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拳狐
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拳狐
名前:拳狐(チュアンフー)
性別:男性
号名:拳狐
ルート:Cルート:最強-supremacy
性別:男性
号名:拳狐
ルート:Cルート:最強-supremacy
特殊能力:為逸速的一息(いっそくがためのいっそく)
止まっているものを高速で動かす能力。
発動直前まで対象が止まっていた時間が長いほど、速度と継続時間が強化される。
通常の手段で影響を与えられないものや、自由意志を行使できる(拳狐以外の)生命体の影響下にあるものは対象にできない。
発動直前まで対象が止まっていた時間が長いほど、速度と継続時間が強化される。
通常の手段で影響を与えられないものや、自由意志を行使できる(拳狐以外の)生命体の影響下にあるものは対象にできない。
※詳細な仕様
対象が止まっているかどうかの判定は拳狐の主観に依拠しており、拳狐が止まっている・自ら止めていると認識していれば、時間がカウントされる。
そのため、完全な静止状態である必要はないし、相対的に移動していても問題ない。
対象が止まっているかどうかの判定は拳狐の主観に依拠しており、拳狐が止まっている・自ら止めていると認識していれば、時間がカウントされる。
そのため、完全な静止状態である必要はないし、相対的に移動していても問題ない。
カウントの例
- 指の形を固定したまま腕を動かす:指のみカウントされる
- 上半身を上下に動かさず走る(いわゆる十傑集走り):上半身のみカウントされる
- 高速移動する列車の中で動かずにじっとしている:全身がカウントされる
対象が止まっていた時間は、拳狐の観測範囲内にあるときのみカウントされる。
例えば、5年間動いていない石があったとしても、拳狐が石を観測できた時間が10分のみであれば、止まっていた時間は10分と判定される。
観測範囲に厳密な定義はなく、映画で同じシーンに映っているかどうか程度のニュアンスで考えるものとする。
例えば、5年間動いていない石があったとしても、拳狐が石を観測できた時間が10分のみであれば、止まっていた時間は10分と判定される。
観測範囲に厳密な定義はなく、映画で同じシーンに映っているかどうか程度のニュアンスで考えるものとする。
この能力は、拳狐がイメージした高速の動きを現実化するものであるため、場合によっては物理法則に縛られない。
例えば、下半身のみを対象にして高速でダッシュしたとき、上半身が置いていかれて仰け反るというようなことは起きない。
現実世界で矛盾が生じるような動きでも、その矛盾は単に無視される。
例えば、下半身のみを対象にして高速でダッシュしたとき、上半身が置いていかれて仰け反るというようなことは起きない。
現実世界で矛盾が生じるような動きでも、その矛盾は単に無視される。
「通常の手段で影響を与えられないもの」とは、離れた場所にある物体など、拳狐自身の意志で動かせないものを指す。
そのため、拳狐が接触しているものが基本になるが、別のものを介して影響を与えられるなら対象にできる。
例えば、箸でつまんだ石や、息を吹いて動かせる木の葉は対象にすることが可能。
つまり、念動力のような使い方はできない、ということである。
そのため、拳狐が接触しているものが基本になるが、別のものを介して影響を与えられるなら対象にできる。
例えば、箸でつまんだ石や、息を吹いて動かせる木の葉は対象にすることが可能。
つまり、念動力のような使い方はできない、ということである。
「自由意志を行使できる生命体の影響下にあるもの」とは、人間や動物が着用している衣服や装備している武器などを指す。
そのため、相手の衣服を高速で動かし、相手を吹き飛ばすような使い方はできない。
ただし、完全に脱ぎ終えた衣服であれば対象にできるし、相手が気絶しているなど自由意志を行使できない状況であれば相手ごと高速で動かせる。
そのため、相手の衣服を高速で動かし、相手を吹き飛ばすような使い方はできない。
ただし、完全に脱ぎ終えた衣服であれば対象にできるし、相手が気絶しているなど自由意志を行使できない状況であれば相手ごと高速で動かせる。
設定
口元が見える狐の面を被り、丈が長めのコートを羽織った長髪の男。
専ら号名の『拳狐』を名乗るため、本名を知る者はいない(仮に号名を賭けて敗北した場合、本人は名乗らなくなるが、地の文では拳狐表記とする)。
一人称は己(おれ)で、やや時代めいた口調で話すが、本人は特に意識していない模様。
武に対してのこだわりは強いが、それ以外のことについては他者からの交渉にも比較的柔軟に応じる。
専ら号名の『拳狐』を名乗るため、本名を知る者はいない(仮に号名を賭けて敗北した場合、本人は名乗らなくなるが、地の文では拳狐表記とする)。
一人称は己(おれ)で、やや時代めいた口調で話すが、本人は特に意識していない模様。
武に対してのこだわりは強いが、それ以外のことについては他者からの交渉にも比較的柔軟に応じる。
さまざまな武術の型をベースにした拳法を基本とするが、状況によってはコートの中に隠し持った武器を使うことを躊躇わない。
対峙する相手や戦況によって、地道な鍛錬で培った「実」の拳と、相手の心理を惑わす「虚」の拳を巧みに使い分ける。
対戦した者ごとに語られる戦闘スタイルに違いがあるため、仮面と号名を共有する集団ではないかとの声もある。
対峙する相手や戦況によって、地道な鍛錬で培った「実」の拳と、相手の心理を惑わす「虚」の拳を巧みに使い分ける。
対戦した者ごとに語られる戦闘スタイルに違いがあるため、仮面と号名を共有する集団ではないかとの声もある。
動機
ダイヤへの動機
ダイヤを求める者たちを上海大賽に巻き込み、まだ見ぬ強者と戦うため
号名
拳狐