第2次メイド戦争終結後の方針
エリザベス戦終結後のスコアは以下の通り。
AD1020で属国は2つ。
スコアトップですし、ここまでは上出来でしょう。
他国の元首都を2つも手に入れましたし、都市数も増えましたので、しばらくは内政を充実させようと思います。
・バチカン宗教のユダヤ教を全土に広めて票数を確保し、寺と僧院からハンマー獲得
・属国領にも広めて聖廟収入の増加
・広大な帝国を管理するための裁判所と紫禁城の建設
等々、やっておきたいことは多くあります。
技術テーブルは以下の通り。
9都市もあるのにハトシェプストの技術が遅れていますね。
3人目のメイドさん候補は決まりかな?
現在アラブはギルドを研究中。
効率を考えれば属国のエリザベスからもらいたいところですが、こちらから出せるものがありません。
自国は化学・鋼鉄ルートを進み、重要な軍事技術メインで開発を進めます。
イザベラとエリザベスには政治・経済系技術を中心に研究指示を出す予定です。
現在、イザベラには教育(残1ターン)、エリザベスには活版印刷(残34ターン)を指示。
もっとも、イザベラは4都市ですし、エリザベスは金融志向でまだ5都市ありますが聖廟収入はすべて召し上げとなりましたので、AIお得意の爆発的な研究力とはいかないでしょう。
それでも不死AIなら、なんやかんやでがんばってくれるとは思いますが。
イザベラの自由主義一番乗りボーナスには期待しています。
活版印刷はエリザベスに指示済みなので、ナショナリズムを取ってほしいところ。
世界平和到来
AD1030 ブーディカvsハトシェプスト戦終結
2度目のケンカもあっさり終わったようです。
アラブにとっては、エリザベス領のノーウィッチを攻略したブーディカの主力軍がどう動くのかが最大の関心事。
留まり続けるのか、本国に帰還するのか。
それによって3人目のメイド候補の変更が必要になるかもしれません。
AD1130 ハトシェプストから改宗要求
せっかくの機会なのでヒンズー教を採用しました。
現有都市は、アラブ4都市+旧スペイン3都市+旧イギリス2都市=9都市。
組織宗教導入済みですし、8都市にヒンズー教が伝播しているので問題はないでしょう。
現在の属国2国、イザベラは&icon:buddhism;、エリザベスは&icon:hinduism;。
都市数が少ないほうのイザベラ領にヒンズーを布教し、改宗させます。
ユダヤバチカンの主であるヴィクトリアはすでに信教の自由を導入済み。(遺産効果)
ブーが&icon:buddhism;ですが、最悪の敵はハト&icon:hinduism;のままなのでなんとかなるかな?かな?
AD1160 イザベラが自由主義一番乗り
キマシタワー。
念願の自由主義ボーナス。
さすがイザベラさん、よくがんばってくれました。
もちろんナショ・・・えっ?
おいぃー、神授王権はもう他国が開発済みじゃん。
ナショナリズムがイヤなら、せめて活版印刷を取ってくれよー。
神授王権だけはねーよ。
もうイスラム聖都は残ってないの!
イザベラのMA(巻き○ソへの憧れ)マジ最低!!
AD1180 エカテリーナがブーディカに臣従(平和的属国化)
文化勝利狙い?
にしては早すぎるし、お互いの国教も違う。(ブー:&icon:buddhism; / エカテ:&icon:hinduism;)
理由は不明ですが、エカテリーナが属国に身をやつし、軍備をサボってくれるなら歓迎。
AD1220 イザベラにヒンズー教への改宗を依頼
イザベラ領にヒンズー布教が完了したので、ご主人様とメイド2人の国教を貧乳教に揃えます。
ジーッ・・・
ジジィーッ・・・
ジジジィィーッ・・・
イザベラさん、申し訳ないんですがサラシをきつめに巻いてください。
神授王権ゲットのペナルティってことでヨロ。
AD1240 マドリッドに仏教聖廟建設(+12G)
ロンドンで誕生した偉大な坊主(2人目)で建設。
これで4宗教の聖都&聖廟持ち。
ちなみに、キリスト教と道教の聖都はイザベラ、イスラム教はロシアが保持。
宗教志向のイケメン先生がそんな甘い夢にひたっている頃、すでに軍靴の音は響きはじめているのでした。
第3次メイド戦争
AD1270 鋼鉄開発
世界平和を堪能する時間も終りが近づいてきたようです。
3人目のメイドさん、シャワーを浴びて待っててね。
AD1280 神権政治導入
再び軍拡へ。
現在の社会制度は、
世襲制+官僚制+カースト制+デフォ+神権制、となりました。
ログで確認したところ、AD1110にカースト制を導入していましたが、きっかけが思い出せません。
あしからず。
ちなみに、ここまでに誕生した偉人は大将軍2人を除けば、偉大な坊主2人のみ
最初の坊主で神学ジャンプ。2人目で仏教聖廟を建設。
奥さ~ん、偉大な科学者ゼロでもなんとかなるんです!
共同研究体制の属国メイドプレイなら面倒な偉人管理は必要ナシ!! (→通報はこちら)
というか、今回は聖廟収入が莫大なんですけどね。
この時点でヒンズー+39・ユダヤ+26・仏教+12・儒教+7=計+84G。
これらに施設の増幅がかかったりして、そりゃもうウハウハっすよ。
研究も90%で回してます。
AD1320 ブーディカ(+属国のエカテリーナ)がハトシェプストに宣戦 (ブーvsハト3度目の戦争)
アラブが再軍拡を始めたタイミングに合わせたかのように、再び戦乱の時代がやってきました。
軍備が整ったらアラブも参戦するぜ。
そして、旧エリザベス領ノーウィッチからのブーディカ軍の移動開始を確認。計18。
この先ブーディカと戦争状態に入った場合でも、後背での混乱回避と、前線への戦力集中ができそうです。
AD1370 ライフル開発
さっそく徴兵だーと思いきや、まだナショナリズム持ってませんでした。
イザベラめ、神授王権とかホント勘弁して。
あれだ、イザベラはドジっ子メイドですよ。
一生懸命なんだけど、何かしらやらかしちゃうタイプ。
同年、ロンドンで偉大な商人(1人目)誕生。ヴィクトリア首都へ。
AD1380 イケメン先生がハトシェプストに宣戦
いよいよ3人目のメイドさんを確保しに行きます。
この時点での外交関係は以下の通り。
ハトさん涙目。
エカテリーナの参戦により、有史以来一度も戦争をしていないのはヴィクトリアのみとなっています。
イザベラとエリザベスにヴィクトリアとの関係を断絶させているのも要チェック。
この時点での技術ツリーは以下の通り。
枠で囲ってあるものは、交換して属国から入手した技術。
それ以外は自国で開発。
この時代になると、もう属国以外とは一切技術取引をしていません。(技術囲い込みのため)
属国に技術を渡す際も、他国に流れないように、または万が一他国に流れてもいいように、慎重に状況を見て行います。
鋼鉄、ライフルと重要な軍事技術は自力開発。
イザベラには軍事科学(残8ターン)、エリザベスには経済学(残9ターン)を指示中。
アラブではナショナリズム(残4ターン)を研究中。
終わり次第徴兵を始め、研究は職業軍人へ進み騎兵隊を出す予定。
この時点での技術テーブルは以下の通り。
ライフルは独占、鋼鉄持ちもエカテのみ。
ヴィクトリアが順調に突っ走ってますね。
戦争相手であるハトさんは、最強兵種が騎士。マスケットも出せず、胸甲騎兵など夢のまた夢。
楽勝です。
アラブは、ブーディカ=エカテリーナ連合の魔の手からハトさんを救う!
行程は、
1.ギザを攻略し降伏勧告
2.応じなければ軍を二手に分け、エレファンティネとアクヘタテン(?)を奪取し再度降伏を迫る
3.それでもダメならメンフィスへ
といった具合で。
AD1390 ギザに横付け
ブーディカ軍(ノーウィッチからの遠征軍)と呼応してエジプト領に侵攻。
アラブのスタックは、長弓13体+カノン10台という構成。
野戦で騎士に突っ込まれると困るので、騎士・象を含むブーディカ軍を弾除けにしようという算段。
ハトが野戦さえ仕掛けてこなければ、この構成でも都市攻略だけなら問題ない。はず。
AD1400 ナショナリズム開発
ようやく徴兵できます。
グローブ座は旧スペイン首都のマドリッドに建設済み。
旧敵国都市ですが、今まで一度も反乱は起きていないので、ライフル徴兵事務所として問題なく稼動すると思われます。
AD1410 ギザ突入開始
カノン10台に都市襲撃を2つ付けて突っ込ませた後、長弓兵で刈り取り。
傷ついた騎士3+鎚1+象2+長槍1+弩1+剣1=計9に完勝。
カノンさえ従えれば、まだまだイケるぞ長弓兵ラッシュ。
AD1420 ギザ占領 (1都市目)
カノン4台突入後、長弓で8連勝。
遺産や定住偉人はナシ。
こちらの犠牲もナシ。
同年、国民国家導入。
社会制度は、
世襲制+徴兵制+カースト制+デフォ+神権制、となりました。
AD1440 職業軍人開発
騎兵隊の生産も始めます。
基本的にライフルは徴兵でまかない、カノンと騎兵隊を生産するという流れです。
同年 エリザベスが信教の自由を導入
貧乳メイド帝国がただのメイド帝国になってしまいましたが、問題ナシ。
ご主人様に対する外交感情は、差し引き+5の不満はないなので放置。
技術取引してくれれば、別に宗教は気にしません。
AD1480 属国エリザベスから経済学を入手
自由市場を採用しました。
社会制度は、
世襲制+徴兵制+カースト制+市場制+神権制、となっています。
宗教志向だと、あれこれ悩むことなく気軽に変更できていいですよね。
日本だとこんな人もいるんですよ。
追記
コメント欄でご指摘いただいたので試してみました。
AD1480時点で自国都市数は9。(うち沿岸都市は3 / 全都市港あり / ファロス灯台あり)
属国の都市数は、イザベル4+エリザベス6=計10。(すべて沿岸都市)
変更前の制度維持費は全体で-64。
毎月の収支は-29。
自由市場を導入すると、制度維持費は-70。収支は-37。
重商主義を導入すると、制度維持費は-70。収支は-37。(商人雇用数は増やしていません)
ボーナス枠で雇うのを全9都市で商人にしてみると、収支は-4まで改善。
これなら各都市に専門家がもらえる分、重商主義のほうがお得だったではないですか。
これはびっくり。
情報ありがとうございました。
AD1490 旧スペイン首都マドリッドでスペイン系住民による初の反乱発生
おいぃー、グローブ座ここに建てたのに、徴兵できねーじゃん。
文化算出施設は結構建てたし、今まで反乱がなかったから安心しきっておりました。
ライフル兵産出拠点が十全に機能しない事態はまさに想定外。
AD1500 エレファンティネ占領 (2都市目)
こちらの戦力は、長弓9体+カノン11台+ライフル1体。
ライフルは野戦での護衛用です。まだまだ長弓兵ラッシュ継続中。
この戦いで大将軍(3人目)誕生。
ここにも遺産や定住偉人はナシ。
ギザ南東に位置するアクヘタテンには、騎兵隊1匹+ライフル3体+カノン11台が進軍中。
ところが交渉画面を開くと、2都市陥落でハトシェプストは降伏すると申し出てきました。
結納金をもらって終戦。
こうして3人目のメイドさんが誕生しました。
エジプトのハトシェプストさんです。
パッチリおめめが印象的な彼女ですが、それよりも意識が向くのは細い腕、小さい体、薄い胸。
明らかにロリキャラですよ、ハトちゃんは。
今の時代で言えば、この子でしょうか。
CVはくぎゅ(ry
ちょうどアラブは貧乳教を採用していますので、同宗教でちょうどいい。(中の人的にも)
第3次メイド戦争の総括と戦後処理
これまでの戦いと同様、今回もアラブ軍は犠牲ゼロで勝利をおさめました。
勝因は、
・エリザベス戦同様、ブーディカを弾除け(今回は野戦での護衛役)にできたこと
・エジプトの軍事技術を引き離していたこと
といったところでしょうか。
先のエリザベス戦では、生還率20%台のカタパルトが生き残るなど、かなりラッキーな要素もありました。
が、今回の戦いでは砲兵部隊がカノン砲。
騎士や象が相手なので、冷や冷やすることもナシ。
カノンの突撃後、ほとんどの敵を歴戦の長弓兵で蹴散らすという展開でした。(一部はライフルが担当)
さて戦後処理です。
今回はエジプトから2都市を奪いましたが、両方エジプトに返還します。
理由は4つ。
1.両都市とも遺産や定住偉人ナシなので、特に保持する魅力がない
2.両都市ともブーディカ領と国境を接する位置にあり、返還すればブーディカの文化圏拡張を抑えることができる
3.奪った都市を返還すると、エジプトの対アラブ外交感情にボーナスが付く(2都市返還で+3)
4.アラブメイド帝国全体の研究スピードを高めるため、戦争前と同じ9都市体制で技術進歩に寄与してほしい
念のために付け加えておくと、
イザベラから奪った3都市を返還しなかったのは、
・当時アラブはまだ拡張期にあった(わずか4都市しかなかった)
ことが最も大きな理由です。
エリザベスから奪った2都市を返還しなかったのは、
・聖廟収入が莫大であった
ことが最も大きな理由となっています。
2人はロリキャラじゃないから冷遇しているとかそういうことではなく、奪った都市を保持する必要性と魅力があった故の処置です。
エジプトの2都市はどちらも当てはまりませんし、今後の展開を考えれば返還するメリットが大きいと思われます。
情けは人のためならず。
属国メイドプレイでは、自国都市数を増やすことにあまり拘泥する必要はありません。
それよりも、属国の研究力をできるだけ温存して、共同研究体制をスムーズに運用するほうが重要です。
つづく (その7へ)
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