| 【チップ名】 |
ルーク |
| 【読み方】 |
るーく |
| 【アイコン】 |
 |
| 【種類】 |
スタンダード |
| 【属性】 |
無属性 |
| 【入手方法】 |
フォルダ2 等 |
| 【派生チップ】 |
ポーン、ナイト |
| 【PA】 |
なし |
| 【登場作品】 |
『3』 |
| 【英語名】 |
Rook |
【詳細】
目の前に
キングマンの持つ駒の一つ「ルーク」を配置する、スタンダードクラスのバトルチップ。
設置されたルークは特殊な置物扱いで、
ブレイク性能の攻撃以外が通用せず、
ブレイク性能攻撃でもHPを削り切らなければ消えない。その上で
HP500を誇る最強の壁。
この性質上、
ブレイク性能を持った
プラントマンや
ドリルマンを用いてもHP500分を削り取れなければ残存するという凶悪な耐久力を持つ。
ストーンキューブ等と同じく障害物判定で、2つまで置ける。
防御面では
ストーンキューブ以上の安定感を持ち、ガード状態故に
エアシュートで押し出されないのでずらされる心配もない。
更に、
ウインドボックスと同じくこちらの攻撃は当たらないので遠距離攻撃の阻害にもならない。
しかし、この性能の代償なのか設置してから30秒経過すると消滅してしまう。
置物なので当然
ポルターガイストには弱いのだが、5枚投入できた前作『2』とは異なり
メガクラス扱いとなった『3』ではフォルダに1枚しか組み込めない。
その他、置物除去効果を持つのはギガクラスの
プロトアーム系だが、
ポーン、
ナイト、
ルークは除去できない。反面ルークはスタンダードチップなのでフォルダに4枚まで組み込めて、コード*が
シークレットエリア2のランダムミステリーデータから容易に入手できるという始末。
エリアスチールで奪ったエリアに置いておけば強烈な妨害となり、『3』の対戦ではこれが極めて強力。
エリアスチール、パネルスチール、スチールゼリーなどで一番右のマスを1つでも奪ってそこにルークを置いておけば、ルークが破壊されない限り奪ったエリアが戻ることはなくなる。
こうなってしまえば相手と対面することがなくなり、広範囲を誇る
フォルテGSでさえも攻撃範囲外となる。
その後は
ダークネスオーラや
ドリームオーラ、
カゲブンシン、
ユカシタモグラ系などの防御チップで身を固めれば、主に毒以外の攻撃を受けることはまずなくなる。
NOビーム系自体集めるのが大変だが、これを背にしてNOビームを連発するような戦法にも使える。特化されると非常に厄介で、文字通り難攻不落の城砦と化す。
『4』に登場していれば、
リペアーの本来の使い方が有用となる唯一のチップになったかもしれない。
クーモス系の足止めとしても有用だったと思われる…実に残念。
モデルとなっているチェスのルークは「上下左右、一直線に好きなだけ動ける」という将棋で言う飛車のような性能の駒。
見た目から砦、塔など言われることもあるが、どちらかというと守りよりも高い機動力が強みのコマである。
チェスの駒の中でもルークと
ナイトは古くはもっと複雑な形状をしていたが、時代が下るとともに生産性、わかりやすさを重視して今の形になった。
データライブラリNo.
| 作品 |
前のチップ |
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No. |
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次のチップ |
| 「3」 |
No.125 ナイト |
← |
126 |
→ |
No.127 ブラザーフッド1 |
最終更新:2026年06月06日 16:16