クリスタリスク
概要

結晶でできた蜘蛛のようなエンティティ。
| 名称 | クリスタリスク |
|---|---|
| 監禁登録番号 | IS-0139 |
| カテゴリー | 敵情報 / エンティティ図鑑 |
| ドロップアイテム | |
| 出現エリア | 製造工場西側 / 列車 / CASCADE研究所 / ハイドロプラント |
| 備考 | 蜘蛛恐怖症のプレイヤー向けに外見を変更できる設定オプションがある。 |
ジャーナル情報
識別記号: クルーシス(AG/CA/IF)
収容プロトコル: 拘束対象IS-0139の安全な隔離基準は現在GISEによって評価中である。以下の手順は暫定的なものであり、GISPの公式基準を構成するものではない。
- ウイルスおよび病原体によるバイオハザードの完全拘束
- 電気絶縁定格2MV
- モーション検知式IR監視
- グレード2爆風緩衝
まだ名前を持たないIS-0139は、極めて回避能力に優れた実体であり、可視光を屈折させて自身をカモフラージュできる結晶状の生物である。ストレスを受けると爆発し、破片になって飛散する傾向があるため、生物学的研究が困難であることが判明している。
攻略方法

不穏な音を発しながら透明化で襲う機会を伺っている。
弾を飛ばしてくる際に短時間姿を表す。
透明な上、攻撃時以外は逃げるため追いかけて倒すのに苦労するが、射線が通らない閉所で待ち構えていると、攻撃するために向こうから近寄ってくるので、そこを攻撃する。
凍結中の姿
| + | ... |
非透明時
| + | ... |
対策
- クリスタル・バイアルを装備して、透明化を解除する(要クリスタリスク討伐)
- 閉所で待ち伏せする
弱点と耐性
| 弱点と耐性 | |
|---|---|
| 投擲ネット | △ |
| ネットランチャー | △ |
| スラッシーボム | ○ |
| ショックトラップ | ○ |
攻撃手段
| ダメージ | タイプ | |
|---|---|---|
| 近接攻撃 | 40 | 鋭利 |
| 遠距離攻撃 | 72 | 電気 |
体力
| 頭 | 50 HP |
|---|---|
| 胴体 | 100 HP |
| 腕 | 100 HP |
| 脚 | 100 HP |
デレク・マンズ博士のログ
(製造工場西側 / トラム駅前にて)
0139はおそらくこれまでで最も研究が難しいI.S.だろう。
我々は最初、単に結晶の形を通して光を屈折させているだけだと考えていたが、今はそうではないのです。
ある種のオーラに覆われているように見え、可視光線に対してほぼ完全に透明になっています。
この生物は信じられないスピードで動くので、研究のために捕まえるのは...困難でしょう。
当然その調査をスターン博士に任せました。
(Cascade研究所2階 / WILDLIFE PENS 監視室にて)
※コントロールセンター OBSERVATIONにも同じボイスログがある
※コントロールセンター OBSERVATIONにも同じボイスログがある
まだ0139の完全な標本を捕獲していませんが、トゥール博士がその...塵のサンプルを採取し、答えよりも多くの疑問を投げかけました。
何よりも、139は個体ではなく、主に宿主であるようです。
ペンドルトンは139が感染症にかかっているのではないかと推論していますが、二次汚染を防ぐための検査が必要です。
もし推論が成立するのなら、その行為が生まれつきのものなのか、それとも副産物なのか。
実に...もつれた網の目のようです。
もっと時間が必要です。
(CASCADE研究所2階 / 収容ブロック アニング棟、入って左手の監視室にて)
139の残滓の特性は魅力的です。
どこから始めていいのかまったくわからないが...極度のストレスがかかると分解し、
並外れた効率で電荷を貯蔵・分配できる物資を残します。
高密度・急速放電電力貯蔵の応用は、トゥールのような気難しい人にも明白です。
彼は私にまったく理解できない理由で、執行委員会からの信頼を受け続けています。
この小さなパッケージから得られる大きな効果は、彼にも理解できているはずです。
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