シーソルトアイス
概要
トワイライトタウンなどで販売されている青い棒状のアイス。甘さと塩味が混ざった味が特徴。一部には「あたり」と書かれた棒が入っており、もう一本と交換することができる。
モデルはかつて
東京ディズニーシーで販売されていた同名のカップアイス。
野村哲也*が東京ディズニーシーで食べた際の印象から『KHII』への登場を提案した。ゲーム内では食べる場面の見栄えを考慮して棒状に変更された。
登場作品
エピソード
ゲーム
エピソード
KH
ホロウバスティオンでは、かつて食べたシーソルトアイスの味を忘れられないスクルージ・マクダックが、味を再現しようと試作を重ねている。
リクはもう一つのトワイライトタウンへ繋がる手掛かりとして、ロクサスたちの写った写真とシーソルトアイスを残す。アイスは
ドナルドダックに食べられてしまうが、その後「シーソルトアイス」が賢者アンセムのコンピュータのパスワードであることが判明する。
エンディングで、ロクサスがシーソルトアイスを食べるハイネ、ピンツ、オレットを目にする。その後、時計台でアクセルとともに食べている。
アクセルが初任務を終えたロクサスへのご褒美としてシーソルトアイスを買い、二人で時計台に座って食べる。それ以来、二人は任務後に時計台でアイスを食べながら話すことが習慣となる。
アクセルが
忘却の城へ赴いている間、ロクサスはシオンを時計台へ誘い、アクセルの帰還後は三人でシーソルトアイスを食べることが日課となった。
アイスには低確率で「あたり」があり、ロクサスも一本を引き当てる。ロクサスはそのことをアクセルには秘密にしておき、XIII機関を脱退する際、別れの贈り物としてあたり棒を残した。
シークレットムービーでは賢者アンセムと
イエンツォがシーソルトアイスを食べながら城内を歩く姿が描かれている。
リアが見る夢の中で、アクセルとロクサスが時計台でシーソルトアイスを食べている。
また、シーソルトアイスそのものを描いたメダルが登場し、ハイネ、ピンツ、オレットのメダルを「ハイネ&ピンツ&オレット」へ進化させるための素材として使用する。
カイリとリアがキーブレード使いとして修行している最中にシーソルトアイスを食べる。リアはシオンの幻を見たことで、手にしていたアイスを落としてしまう。
最終決戦を前に、リアはトワイライトタウンの時計台でシーソルトアイスを食べており、そこへ
サイクスが現れる。戦いが終わった後は、ロクサス、シオン、リア、アイザ、ハイネ、ピンツ、オレットが時計台に集まり、シーソルトアイスを食べながら再会を祝う。
最終更新:2026年08月31日 00:04