・概要
異端審問局第八課課長ライナス・バルグが率いる、極めて攻性な組織。
‘異端’に対する徹底した弾圧で法王庁内外に知られており、その実績が高く評価される反面、強硬な姿勢を非難する声も少なくない。
・人物
1.第八課課長ライナス・バルグ(男・30代後半から40代前半)
‘法王庁の鉄翼鷲’の異名を持つ、第八課課長。
‘異端は滅ぼすことが唯一の救いである’という思想の元、冷徹な思考・鋼の意思・卓越した手腕を兼ね備え、極めて曲者揃いの第八課所属異端審問官達を統率する。
自身も、AF‘湖畔の英霊’を使用し、高い戦闘力を所有しているが、現在は八課の‘指揮’という立場をとっている。
その強固な価値観としては、有能な味方≒報酬さえ払えば仕事きっちりな暗殺者ギルド>>>一般市民≒異端に関与していない犯罪者・組織>>>無能な味方>>>異端≒異端に関与している犯罪者≒異端に関与している一般市民であり、 異端狩りにおいて‘役に立つ’と判断すれば、職の貴賎に関わらず暗殺者だろうが戦匠だろうが、‘異端審問官同行者’として利用する。
関連:小話「密談」
第七課課長イルドルフとは、見習い~異端審問官時代の数年間に渡り、数々の聖務に臨んだ‘仲間’であったが、ある聖女の死をきっかけに決別。
互いの身分が‘第七課課長’‘第八課課長’となった現在は、‘異端’に対する姿勢を巡り、時に静かに、時に激しく対立している。
関連:小話「墓前にて」 過去因縁を連想させる会話が広げられている話
2.異端審問官ジャンルイジ(男・10代後半)
温和な性格ながら、‘異端’に対する徹底した敵愾心を持ち、‘異端’との戦闘は、常に殲滅で終わらせている。
若輩ながら、ライナスからの信頼は厚く、数々の重要任務を任されている。
卓越した身体能力と格闘技術に裏づけされた至近戦闘を得意とする反面、遠距離戦は苦手としている。
3.異端審問官ルシアーノ・ベルティ(男・20代前半)
二年前に八課に配属になった新米審問官。
良くも悪くも‘規格外’な八課の面々に振り回される常識人。
使用しているAF‘フェンリルの爪’の万能性も相まって、便利屋のような扱いを受けている。
‘異端審問官としての潜在能力は最も高い’と八課内部で評価されているが、現時点では、持ち前の根性と鍛えざるを得ない精神で必死に聖務をこなすのが精一杯の状況である。
4.異端審問官エスピノーザ(男・30代半)
射撃型AF‘天狼星(シリウス)の矢’による中距離・遠距離戦を得意とする。
‘てっとり早い’手段を好むと同時に、‘確実’な手段を選択する‘豪胆な堅実家’。
5.異端審問官ジュネイ・
・小話
1-1.聖務前
ライナスが‘聖務同行者’を手配するシーン
1-2.過去話
2.八課対‘パナケアの矢’
八課が異端組織‘パナケアの矢’(の一派閥)と対峙する話
2-0.零幕
ライナスが、‘パナケアの矢’殲滅作戦の指揮をとる経緯
2-1.ジャンルイジ編
炭鉱都市メセタで、ジャンルイジが‘パナケアの矢’と遭遇する話。
原則バトルメイン。
1.1:起フェイズ
1.2:承フェイズ
1.3:転フェイズ
1.4:結フェイズ:前編 →後編
2-2:エスピノーザ編
逃走した‘パナケアの矢’幹部を、エスピノーザが追跡する話。
やはりバトルメイン