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1-3 第八話クライマックス

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匿名ユーザー

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PC紹介
1. キールベイン(異端審問官)
2. ザック(罪人:戦士)
3. レイナス(錬金術師)
4. ジェイル(上級貴族)

異端:男爵級悪魔(元聖騎士)

シーン11・決戦!

GM
:「それでは、戦闘継続。こちらは悪魔能力自己増殖を使用。攻撃回数を増加して一ターン三回攻撃」
レイナス「ちなみに描写的には?」
GM
「肩口から無数の触手が・・・」
一同「はいはい、ワロスワロス」
GM
「何だお前ら、その軽蔑した目つきは!次のターン後悔させてやる。毒針付きの三回攻撃を進呈だ」
ザック「そうはいかないぜ」
GM
「?」
ザック「そちらの自己増殖に対して対抗判定を申し込む。重火器’+‘全弾射出’+‘ゼロ距離射撃で(ころころ)17成功。密着状態からハンドガンで吹き飛ばす!」
GM
「ぬう、こちらは(ころころ)13成功。生え始めた触手は、根こそぎ吹き飛んだ。・・・まあいい、次のターンがある」
レイナス「いえ、次のターンはありませんよ。練成印を組みながら、一歩前進」
GM
:「『錬金術師風情が、何が出来る』。・・・真面目に、やる事があればどうぞ。こちらが不浄の守りで元素攻撃を軽減できることをお忘れなく」
レイナス「・・・(無言でころころ)上級練成+12成功」
GM
「その程度。こちらは不浄の守りで・・・」
レイナス「まだ続きますよ。今のは、ただの前提条件ですよ」
GM
「ん?」
レイナス「錬金奥義:風のためのね!(ころころ)+22成功。イメージ的には、対象頭上に出現した巨大練成印から、百万本の雷柱が降り注ぎます(笑)。『錬金術師風情には、こんなことが出来るんですよ』」
GM
「おおっ?不浄の守り特化:風にして抵抗(ころころ)。五点だけ通った。『・・・脅かしおって』」
レイナス「それはそれとして、消耗判定をお願いします。ちなみに練成訓練を使って普通に成功。疲労度が一ランク軽減。それでも、精神点全消費です」
GM
「こっちは・・・、しまったぁ!対抗判定特化を使ったから、判定結果にワンランク増加だ!。(ころころ)うう、こっちも精神点全消費。全身を包む灰色の靄が薄れていく。『くっ、貴様、最初から!』」
レイナス「これで精神点消費型の特殊能力は封じましたね。『ええ、これが狙いでした。・・・後は、頼みましたよ』」
キールベイン「頼まれました(笑)。『第一種封印弾装填!』。異端審問印をアーティファクトに接続!決めさせてもらいます!(ころころ)14成功。『裁きを!』」
GM:
「ぐっ、鋼の皮膚さえ使えれば・・・。体皮を鱗化させるが間に合わず、やむえず回避(ころころ)10成功。差分の4に・・・」
キールベイン「第一種封印弾の追加ダメージが+40です」
GM
「ちょwww」
レイナス「いつもながら鬼ですね(笑)」
GM:
「このゲーム、バランス悪杉www」
ザック「お前が言うな」
GM
:「やむえん、腫瘍の剥離を使用する。封印弾の直撃を受け、崩壊が進む体から、頭部を離脱だ」
ザック「初代ピッコロ大魔王だ」
キールベイン「悪魔将軍ですね」
レイナス「いや、ジオングでしょう」
GM
「ガンダムを破壊できるほどの攻撃力は無い。せいぜいコアファイターだ(笑)。脊髄をうねうねさせて高速移動
キールベイン「うっ、このパターンは」
GM
「第四話の時と一緒だな。進歩のない奴等め(邪笑)。次のターン、先手を取って離脱させてもらう。『この俺は、貴様ら人間を超越した悪魔だ!いくらでもがあることを忘れるな!』」
ザック「捨て台詞を吐きやがって!」
GM
「それを決めるのは、君たちではない。さあ、次のターンに行こうか」
???「いや、このターンの行動がまだ残っている」

シーン12・遅れてきた男
ジェイル「ここで登場判定(ころころ)成功」
キールベイン「ジェイルさん!」
レイナス「追いつきましたか」
ザック「へっ、遅えよ」
GM
「『下層を突破したのか・・・』。来たか、パンチ力不足の優等生。高速移動中なのでそちらの攻撃ダイス数は半分なるけど、それでもよければどうぞ。どのみち君のダメージでは、最大値が出ても落とされないし。君の一撃を凌げば、次のターンだ」
ジェイル「(ころころ)初級錬金術’+7で発動成功」
GM
「錬金術できたか。どちらでも、同じだけどな」
ジェイル「石の壁を扉の前に練成。通りたければ、どうぞ。通行料は1ターンですが」
GM
「ぐっ、そう来たか」
レイナス「『なかなか、やるものですね』。摂りあえずで取った初級錬金術が役に立つとは(笑)」
ザック「無駄に高い知力も役にたつとは(笑)」
キールベイン「それにしても高い通行料を設定しましたね(笑)」
ジェイル「もちろん、私は貴族だからな」
GM
「ぐっ!次のターンだ。苦し紛れに、優等生にコアファイターアタック!『無力な虫けらな分際で!』」
ジェイル「全力防御。『貴様の言う通り、私は無力だ。だが、力のある仲間を生かすために働く事ができる!』」
GM:
「『強がりを!』(ころころ)+9だ」
ジェイル「半減4点通った。『私に出来ないことは、私の友がやってくれる』」
キールベイン「ずっと悩んでいた事の結論が出たようですね。止めを刺させてもらいます。通常弾で連射!」
ザック「移動しながらの大振り!」
GM
「・・・ダメージはいいよ。君たち二人が命中した時点で終っている。『そうか、これが俺の見たかっ・・・』などと言いながら、頭部も灰になる。完全死亡だ」
レイナス「終ったな」
ジェイル「『ファーナ、見ていてくれたかい?』、とペンダントを握り締める」

>1-4へ続く

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