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デートスポット

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starlight

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Date spot
デートスポット【でーとすぽっと】

文字通り、デートに誘える場所の事。

概要

始めから行けるスポットもあれば、期間限定や途中から行けるようになる等、様々な条件がある。
基本的に新規や期間限定のデートスポットは、情報誌やメールマガジンをチェックする事で行けるようになる。
このチェックを忘れてしまった場合は、情報キャラ電話をして聞けばフォローすることは可能。
ただし、貴重な休日を1日消費してしまうので、毎年まめに情報誌を確認する癖をつけた方がよい。
(『1』の好雄におすすめスポットを聞くと「お前もまめに情報誌を確認しろよ」とアドバイスしてくれる。素直に従った方がいいだろう)
情報誌が発刊されるのは、『1』では各シーズンの前月から、『2』では各シーズン当月からなので、実際にデートで指定できるのは翌月か当月からという事になるが、予約を複数入れている場合はまだオープン前でも当日の行き先の選択肢に入ってくる為、そこで来るはずのない相手を待ちわびる、という間抜けな事態も生じうる。
結果的にデートをすっぽかす事になるので、間違えないようにしよう。タブルブッキングを防ぐ意味でも、不安ならメモをとっておくなりするとよい。

『3』では条件を満たすと、散策を実行して新たなデートスポットを発見する事ができる。
(『3』の隠しデートスポットについては『攻略・3について』の項を参照のこと)

当然だが、キャラによって好きなスポットと嫌いなスポットがあるので、それも考慮すること。
例え好感度が高くても嫌いなスポットなら断られやすいし、逆に好感度が低くても好きなスポットなら割りとあっさり応じるなど、電話回数の手間を省くためにもキャラ各々の好みは把握していた方が良いだろう。
紐緒結奈鏡魅羅水無月琴子赤井ほむら御田万里和泉穂多琉龍光寺カイ響野里澄皐月優設楽聖司辺りは最初は付き合いが悪いため、誘う場所も重要なポイントとなる。
特に評価が普通以下の水無月は、デートの誘いを断りやすい事に関しては全シリーズを通じてトップレベルだと思われる。
しかし、茶道部に入部して真面目に活動していくと1年目の1学期からでもすんなり誘いに応じてくれることが多いので、彼女を攻略中なら特に友好度上げも含めて入部しよう。
逆に、『4』の龍光寺や皐月はときめき状態であろうが容赦なく断る事も多いので、好感度に関わり無くデートスポットの吟味が必要になる。
(特に皐月は仕様なのか、ときめき状態かつ好きなスポットでも15%の確率で断ってくる)
ただ、多くのキャラが好むデートスポットに関しては、本命キャラ以外のキャラも誘う機会が多くなると思うが、『1』『2』では条件を満たすと不良戦が発生するので要注意。
特に『2』ではデートスポットが違っても待ち合わせ場所が3回連続同じなら発生する。駅前広場には多くのキャラが好きなスポットがあり、意識していないとすぐに条件を満たしてしまう。
あと、例外はあるが基本的には好きなスポットだからといって連続して同じスポットに誘うと前も来たと言われて印象が悪くなる。好きなスポットを複数個覚えておき、連続にならないようにすれば問題無い。
ただし、『2』においては好きな場所なら何回連続でもOKということが多々ある。
例として、水無月は中央公園麻生華澄ならショッピング街なら連続で行っても飽きられない。ただし、上記の通り何回も同じスポットだと不良戦が発生するので避けたい場合は注意。(Disc5以降なら発生しないので何回行っても大丈夫)

作品によっては、好きなスポットなのに「バッチリ」印象の選択肢が無かったり、逆に好きではないスポットなのに「バッチリ」印象の選択肢が含まれていたりする珍事がある。
また、1年目は「バッチリ」選択肢があっても2年目以降になるとなくなるといった時間の経過で選択肢が変わることもある。
おそらく、デートへの誘いを単調にしないための狙いだろう。
上記での一例としては、『2』の水無月とのデートが挙げられる。
彼女は植物園が好きなスポットで、ショッピング街が嫌いなスポットなのだが、植物園では1年目は高評価を得られても2年目以降は途端に「バッチリ」評価が取れなくなる。(最良でも「まあ、こんなもん」)逆にショッピング街のブティックではいつもではないが「バッチリ」評価が取れることがある。そのため一見ダメそうな場所でもとりあえず行ってみることが大事かもしれない。

キャラによっては好感度に関係無く絶対に誘えないスポットも存在する。
最も有名なのはスキー場と思われるが、『1』では何と4人もいる。確かに運動が苦手だと生命に関わる事態になりうるので、これは納得できるだろう。

また、好感度が高くても誘えなくなるケースあり。以下に例を示す。
『2』の水無月はときめき状態でスキーに1度だけ誘えるが以降は絶対に誘えなくなる。
(イベントで主人公が次からは誘うことが無理だなと言うのでそこで分かる)
『4』の大倉都子が友好(ヤミ)状態の時は、半数以上のスポットへ絶対に誘えなくなる。
(逆にときめき状態になると解除され基本的に断ってこない)

また、『4』ではリッチが掛かるデートスポットに行くと、金額に応じて友好度が1から3まで上乗せされる。

どの作品にも言えるが、デートスポットそのものの扱いにかなりの差がある。
一枚絵のイベントが全く用意されていなかったり、そのスポットを好むキャラが圧倒的に少なかったりと、もっと調整できる要素はたくさんあるのは残念なところである。

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