山だらけの大陸 その5
各種データ
スコア。
序盤はスーリヤ、中盤はチャーチルがリード。
寿司人口と技術で最終的には首位になった。
GNP。
全体を通して、ほとんど上位にいた。
序盤は代議制パワー、終盤は環境保護風車と寿司屋のボーナスで圧倒。
チャーチルはGNP自体はそこそこだが、技術の進みは遅かった。
彼は一体何をしていたのだろう。
生産力。
後半は独走状態。環境保護主義の衛生効果に、マイニングのボーナスが加わっている。
黄金期のタイミングがよく分かるグラフである。
軍事力。
ハトシェプストの無防備さは半端ではない。不死でここまでのカモはなかなかいないと思う。
最後にフランスの軍事力が伸びているのは、全都市で現代機甲部隊の無限生産をしていたためである。
データもろもろ。
平均寿命が二位を大きく離して首位。
環境保護主義の力である。
寿司があるのに食料二位なのは若干残念。
勝利条件。
クメールの文化が結構出ている。
アンコールワットが全盛になるには、 スライダー全振りでも、最低で40~50ターンはかかると思うので問題ないが。
宇宙船パーツはイギリスのドッキングベイのみで、フランスの圧勝。
生産数。
無限生産の現代機甲部隊が一番多い。
銃士隊はよく頑張った。移動力2は大変使い勝手がいい。
カノンを先行させる間に、都市で休ませて後から合流とかできる。
戦闘力はマスケ(笑)だが。
フランスには馬がなかったので、衛生兵の器としても役に立った。
撃破数と損失数はエジプト戦から変わっていないので省略する。
偉人状況。
大科学者はアカデミー1+首都定住5+電気に電球消費1+黄金期3の10人。
大商人は通商2+企業1+黄金期1の4人。
大技術者は三峡ダム1+首都定住1+企業1+黄金期2の5人。
マウソロスやタージマハル、民族叙事詩、それにサロンの無償専門家がいたにも関わらず、 大芸術家は一人も湧かなかった。
技術状況。
独占技術が12個。ここまで独走状態になるとは思っていなかった。
AIにはもう少し頑張って欲しかった。
技術は全て獲得済みで、残るは未来技術のみ。
ビーカー出力はまずまずといったところ。ちなみにビーカー、ゴールドの直接生産は使用していない。
全都市の様子
全都市の出力。商業出力
全ての都市でまずまずの商業
生産力
ちなみにトウールには英雄叙事詩があるため、他の都市より生産力
製鉄所はリヨンにある。
衛生に関しては大分余裕があるが、幸福の方は結構ギリギリである。
これは奴隷解放圧力のためであり、最も人口の多いパリでは
企業本部はヒンズー聖都
それ以外の都市における金銭収入
過半数の都市では維持費を打ち消すレベルの金銭収入
実は紫禁城を建て忘れていたため、距離維持費
企業の出力。
アメリカ3大娯楽遺産を独占できたため、資源を多数集めることができた。
しかし維持費の方はかなり高い。
自由市場が75%、環境保護主義は125%であり、おおよそ2倍弱の維持費になっている。
やはり環境保護主義は衛生(生産)のための制度であり、研究向けの制度ではない。
自由市場の企業維持費削減や、国有化の距離維持費なしは結構強力だと改めて実感した。
今回は風車を活用しているので研究の方もまずまずだが、標準的なマップだとこうはならない。
ちなみにそれぞれの場合の出力は↓の通り。
主力都市の様子
首都パリの様子。
商業とビーカーがトップ、生産力3位の主力都市。
ピラ、アレク他世界遺産8個。定住偉人も頑張った。
製鉄所都市リヨン。
生産力もさることながら、商業出力が2位で研究力もそこそこ。
英雄叙事詩トウール。
基本生産力86。毎ターン現代機甲部隊を吐き出す。
まあ英雄叙事詩が建ったときには、もう戦争は終わっていたのだが。
無資源都市ヘリオポリス。
土地自体はイマイチだが、交易路7×4に風車と企業の力で、商業力が国内3位。
シド寿司と環境保護主義の力は偉大。
元エジプト首都で金銭都市のテーベ。
初期宗教の聖廟はとてもおいしい。
交易路が8×4、アカデミーもあったため、ビーカーが結構出ている。
最後に
今回は一般的にイマイチと言われている、環境保護主義やサロン、
銃士隊を活用するというコンセプトでプレイしました。
こんな感じで、要らない子にも少しは日があたるといいなあ、と思います。
持ちネタを大分使い切ったので、次のレポは今のところ未定です。
ここまで当レポを読んで頂きありがとうございました。
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