではない)、ノートパソコン
[状態]:左耳裂傷
[思考・行動]
1:このまま志々雄についていく。
2:主催のパソコンをハッキングするための準備をする。
3:ロロか緑色の髪の女に接触し、V.V.の情報を聞き出す。
4:今回のプログラムに関する情報を集め、志々雄の判断に従う。
5:志々雄に惹かれている事実を自覚している。
[備考]
※回線が生きていることを確認しました。
時系列順で読む
投下順で読む
| 110:パラサイトを狩るモノたち | 後藤 | 127:死せる者達の物語――Everything is crying |
| 志々雄真実 | ||
| 三村信史 |