ラムセス(18)の35万点への挑戦その5
エジプトVSポルトガル
シド星に残る独立国はスコア順にポルトガル、アメリカ帝国[日本]、朝鮮帝国[イギリス]のみである。
先の大戦でモンゴル領土を西から東に貫いた第一、第二両軍はポルトガルの西国境に到達する。
この軍勢をもってポルトガルを併呑しよう。ポルトガルには既に擲弾兵が配備されているが少数だし
カノンの力をもってすれば恐れることはないだろう。
AD.1432 エジプトがポルトガルに宣戦
①AD.1432 旧モンゴル都市オールドサライに駐留する第一、第二両軍にブラガから騎士2、軍用象4、トレブ1が突貫してくる
すべて撃破。東への進軍を開始する
②AD.1438 ブラガ攻略 主力らしい軍隊すら消費していないもののここでポルトガルは降伏の姿勢を見せる。が、攻勢を緩めない。
③AD.1446 オポルト攻略。第一軍は東南へ、第二軍は北東に進軍させる。
④AD.1452 第二軍がリスボン攻略 東へ進軍させる。
⑤AD.1456 第一軍がエヴォラ攻略。南西へ。
AD.1462 共産主義獲得 国有化を採用 ボーナスの大スパイを消費して2回目の黄金期(24)発動
⑥AD.1462 第二軍がギマラネス攻略
同年 第一軍がラゴス攻略 ポルトガル降伏 ブラガンサをエジプトに割譲。
エジプトは軍隊を複数独立して保有しているため、多方面に短い期間で戦争が遂行できる
AD.1466 エジプトが朝鮮帝国に宣戦
エジプトVS朝鮮帝国
朝鮮帝国[イギリス]との戦争にはローマ地方を制圧し、アンティウムに駐屯している第四軍を当てる。
この第四軍は一番新しい軍であり、エジプト本国も近いため、新鋭ライフル兵とカノン砲のみで構成されている。
(他の軍はメイス等の一部をライフルにアップグレードしたものに少数のライフルの補給で構成)
とはいえカノンの力が圧倒的過ぎるためライフルはあまり活躍の場を持ち得ないのが現実である。
第四軍はA、Bの二集団に分けて行動させる。A集団には兵士の傷を癒すSethhepsut Ankhha将軍がいる。
①AD.1466 第四軍B集団がネアポリス攻略
②AD.1472 第四軍A集団がウォンサンを攻略
③AD.1474 B集団がチョンヤンを攻略する。朝鮮がエジプトに降伏。&icon:wealth;1080をよこす。
④AD.1480 A集団がノッティンガムを攻略 イギリスがエジプトに降伏する。
朝鮮戦争は完全に片手間というか時間の節約。というのもポルトガルを制圧した 第一、第二両軍にエジプト本国からのライフル兵の補給を十分に受けさせて 来るべき対米開戦に備えていたからである。 平和は戦争の準備期間という言葉があるが戦争自体が戦争への準備期間だったのだ。 そして朝鮮戦争も終わった...対米開戦は...今年だ!!
AD.1480 エジプトがアメリカ帝国に宣戦
エジプトVSアメリカ帝国
対アメリカ帝国にはポルトガルを制圧した第一、第二軍を北の国境から
同時にインカを制圧した第三軍を南東の国境から侵入させ、朝鮮、イギリスを
制圧した第四軍を東の国境から侵入させるべく急遽朝鮮地方から西進させている。
また対日本にはポルトガル戦争中に旧ドイツ領ケルン(世界地図日本の西の国境付近)
に新設した第五軍を当てる。
アメリカ北部戦線(第一、第二軍)
①AD.1484 第二軍がモーリヤン攻略
②AD.1486 第一軍がシアトル攻略
③AD.1488 第二軍が出雲攻略
⑤AD.1494 第二軍が大阪攻略 西進して日本領土に侵入させる
④AD.1496 第一軍が「騎士7、軍用象弩兵剣士各1、長弓兵1、マスケ3、長槍兵2、トレブ3」の駐留するフィラデルフィアを攻略
(またもや④と⑤を逆転させてしまった。作者は③以上の数の大小を認識できない脳筋)
アメリカ南部戦線(第三、第四軍)
①AD.1486 第三軍がニューヨーク攻略
②AD.1494 第三軍がワシントン攻略
③AD.1498 第四軍がアトランタ攻略 正直第四軍は戦争に間に合わないと思っていたが神速で現れた。
朝鮮戦役の立役者第四軍司令Sethhepsut Ankhhaは豊臣秀吉の別名かもしれない。
↓その年のアトランタの様子
アトランタ(長弓兵2、メイス1)に対するエジプト帝国属国のこの奮闘振りにラムセスは涙した
④AD.1502 第三軍がシカゴ攻略
アメリカがエジプトに降伏 旧フランス領トゥール(エジプトアレキサンドリア南東の国境付近を割譲)
日本戦線(第五軍)
AD.1480 奈良に駐屯する日本軍「侍Lv5*3、軍用象1、弓騎兵1、長弓兵2、長槍兵2、トレブ6」を発見する。
さすが徳さん。保守的な軍隊をお持ちで
①AD.1486 第五軍が上記の軍を殲滅し奈良を攻略
②AD.1492 東京を攻略
③AD.1500 京都を包囲 第五軍には慢性的に攻城兵器が足りていなかったが
北からの第二軍カノン砲部隊の援護により第五軍が京都を攻略
AD.1502 日本がエジプトに降伏
ラムセスが...征服勝利を...収めた!! あわてるでない...大事なのは勝利そのものではない。新記録がほしいんだ。 ちなみにこのターン研究力100%で2855、維持費1042である。 AD.1502とは思えない。
AD.1504 世界征服完了
そんな情報はいらん!早く結果を...
クリアに要した時間は10時間30分。しかしプレイレポ作成のために ノートをとっていたため実際の時間は多少短くなる。 ちなみに自己最高記録35万点を出したプレイは6時間ほど。 最終的な都市の数は建てた劇場の数が45なので、50はゆうに越えると思われる。 あと、世界遺産と宗教の本山はドイツのもつロードス島の巨神像以外すべて (24コ。うち7はテーベ)エジプトが手に入れた。遺産厨乙。
果たして創造主シドが覇者ラムセスに与えた点数は...
377,653点キタ!!!!!!
自己記録を22,000点ほど更新できた。実は40万点を目指していたのだが 素直にうれしい。
反省
ドイツがロードス島の巨神像を持っていることは戦争当時から知っていたが 肝心の場所が都市の見た目からわからなかった。あと当時ポルトガルに エジプト本土を脅かされていたこともあり ドイツとの講和を急ぎ件の遺産をあきらめてしまったのも失敗だ。 内政や用兵、特に軍の移動については満足しているつもりだ。 ただ、軍によって領土を切り取ったわけではないアステカ、ズールー両国土を 戦争でもぎ取った場合、終了年度と得点はどうなったのかはわからない。
タイトルや整形済みテキストの横幅の件は本当にご迷惑をおかけしました。 また、このような稚拙なプレイレポですが 最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。