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カニノケンカ・ニ Fight Crab 2 wiki
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カニノケンカ・ニ Fight Crab 2 wiki

カラッパWジャベリン@レーザータレット

最終更新:

notaxpaymentman

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ビルド概要

ビルド名 カニ ビルド概要 バージョン 投稿日 投稿者
カラッパWジャベリン@レーザータレット トラフカラッパ ジャベリン ジャベリン レーザータレット 既存のカラッパジャベリンの亜種です。別プレイヤーからの立ち回りという意味でも Ver.0.8.38.0 2026/01/22 ノー納税マン

他ユーザーが書いたカラッパWジャベリンも大いに参照(あちらが本家です!)


ビルド解説

基本コンセプト

  • 一撃離脱、張り付き、逃げの3つの立ち回り
  • 高い機動力でタレットを設置して、試合のペースを握る
  • 終盤戦が非常に得意なので、ダメージレースで互角なら有利!

構成の採用理由

トラフカラッパ

  • ジャンプを軸にした機動力が非常に高い
  • 旋回、歩行、パンチなどでかなりのよろけを解消できるので、長期戦に適している

ジャベリン

  • 火力が高く、見た目以上に攻撃範囲も広い
  • 終盤では投擲物としても使える
  • 相手の身体の下に潜り込ませることでカニのよろけ耐性を強化できる

レーザータレット

  • 相手の注意を逸らす囮としても機能する(序盤)
  • 物理的な干渉力で相手のエンチャントに対して多少の防御にもなる(中盤)
  • 相手の行動を大きく制限できる(終盤)

3つの立ち回り

試合全体を通して利用する3つの立ち回りがあるので、まずこれを紹介する。

一撃離脱

相手の頭上を飛び越えながら、下方向にパンチを入れて通り過ぎることでダメージレースの有利を狙う立ち回り。
序盤から中盤にかけては、攻撃範囲の広い両手武器や致命的な一撃があるカニ・ブキ(ハサミが強いカニや乗り物など)、スタミナ圧の強い構成相手に使う。

張り付き

密着距離でのパンチ連打によってダメージを稼ぐ立ち回り。終盤以外では後述テクニックの【衛星の動き】も取り入れる。
序盤・中盤では相手の頭上や背後への着地を狙うが、よろけの大きい終盤では小ジャンプで正面に飛び込むのが無難。
序盤・中盤では火力の低いブキ、旋回力が低いカニに対して使う。

逃げ

逃げながらジャベリンの投擲をしたり、もしくはカニゲージを与えずに時間を稼ぐために攻撃しなかったりする立ち回り。
序盤・中盤ではタレットを破壊されるリスクがあるのであまり使用せず、主に終盤で使う。

試合展開

序盤・中盤は一撃離脱と張り付きでダメージレース

序盤

相手の火力と攻撃範囲によって、一撃離脱と張り付きを使い分ける。
レーザータレットを設置するための3コストが溜まったら背後にジャンプして戦闘を離脱、適当な場所にタレットを設置する。
(背後にジャンプする際は空中で少しパンチすると自滅にくい)

1つ目のタレットを設置した後は、一撃離脱の動きでステージの反対側へ移動して2つ目以降のタレットを設置する。
(ステージの広さと相手の機動力次第では2つ目のタレットをステージの角などに置くこともある)
相手は【カラッパを無視してタレットを破壊する】か【タレットを視界から外してカラッパを追う】の二択を迫られることになる。
タレットを攻撃している最中の相手は背後に密着しやすいので更なるダメージが期待できる。

【例外】
相手がカナボウグレートソードなどの非常によろけ性能が高いブキを使っている場合、背後へのジャンプは大きな危険を伴う。
そのためカニゲージが溜まり次第その場にタレットを設置する。
(初期ゲージとゲージ効率に差があるので、この場合でもハイパーモードのタイミングで不利にはなりにくい)

中盤

序盤に設置したタレットの射線を意識しながら、なるべく有利な場所で戦う。
ダメージレース次第では無理に攻める必要はないので、安全圏から投擲でリードを広げる選択肢もアリ。

+ 相手のエンチャントへの抵抗
相手の機動力が低ければガードしながら後方に小ジャンプ連打(自滅しないようにパンチも併用)。
タレットの光線は物理的な干渉力があるので、斜線を横切らせるように逃げるとごまかしやすい。
一方で、相手の機動力や火力が高い場合には、1階のダウンは覚悟した上でガードしながらその場での耐久に努める。

【例外】
火山ステージでは、相手の機動力が制限されやすくタレットの射線も通りにくい。
そのため相手がタレットに気を取られている間に、離れた場所でエビが出る岩からカニゲージを回収する選択肢もある。

終盤

相手と自分の間にタレットの射線が横切るように逃げ回る。
判定勝ちを押し付けつつ、あくまで時間を稼ぐためによろけを与え、よろけさせるからにはダウンまで取るように意識する。
相手のハイパーモードは大きな負け筋なので、過剰なダメージを与えないことやエビの回収も重要。

ハイパーモードを使う場合、最初にパンチでよろけを入れてからカニハメハに移行するとKO勝ちを狙いやすい。
カニハメハ中にジャベリンを投擲して追加のよろけを入れられる上に、斥力でタレットの射線を無理やり踏ませられるからだ。

【例外】
タレットが破壊されていたり相手のリーチが長い場合、逃げが成立しないことがある。
その場合はこちらの被ダメージ量が少なければ一撃離脱で、多ければ正面への張り付きでKO勝ちを狙う。
後者はダメージをもらいやすい代わりにダウンしづらく、カニゲージを稼ぎやすいからだ。

テクニック

カラッパ耐久

パンチ耐久、旋回耐久、歩行耐久を組み合わせた耐久方法。非常に感覚的で説明しづらい。
  • 「右方向に歩行、時計回りに旋回、パンチを連打の3つを同時入力」を左右交互に繰り返すとダウンしづらい。
  • 前方向に歩きながらパンチするとよろけを解消できる。

衛星の動き

地球を中心に公転・自転する月のように、斜め前への小ジャンプと旋回を併用して相手のカニの周囲を回るテクニック。
機動力の高い自分は相手を十分に攻撃できる一方で、相手はこちらを正面に捉えづらくなる。
(何かしら呼称は必要だけど、これといった呼称がないので困っています!)

加えてカラッパジャベリンの場合、以下のようなメリットがある。
  • 旋回によってカラッパの耐久力が増す
  • ジャベリンが相手の脚に軽く絡まることで相手の旋回を阻害する
  • ジャベリンが相手の身体の下に潜り込むことで強い攻撃を受けてもダウンしづらい

この2つ目の挙動は相手のエンチャントによる猛攻を凌ぐ時にも利用可能。
(もちろん距離を空けて躱しきったり、大ジャンプ中に一撃だけ食らってパンチで姿勢を立て直したりする方が良い受け方ではある)

タレットの設置場所

基本的にはステージの外縁から中央に向けて設置すると良い。タレットはカニの正面を向いて設置される。
+ ステージごとの所感
  • リング:最も狭いステージ。正確にステージの中央を向かせることよりも、見当外れな方向を向いた無意味な設置にならないことを意識したい。
  • 相撲場:相手のゲージ効率次第では、相手の最初のハイパーモードにこちらのハイパーモードが間に合わず、リングアウトにされるリスクがある。タレットが落とされる可能性はあるものの、ステージの広さ自体はそう悪くない。
  • 蟹蒸街:建物のくぼみやステージの角は少し起きづらいが、そのぶん攻撃を受けづらい。最初のタレットは置きやすい位置で囮として、相手が気を取られている隙に先述の場所に置いて本命にすることが多い。
  • 星辰の浜辺:ステージが広くはないので、間に合わせのために(ステージ中央ではなく)相手の方向に向けて設置することもある。その場合でもなるべくステージの端に召喚して、終盤でも無駄にならないようにしたい。
  • 海底:ステージが適度に広くタレットを有効に設置しやすいが、ときどきツナに押される。
  • 砂漠:ステージが広すぎる上に戦車がタレットを押してしまうので、ほとんど終盤まで残らない。それでも中盤で有利な場所を作るためには有用。砂浜同様に、目先の戦闘を有利に進めるために設置するのもアリ。
  • 闘蟹場:セオリー通り、ステージの端や角から中央に向けて設置しよう。
  • カニ神殿:周囲の動く床に置くと移動式タレットになる。黒っぽい床より白い床の方が崩落が遅い。余力があれば3つ目のタレットは移動しない床に置くと最終盤まで残ってくれる。
  • 巨蟹町:十字路から中央に向けて設置する。角度がズレると効果が半減するので気をつけよう。
  • 蟹賊船:少なくとも1つは上下する床に置きたい。2つ目以降は中央の戦場の隅から中央に向けて設置するのも良い。
  • 火山:タレットが機能しづらいステージ。終盤まで活用するのではなく、中盤の立ち回りを有利にするために活用するべきかもしれない。
  • カニトラップダンジョン:ステージが縦に広く、戦う場所をよく意識しないとタレットが機能しないステージ。一番理想的な流れはダメージ有利による判定勝ちをチラつかせながら、追って来る相手をタレットで足止めすることだが……。
  • カニヴィレッジ:建物と建物の間に置くとよい。ステージが狭いので、相手を飛び越えて180度反対側に置く以外にも(ステージ中央から見て)60度くらいずらして中央に向けて設置することも多い。(これは相撲場でも同様)
  • カニファーム:エリア縮小率が高いので、終盤まで活きる設置場所の見極めが難しい。最終的な戦闘エリアの中央を向くようにその少し外側に置くのが理想だが、そうすると中盤までに相手に破壊されやすいジレンマがある。

得意・苦手な相手

得意


苦手

+ タスマニアオオガニなどのハサミの大きなカニ
タスマニアオオガニなどのハサミの大きなカニ
  • カラッパはカニオウケンなどを使った押し倒しに弱い。
  • ウデの短いカラッパでは挟まれたときに反撃が難しい。
  • ジャベリンはグリップ値が1.0しかないので、容易に奪われる。
  • 巨大なハサミでガードされると、反動でこちらが自滅することがある。
これらの理由で非常に苦手。彼らと対面する時は極力張り付きを避けて一撃離脱を繰り返したい。
+ スクーターなどの乗り物
スクーターなどの乗り物
物理的な押し倒しが怖い。こちらスタミナを大きく削られるせいでパンチ回数を制限されやすく、エンチャント中の火力差も相まってダメージレースで不利を負いやすい。
+ カナボウなどの高コスト両手ブキ
カナボウなどの両手ブキ
一撃離脱に際してダメージとよろけを受けやすく、密着張り付きにもやはり同様のリスクを伴う。
更に設置したタレットをたやすく吹き飛ばせる点も相性が悪い。
中距離でも攻撃の先端が掠っただけでも大きなよろけを受けやすく、カラッパの耐久動作をもってしてもダウンしてしまう。
挙句タレットの射線越しに攻撃したりエビを割ったりする性能も高い。
+ ダブルフレイル構成
ダブルフレイル構成
こちらのスタミナが急速に奪われるので、張り付きによる火力が出ない。ブキを落としたカラッパは非力なため苦戦を強いられる。
またタレットに対する攻撃力も高い。
+ メイスなどの鈍器(まだ対戦経験が少ないけど、たぶんそう)
メイスなどの鈍器
早い段階からよろけを受けてしまうので立ち回りの計算が狂う。
+ ジェットドリル構成(まだ対戦経験が少ないけど、たぶんそう)
ジェットドリル構成
物理的な押し倒しが非常に怖い。序盤・中盤の立ち回り上でも素早さでほんろうされ、レーザータレットのよろけまで解消されてしまう。

その他


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