ときめきメモリアル大辞典

友好度

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Degree of friendship
友好度【ゆうこうど】


キャラクターから主人公に対する評価の一つ。
『GS』シリーズのDS版以外の作品では、内部パラメータ扱いなので確認は不可能。
主人公との「親密度」や「距離感」と考えれば分かりやすいかと思われる。

概要

デートや下校、同じクラブで活動するなど、そのキャラと一緒に行動する事で上がる。ときめき度と違うのは放っておけば下がる点。

しかし、活発に活動しているにも関わらず、大嫌い状態から抜け出したり、低好感度から大嫌い状態への移行を防ぐことができない点から、友好度が上がっていない(もしくは下がっている)と見られるケースがある。
キャラがクラブ活動以外で登場し、なおかつ所属部の情報(情報屋への確認、文化祭の出展の見学、登場時にキャラがクラブ活動をしているか所属部についての言及がある、有名であること等)無しで入部すると、同じクラブに所属していると認識されず、友好度も上がらないものと思われる(チビキャラも登場しない)。夏合宿では会話もしているが、やはり友好度が上がるようにはならない。
ただ、文化部に関しては文化祭後に上がるようになる。

クラブに所属していない場合だと、デートで並以上の選択肢を選んだり、下校イベントに頼らざるを得なくなるので、他キャラの傷心度をあまり心配しなくて済むよう、本命キャラがクラブに所属しているか否かに関係無く、何らかのクラブには所属していた方が良いだろう。

好雄情報キャラから聞ける女の子や男の子の評価は、ときめき度と友好度の両方を総合的に判断した結果なので混同しないこと。
また、この評価基準は一律ではなく、同一キャラでも時期やパラメータなどの条件によって変動するものなので、キャラ間の好感度の高さの比較には使えない。あくまで目安程度に考えておくべきだろう。

また、GSシリーズに登場する女友達にも友好度が設定されていて、彼女たちと遊んだり、同じクラブ活動をすることによって上がる。
(『GS1』ではクラブ活動で友好度は上がらない)
当たり前だが、女友達にはときめき度は設定されていないので、の評価はイコール友好度である。

攻略への関連性

『1』では、1ヶ月に1回友好度が下がるが、藤崎詩織のみ、何故か1ヶ月に2回下がる仕様になっている。
家が隣同士だと、少し会わない期間が続いただけで疎遠になるものだろうか…。ただの友達としても見てくれない、と受け取る事も出来る。幼馴染みが仇になったケースとも言えよう。
メインヒロインらしく、デートや下校、部活動に励まないと簡単には仲良くなれない、という意味合いなのだろう。
この為、詩織が本命の場合は友好度を多く稼げる同じ部活に所属するのが基本的な攻略法になる。
ただ、多くのイベントにおいて、詩織は他キャラより登場しやすい設定になっており(一部では固定)、好感度(主に友好度)を上げる機会には恵まれている。この辺りに幼馴染補正が働いているとも言えるだろう。
下校イベントも、さほど好感度が上がっていないうちから発生するので、部活動やデート、誕生日を早めに設定するなどして早期に好感度を上げれば、他キャラの登場前に友好度を稼ぎやすくなる。

全体的にパラメータが高いとデートはおろか、一度も一緒に下校した事のないキャラでも、普通以上の好感度になっている。
友好度がとても上がりやすく下がりにくい美樹原愛は、一度もデート・下校をしなくてもパラメータを上げ続けるだけで、いつの間にか7段階中2番目の評価になってしまったりする事も少なくない。
美樹原同様、『4』の星川真希に至っては、3年間のデート回数が0でもときめいてしまう事が多い。
特に、生徒会に入ると友好度が多く上乗せされてしまい、この活動だけでクリアに必要な好感度を軽く満たしてしまう。
割り込み告白をされたくないのなら、『1』では美樹原の爆弾を敢えて爆発させる、『4』では生徒会に所属しない方が良い。
逆に、いくらパラメータが低くても何度もデートをしていれば、少し高めの評価にはなっている。

女友達の友好度の上がり方はまちまちで、VS状態がある『GS1』、『GS2』では数回友達と遊んだだけで評価が友好になるが、『GS3』以降は友達と遊ぶコマンドだけでは簡単に友好度が上がらないようになっている(特に花椿みちる)。
逆に、パラメータが高いとそのキャラに関わっていなくても、好感度がある程度まで上昇するようである。

特筆事項

友好度は傷心度とも密接な関係がある。
特定のキャラをずっと放置しておくと友好度が下がっていく訳だが、これがある基準を下回ってしまうと、マイナスの分が傷心度として加算されていく。
特に相手を直接傷つけるような言動を取っていないのに、いつの間にか悪い噂が流れているのは、このためである。

GSシリーズには、その月に何度会ったかをカウントする裏パラメータが設定されており、一度も会わないと友好度が急激に下がってしまう。
しかも、王子は月に2回以上会わないと駄目で、好感度が上がりにくい葉月珪はゲーム開始から2ヶ月で評価が大嫌いになる事もある。
傷心度は爆弾の発生・爆発に関するパラメータなので要注意。

友好度・ときめき度の関係性を具体的に書くと、
友好度・ときめき度が共に低い場合は『知り合い』
友好度が高く、ときめき度が低い場合は『友達』
友好度が低く、ときめき度が高い場合は『あこがれ』
友好度・ときめき度が共に高い場合は『大好き』
という具合になる。

要するに、いくら友好度だけを上げても『良いお友達で終わってしまう』ことになるし、ときめき度だけを上げても『物陰から見つめているだけ』になってしまう。
その為、序盤ではしっかりパラメータを伸ばして評価を上げた方がデートにも誘いやすくなるので、結果的には効率が良くなる。

このうち、低友好度・高ときめき度という状況は、通常プレイでは意図的に作らないとあまり出てこない。
そのためか、制作者側も「先に友好度から上昇し、その後にときめき度が上がってくる(お友達からスタートして、主人公が活躍すると恋愛対象に昇格)」という前提でキャラの行動、言動、表情を設定しているものと思われる。
ただ、友好度・ときめき度のどちらを参照して変化するのかはハッキリしていないので、この状況では不自然な現象が起きてくる。
具体的な例としては、
  • キャラの行動、言動、表情の間に奇妙なズレがある。(表情は冷たいのに言葉は友好的orときめいている、下校は拒否するのにデートには誘ってくる等)
  • キャラの行動、言動、表情がある日を境に激変する。(冷たい無表情から友好状態またはときめき顔に変わる、下校を拒否していたのが自分から誘ってくる等)

上記の不自然な現象は、評価がある程度上がって友好以上になった状態から、爆弾爆発が起きた時によく見られる。
爆発した際、キャラ毎に好感度自体は大幅に低下するわけだが、キャラによってはときめき度より友好度の方が多く下がり、結果的に低友好度・高ときめき度の状態が発生して、上記の不自然な現象に繋がるのだろうと思われる。

『2』では、この状態特有の表情が用意されており、それを集めた動画がかつて存在した。八重は爆発させないとこの状態にするのは困難(不可能?)、逆に一文字は活躍しまくった末に2年末に登場させれば、既にこの状態になっているようである。

『GS』シリーズのDS版のみ、情報キャラからの評価画面で友好度・ときめき度の確認ができる。

ときメモシリーズ全作に言える事だが、友好度・ときめき度・傷心度の相互関係は把握していた方が良いだろう。

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