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ガンデルソル系

【チップ名】 ガンデルソル
【読み方】 がんでるそる
【該当チップ】 ガンデルソル1/2/3
【アイコン】
【種類】 スタンダード
【系統】 無属性
【入手方法】 主にイベント      など
【派生チップ】 ガンデルソルEX
【PA】 パイルドライバー
【登場作品】 4』『4.5』『5』『6

【詳細】

ロックマンの2マス前を中心とする縦3マスに光線を発射し、範囲内にいる相手に対し一秒間につき120ダメージ(1フレームで2ダメージ)を与えるチップ。

登場する作品によって仕様が異なり、『4』と『5』ではAボタンを押し続けている間、照射される。
逆に言えば押しただけだと一瞬照射されて終わる残念性能になるので使用時は注意。
また、プラグインした場所が屋外か屋内かでダメージが変化する風変わりな仕様になっている。

『4.5』及び最終作となる『6』ではAボタン1回だけで最後まで自動的に照射するようになった。後者はおそらく獣化との兼ね合いだろう。
ただし、下位のガンデルソルでも1秒間は動けないので注意が必要。
敵が効果範囲から離れたら即切って逃げるということができなくなったので、純粋に弱体化。
なお、ガンデルソル2(3)では照射時間が若干伸び、ダメージが増える。

太陽光線を照射してダメージを与えるチップだが、範囲内にいる相手はポイズンファラオの毒のようにものすごい勢いでHPを減少させる。
また、攻撃表示がなく上記の通り照射している時間=ダメージとなる。
対インビジ性能を持つ他、『4』『4.5』『5』ではブレイク・対ユカシタ・対水中性能をも備える
特にこの3作品では毒性能とほぼ同じ効果を持っているため、ウイルス戦だけでなくボス戦においても強力。
ちなみに、敵味方の区別がないのかオジゾウサンを安全に破壊できたりする。また、戦闘中に出現するミステリーデータに照射しても壊さず敵に攻撃できる。
以上のような特性から、『4』ではバランスブレイカーに数えられることも。

上位版として、メガクラスチップに「ガンデルソルEX」がある。

『5DS』ではソルクロスロックマンの状態でチャージショットをすると「ガンデルソル」を照射できる。

版権の都合かアニメには出なかったが、「バトルストーリーロックマンエグゼ」には登場した。

【原作】

イラストに書かれているのはKONAMIより発売された大陽アクションRPG『ボクらの大陽(通称:ボクタイ)』の主人公ジャンゴの持つ武器である大陽銃。
『ボクタイ』での名称は「ガン・デル・ソル」。
そちらでは、同作の敵「アンデッド」やそれを統べる闇の一族「イモータル」を浄化するための兵器。
大陽の光を弾に変えて放つ銃で、パーツをカスタマイズすることで攻撃方法や属性を切り替えることもできた。
バトルチップのイラストになっている「ノーマル系」のフレームでは太陽光線を弾丸にして打ち出す「ショット」とジャンゴ前面に照射する「スプレッド」という2種の攻撃が可能で、エグゼシリーズでは後者のスプレッド攻撃が採用されている。
また前述した、プラグインした場所が屋外か屋内かでチップ性能が変わる仕様は、『ボクタイ』シリーズ特有のギミック「太陽センサー」を再現したもの。
同作ゲームカートリッジについているセンサーに紫外線を当てると、その強度に応じて「太陽ゲージ(上の画像の右下にあるゲージ)」が上昇。
それに伴い「ガン・デル・ソル」の駆動力であるエナジーが溜められたり、ダンジョンに一部変化が起きたりする。

ガンデルソル3に描かれている黄色いフレームの太陽銃は存在しない*1
さらに原作ではガン・デル・ソルと対をなし、太陽光線ではなく暗黒物質(ダークマター)を照射する暗黒銃「ガン・デル・ヘル」が存在していたが、こちらは残念ながらエグゼシリーズに登場する事はなかった。
もし実装されていたらガンデルソル系とは逆の「悪専用」「屋内でダメージ2倍」となっていたのだろう。

なお、ガンデルソル系が『ボクらの太陽』シリーズからのコラボレーションであるのに対し、『ボクらの太陽』シリーズは『続・ボクらの太陽』以降、『エグゼ』シリーズから武器「ロックバスター」をコラボレーション武器として登場させている。

+ タグ編集
  • タグ:
  • スタンダード
  • 無属性
  • バトルチップ
  • ボクらの太陽
  • 対インビジブル性能
  • EXE4
  • EXE5
  • EXE6
  • EXE4.5
最終更新:2026年07月15日 19:43

*1 他フレームはランクが上がると青→赤→白→黄と色が変わるだけだが、ノーマルフレームのみ白以降は形状自体が変わる