アットウィキロゴ

北条銃音

登録日:2010/03/15 Mon 13:36:26
更新日:2026/10/14 Wed 03:40:09
所要時間:約 2 分で読めます



北条(ほうじょう)銃音(がのん)とは、ライトノベル『C³ -シーキューブ-』の登場人物。
私立大秋高校の養護教諭であり、北条漸音の姉。

▷目次

【プロフィール】

性別:女性
年齢:不明
好きな物:ポッキー
嫌いな物:ダルい事
CV:三石琴乃


【概要】

「ダルい」が口癖で、常に気だるげな態度を取っている。

春亮たちの通う高校で養護教諭を務めており、保健室の主として過ごしている。

常に眠たげな目をしており、着ている白衣もヨレヨレ。その覇気のなさは相当なもので、フィア・キューブリックからは「本物か? 生徒が白衣を来てサボっているのでは?」と疑われてしまうほど。
春亮によれば、給料日でさえテンションが上がらないらしい。何事にも面倒くさそうな態度を崩さず、養護教諭らしい威厳とは無縁の人物である。普段の様子を見る限り、積極的に周囲を引っ張っていくタイプではなく、独特のマイペースさを持ち味としている。

もっとも、本人なりの言い分はある。保健室は生徒にとっての癒やしの場であり、リラックスと安心感が大切。そのため、自分自身が気を張らずに過ごすことで、それを身をもって実践している……らしい。

一見すると単なる面倒くさがりにしか見えないが、養護教諭として保健室にいる以上、学校生活を送る生徒たちと接する立場でもある。彼女の気の抜けた態度は、少なくとも本人の説明では、保健室を落ち着ける場所にするためのものということになっている。


【妹との関係】

妹の漸音とは、普段の生活ぶりこそ正反対ともいえるが、マイペースなところや、いざという時に強いところは共通している。

普段は気だるげな銃音だが、必要な場面ではきちんと行動する。錐霞の容態が悪くなった際には、それとなく春亮に便宜を図るなど、さりげなく周囲を助ける一面もある。

大げさに自分の働きを見せつけるのではなく、自然な形で他人を助けるところは、普段の脱力した態度とのギャップを感じさせる部分でもある。いつもやる気がなさそうに見えるからといって、何も考えていないわけではないのだろう。

また、禍具については世界橋ガブリエルから話を聞いているようで、学校での仕事以外にも、春亮たちが関わる事情と接点を持っている。










以下ネタバレ












《竜島/竜頭師団》の元団員。

《竜創》:胸元
《竜階》:不明
所持禍具:無し

学校では養護教諭として振る舞っている一方、かつては《竜島/竜頭師団》の一員だったという経歴を持つ。普段の印象だけでは、そのような過去を持つ人物だとは想像しにくい。

所持禍具は無しとされているが、ナイフを得物とし、「虚剣」の使い手として行動する。第Ⅷ巻でのとある目的のための暗躍は、普段の気だるげな様子とは異なる彼女の一面を示している。


一見すると、ただ面倒くさがりな養護教諭にしか見えない銃音。しかし、必要な場面では周囲に便宜を図り、物語の裏側にも関わるなど、普段の印象だけでは測れない人物である。



ダルいから、追記・修正を頼むわー
……頼むのもダルいわー

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年10月14日 03:40