獣化

【システム名】 獣化
【読み方】 ビーストアウト
【登場作品】 「6」

【詳細】

ロックマン電脳獣を取り込んだ騒動の結果組み込まれた戦闘システム。
グレイガ版ならグレイガを、ファルザー版ならファルザーを模した姿へとロックマンが変化する。

カスタム画面にある「獣化ボタン」を押すことで獣化する。獣化する際にチップ送信フォームの空きをひとつ消費する。
強大すぎる電脳獣の力を全て引き出すことは無謀な行為に近いため、出力を半分の50%に設定している。だがそれでも驚異的な力を発揮し、チップを使わずとも凄まじい攻撃力を発揮できる。

電脳獣の暴走を抑え込むためにロックマンが著しく体力を消耗するため、最大で3ターンまでしか使うことができない。
使用可能ターン数は、ロックマンのココロウィンドウに「ココロカウント」として表示される。
この数字が0になると強制的に獣化は解除されロックマンは疲労状態となる。そうなると怒りやフルシンクロ状態になることができなくなる。またクロスをした場合でも疲労状態は継続される(疲れた顔のままクロスチェンジしている)。

疲労状態から、もう一度獣化を行うこともできるが、疲労してしまったロックマンは電脳獣の力をコントロールできず、完全に身体を電脳獣に乗っ取られてしまう。これを"超獣化(ビーストオーバー)"と呼び、完全無敵状態となる。
操作を受け付けないばかりか選択したチップを勝手に威力2倍で使用し、エリア内を所せましと暴れまわる。
超獣化は負担が重すぎるため1ターン経過すると勝手に解除され、LRを押さなくても強制的にカスタム画面に戻ってしまう。

超獣化が解除されると極限状態に陥り、ロックマンのHP以外の能力が全て初期状態に戻るうえ、HPも急激に減っていく。
超獣化の間は驚異的な攻撃力を発揮するが、その反動も非常に大きい、正に諸刃の剣であると言えるだろう。

なお、獣化中にクロスを使うことができ、「クロスビースト」と呼ばれる姿へと変化する。
獣化の特徴に加えて、クロス毎の特徴的な攻撃が出せるようになる。
なお、クロスの弱点攻撃を受けた場合、クロスは解けてしまうが、獣化は解けない。
獣化が解けると、使用中のクロスも一緒に解ける。
詳細は各クロスを参照。

以下には獣化の種類を記載する。

「6・電脳獣グレイガ」
「6・電脳獣ファルザー」


最終更新:2020年12月18日 23:56