2010年03月12日 BtS 夕方部屋ルーズベルト視点
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2010年03月12日 BtS 夕方部屋ルーズベルト視点 [#g802eff2]
- はじめに [#if32aab1]
- 序盤~BC1000 建国 [#if32aab1]
- BC1000~AD230 遺産ラッシュ [#if32aab1]
- AD230~AD560 戦争準備 [#if32aab1]
- AD560~AD1200 第一次世界大戦 [#if32aab1]
- AD1200~AD1400 戦後処理 [#if32aab1]
- AD1400~AD1600 内政サイド:戦後不況 [#if32aab1]
- AD1400~AD1600 外交サイド:こけおどし外交 [#if32aab1]
- AD1600~決着 第二次世界大戦、ただしアメリカてめーは駄目だ [#if32aab1]
- あとがき [#if32aab1]
- おまけ 遺産まみれのアメリカ [#if32aab1]
はじめに
設定はパンゲア、小低9人、温帯、円筒、先行75P、迅速160t、戦争解禁50t、万里禁止。
スタンダードなルールだ。
我が国はアメリカ、指導者はルーズベルト。
なお、セーブデータが初期立地・終盤・121tのものしか残っていないのでスクショが少ないです。 当時のデータかスクショをお持ちの方がおられましたら提供していただけると助かります。~
中国とバビロニアの色が似ていて国境がわかりにくいが、なんと首都圏がかぶっているらしい。
この両国が極端に不遇をかこつ配置となった。
序盤~BC1000 建国
首都立地はわりと良好。
金を踏み潰すかどうか迷ったが、結局赤丸に首都建設。
その後、北にヤコブ、西にイザベル、南西にペリクレスと接触。
第二都市競争でイザベルに建て負けたりして、やや手狭な四都市国家になった。
上図は121tのもの。 この図だと多少広くなっているが、フィラデルフィアはヤコブ文化・イザベル文化に、 ボストンはペリク文化・イザベル文化にタイルをほとんど食われていた。
草原・氾濫原が多くてパン自体は出る土地だが、衛生資源の不足に苦しむことになる。
BC1000~AD230 遺産ラッシュ
スーリヤが徳川家康に宣戦布告しました! 始皇帝がハンムラビに宣戦布告しました!
初期Rは二件。
スーリヤ・徳川戦は徳川滅亡ですぐに決着がついた。
一方、始皇帝の方はなんと前代未聞の弓ラッシュ。
ハンムラビが第二都市を焼かれて大騒ぎしている。
しかし所詮は弓R、一都市焼くのが限界だったらしい。
以降の両国は延々グダグダを繰り広げることに。
さて、その間わがアメリカは、平和を謳歌しながら遺産ラッシュの準備をしていた。
勤労で大理石があったらやっぱり文学ルートを狙いたくなる。
BC400年:アルテミス神殿がワシントンで完成 BC80年 :アレク図書館がワシントンで完成 AD200年:パルテノン神殿がワシントンで完成
などとやっていると、ペリクが話しかけてくる。
ペリク「アメリカさんはどこか攻めるの?」
うち「うーん、ぬくる気半分攻める気半分やね」
ペリク「イザベルがこっち来そうだ……」
そういえば、うちがアレクを完成させたあたりからイザベルの軍事力が伸びてきている。
当時、うちの軍事点が11万で二位だったのに対しイザベルは20万を突破。
仕方ないのでこちらも建築学を終わらせ、軍拡を始める。
牽制のためにスーリヤにも注意を呼び掛けておく。
そして……
AD230~AD560 戦争準備
AD230:イザベルがペリクレスに宣戦布告しました! AD260:イザベルがスパルタ(ペリク都市)を占領! AD470:イザベルがコリンス(ペリク都市)を占領! AD530:ペリクがコリンスを奪還、しかし直後イザベルにより再占領!
ペリク都市に殺到するイザベルの象パルト軍団。
首都・第二・第三都市を同時攻撃できるだけの軍量を揃えているようだ。
我が国はちょうどこのころ帆走の研究を終了。
外交画面で他国の資源配置をみられるようになる。
すると、ヤコブ・スーリヤが象持ちだという恐るべき事実が判明。
――我が国は象持ちの諸国に囲まれている。
ペリクが死んだら、イザベルは象持ちのスーリヤとは仲良くし、ヤコブと組んでうちに来る可能性が高い。
それどころか、今すぐにでもヤコブ単独でこちらへ雪崩れ込んでくる危険もある。
首都に遺産を抱えるうちは美味すぎる餌だ。
この図のような事態になったら目も当てられない。
この先生きのこるにはどうすればいい?
うちが機械・官吏の研究を終えてメイスを出せるようになるまで、なんとか時間を稼がなければならない。
だがペリクはすでに第二・第三都市を取られて首都も風前の灯。
ただ待っていたのでは10ターンも持つまい。
ならば……ヤコブ・スーリヤを巻き込み、イザベルと戦争する。これしかない。
チャットで両国に話しかける。
うち→ヤコブ「イザベルのエネがやばいんで対イザベル同盟組みませんか?」
↓
ヤコブ→うち「イザベル象でてるし直接は攻めたくない、好意的中立でいい?」
↓
うち→スーリヤ「ヤコブが味方してくれるらしい、そちらも対イザベル同盟入らない?」
↓
スーリヤ→うち「形式参戦でよければ」
↓
うち→ヤコブ「スーリヤが対イザベル同盟に参戦確定」
↓
ヤコブ→うち「スーリヤがガン攻めするならこっちも行くわ」
↓
うち→ペリク「ヤコブとスーリヤが味方してくれるからもうちょっと頑張れ。弓も何個か渡す」
四国間で話を勝手に大きくして、連合軍の構築に成功。まるでシングルの技術転がしのような気分だ。
またこのころ、ハンムラビに逆進攻されて瀕死の始皇帝が、何故か我が国へ大将軍を贈ってくれた。
始皇帝「文学持ってるのアメリカだけだから、これで英雄叙事詩たててくれ」
さらに大預言者もくれる。うち何か支援したっけかな。
とにかくありがたく頂いておく。
そしてAD560年……
イザベルがアテネ(ペリク首都)を占領! ヤコブ・ペリク・ルーズベルトが互いに宣戦和平! ルーズベルトがイザベルに宣戦布告! ザラヤコブがイザベルに宣戦布告! スーリヤがイザベルに宣戦布告!
AD560~AD1200 第一次世界大戦
※戦争中のスクショとデータが残っていません。なので文字ばかりの解説となります。ごめんなさい。
連合盟主としてうちも軍を送らざるを得ない。
ヤコブ・ペリクの和平がもらえたので、ニューヨークの防衛軍をはがして持っていく。
斧10、カタパ13、槍5の第一陣スタックでスペイン領へ進入。
AD620:ルーズベルトがセビリア(イザベル都市)を占領、破壊! AD650:ヤコブがバルセロナ(イザベル都市)を占領、破壊! AD710:ペリクがアテネ(元ペリク首都)を奪還!
派手に進軍しているようだが、実はイザベルは主力を首都に逃がしているので軍事力がほとんど減っていない。
また、この時点ではわからなかったが、大陸西端のブーディカも密かにイザベルを支援していたらしい。
進軍中にも道路を利用した反撃をくらい、スタックが段々目減りしていく。
それでもなんとか敵首都マドリッドまで到達。
すると、クメール戦象とヤコブ象のデススタックも横付けしていた。
喜び勇んでマドリッド攻城戦を開始。
ところがここで痛恨のミステイク。
うち→全員「次ターン頭に突撃でどうですか」
味方だけに突撃タイミングを諮るつもりが、全体チャットに誤爆。
イザベルに逆突撃をくらい、我が国の第一陣スタックが大破。
始皇帝にもらった回復将軍も戦死し、ヤコブスタックもボロボロになる。
……しかし、うちは何事もなかったかのようにチャットで連合国へ指示を出し続ける。
マドリッド周辺には五カ国の軍隊が入り乱れており、うまくすれば我が国のスタックがボロいことを誤魔化せるかもしれない。
そうこうするうち、AD800、我が国で機械の研究が終了。ついにねんがんのメイスをてにいれたぞ!
これで「時間稼ぎ」という我が国の戦争目的は果たされたわけだが、瀕死のイザベルを生かしておいたら復讐される危険がある。
止めを刺すためにマドリッドへ米軍第二陣を進発させる。
メイス1・斧3・カタパ3の小勢スタックだが、攻城戦の間にカタパを喪失した連合にとってはありがたい援軍だったようだ。
さらにメイス援軍をギリシャ領経由でスペインへ流し込む。
いまやイザベルは象資源を喪失しており、象ユニットもほとんど戦死して主力は長弓に移っている。
道中での反撃を気にする必要はないのでスタックを組まずバラバラに送り込んでも大丈夫。
AD840:連合軍がマドリッド(イザベル首都)を占領、破壊! AD900:ペリクがスパルタ(元ペリク都市)を奪還!
ついにイザベルをあと一都市まで追い込む。
しかし長弓の防御により連合軍のスタックも半壊。
最後の敵都市コルドバの防御度を削りきったとき、ヤコブの悲鳴交じりの言葉が。
ヤコブ「次ターンで突撃するけど潰しきれないと思うんで、あと頼みますね」
うち「待って、ヤコブ象が護衛してくれたらうちの(瀕死の)カタパも生き残れるんで、もうちょっと待って。
4t待ったらメイス後詰が到着するから、早まらないでー」
結局ヤコブはこちらの指示を聞いてくれた。いい人だ。
AD1200:連合軍がコルドバ(イザベル都市)を占領、破壊! スペイン文明が滅ぼされました!
それにしてもイザベルは戦争が上手かった。
うちが下手すぎるせいもあるが、四カ国で一斉に攻めたのに破綻しそうになったことが何度もあった。
ナイスプレイお疲れさまでした。
なお、マドリッド陥落と同時期に、始皇帝がハンムラビに止めを刺されてひっそりと滅亡した。
戦争中で余裕がなく、偉人のお礼をきちんと言えなかったのが心残り。ありがとう、ごめんね。
AD1200~AD1400 戦後処理
さて、スペインが滅亡したことで大量の空き地ができてしまった。
そもそもウチにとっては領土を得るための戦争でなかったので、戦後の領土をどうするかはあまり考えてなかった。
今から戦後処理について考えないといけない。
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ヤコブに対して
以下はスペイン滅亡直後の軍事力グラフである。
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (640x480)
ヤコブとイザベルにだけスパイポイントを振っていたので他の国が見えないが、ヤコブの軍量がうちより高いのはわかる。
ゲーム終了後に確認したところ、この時点でのエネ一位はヤコブであり、二位のスーリヤとも結構な差が付いていた。
彼はイザベル戦で象をあまり喪失しなかったためだろう。(カタパは沢山消耗したようだが)
もし今殴り合いになったら死にはしなくても大怪我は免れない。
仕方がないのでフィラデルフィア左3マスのモロコシ・銅の立地を譲って機嫌を取る。
ヤコブ「そこ建てていいの? ありがとー」
うち「援軍いっぱいくれたからお礼に」
AD1300:ヤコブがモロコシの左上に都市イェハを建設
ところが、首都ワシントンの遺産パワーのせいでモロコシタイルがアメリカ文化70%に到達。転ぶ気配がまったくない。
ヤコブは文化爆弾を投下してまでモロコシを取ろうとしていたが、とうとう最後までアメリカのものだった。
外交でモロコシ渡そうかとも思ったが、衛生がきついので結局ガメてしまった。ごめんよー。
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スーリヤに対して
彼は放置しておくことにする。
間にヤコブを挟んでいるから攻めてくる危険も少ないし、
旧スペイン領の西部はウチが何を言おうと言うまいと彼が勝手に切り取るだろう。
それに、スーリヤはこの時点でダントツ一位なので、じきに世界の敵となるはず。
下手に口を挟むとブーディカの恨みを買いそうで怖い。あまり関与したくない。
-ペリクに対して
一時は滅亡寸前に追い込まれたペリクだったが、イザベルがペリク都市を一つも焼かなかったおかげで国力を急速に回復。
なんとウチより上のスコアになってしまった。
これでは、あまり土地を渡すわけにいかない。
ペリクの軍備は長弓メインなので多少強気に接しても何とかなるだろう。
うち「石のいっこ上に都市建ててもいいですか?」
ペリク「いいよー」
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (640x480)
第五都市アトランタを建設。
石材・銅・氾濫原を抱える優良生産都市だ。
さらにペリクはアルゴスの都市をくれるという。
ペリク「首都をアテネに戻したいので、臨時首都アルゴスを占領してほしい。そのまま取っていいよ」
ありがたくいただき、第六都市として編入する。
鹿・香辛料・氾濫原・川沿い草原を抱える優良都市。本来なら偉人都市向きの立地だけれど……
首都遺産で偉人が湧きまくっているし、既にカースト工房の時代になっているので生産都市にする。
自衛のために始めた対イザベル戦争だが、得たものは意外と大きかった。とくに衛生状態が一挙にマシになったのがでかい。
これなら優勝争いに絡めるかもしれない。
AD1400~AD1600 内政サイド:戦後不況
さて、平和になった後は内政のお時間なのだが……
結論から言うと、我が国は経済再建に失敗した。
ビーカー出力が130点くらいしかなく、鋼鉄を取るので精一杯だった。
戦争中は外交と指揮で忙しくて都市画面を開く暇すらなく、全都市でひたすら軍隊を永久生産させていた。
そのせいで組織志向なのに裁判所すら建っていない。というか、140tあたりまで組織志向の存在を忘れていた。
かろうじて溶鉱炉はねじ込んであった。勤労志向の方は覚えていたのだろう。
労働者も戦争が終わるまで首都で暇をかこっていた。
おかげで工房建設が追いつかず、森や未改善氾濫原で働く市民が複数出る始末。
今考えたら、マドリッドを包囲したあたりで逆進攻の可能性はほぼ消えたのだから、自動化させて働かせてればよかった。
また、首都で衛生の不足を補うために水道橋やら港やら建てていたら、銀行建設が遅れた。
結局、首都に金融系施設がそろったのは147t目という惨状であった。
灯台やモアイが遅れたのも痛い。(モアイは状況的に仕方ないが、灯台忘れるとかアホかと馬鹿かとry)
さらに、余裕がないからといって紙・教育ルートを切って鋼鉄一直線に行った結果、アレクから湧いた大科学者が腐った。
一人を哲学へ一人を化学へ、さらに二人を黄金期に使ったのだが、まだ二人も余ってしまった。
この二人は結局、最終盤にスコア稼ぎのためだけに活版・教育に突っ込む羽目になった。
活版取得によりビーカー量が200に到達。158t目のことであった。
こんなことならライフル行けばよかった……。
なお哲学ジャンプをかました際、112tにも関わらず、まさかの道教創始に成功。
この星は本当に戦争屋ばっかりですね。主にうちのせいだが。
AD1400~AD1600 外交サイド:こけおどし外交
うちがgdgdやっているあいだに、世界はブーディカ・スーリヤの二強状態となった。
ヤコブもいち早く最終兵科の研究を終わらせて軍拡に入る。
140tにはヤコブのグレネカノンスタックがほぼ完成。こちらはまだ鋼鉄が終わっていない。
今攻められたら確実に死ぬので、チャットで話しかけて彼の意識を余所へ向ける。
うち「最後どうする? 二強のどっちかを攻めないと勝負にならなさそうだが」
ヤコブ「まだ決めてないけど、スーリヤ行こうかなと思っている」
うち「だったらうちはヤコブが攻めなかった方を攻めることにするわ」
もちろん実際にブーディカを攻める気はない、というかそんな軍備はない。
ブーディカは既に胸甲を出していて騎兵隊も出るかもしれない状態、マスケカノンで太刀打ちできる相手ではない。
「マスケを沢山作れ」のクエストを達成してマスケに対火器昇進がつくが、胸甲相手では何の役にもたたない。
やっぱりライフルルート行っとけばよかった……。
AD1540:ペリクがハンムラビに宣戦布告!
フライング気味にペリクが動き、シド星は最終戦争へと突き進んでゆく。
AD1600~決着 第二次世界大戦、ただしアメリカてめーは駄目だ
全世界で宣戦和平が飛び交う中、うちは真っ先にヤコブの和平を取り付けに行く。
ヤコブ「和平おね。うちはスーリヤ行くわ」
うち「わかった、米軍はブーディカ行く」
AD1600:ヤコブ・ペリク・ルーズベルトが互いに宣戦和平
そして、
AD1600:ルーズベルトがブーディカと宣戦和平 AD1600:ルーズベルトがスーリヤと宣戦和平
ヤコブ「ちょwwおまww」
うち「軍そろわなかった……」
最終的な外交状態はこんな感じ。
結局、アメリカはハンムラビ以外の全世界と和平を結んだ。ハンムラビはペリクに攻められて外交どころではなかったようだ。
ブーディカとヤコブがスーリヤを叩きに行き、ペリクはバビロニア弁当でスコアを伸ばそうとしている。
ブーディカがハンムラビを支援しているようだが、スーリヤ戦との二正面なので苦しいか。
さて全和平した我が国だが、もちろん勝利を諦めたわけではない。
打った手はこれだ。
中世に大戦争があったせいで大量の遺産が手つかずのまま残っている。
そしてルーズベルトは勤労志向、さらに石材と大理石を両方持っている。
この遺産点で一気にスコアを伸ばそうという算段だ。
主力都市全てで遺産を建造。早めに建て終えたところはさらに次の遺産を立てにかかる。
後から建て終えた所では、もう次の遺産は間に合わないので、開拓者を作って南の氷土へ派遣。ゴミ都市でさらに点数を稼ぐ。
そのために畑を潰して工房に張り替えるという普段と逆のことをやっている。
市民が飢えても、ゲーム終了までに人口が減らなければスコアは減らないのだ。
AD1655:マウソロス完成! AD1660:シェダゴン・パヤ完成! AD1660:サンコーレ大学完成! AD1665:アンコールワット完成! AD1670:バチカン宮殿完成! AD1675:マルウィヤ・ミナレット完成!
神授王権も取ってさらに遺産ゲット、ついでにイスラムも創始。
最後の最後に湧いたハゲを自由主義に放り込んで技術点もちょっと追加。
これは……いけるんじゃないのか?
が、駄目っ……!
他国の伸びはうちより春香に上を行っていた。
挟撃されたスーリヤが没落したのはいいとして、ペリクの伸びがおかしい。
彼はマスケ・トレブでハンムラビの都市を次々に奪い、ブーディカの援軍も跳ね返して敵をOCCに追い込む。
うちが氷土へ派遣した開拓者もペリクとの都市建て競争に負けて立ち往生。
さらに自由主義ボーナスもとっくにブーディカに取られていた。哲学一番乗りしたときに目指してれば(ry
そしてそのブーディカを止める人が誰もいない。これはオワタ。
こんなことならスーリヤに軍事支援するか、いっそウチもスーリヤ攻めたほうがよかったかな……。
でもそれやったらヤコブにスパイで荒らされただろうし、やっぱり無理か。
ブーディカが時間勝利を達成して、勝者となりました!
あとがき
うん、負けレポなんだ、すまない(´・ω・`)
中国・ヤコブ・ペリクにあれだけ支援してもらって負けたら切腹ものですよねー。
内政のマズさ戦争のヘタさをひたすら口先だけで補い続ける綱渡りマルチでした。気分はまるで金日成。
犠牲になったイザベルさんに心よりお詫びとお悔やみを申し上げます。正直すまんかった。
おまけ 遺産まみれのアメリカ
この世界に現存する遺産は十五個。そのうち九個をうちが持っていった。 (焼けて消滅したのも何個かあるはずだが、把握できず)
コメント
- レポ乙です。最終的な外交状態のスクリーンショットがfile not foundになっています。 --
- >他国の伸びはうちより春香に上を行っていた 春閣下では仕方ないなw --
- 自分がトップ行くから他行ってと言って行かないのはいかにもまずい外交だねー。自分のスコアを上げる算段と上位のスコアを下げる算段がないと中位から勝利は厳しいね。終盤で伸ばせる遺産点はいいとこ100。食料込みで相手の伸び代を超えられないなら漁夫狙いでも戦争しないと勝ち目がない。 --
- 勝負はともかくドラマチックで面白かった。戦争で内政失敗するのはいかにもマルチですなあ。 --
- マルチレポ乙!最高に面白かったです。 --
- >他国の伸びはうちより春香に上を行っていた。 アイマス乙www --
- 皆様、コメントありがとうございます。[スクショ欠け]→修正しました。ご指摘感謝。[春香さん]→誤字あうち。恥ずいけど今後の自戒のためにこのまま置いておくことにします。 -- うp主
- [外交]→ご指南ありがとうございます。今考えたら、スーリヤと先に和平すればブーディカは相互なくてこっちへ来れないから、遺産祭りしながらでもペリクにとスーリヤに道借りてブーディカを一方的に殴れたなあと。まあライフルないから虐殺される公算が高いですが。 -- うp主
- この広さで内政しようとしたのがそもそもの間違いかと。初期から戦争前提で行動して、イザベルと同盟するとかしてた方が良かったように思えます。 --
- 口先で渡り歩くのが面白いですね。これが対CPUにはないドラマ性ですな --