サン・ディスク
概要
触れることで特性「陽光の祝福」を得る遺物。
寒さ耐性が恒久的に+1される。
寒さ耐性が恒久的に+1される。
| 名称 | サン・ディスク |
|---|---|
| GATE監禁登録番号 | IS-0101 |
| カテゴリー | エンティティ図鑑 |
| 出現エリア | プラエトリウム |
| 備考 | 【公式YouTube】https://www.youtube.com/watch?v=Qz7Z9zU-aII&t=5s |
ジャーナル情報
識別記号: クルーシス(EN/EH/TL)
収容プロトコル: 未確認Unconfirmed
IS-0101にまつわる最初の報告は、1987年後半に異常な明るさの物体が高軌道で短時間観測された後に行われた。
この遺物を直接見たことがあるGATE職員は一人もいなかったが、寸法は1977年に打ち上げられたボイジャー宇宙探査機のゴールデンレコードと完璧に一致している模様。そのためA.カーン博士は、それが人類による探査活動に対する地球外生命体の反応なのではないかと推測している。
出現時に残された簡単な記録によれば、それは未加工の恒星物質から作られたものである可能性が高い。
観測から24時間が経過しないうちに消失してしまったため、この遺物の行方については分からないことが多い。その後の報告によれば、この遺物が騎士団の所有物であったことが強く示唆されているが、彼らがサン・ディスクを極めて迅速に回収し、効果的に収容した方法については依然として憶測の域を出ない。彼らがIS-0101から理路整然とした情報を引き出したのか、あるいはそもそも情報収集を試みたのかどうかさえも不明だ。
サン・ディスクに込められたメッセージの内容は依然不明だが、この人工物と接触することにより温度に対する永続的な不浸透性が付与されることは明らかである。このことからこの装置は、生存可能な温度帯が大きく異なる生物間のコミュニケーション、さらには接触を可能にすることを主眼に置いている可能性がある。
1977年、NASAは宇宙探査機ボイジャーを打ち上げました。主な目的は太陽系の調査であり、副次的な目的として地球外生命体との接触が挙げられていました。1987年、接触が確認され、アーティファクトが回収されました。これにはデータ記録媒体としての分類が与えられていますが、星間物質の評価において極めて危険であると判明しました。データへのアクセスは不可能であり、このアーティファクトはORDERが所有していると推測されています。それ以上の詳細は不明です。(youtubeより引用)
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