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海外限定のNo.1~120のトミカ

最終更新:

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目次



概要


  • それまでトミカのNo.1~120シリーズは、海外市場においても日本国内と共通のラインアップで展開されていた。しかし、2024年下半期以降はアジア地域での展開を本格化させるためか、同年9月発売のNo.73 トヨタ GR スープラ※未作成を皮切りにアジア地域独自のNo.1~120シリーズの展開が始まった。
  • 発売される車種はAOシリーズ※未作成同様、スポーツカーや外国車が多く、スポーツカー以外の日本車は2025年9月現在トヨタ アルファード タクシー※未作成トヨタ RAV4※未作成のみである。反対に、差し替え対象になる車種は緊急車両など日本独自の働く車が多い。これらの車種は日本市場に限り継続的にラインアップ|されている。
  • パッケージのレイアウトは日本販売分とほぼ共通しているが、上部にタカラトミーのSNSのQRコードが掲載されていたり、裏面にSTマーク、問い合わせ先、対象年齢*1、盲導犬マークの記載が無かったりと、細部が異なる。*2また、箱下部の注意書きは販売地域の言語に翻訳されたものが貼られている。
  • なお、販売元は香港に本社を置くTOMY ASIA LIMITEDとなっている。

ラインアップ


※本項では日本で展開されているトミカシリーズと区別するため、枝番の末尾にAを付けている。
発売時期 番号 メーカー 車種名 スケール アクション 備考
2024年9月 No.73-5A トヨタ トヨタ GR スープラ※未作成 1/60 サスペンション コベルコ ラフテレーンクレーン パンサーX 250※未作成の差し替え。
2024年10月 No.2-7A ランボルギーニ ランボルギーニ ウルス※未作成 1/66 サスペンション スバル WRX S4 覆面パトロールカー※未作成の差し替え。
パッケージのナンバリング表記は「02」。
No.108-5A アストンマーティン アストンマーティン ヴァンキッシュ ザガート※未作成 1/62 サスペンション・左右ドア開閉 日野 はしご付消防車(モリタ・スーパージャイロラダー)※未作成の差し替え。
2025年1月 No.79-5A ブガッティ ブガッティ シロン ピュアスポーツ ポリスカー※未作成 1/63 サスペンション トヨタ ハイメディック救急車※未作成の差し替え。
No.37-9ベース
2025年2月 No.113-6A アストンマーティン アストンマーティン DBX※未作成 1/66 サスペンション トヨタ ハイエース※未作成の差し替え。
2025年4月 No.54-12A トヨタ トヨタ アルファード タクシー※未作成 1/65 サスペンション・後部ドア開閉 トヨタ タウンエース ハンバーガーカー※未作成の差し替え。
No.12-7ベース
2025年5月 No.90-9A オリジナル ロンドンバス※未作成 1/130 サスペンション UDトラックス クオン タンクローリー※未作成の差し替え。
同名のNo.95-3と並行して販売。
2025年6月 No.92-8A ランボルギーニ ランボルギーニ アヴェンタドール ポリスカー※未作成 1/68 サスペンション トヨタ クラウン アスリート※未作成の差し替え。
No.87-6ベース
2025年7月 No.20-13A トヨタ トヨタ RAV4※未作成 1/66 サスペンション・後部ドア開閉 いすゞ エルガ 都営バス※未作成の差し替え。
2025年8月 No.29-6A BMW BMW i4 ポリスカー※未作成 1/65 サスペンション トーマスランドエクスプレス※未作成の差し替え。
No.36-11ベース
2025年9月 No.126-3A オリジナル 首長竜搬送車※未作成 不明 首長竜取り外し・ヒレ可動 きかんしゃトーマス※未作成の差し替え。
2025年12月 No.55-11A ランボルギーニ ランボルギーニ シアン FKP37※未作成 1/66 サスペンション いすゞ ギガ フライドポテトカー※未作成の差し替え。

ギャラリー


箱の正面。
箱の裏面。
箱の天面。
箱の底面。

入手方法


  • AOシリーズ※未作成同様、中国のAliExpressなど海外発の通販サイトを中心に手に入れることができる。値段は1,000円台から。
    • 日本においても、メルカリなどフリマアプリで個人輸入されたものが販売されている。
  • 実店舗の場合、中国や香港などアジア地域のおもちゃ販売店で手に入れることができる。値段は国によって異なるが、マレーシアなど東南アジア地域では販売価格が高めに設定されていることが多い。
    • 一方、日本の実店舗で見かけることは稀であり、また登場して日が浅いためリサイクルショップやミニカーショップで見かける機会は少ない。

関連項目



外部リンク


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注釈

*1 アジア版の場合は表面に「AGE3+」と記載。

*2 後者はほぼ日本独自のものであるため、当然とも言えるが