ロクサス
概要
XIII機関のNo.13で、称号は「めぐりあう鍵」。人間型の
ノーバディ*で、ソラによく似た見た目をしているが、髪の色はやや明るくツンツンの向きも異なる。
生まれて間もない頃は意識が朦朧としていたが、次第に
アクセルや
シオンと仲良くなることで友情を知り、自らの意思で行動を決めるようになる。
属性は「光」で、使用武器は「
キーブレード」。配下ノーバディはサムライ。二刀流のキーブレードを振りつつ、光の柱や弾を飛ばして攻撃する。
KH
「リク編:Reverse/Rebirth」のエンディングに一枚絵として姿が描かれているのがシリーズ初登場となる。
『Re:COM』日本版の「ソラ編」の追加要素で、『KHIIFM』クリア後に
トワイライトタウンの未知なる宝の部屋で入手できるエネミーカード「ロクサス」の効果は「ダブルヒット」。アタックカードによる基本技の威力が2倍になる。
北米版では入手不可能だったが、HD版では北米版でも入手可能になった。オリジナル版の入手条件である『KHII FM』クリアは、HD版だと『Days』クリアに変更されている。
町にはロクサスを狙うノーバディが現れ、ロクサス自身も再び
キーブレードを手にした。さらに
ナミネから、自分がソラのノーバディであり、ソラを目覚めさせるためには彼の中へ戻らなければならないことを知らされる。
一方、
アクセルはXIII機関の命令でロクサスを連れ戻そうとし、従わなければ消すよう命じられていた。ロクサスはアクセルと二度戦い、最後には二本のキーブレードを使って彼を退けた。その後、屋敷の地下で眠るソラのもとへたどり着き、ディズへの怒りをぶつけながらもソラと一つになった。
ソラが目覚めた後もロクサスの記憶や感情はソラの中に残り、ソラがトワイライトタウンの友人たちとの別れに涙を流したり、知らないはずのロクサスの名を口にしたりする形で表れた。
存在しなかった世界*ではソラの意識の中に現れ、キーブレードを交えた末にソラの力を認めた。この決闘は通常版ではイベントシーンとして描かれるが、FM版では実際に対戦できるようになった。HP:1300。
ゼムナスとの最初の戦いの後、ソラと
カイリを介してナミネと再会し、二人を通じてこれからも互いに会えることを喜んで、それぞれソラとカイリの中へ戻った。ソラと一つになっても人格や記憶そのものが失われたわけではなく、その後もソラの中で存在し続けている。
登場作品
2000年代
2010年代
2020年代
声
最終更新:2026年08月31日 00:04