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工事中でち

あなたが神か?
京土大学法学部卒の検察庁西京都検事。1982年6月7日生まれの27歳。

幼い頃から正義感の強い少年であり、小学校時代から積極的に学級委員を務め、いじめられっ子を率先して助けようとしていた。
自分が傷ついても、いじめられっ子の感謝の言葉を糧に立ち上がり、クラスメイト達を味方につける等して、クラスからいじめを無くそうと頑張っていた。

だが中学校時代になると、加害者が傍観者に加害者側に加わる事を強要するという卑劣ないじめが多くなり、それまでのようにはいかなくなる。
それでも魅上は自分の考えを変えず、無茶をして傷ついていく彼を心配して「照が傷つく理由はないのだから、もう止めなさい」と制止する母の事さえも否定するようになった。

そんなある時、いじめの主犯格であった4人が無謀な無免許運転によって交通事故を起こし、魅上の母を巻き込んでまとめて死亡するという事態が発生。
その後に見た「明るく爽やかな空気の教室」が忘れられず、次第に「正しいだけでは報われない」「悪はこの世から削除されるべきだ」という思想へと傾倒していく。
その後も偶然にも彼が「悪」だと思った人が消えていくことが何度かあったという。
そうした信念をもって検事に就任した頃、夜神月によるキラ事件が発生。
キラを「神」と崇めるようになり、自身も検事として「悪を裁く」という正義のもとに活動する。
いわば、なるべくしてなった生粋のキラ信者である。

削除


そして魅上と言えば、なんと言っても「削除」という口癖である。
これは彼が裁きを下す際に必ず呟く言葉で、テンションが上がってくると、

削除、削除削除ォォォォオオ!!


と絶叫しながら名前を書いている。ガリガリ!

特にアニメ版では名前を書く動作が異様に大袈裟になっており、
ペンをまるで剣やナイフの様に振るい、その軌跡に激しい閃光が走るという、視聴者に「なんかの技か?」と思わせるような過剰な演出がかかっている。
まあ、デスノートの所持者にとってデスノートに名前を書く事は文字通りの『必殺の技』ではあるが
しかも明らかにデスノートの用紙がグシャグシャになるような激しいアクションをこれだけしているにもかかわらず、
ノートに書かれている文字は凄い達筆で綺麗という、「どういうことなの…」と聞きたくなる演出である。
更に、ドラマ版では忍成修吾氏の演技も相まってなかなかすごいシーンになっている。

シリアスなのに何故か笑えてしまうこのシーンは、まだ見てない方には是非とも見てほしい。
そしてちょっと本当に格好良いから困る。

ちなみに長髪でキレ長の目を持ったイケメンの筈だったが、クライマックスでは顔芸のしすぎでどんどん不細工になっていき、完全に『あんた誰?』状態に。
アニメ版では原作よりももっと酷い顔芸を晒し、完全に深海魚、あるいは闇マリク状態と化した。


セリフ

工事中

関係

超てんちゃん お前…代弁者に相応しいな。任命しよう
静かなオーケストラ あなたが神か?
浦和ハナコ…変…態…だ…(困惑)
ビヨーン団 …くだらん。
××ライラエル 神を偽っているな?
×××××日向千夏 私の顔に泥を塗ってくれたな…!
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最終更新:2025年10月30日 17:18
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