ときめきメモリアル大辞典

セカンドキスシステム

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Second kiss System
セカンドキスシステム【せかんどきすしすてむ】

『GS2』のシステムの一つで、1年目の5月1日に好みの男性タイプに当てはまるキャラとゲーム序盤でキスをしてしまう強制イベント。

概要

キスをする相手は、ゲーム開始後の「自己紹介シート」で決定する。詳しいことは「攻略・GS2について」を参照のこと。
このイベントが起きた後は、された側のキャラが下校時やデートの時に動揺してしまったり、一部のイベントにも影響する事がある。
なお、DS版で親友になれるのはこのイベントが起きた相手のみであるが、主人公はイベント時点で一度もキスをしていない。
また、別の相手の告白を断った上でこのイベントが起きた相手の告白条件を達成している場合、特別な告白イベントが発生する。
ちなみにこのシステムの俗称として「事故チュー」がある。

このイベントの元となったと思われるイベントは、実は『3』で発生している。
2004年(3年目)8月14日か15日に神条芹華でデートした際に、彼女の忠告を無視すると主人公が溺れてしまうが、無事に助かるというイベントが発生。
その様子を見ていたらしい監視員の話の話によると、主人公を救助したのは神条であり、そうしなかったら主人公は助からなかったとのこと。
直後の神条の照れ&焦りっぷり及び神条のモノローグから察すると、救助手段がマウストゥマウス(口移し式人工呼吸)の可能性が高い。
生きるか死ぬかの瀬戸際での行動とはいえ、キス同然の事をしたわけなので、照れたり焦ったりするのは仕方無い事だろう。
なお、このイベントが起きた場合、芹華の友好度が10減ってしまうが、ときめき度が逆に10増える上に爆弾が点灯していた場合は爆弾が消えるため、神条ルートならば絶対にこのイベントは起こした方が良いだろう。

また、『1』ではプールで溺れた虹野沙希を主人公が、『GS1』では海でおぼれた主人公を日比谷渉がそれぞれ人工呼吸で助けようとするが、こちらは直前に虹野や主人公が目を覚ました為未遂に終わっている。
虹野に関しては、あと少しで主人公が人工呼吸をしようとしていた為か「もう少し気絶していれば良かったかな」と色んな意味で危ない台詞を呟く。

『GS4』では、『GS2』と同じ舞台である羽ヶ崎学園に通う隠れキャラ白羽空也との初対面時に、このシステムのオマージュの様な形で出会い頭にキスをして知り合う。
また、告白時に再度キスをする際には、「ボクたちにとっては、セカンドキスになるけどね?」という台詞が聞ける。

他にも、風真玲太が帰国子女という事もあってか、所々で主人公にキスをする場面が見られる。
事故やエンディング時以外にキスをしてくるキャラクターは歴代シリーズでも珍しい。

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