ときめきメモリアル大辞典

幼なじみキャラ

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Childhood friend character
幼なじみキャラ【おさななじみきゃら】

主に『1』『2』『4』『GS3』『GS4』に登場する主人公の幼馴染みの事。
まれに、他のキャラクター同士が幼馴染みという例もある。

概要

大抵の漫画・ライトノベル・ゲームには登場しているお約束な属性であるが、ときメモシリーズにおいては特に「メインヒロイン属性」として重要視されている属性であろう。
モテない男(女)が合法的に(?)かわいい女の子や格好いい男の子と結ばれるために、この設定は必要なのかもしれない。

作品別の人間関係

『1』では、主人公と藤崎詩織が幼馴染みであり、主人公は彼女に思いを寄せているため、進路指導ではプレイヤーが誰を攻略していようと、必ず「詩織の理想への到達度」を自己確認することになり、彼女からの告白を受けるために、高校生活3年間を勉強やスポーツに、デートにと励む事となる。
ラジオドラマの高見公人ノベライズの高野直也といった他メディアの主人公は、事あるごとに詩織への告白を試みている。

『2』では、陽ノ下光が主人公の幼馴染みで、『1』とは逆に彼女が主人公に思いを寄せている所から始まる。
本作では幼年期があるので、幼馴染みとしてのエピソードを前もって体験することが出来るが、『1』ではその辺のフォローが無いので、詩織に昔話をされてもプレイヤー側からすれば、全くお話が盛り上がらないのが残念である。
(一応「2人一緒の誕生日」である程度は補完できるが・・・)
なお、『2』主人公は幼い頃に光と一緒に遊んではいたものの、憧れていたのは麻生華澄の方である。
幼年期をプレイした場合は、寿美幸一文字茜白雪美帆赤井ほむら伊集院メイらも、ある意味主人公の幼馴染みと言っても良いかもしれない。

『3』では、主人公に幼馴染みはおらず、和泉穂多琉にはかつて同い年の幼馴染みがいたのだが、一緒にスキーに行った帰りのバスの事故で亡くなっており、それが原因で彼女は心身供に傷つき、入退院を余儀なくされてしまった。
このことは、「月夜見」(和泉のハンドルネーム)と何度かメールのやりとりをしていると明かされる。

『4』では、情報キャラ大倉都子が主人公の幼馴染みというポジションだが、彼女の場合は隠し攻略キャラとして攻略できる上、「ヤンデレ」や伝統システムを否定するなど十分にインパクトがあるキャラであったため、その発売前後でかなりの人気を得てしまっている。
ちなみに、『4』では主人公と都子以外でも、星川真希語堂つぐみ皐月優龍光寺カイがそれぞれ幼馴染みの関係となっている。
また、『4』と世界観を共有する『4mobile』のメインヒロイン・井ノ倉葵歩も同作の主人公(『4』主人公とは別人)の幼馴染みである。

『GS1』および『GS2』の主人公とメイン王子は幼馴染みでは無く、どちらかというと子供の頃にちょっと遊んだだけといった感じである。
『2』の光と華澄以外で幼年期に登場するキャラも、位置付けとしては同じである。
『GS2』に主人公の幼馴染みはいないが、志波勝己真咲元春の攻略キャラ同士が幼馴染みとなっている。

『GS3』では、男性向け同様にメイン王子(桜井琥一桜井琉夏の兄弟)が主人公の幼馴染みという位置づけになった。
(さらにこの兄弟は設楽聖司とも幼馴染みである)
『GS4』のメイン王子である風真玲太も同様であるが、他のGSシリーズ各作品と異なり、はばたき市を離れていたのは風真の方である(『2』の光と主人公のような関係、風真が主人公に思いを寄せているのも同じである)。
なお、風真と主人公(覚えてはいなかったが)は颯砂希とも幼馴染みである。

なお、『2』本編および『ときめきメモリアル2対戦ぱずるだま』のエンディングでは、メインヒロインの幼馴染み・陽ノ下光より、もう一人の幼馴染みである麻生華澄の方がスタッフロールではトップ紹介だが、これは華澄のキャラクター番号が01(光は02)ゆえのことだろう。
(ちなみに、光がトップ紹介なのはサブストーリーズの『MRO』のみ)

本編外で言えば、ラジオドラマ『もっと!ときめきメモリアル』独自の設定として、伊集院レイ古式ゆかりが幼馴染みである。
(伊集院家と古式家がきらめき市の開発に携わった事が縁。また、古式は唯一伊集院の秘密を知っているため、伊集院は彼女に頭が上がらない。)
また、『2』のサブストーリーズでの坂城匠神戸留美も幼馴染みである。

それにしても……主人公に対する冷たい言動が多い詩織や葉月といい、本命キャラにしない事には爆弾魔になってしまう光といい、攻略時には闇状態が不可避な都子や闇状態まで行かなくても束縛が強すぎる風真といい、警察沙汰を起こしている桜井兄弟といい、ときメモに登場する幼なじみキャラはどこか欠点がある人物ばかりである。
確かに平凡な設定ではつまらないのだが、総じて負の側面ばかりが目立つのは残念である。
幼馴染みという立場から主人公に甘えているとも捉えられるが、プレイの最中には現実的(爆弾やリッチの不払いなど)・精神的両面でプレイヤーに忍耐力を強いる事だろう。

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