多元配信マップに突撃・第1回
-
プレイレポ/BtS/多元配信マップに突撃
↑目次ページ
初期拡張(BC4000-BC1000)
スタート。
どんな世界が待っているのか。わくわく。
BC4000 ニダロス建設。
初期技術は狩猟と漁業。
研究ルートは農業→採鉱→車輪(森なし丘陵が多いので寄り道)
→青銅器。後は周辺の資源に応じて決める。
文化圏拡大。
一歩南に進んで川沿い染料&icon:dye;の上に都市を建設する案もあったが、
染料の上に小屋を建てるといきなりコイン&icon:commerce;4枚になるので
動かずに都市建設した。
首都圏に象&icon:ivory;がある。
はい。象ラッシュ確定。
象マスの出力自体は微妙だが、
序盤の貴重な幸福資源&icon:happy;でもあり、
古典時代の強力な兵器、軍用象が作れる。
川沿い染料&icon:dye;やコーン&icon:corn;もあり、そこそこの立地だ。
斥候は渦巻き状に探索し、早めに周辺の状況を把握したい。
その後、戦士に対蛮族対策に視界確保をさせる。
BC3400 労働者完成。
次はひたすら戦士を作って周辺の監視に当たる。
この難易度(皇帝)だと蛮族がどんどん襲ってくるのである程度の部隊が必要だ。
戦士が十分出来たころに人口4になったので開拓者生産開始。
すぐ東に米&icon:rice;、豚&icon:pig;、宝石&icon:gems;、川がいっぱいと、
首都級、いや、首都以上の神立地があるのでまずはそこを確保する。
かなり南にも米&icon:rice;、金&icon:gold;という神立地があるのだが、
遠すぎるので後回しにせざるをえない。
この難易度だと、無策な都市計画は維持費ですぐに破綻するし、
蛮族がどんどん襲ってくるので防衛上も不利だ。
第2都市予定地の文化圏をすぐ拡大して資源を取りたいので
研究は神秘主義に寄り道し、モニュメントを作れるようにする。
BC3400 斥候が部族集落から経験値をもらった。
レンジャーⅠⅡ(森防御合計+50%、森の移動力2倍)の昇進を付けて探索速度を上昇させる。
BC3240 斥候が森にいたところ猛獣に襲われてなぜか死亡。経験値・・・
BC2600時点での都市配置計画図。
相手文明に向かって拡張し、最後に後背地を埋める。
但し、戦略資源が見えていないのと、
他文明が拡張してくるので計画は適宜変更される。
BC2240 青銅器確立。すぐに奴隷制を採用。
さて、斧ラッシュのために銅&icon:copper;を探そう。
・・・銅が無い!?
斧ラッシュが・・・orz
さて、内政でもするか。
BC2200 首都の東に第2都市ウプサラ建設。
資源がたくさん、鉱山も小屋もたくさん作れる神都市だが、
いつの間にか宝石&icon:gems;にジャングルが生えてきて、
エクメーネ(人類居住可能地域)が縮小してしまった。
人類は大自然の前に無力なのか。
BC1960 畜産確立。
首都の南に馬&icon:horse;を発見した。
第3都市は馬付近に建設しよう。
次の研究は鉄器。鉄器は序盤において決して楽な研究ではないが、
ジャングルを伐採して宝石を確保し、
銅がないので鉄&icon:iron;の発見をするために研究する。
人類は大自然の前に無力なのか?
いや、人類は技術で自然を征服することが出来るんだ!
BC1560 第3都市ハイサブ建設。
馬&icon:horse;と金&icon:gold;がある都市。
米&icon:rice;も頂こうと思っていたが、既にシャカが都市を建設してしまった。
食料資源が無いせいで人口増加と金鉱山の市民配置がトレードオフになってしまっている。
上図A、B、Cの候補もあった。
A:多数の資源が使えるが、西の貝が取れなくなるし、首都から少し遠い
B:牛が使えるが、金が使えなくなるし、水マスが無駄
C:牛が使え、金が使えないが、次にDに建てることができる
今考えるとC→Dにすれば良かったが、一刻も早く金が欲しかったし、
西の貝も使いたかったのでこのような形になった。
都市の立地計画も難しい。
(追記)馬の上に都市を建てれば馬資源のハンマーボーナスは犠牲になるが
金資源と食料資源を両方確保できた。
その次にD西に都市を建てて貝資源も確保できる。
BC1320 鉄器確立。
首都圏に鉄&icon:iron;が湧いた。
結果論だが、首都をここに建てて良かった。
ウプサラでジャングルの伐採をして宝石&icon:gems;と米&icon:rice;を確保する。
ウプサラは食料資源が2つあり、丘陵もたくさんあるので、
ここにアレクサンドリア図書館を建てて、偉人都市にしたい。
BC1000 専ら地政学的理由で第4都市ビルカ建設。
ここを他国に建設されると国境が変な形になるし、首都を奇襲されるリスクが増す。
資源も無いので適当に小屋を建てておく。
忘れられた初期ラッシュ(BC1000-AD100)
ここで拡張を中断。
まだ空き地があるが、維持費がきつい。
ザ・コンビニやバーガーバーガーなどの
経営シミュレーションゲームでは赤字のお店は潰すことが出来るが、
これはそうもいかない。
小屋が少し育ってきてから新都市建設を再開する。
後背地に都市を建てれば余裕で6都市作れる。
6都市建てることは、グローブ座や
オックスフォード大学を作る必要条件である。
それにしても、周辺に銅なし・かつ・余裕で囲い込める立地とは、
この地図の作者はラグナルで初期ラッシュをさせたくないらしい。
ランダムクエスト発生。剣士を8体作れという。
世襲制があると更にボーナスがあるらしい。
剣士の性能は微妙だが、
蛮族都市を占領する、隣国に見せびらかす、世襲制で満足度&icon:happy;を増やすなど、
いろいろ使い道があるのでクエストを承認する。
そろそろ誰かが戦争準備をしているかどうか気にしなければならない。
現在、国境を接している国はドイツとズールー。
毎ターン各大使にシャカとビスマルクに謁見させ、
戦争準備中かどうか確認する。
BC950 オラニエがこの時期にアルファベットを確立したようだ。
さすがチートニエ公。
適当な技術をあげて多神教をもらう。
さらに、オラニエは誰からも嫌われていないので通行条約を結ぶ。
ユダヤ教の聖都&icon:judaism_holycity;持ちでもあり、ユダヤ教が多数派になっているので
宣教師を送ってきて欲しい。
この時点では、誰かに最悪の敵とみなされている人とは通行条約を結ばない。
「交易を切れ!」と、理不尽な要求をしてくるからであり、
地球マップのように世界の果てまで探索せずとも既に全文明と遭遇している。
BC775 筆記確立。
剣士養成を中断し、図書館を建設する。
主要都市に図書館が完成するまで科学税率を一旦0%にする。
ランダムイベント。ドイツとロシアの政略結婚が問題になり、両者の緊張が高まった。
ドイツとロシアはヴァイキングの隣国であり、
隣国同士が敵対してくれればこちらは安泰だ。
ざまあみろ。
BC500 ランダムイベント。ヴァイキング南部の火山が噴火して周辺の施設が爆破した。
小屋が吹き飛んだ。
/^o^\ カッザッンー
(^ω^;)ピキピキピキ
BC400 美学確立。
美学と引き換えにアルファベットと交換を持ちかけるが、誰も交換してくれない。
1ターンアルファベットにつぎ込む。
BC350 ハイパー技術交換タイム。
美学と引き換えにアルファベットを手に入れ、
大量の技術を手に入れた。
さらに君主政治を交換で入手。
すぐに世襲制を採用。
技術が外国に一気に追いついた。
シャカとピョートルがビスマルクに宣戦布告。
シャカは手一杯ではなかったため、ピョートルの参戦要求だろう。
これでヴァイキングの隣国全てが戦争状態になった。
この国は安心だ。
BC325 ドルトムントがピョートルによって破壊。
BC250 文学確立。
食料の豊富な第2都市ウプサラでアレクサンドリア図書館を建設開始。
市民を平地小屋から鉱山に転勤させ、
労働者をウプサラ周辺に集結させ森を片っ端から伐採する。
BC175 シャカがミュンヘンを占拠。
ビスマルクは1対2で苦戦している様子。
BC150 ランダムクエスト達成。
ボーナスの選択肢は2つ。
・全ての剣士に都市襲撃Ⅰボーナス
・全ての白兵戦ユニットに教練Ⅰボーナス
将来ライフルにアップグレードするためのベルセルクを作る予定なので
教練Ⅰボーナスを選択。
世界各国の軍事担当相たちは、剣の時代にこの先生きのこれるか怯えているらしい。
どうだ!参ったか!?
※(白兵戦ユニットに対して+50%);
クエストを達成したので北部の蛮族都市を剣士で攻撃。
剣士が1体やられてしまったが、バンツー占拠。
ワイン資源&icon:wine;の上だが、ワイン自体の出力が微妙であり、
金融志向の力で都市の上でコイン&icon:commerce;3枚もらえる。
氾濫源と小麦&icon:wheat;もあり、かなりの良都市だ。
初の沿岸都市で、UBの交易所も作れる。
果たして、海軍ユニットを作るかどうかだが。
AD50 ウプサラでアレクサンドリア図書館完成。
ウプサラが偉人都市になる準備が完成した。
あとは民族叙事詩を建設するのみ。
AD100 ビスマルクがミュンヘンを奪回。
隣国同士が勝手に潰しあっている。
今の内にどんどん技術を発展させていこう。
ライフルラッシュをするためにっ!
各種データ
AD100の世界。ユダヤ教が多数派を占めている。
プレイ当時は自国以外の地形は分からず。
都市一覧。
首都ニダロス。
幸福&icon:happy;資源がたくさんある。
第2都市ウプサラ。
こっちが首都かと勘違いしそうである。
民族叙事詩建設中。
AD100のテクノロジー比較。
なんとか追いついている。
アレクサンドリア図書館も建ったので、これから追い上げていく。
これまでの遺産等
BC3440 仏教(マンサ)
BC3380 ヒンズー教(パカル)
BC2080 ストーンヘンジ(パカル)
BC2000 ユダヤ教(オラニエ)
BC1920 万里の長城(オラニエ)
BC1120 アポロ神殿(スレイマン)
BC725 ファロス灯台(パカル)
BC675 儒教(オラニエ)
BC525 ヴィシュワナート寺院(パカル)
BC475 ピラミッド(ビスマルク)
BC175 キリスト教(スレイマン)
BC100 ゼウス像(パカル)
AD1 アルテミス神殿(マンサ)
AD50 アレクサンドリア図書館(ラグナル)
軍事力。
隣国がどんばちやってるおかげで完全にサボっている。
第2回に続く