『作業中』
スパイ活動からマンサ戦まで
ようやくスパイ
(画像予定) パカルのナショナリズム開発を確認してから、13ターン後には5ターン駐在スパイ3体が揃った。 143ターンにしてようやくスパイがひのき舞台に現れる。パカルがナショナリズムの次に憲法を開発したのは僥倖であった。
さて、今回のような官僚制スパイ専門家経済の問題点がここであらわになる。 アルファベット開発時からスパイ全振りしている場合や、大スパイを都市潜入させた場合に比べると、圧倒的に累計諜報ポイントが少なくなるのだ。
累計諜報ポイントによる割引率はたったの14%、スパイ成功率70%である。 ナショナリズム窃盗に必要なポイントは1049であった。 (画像予定) かの名レポ「スパイ経済を超えて」の場合のナショナリズム窃盗費用は821ポイントで、成功率は74パーセントなのを見れば一目瞭然だろう。 ちなみに距離はほとんど同じで、他の条件は一緒である。
まずは、道教に改宗し、それからパカルを神権政治から平和主義に変え、道教を布教しナショナリズム窃盗。次のターンに憲法を入手した。その際、スパイが3人ほど捕まってしまった。
マンサから機械・紙を憲法と交換 技術テーブル(画像)
そういえば、平和主義のおかげもあって、少し前に大スパイが誕生していたのだが、長期的なことを考えて首都にスコットランドヤードを作ることにした。
対ハト戦争
バチカン決議によりハトシェプストとは戦争状態であったが、わが領土には一兵も姿を見せなかった。全文明を相手に攻撃する余裕はあるまい。 それはともかくパカルによってアレキサンドリアが陥落。まずい展開だ。 155ターン目(画像) メンフィスとテーベだけは、なんとしても手に入れねばなるまい。
象兵7体と徴兵した鎚鉾兵1体が揃ったところで、パカルのスタックがメンフィスに向け進軍。 同行させてもらうことにした。 また、パカルから工学を窃盗。これからはトレビュシェットを生産しだす。さすがに平和主義はやめて神権政治にする。
163ターン(画像) 後続の部隊が続々到着。7都市+バチカンハンマーボーナス+徴兵で大軍勢が揃った。 都市防御を削ったら、パカルのスタックが先に突撃してくれたので、被害軽微でメンフィス攻略成功。 象が長槍にやられてしまった。大人しく剣士でも作っていれば被害0だったろう。
ヘリオポリスはマンサによって占領される。列国によるエジプトの分割だ。 エジプトにとって幸いだったのは、マンサとラグナルが講和してくれたことだろう。 それでも3国も相手が残っている。
168ターン(画像) エジプト首都テーベ攻略戦に突入。 スタックの上に見えるのは2人目の大スパイ。とりあえず視界確保に活用。
激戦の末、トレブのおかげでなんとか占領。 象がやっぱり長槍にやられてしまった。大人しく剣士でも(以下略)
エジプトがパカルに降伏する展開が一番怖かった。エレファンティネ占領するまでハトシェプストには頑張ってもらいたい。 パカルに停戦させる材料がなにもないので、怯えながらターン終了の赤いボタンをクリックするだけである。
パパパパパゥアー、ドドン
突如、ラッパが鳴り響き、マンサから宣戦布告される。 しかも、マンサはパカル・ブルにまで宣戦布告した。つまり、マンサ・ムサが保護する形でハトシェプストを属国にしたのだった。 これで、ハトがパカルの属国になるという最悪の展開は免れた。 ちょうど、軍勢がヘリオポリスの隣にいたので、あっさり占領。 ヘリオポリスに防御部隊を多めに残して、エレファンティネに進軍。この大陸に残ったハトシェプストの都市はこれで最後だ。
177ターン、東部でまさかの展開。シッティングブルがラグナルの属国化。 これで、属国もちの国ばかりになってしまった。 たいていの場合、属国の戦闘力はそれほどでもないのが、宗主国は非常に降伏しづらくなる点で厄介である。
丘陵都市エレファンティネを占領。
次の目標はガオにし、進軍を開始。