| 【項目名】 |
電脳発掘調査員の募集5 |
| 【分類】 |
依頼 |
| 【登場作品】 |
「L.o.N」 |
【詳細】
ほぼ同じの何時もの文言で
依頼掲示板には
『
電脳世界に降り積もったデータの奥底には様々な貴重な情報が眠っています。我々は特殊な探知機を使い、その情報を調べて電脳世界の発展に役立てているのです』と、書き込まれていた。
今回もまたロックマンが協力をしてもらえることを感謝を述べた依頼人は、今回は
ロックマンに
アットエリアの調査をお願いをする。依頼内容も今までと同様、ウラインターネットエリアの何処かにオレンジ色のデータとして浮かんでいるので、その場所を探し出して埋没データの掘り出しを行う。
アットエリア2を調査すると、オレンジ色のデータが見つかるので、そこを掘ると「埋没情報データ」が入手出来るので今まで通り依頼人に渡せば依頼完了となる。
そしていつも通りロックマンは掘リ出して疲れたと言いつつ、肩で息を切らしていた。最早此処までが一連の流れと化しつつある
依頼人に「埋没情報データ」を渡すと早速依頼人は鑑定を行う。鑑定をした所、今回はかなり最近のデータらしい。
データを解析した依頼人は曰く、まだ新しい、ネビュラのインターネット占領作戦。それを解放して回ったという、謎のネットナビチームの記録が残っていると語ると、「単なる噂だと思っていましたが、本当にそんなチームが実在したのですね…」と、まことしやかに囁かれていたことを零した。
これ以上は話が長くなるので依頼人はこの話を中断し、
改めて調査に協力してくれたお礼としてロックマンに
ドリムアーム3 Pを渡した。
お礼を渡した依頼人は、また機会があればお願いしたいと言い、依頼人は去っていった。
依頼人が去った後、熱斗は
「
リベレートミッションの時の記録データか。そんなのも埋まってるんだな」
と、歩んできた跡が歴史として
電脳世界の足場として残っていることに驚く。
ロックマンはその時を思い出しながら、
「大変だったけど、チームで戦うっていうのも、なんだか楽しかったよね」
と山あり谷ありの道を乗り越えた険しい冒険も今ではいい思い出だと語る。熱斗は同感するも
「みんな個性的すぎて、まとめるの大変だったけど…」と四苦八苦していたことを思い出す。
それを聞いたロックマンは軽く笑い飛ばしながらも、また依頼があれば受けてみようとロックマンは次も再依頼を受けると言うと熱斗もまたこの依頼を受けるつもりなのであった。
『6』のストーリーが綺麗に繋がるのは『チームオブカーネルカ』のほうなのだが、CAPCOMがしなかったのはユーザーのご想像にお任せしますということなのかもしれないが、もしやパラレルワールドと言われる、チームオブブルースも時系列に含まれるとでもいうのだろうか?
最終更新:2026年06月11日 16:13