任天堂(Nintendo)

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公開日:2016年10月24日
更新日:2019年11月22日

概要

  • ゲームメーカー「任天堂(Nintendo)」に関するまとめ。

目次


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免責事項

  • 商品の仕様・内容・デザイン・付属品・品番・価格等は予告なく変更になる場合があります。
  • 掲載されている内容が最新とは限りません。
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  • 掲載されている内容を保証するものではありません。

歴史

FC=ファミコン
FCD=ファミコンディスクシステム
GB=ゲームボーイ
SFC=スーパーファミコン
N64=ニンテンドウ64

1970

  • 1977
    • テレビゲーム機「カラーテレビゲーム15」発売。15,000円
    • テレビゲーム機「カラーテレビゲーム6」発売。9,800円
  • 1978
    • テレビゲーム機「レーシング112」発売。12,800円
  • 1979
    • テレビゲーム機「ブロック崩し」発売。13,500円

1980

  • 1980
    • テレビゲーム機「コンピュータTVゲーム」発売。48,000円
    • 携帯型ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」発売
  • 1981
    • アーケードゲーム機「ドンキーコング」発売。
  • 1982
  • 1983
    • 据置型ゲーム機「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」発売。
  • 1984
  • 1985
  • 1986
    • 02/21、据置型ゲーム機「ファミリーコンピュータ ディスクシステム」発売。
    • 02/21、FCD用ソフト「ゼルダの伝説」発売。★関連記事ゼルダの伝説シリーズ参照
    • 08/06、FCD用ソフト「メトロイド」発売。
    • 12/19、FCD用ソフト「光神話 パルテナの鏡」発売。
  • 1987
  • 1988
  • 1989
    • 04/21、携帯型ゲーム機「ゲームボーイ」発売。希望小売価格12,500円(税込)。
    • 06/14、GB用ソフト「テトリス」発売。
    • 11月、「初心会展示会」開催。

1990

  • 1990
    • 11/21、据置型ゲーム機「スーパーファミコン(スーファミ)」発売。希望小売価格25,000円(税別)。
    • 11/21、SFC用ソフト「F-ZERO」発売。
    • 「第2回初心会展示会」開催。
  • 1991
    • 「第3回初心会展示会」開催。
  • 1992
    • 04/27、GBソフト「星のカービィ」発売。
    • 08/27、SFC用ソフト「スーパーマリオカート」発売。★関連記事マリオカートシリーズ参照
    • シアトル・マリナーズを買収。
    • 「第4回初心会展示会」開催。
  • 1993
    • 「ニューファミコン」発売。
    • SFC用ソフト「スターフォックス」発売。スーパーFXチップ搭載。
    • 8月、「第5回初心会展示会」開催。次世代機の開発を発表。シリコングラフィックスと共同開発。
  • 1994
    • 「スーパーゲームボーイ」発売。
    • 5月、E3に出展。次世代機の開発コード名「ウルトラ64」発表。
    • 10月、「第6回初心会展示会」開催。
  • 1995
    • 07/21、「バーチャルボーイ」発売。希望小売価格15,000円(税別)。
    • 9月、「第7回初心会展示会」開催。ニンテンドウ64(NINTENDO64)を公開。
    • スーパーファミコン専用衛星放送アダプタ「サテラビュー」発売。
  • 1996
    • GBソフト「ポケットモンスター」発売。★関連記事【ゲーム】ポケットモンスターシリーズ参照
    • 06/23、据置型ゲーム機「ニンテンドウ64(NINTENDO64)」発売。希望小売価格25,000円(税別)。
    • 06/23、N64ソフト「スーパーマリオ64」発売。3Dゲーム化。
    • 11月、「NINTENDO64スペースワールド」を開催。
  • 1997
    • 2月、初心会を解散。
    • 03/14、据置型ゲーム機「ニンテンドウ64(NINTENDO64)」価格改定。希望小売価格16,800円(税別)。
    • 04/27、N64ソフト「スターフォックス64」発売。振動パック対応。
    • 07/01、据置型ゲーム機「ニンテンドウ64(NINTENDO64)」価格改定。希望小売価格14,000円(税別)。
    • 11月、「NINTENDO SPACEWORLD '97」を開催。
  • 1998
    • 03/27、「スーパーファミコン ジュニア」発売。希望小売価格7,800円。
    • 「ゲームボーイカラー」発売。
  • 1999
    • 01/21、N64ソフト「ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ」発売。
    • 5月、E3 1999に出展。次世代機の開発コード名「DOLPHIN」発表。Panasonic・IBMと共同開発。
    • 8月、「NINTENDO SPACEWORLD '99」を開催。

2000

  • 2000
    • 04/14、N64ソフト「どうぶつの森」発売。
    • 5月、E3 2000に出展。
    • 6月、取締役に岩田聡が就任。
    • 8月、「NINTENDO SPACEWORLD 2000」を開催。「ゲームキューブ(GAMECUBE)」を発表。
    • 11月、本社移転。
  • 2001
    • 03/21、携帯型ゲーム機「ゲームボーイアドバンス」発売。希望小売価格9,800円(税抜)。
    • 5月、E3 2001に出展。
    • 8月、「NINTENDO SPACEWORLD 2001」を開催。
    • 09/14、据置型ゲーム機「ゲームキューブ(GAMECUBE)」発売。希望小売価格25,000円(税抜)。
    • 10/26、「ピクミン」発売。
  • 2002
    • 5月、E3 2002に出展。
    • 6月、代表取締役社長に岩田聡が就任。
    • 06/03、据置型ゲーム機「ゲームキューブ(GAMECUBE)」価格改定。希望小売価格19,800円(税抜)。
  • 2003
    • 5月、E3 2003に出展。
    • 9月、岩田社長がTGS2003基調講演に出演。
    • 「ゲームボーイアドバンスSP」発売。
  • 2004
    • 5月、E3 2004に出展。「Nintendo DS」を公開。
    • 11/21、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」発売。希望小売価格15,000円(税別)。
  • 2005
  • 2006
    • 03/02、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」発売。希望小売価格16,800円(税別)。
    • 5月、E3 2006に出展。
    • 12/02、据置型ゲーム機「Wii」発売。希望小売価格25,000円(税別)。
  • 2007
  • 2008
  • 2009
    • 6月、E3 2009に出展。
    • 10/01、据置型ゲーム機「Wii」価格改定。希望小売価格20,000円(税別)。
    • 11/21、携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi LL」発売。希望小売価格20,000円(税別)。

2010

  • 2010
    • 06/19、携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi」価格改定。希望小売価格15,000円(税別)。
    • 06/19、携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi LL」価格改定。希望小売価格18,000円(税別)。
    • 6月、E3 2010に出展。「ニンテンドー3DS」を公開。
    • 10月、Wii「スーパーマリオ 25周年 スーパーマリオコレクション スペシャルパック」発売。
  • 2011
    • 02/26、携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」発売。希望小売価格25,000円(税別)。★関連記事ニンテンドー3DSまとめ参照
    • 6月、E3 2011に出展。「WiiU」を公開。
    • 08/11、携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」価格改定。希望小売価格15,000円(税別)。
    • 10月、動画「Nintendo Direct」を放送開始。
  • 2012
  • 2013
  • 2014
    • 6月、本社開発棟稼動。
    • 6月、E3 2014に出展。
    • 10/11、携帯型ゲーム機「Newニンテンドー3DS」発売。希望小売価格16,000円(税別)
    • 10/11、携帯型ゲーム機「Newニンテンドー3DS LL」発売。希望小売価格18,800円(税別)
    • 12/01、ニコニコ動画にて任天堂著作物を含む動画がクリエイター奨励に対応。★関連記事動画制作参照
    • 12/06、amiibo大乱闘スマッシュブラザーズシリーズを発売。★関連記事amiiboまとめ参照
  • 2015
    • 1月、YouTubeの広告収益を任天堂とシェアするサービス「Nintendo Creators Program」を発表。
    • 3月、ディー・エヌ・エーと提携を発表。
    • 3月、次世代機の開発コード名「NX」発表。
    • 6月、E3 2015に出展。
    • 5月、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと提携を発表。
    • 7月、代表取締役社長の岩田聡が死去。
    • 9月、代表取締役社長に君島達己が就任。
    • 9月、WiiUソフト「スーパーマリオメーカー」発売。
    • 9月、スーパーマリオ30周年
  • 2016
  • 2017
  • 2018
    • 6月、E3 2018に出展。
    • 9/19、Nintendo Switch Onlineを開始。★関連記事Nintendo Switch Online参照
  • 2019
    • 6月、E3 2019に出展。
    • 9月、『Nintendo Switch Lite』発売。19,980円(税別)。
    • 11月、渋谷に「Nintendo TOKYO」オープン。キャラクターグッズ販売。





特徴

公式サイト

任天堂
https://www.nintendo.co.jp/
Nintendo 公式チャンネル
任天堂株式会社(@Nintendo) Twitter
https://twitter.com/nintendo?lang=ja


中心人物

  • 山内博:創業者一族。3代目社長。
  • 荒川實:山内博の娘婿。商社出身→1代目米国任天堂社長。
  • 横井軍平:ハード開発者(ゲームウォッチ、ファミリーコンピュータ、ゲームボーイ、バーチャルボーイなど)。プロデューサー。
  • 上村雅之:ハード開発者(ファミリーコンピュータ、ディスクシステムなど)。シャープ出身。
  • 竹田玄洋:ハード開発者(ニンテンドウ64~)
  • 宮本茂:デザイナー(マリオ、ゼルダなど)。プロデューサー。
  • 坂本賀勇:デザイナー(メトロイドなど)。プロデューサー。
  • 岩田聡:HAL研究所のプログラマー出身→HAL研究所代表取締役社長→任天堂取締役→4代目社長。
  • 君島達己:銀行出身→株式会社ポケモン代表取締役→2代目米国任天堂社長→5代目社長。
  • レジナルド・フィサメィ:3代目米国任天堂社長
  • 古川俊太郎:6代目社長。
  • ダグ・バウザー:4代目米国任天堂社長


時代

  • 花札・かるた:創業時。
  • トランプ:プラスチックトランプがヒット。
  • おもちゃ
  • テレビゲーム機
  • ゲーム&ウォッチ:携帯ゲーム機。
  • アーケードゲーム機:ドンキーコングがヒット。
  • ファミコン:家庭向けゲーム機。アーケードの移植。カセット式でゲームを供給する。

据置型ゲーム機

  • ファミコン:8bit機。カセット式。
  • ディスクシステム:磁気ディスク式。書き換え可能、セーブ可能、安価。カセットの容量が増えてきたため存在が薄くなる。
  • スーパーファミコン:16bit機。ソフトが高価。
  • NINTENDO64:ソフト少ない。国内シェア低下。
  • ゲームキューブ:ソフト少ない。国内シェア低下。
  • Wii:リモコンやセンサーを使用したゲームでハードウェアのシェアを巻き返し。ソフトは多い。
  • WiiU:液晶タブコントローラー付属。初動はよくない。伸びない。国内シェア低下。本体値下げなし。
  • Nintendo Switch:TVモードと携帯モード。

携帯型ゲーム機

  • ゲーム&ウオッチ:ゲーム+時計。
  • ゲームボーイ:カセット式。
  • バーチャルボーイ:3D表示。
  • ゲームボーイアドバンス:カラー表示。
  • ニンテンドーDS:2画面。
  • ニンテンドー3DS:初動はよくない。値下げ後ソフトが揃ってから伸びる。

アニメ

  • スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!(1986・劇場)
  • ファイアーエムブレム 紋章の謎(1996・OVA)
  • ポケットモンスター(1997~現在)
  • ドンキーコング(1999~2000)
  • 星のカービィ(2001~2003)
  • F-ZERO ファルコン伝説(2003~2004)

本社、拠点

  • 旧本社
    • 外壁レンガ、3階建。
    • 看板:トランプ・かるた製造元 山内任天堂。
  • 旧本社(1959年~2000年)、京都リサーチセンター(2000年~現在)
    • 白いビル、3階建。
  • 本社(2000年~現在)
    • 白いビル、7階建。
  • 本社開発棟(2014年~現在)
    • 白いビル、7階建、窓大きい。株式総会の会場。

関連会社、出資先

  • ポケモン:ポケットモンスターシリーズ
  • ワープスター(2000年~現在)
  • エヌディーキューブ:マリオパーティー
  • 1UPスタジオ(ブラウニーブラウン):スーパーマリオ 3Dランド
  • モノリスソフト(2007年~):ゼノサーガシリーズ
  • マリオクラブ(2009年~):デバッグ作業

開発会社


コラボ

商品、おまけ
  • 永谷園:マリオカレー、スーパーマリオブラザーズふりかけ
  • マクドナルド:ハッピーセット
  • ペプシコーラ:
ゲーム
  • フジテレビ:
  • スクウェア:スーパーマリオRPG(1996年)
  • ナムコ:ソウルキャリバーII GC版(2003年)
  • スクウェアエニックス:いただきストリートDS(2007年)、いただきストリートwii(2011年)
  • コーエー:ゼルダ無双

山内語録・山内時代

  • 新・電子立国(1996年)
    • ユーザーは面白いソフトで遊びたいということでソフトを買うんです。ところがコンピューターですからハードがないと遊べない。仕方なくハードを買うんですよ。
  • N64発売時
    • ソフト参入は難しくしている。
    • ゲームが儲かりそうっと思って安易に参入すべきではない。
    • 安い簡単だからって安易に参入すべきではない。
    • ソフトの反乱はATARIショックのような市場の崩壊を招く
    • ソフトの開発は苦しくなる。
  • N64値下時(1997年)
    • 32bit機を意識して値段を決めることを私達はしておりません。
    • 32bit機CD-ROMの特徴を生かそうとするとどうしても無理がいく。CD-ROMの長所は大容量で安い。大容量で安いという利点を生かして開発を進めると、どんどん映像とか音声を垂れ流すことになる。そうなると開発費がうなぎ登りに上がってくる。結局利益が出なくなる。
    • 32bit機CD-ROMのソフトの限界を示したもの。32bit機CD-ROMは来年までだろうという見方。

ソフト

定番ゲーム、定番シリーズ

FC世代~
  • スーパーマリオブラザーズ(2D)【FC】【SFC】【Wii】【3DS】【WiiU】
  • マリオゴルフ【FC】【N64】【GC】
  • ゼルダの伝説【FCD】【SFC】【N64】【GC】【Wii】【WiiU】【3DS】【Switch】
  • メトロイド【FCD】【GB】【SFC】【GC】
  • ファイヤーレンブレム【FC】【SFC】【Switch】
  • ファミコンウォーズ【FC】【GB】【SFC】【GC】【Wii】
GB世代~
  • 星のカービィ【GB】【FC】【SFC】
  • ポケットモンスター
SFC世代~
  • F-ZERO【SFC】【N64】【GC】
  • マリオカート【SFC】【N64】【GC】【Wii】【3DS】【WiiU】【Switch】
  • スターフォックス【SFC】【N64】【GC】【3DS】【WiiU】
  • スーパードンキーコング【SFC】
N64世代~
  • スーパーマリオ(3D)【N64】【GC】【Wii】【3DS】【WiiU】【Switch】
  • マリオテニス【N64】【GC】【Wii】【3DS】【WiiU】
  • ペーパーマリオ【N64】【GC】【Wii】【3DS】【WiiU】
  • マリオパーティー【N64】【GC】【GBA】【Wii】【DS】【WiiU】【3DS】【Switch】
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ【N64】【Wii】【WiiU】【Switch】
  • どうぶつのもり
GC世代~
  • ピクミン【GC】【Wii】【WiiU】
Wii世代~
  • Wii Party【Wii】【WiiU】
  • Wii Fit U【Wii】【WiiU】
  • Wii Sports【Wii】【WiiU】
  • ゼノブレイド【Wii】【WiiU】【Switch】
WiiU世代~
  • スプラトゥーン【WiiU】【Switch】

用語

  • 初心会:一次問屋組合。
  • 初心会展示会:業者向けの見本市。
  • 黄金のマリオ像:フランチャイズ店のオブジェ。スーファミ時代。
  • ロンチ:ランチタイトル。本体と同時発売のソフト。
  • キラーソフト:キラーコンテンツになるようなソフト。ハード購入を呼び込むためのソフト。
  • 黒字経営
  • PlayStation:当初、ソニーがスーパーファミコン向けCD-ROMドライブとして開発。
  • SPC700:スーパーファミコン搭載のサウンドチップ。ソニーが開発。
  • NES:ファミコンの海外版。
  • ニンテンドウダイレクト:新製品発表。
  • アタリショック:米国でのゲーム市場の崩壊。




書籍

2013
ファミコンとその時代()


外部リンク

記事

■2001
「次世代ゲーム機の覇者は、ゲームキューブです」 任天堂株式会社 取締役経営企画室室長 岩田聡氏
http://ascii.jp/elem/000/000/326/326085/
■2012

■2013
チャレンジせよ、ユニークであれ、話をうのみにするな--任天堂岩田社長の経営哲学
http://japan.cnet.com/news/business/35038193/
任天堂ファミコン30年 中年「マリオ」再び跳べるか
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD1009J_Q3A710C1XX1000/
■2015
任天堂の岩田社長死去 「Wii」など投入、最高益と赤字経験
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13H8E_T10C15A7000000/
■2016
スイッチ「目新しさ欠く」 株は急落
http://mainichi.jp/articles/20161022/k00/00m/020/077000c
任天堂、ポケモンGO効果を円高が「帳消し」に
http://toyokeizai.net/articles/-/142293
■2017
■2018
任天堂社長に古川氏、君島氏は相談役に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29874760W8A420C1000000/



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