※ネタも含む質問・疑問等の答え(の形を借りた補足説明)です。あくまで一例ですので、参考程度にして下さい。
Q:異端審問官に命令される悪い奴ということで、「罪人」と「猟犬」の役割が被り気味で、やりにくいんですが。
A:とりあえず考えてみました。
異端審問官は法王庁異端審議会に属し、その命を受けて行動する。
猟犬は同じ法王庁でも公安局怪異対策班(仮名、要するに警察関係)に属し、担当区域に出現した怪異系(俗に悪魔、悪霊などと呼ばれる)異端の排除に赴く。
戦う対象が同じであることからよく異端審問官と混同されるが、猟犬はあくまで「"既にあらわれた"異端の排除」が任務であって、異端審問官のような「異端の有無の判断」といった段階には関与しない。
しかしその強力な任務遂行能力を見込まれ、異端審議会の要請で異端審問官に協力・同行することもある。
悪魔対策班は錬金術師協会とパイプを持ち、情報と技術を互いに交換し合っている。
班員に悪魔を"聖印(シール)"したり、心身の定期的なケアを行うのも錬金術師協会の仕事だ。
かわりに錬金術師協会は彼らが編み出した新理論の実験に班員を使うことを許されている。
完全秘密主義の異端審議会とはこういった連携は望み得ないため、班員の審議会に対する意識は良好とはいえない──といって、錬金術師協会に体をいじられるのを喜んでいる班員もいないが(望んでこの仕事についた者など片手ほどもいない)。 (グリン)
Q:あるプレイヤーが、逃げてばかりで戦ってくれません。
A:諦めましょう。彼から「逃げ」を取ったら、エロ絵だけしか描かない駄目プレイヤーにしかなりません。
Q:「法王庁」というのは今も大陸側にあって、マグノリアで扱う半島とは離れているんですよね?それとも、半島と大陸は地続き?
A:半島の中心部に「聖都」があるので、「法王庁」は半島にあると思う。
だが、大陸にも「法王庁」はあると思う。
ちなみに半島と「法王庁」のある大陸とは地続きでは無いようです。
多分、大陸に「法王庁本店」があって、半島に「法王庁支店」があるのでは? (Tかや)
マグノリアの世界では、「アスガルド半島」を舞台にしています(北極大陸にスカンジナビア半島がくっついているとお考え下さい)。で、「氷結海」(北天の時代は渡海不可能であったキツイ海流と流氷の海)を隔てた先の「中央大陸」に、「本国」があります。
マグノリアの世界で「法王庁」と言ったら、「法王庁支店」の事を指しているとお考え下さい。(マグノリアンコスモス)
Q:アーキタイプに「妹」を作って欲しいのですが。
A:貴様はKuu君だなっ!
Q:この世界、テクノロジー的にはどうなんでしょう?
私の心の中では、
・火薬はあるが、雪上では湿りやすい上に銃器の精度が悪く、一般的な兵士の武器は剣や槍である
・機関銃は存在するが一般的ではない(精度の問題で。これがあると戦争が塹壕戦になっちゃうので、個人的に量産されてほしくないだけ)
・鋳造の技術はあるが、流れ作業など、大量生産の技術は発明されていない(蒸気機関車も溶鉱炉も、一つ一つ職人さんの手作りですよ?)
・蒸気機関は一般的(でも手作り)
・内燃機関は未発明
・航空機は未発明(「空飛ぶ兵士」はいたわけですが。機械的なものはなし)
・電気の性質は未解明(雷が武器になることが知られている程度)
・したがって、電信も未発明(通信技術は、馬・鉄道・伝書鳩)
・ただし、錬金術やロストテクノロジーの応用、優れた職人の技術によって、極少数ながら限界を飛び越えた製品も存在する
・・・みたいな感じですが、どうでしょうか?
A:火薬・銃について
銃は量産されているが、PCクラスは、一般人から通常の銃で攻撃されても、剣(接近専用武器)ではじける(笑。
各教区の騎士団ごとで、剣か銃かはケースバイケースで。
・鋳造
アスガルド鉄道によって、大量輸送が可能になったことで、大量生産への移行が緩やかに進んでいる。
鉄鋼業が、産業として成立する直前くらい?
・蒸気機関ほか技術レベル
基本的には鉄道のみ。
大型工場の動力で一部が流用されている。
その他、具体的には
○ 鉄道、懐中時計、ガス灯、レンガ作り、石畳、
× 自動車、ラジオ、電灯、
・結論(今の時点)
マスターする場合は、基本的にはファンタジーの描写で構わないと思います。
『都市』の描写で一部分だけでも「マグっぽく(個人イメージ)」工夫すると、マスターの自己満足が得られます(経験談。
シナリオの性質上、「異端を追い詰めていくシティアドベンチャー」、「少年漫画的追走モノ」などのパターンによって、技術レベルや雰囲気は少なからず変化すると思われ。
Q:もっと渋いオヤジキャラを増やして欲しい。
・・・ってか増やせ。
A:貴様は拾郎だなっ!
Q:「魔術」とか、「神の奇跡」って、存在することになってるんでしょうか。
A:現時点では、一般人が「悪魔の目」と呼ばれるアイテムを使用し、その肉体が変化します。
「悪魔の目」は、使用者の感情が極限まで高まったときだけ、発動します。憎悪、復讐、絶望、嫉妬、など、「悪魔の目」を開かせる感情は様々ですが、使用者の感情が強固であればあるほど、「悪魔化」した後、強力な個体が誕生するようです。
「悪魔化」した後は、人間時の記憶も残っていますが、「悪魔化」する原因となった感情を最優先して行動します。
シナリオ的には「一般人でも『思い』の力で変化」できるため、使いやすいかと(ShortStory第2章:「異端者と審問官」参照)。
ヴィジュアル的には、少年漫画よりも、ゲーム的なボスの方が参考になるかもしれません(異形化パターン)。 (拾郎)
Q:マグの公式ホームページの更新が遅い。というか、最近してない。
A:うるせっ、黙れ。 (Tかや)
Q:「彷徨える逆十字団」はいつ頃出来たのですか?
A:「法王庁」が半島を統治し始めた頃に、密かに形成されていったようです。
構成人数等の正確な把握は出来ませんが、今くらいに大きくなったのは最近の事です。
どうやら「死徒No2 "銀水晶"」が奔走して、大きくなったようです。(お疲れ様、銀水晶たん)
Q:「ご都合」で出てくる雑魚敵として魔獣(モンスター)が欲しいかな、と。
毎回「盗賊」とか「腐敗した騎士」とかだと「会話」出来る分、疲れるので(笑)。
A:天羅の「妖 あやかし」は、結構、強力なのが多かったので、マグではほど良いレベルで適当な数。
通常のファンタジーに出てくる定番モンスターに、「スノウ」とか「アイス」をくっつければ、それっぽくなるという事が判明(藁。
例)1レベル:スノウ・ウルフ
2レベル:アイス・キャリオン・クローラー
4レベル:ホワイト・グリフォン
・・・全部「弱点:火」とかありそうで、アレですね。
これまで、演出的な踏み台に使われていた「騎士団」なんかも、「騎士道精神」が受け継がれている隊では、画面に映らないところで、辺境を中心に出現するこれらの魔獣を退治しているのですよ。
ちなみに「灼熱伯 キンラーセン」は、『8レベル:アイゼンメタル・ヒュドラ』もモーマンタイ(無問題)です。(拾郎)
双首の蛇で、「ニヒキヘビ」ってのもいたよね。(Tかや)
Q:「逆十字団 死徒No3"狂い牙"」は何て読むんですか。
A:普通に「くるいきば」で。
Q:眠いです。
A:はいはい。
Q:マグで、誤字らしきものを見つけました。(あるいは)この設定はこうした方がいいと思う。
A:あなたが関係者なら、速やかに訂正し、うpした後、更新掲示板に記入しましょう。
関係者でないなら、本スレにでも書き込んで、誰かにうpして貰いましょう。
Q:仕事やら何やらが忙しいです。
A:はいはい。
Q:マグリプレイ2のタイトルが、「磔(はりつけ)の大罪人」と「珀白の寝台」の二つあるような気がするのですが。
A:えーと、最初の編集の時に、タイトルが無いもんだと勘違いして、勝手に「磔の大罪人」ってタイトルを付けました。
後で気が付いたら、「珀白の寝台」って書いてあった。
どっちが正しいのかは不明。(Tかや)
Q:カナンたんのイラストが、密かにエロいです。
A:はいはい。